4k tablet pana 01_sパナソニックは23日、4K解像度対応の法人向けタブレットPC「タフパッド 4K」の新製品発表会を開催した。
20型のタフパッド 4Kは、2014年に投入された「UT-MB5」が第1弾で、今回のモデル(FZ-Y1CH)ではディスプレイのスペックはそのまま変わらないものの、世界初となるHDMI 2.0の4K入力対応をウリとしており、4K60pの映像表示が可能となっている。  
タフパッド 4Kは、高精細な液晶やA3サイズをほぼ実寸で表示可能であるほか、精度の高い電子ペンの搭載など、これまで製造、建設、放送、医療、金融といったビジネスシーンで活用されてきた。受付窓口での接客や、紙の置き換え、現場で使えるモバイルCAD端末、ペーパーレス会議のための導入など、使用事例はほかにもたくさんあり、汎用性の高さを窺える。