今回試したのは、秋月電子さんで12月8日から販売が開始された「SHARP 7インチ高精細IGZO-LCDパネル 接続モジュールセット」です。 内容は、7インチの液晶、HDMI-MIPI変換基板、インターフェイス基板など。使い方の簡単な説明が書かれたマニュアルも付属しています。ちなみに液晶が汚いのは、保護シートを貼ったままだからです。
あっけないほど簡単に表示できました。 なお解像度は、800×600~1920×1200ドットの4種類から選べます。ただし、縦向きか横向きかで選べる解像度が変わったりもしますので、この点注意が必要です。
試しに解像度を低いものに変更してみたところ、画面全体に拡大されるのではなく、中央に小さく表示されてしまいました。しかも液晶の向きが変......。


最大でも電圧が5.15Vで、電流は0.52A。つまり、電力なら約2.68W以下です。通常のUSBなら、規格上5Vで0.5A出力できますから、ちょっと輝度を落とせばUSBのバスパワーで動く計算になります。最近のPCなら1Aくらい出力できるものも多いですから、まず大丈夫でしょう。
実際、タブレットPCにUSBホストケーブルをつないで電力を供給してみましたが、問題なく表示できました。
 しかし......iPadの液晶を使った自作液晶では最大で8W近くまで上がっていましたから、驚くほど低いですね。IGZOすげえ。
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