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LGエレクトロニクスが、有機ELパネルを搭載したテレビシリーズ『LG OLED TV』(エルジー・オーレッド・テレビ)の2016年版となる3シリーズ全5モデルを発表。都内で発表会を開催しました。今回の発表で最も注目されたのが、ベーシックモデルとなる『OLED B6P』シリーズです。
LG側が価格に関して「(同画面サイズ)液晶テレビの1.2倍程度を目標にしている」とコメント。具体的な価格は後日発表としつつも、高価だった有機ELテレビを身近にしそうなモデルとして、報道関係者の注目が一気に集まりました。


具体的には、同社が4月1日に発表した液晶テレビの65インチ最上位モデル『65UH8500』の予想実売価格は35万円前後、今回発表した有機ELテレビ の65インチ最上位『OLED 65E6P』は90万円前後。画質などに差があるとはいえ、最上位モデル同士で比較すると2.5倍の価格差があります。
また、隠れた注目ポイントとなったのが、上位モデルを含めて「出光興産製有機EL素材を採用した」とアピールしている点。発表会では、なんと『出光 inside Japan Technology』と記載されたポップが登場。今後LGエレ側は戦略的にアピールしそうな雰囲気があります。
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