新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は19日、NEDOプロジェクトの一環で、シャープが化合物3接合型太陽電池モジュールを用いて世界最高となる変換効率31・17%を達成したと発表した。
開発したモジュールは軽量かつフレキシブルな特徴も有しており、電コスト低減だけでなく、高効率化と軽量化が求められる自動車などへの展開も期待される。