中国電子メーカーであるファーウェイから特許攻撃を受けた三星(サムスン)電子が、中国裁判所にファーウェイを相手に反訴を起こした。
22日(現地時間)、中国メディアによると、三星電子は中国北京にある知的財産権裁判所に、ファーウェイや亨通達デパートを相手に、1億6100万人民元(約247億ウォン)規模の特許損害訴訟を起こした。亨通達デパートは事実上、ファーウェイ専属流通網を運営するモバイル機器流通会社だ。
三星電子は、北京のほか、深圳や西安でも、ファーウェイを相手に訴訟を起こしているという。