oppo china st_yamane-01最近スマートフォン市場を賑わせているのが、新興勢力の台頭です。ちょっと前ならXiaomi(シャオミ)が瞬間的に世界シェア3位に入るなど、中国メーカーの勢いが止まりません。

そのXiaomiをHuaweiが抜き去ったと思ったら、今度はOPPO(オッポ)とVivo(ビボ)が中国国内でシェア1位、2位になるなどこの2社が急激に伸びています。



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中でもOPPOは「急速充電」「高画質フロントカメラ」そして「手ごろな価格」で人気急上昇中。そのOPPOの勢いは、中国のスマートフォン工場の多くが集まる深センの電脳街でも際立っています。「道を歩けばトレンドが分かる」とまで言われる、その深セン電脳街の最新の様子を見てきました。

 深センというと最近ではものづくり関連で脚光を浴びる一方、ニセモノiPhoneがすぐに出てくるなど、ちょっと怪しいイメージもある街。確かに電脳街を歩いていると、立派な店構えをしたAppleの非正規店舗がずらりと並んでいました。

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