リケンテクノスは、光学分野におけるガラス代替フィルムとして立ち上げた「REPTY DC100」シリーズの展開を拡大する。
高硬度かつ防眩機能を組み合わせた業界初の商品がモバイル関連で実績化しているほか、業務用タブレットにも採用されている。



こうした用途での横展開に取り組んでおり、「具体化しそうなテーマがいくつか出てきた」(常盤和明社長)。さらには車載用途などにも展開の幅を広げていく方針で、2018年度には売り上げ規模を40億円へ高め、さらに次の世代に求められる機能を実現することで飛躍的な成長を見込める商品へと育成していく。