そろそろ新しいiPadの発表の時期ということで、10.5型などのモデルを期待していたのだが、ふたを開けてビックリ! なんと、新しく発表された「iPad」は廉価モデルだった。「iPad Pro」は完成度が高いので、簡単に新モデルは出せないということなのだろう。
【新iPad】 ●サイズ:240×169.5×7.5mm●重量:469g(Wi-Fiモデル)●液晶:9.7型(2048×1536ピクセル)●チップ:A9●カメラ:800万画素●価格:3万7800円~
【iPad Pro(9.7インチ)】 ●サイズ:240×169.5×6.1mm●重量:437g(Wi-Fiモデル)●液晶:9.7型(2048×1536ピクセル)●チップ:A9X●カメラ:1200万画素●価格:6万2800円~


 iPad Proは液晶とガラスの間に隙間のないダイレクトボンディング(フルラミネーション)なのだが、新iPadにはわずかながら隙間がある。そのために光が乱反射して、角度によっては画面が白っぽく見えるのだ。
 また、iPad Proは反射防止コーティングが施されているのに対し、新iPadは耐指紋性撥油コーティングのみだ。しかも、色度域の広さ、True Toneディスプレイなどの機能も新iPad Proは搭載しないし、Apple PencilやSmart KeyboardはiPad Proでなければ使えない。
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