安倍総理 p2
4K・8K放送の普及・推進に向けた周知・広報等の実施に当たって、関係団体・事業者及び総務省が相互に連携・協力して進めるため、本日「4K・8K放送推進連絡協議会」が設置され、その第1回会合が開催されました。
本年1月に、BS・東経110度CSによる4K・8K実用放送の認定(11社19番組)が行われ、2018年12月以降、当該放送が開始される予定です。このような中、本年3月に、放送を巡る諸課題に関する検討会(座長:多賀谷一照 獨協大学法学部教授)の視聴環境分科会(分科会長:新美 育文 明治大学法学部教授)において、4K・8K受信機に関する情報や視聴方法に関する情報の周知啓発方策に関し、「4K・8Kに関する周知・広報戦略」が取りまとめられました。


 4K・8K放送の関係者は、同戦略に沿って必要な周知・広報等を行うことが期待されているところであり、関係団体・事業者及び総務省が相互に連携して効果的かつ効率的に周知・広報等を進めることができるよう、本日「4K・8K放送推進連絡協議会」が設置されました。
本日の第1回会合では、金子総務大臣政務官から挨拶が行われるとともに、参加団体・事業者の現状報告、今後の進め方について意見交換が行われました。
本連絡協議会の活動内容
(1)「4K・8Kに関する周知・広報戦略」に基づく「4K・8K周知広報計画」の取りまとめ・展開・フォローアップ
(2)放送事業者、メーカー等が行う4K・8Kに関する周知広報の取組の共有及び連携
(3)BS右旋・東経110度CS左旋による4K・8K試験放送の状況・結果の共有
(4)4K・8K放送の送信・受信環境に係る技術的課題・対策の共有 (5)視聴者・消費者からの苦情・相談への対応の在り方の検討
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