シャープブースでは、27型で8K(7,680×4,320ドット)表示に対応したHDR液晶ディスプレイが展示。120Hz駆動にも対応している。
 IGZO液晶を採用し、iPhone 8と同等の326ppiという画素密度を達成。「人の目の識別限界を超えるほどのリアリティな映像を表現」できるとしている。
MiraVision Display HDRは、スマートフォンでHDRコンテンツを表示するさい、ダイナミックレンジをリマッピングして、最適なHDR表示を実現するというもの。


 日本電気硝子のブースでは、同社の出資するNSマテリアルズの開発する量子ドット蛍光体「QDOT」の参考出展が行なわれていた。  量子ドット技術は、光を吸収して発光するナノ粒子をバックライトと組み合わせることで、ディスプレイの色再現性を高められるとして期待されているもの。
Samsungなどが採用製品を投入しているが、説明員によれば、そちらと比較してより高い色再現性を実現できるという。
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