PH01
ドコモの発表会で初めて端末を見かけてから、発売を待ち望んでいた2画面ディスプレイ搭載Androidスマートフォン「M Z-01K」が2月9日に発売されました。発売日初日に購入し、これまで5日間メイン端末として使ってきたので、現時点でのインプレッションをお届けします。
M Z-01K最大の特徴は、言うまでもなく2画面ディスプレイ。用途に応じて、メインディスプレイのみを使用する「通常モード」、メインとサブディスプレイをひとつの画面として利用する「大画面モード」、メインとサブディスプレイにそれぞれ異なるアプリを表示する「2画面モード」、メインとサブディスプレイに同じ内容を表示する「ミラーモード」の4つのモードを使い分けられます。


実際に使っていていまさらながら気づいたのが、セルフィー端末としてのスペックの高さ。本製品はセルフィーを2000万画素で撮れる数少ない端末です。同等以上の画素数で撮影できるスマホは「HUAWEI nova 2」、「OPPO R11 s」、「ZenFone 4 Selfie」ぐらいしか、日本国内で販売されている現行機種では見当たりません。自撮りする機会の多い方には嬉しいスペックです。
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