fullsizeoutput_42bd-e1521656319500三星(サムスン)電子が米国ラスベガスで開催される世界最大の映画産業博覧会「シネマコン2018」に参加し、25日に三星電子のシネマ発光ダイオード(LED)の新規ブランド「オニックス(Onyx)」を初公開したと発表した。今後、三星シネマLEDが設置される映画館は「オニックス館」と呼ばれるようになる。



オニックスは既存のプロジェクター基盤の映画館用映写機の映像の明るさや明暗の比を改善し、ハイダイナミックレンジ(HDR)を支援するなど画質の改善に力を入れてきた。ハーマンのJBLオーディオシステムが加えられ、生々しい音が聞けるのも特徴だ。

三星電子は20日(現地時間)、米国ロサンゼルスのハリウッドに位置するパシフィック・シアター映画館のうちの一つに米国初のオニックススクリーンを設置した。