IMG_20180709_140829auは、最新デザインケータイ「INFOBAR xv」(エックスブイ)を2018年秋に発売します。価格は未定ですが『4G LTEケータイよりは高く、ハイエンドスマホよりは安い程度』(KDDI広報部)としています。

「INFOBAR xv」は、2015年以来、約3年ぶりとなるINFOBARの新モデルです。初代INFOBARの発売から15周年を記念したモデルでもあります。 デザインは初代INFOBARと同じく、プロダクトデザイナーの深沢直人氏が担当。

一見すると初代や2代目に似ていますが、復刻版というわけではなく『15年の進化を感じられるように』デザインを洗練。歴代のINFOBARで目指しながらも実現できなかったという、物理ボタンが側面エッジの際までせり出した「フレームレステンキー」などの精密なデザインを実現しています。



カラーは、INFOBARシリーズでおなじみの「NISHIKIGOI」(錦鯉)のほか、「NASUKON」(茄子紺)「CHERRY BERRY」(チェリーベリー)の3色展開。深澤直人氏デザインの卓上ホルダを同梱し、充電中に置き時計としても利用できます。

なお、先代と異なり、スマートフォンではなくフィーチャーフォンという扱い。ただ、内部にはAndroid OSを採用し、「LINE」や3キャリア共通のメッセージアプリ「+メッセージ」も利用できます。とはいえ、タッチパネルには非対応で、Google Playから好きなアプリをダウンロードすることもできず、あくまでも使い勝手は「フィーチャーフォン」となります。

なお、担当者によるとINFOBARのスマートフォン版の計画は「今のところない」としています。

Wi-Fiやテザリングにも対応。さらに、連携したスマートフォンの「Siri」や「Google Assistant」を遠隔で呼び出せる「スマホ音声アシスタント呼出機能」も備えます。

その他仕様は、3.1インチ WVGA液晶ディスプレイ、800万画素カメラ、最大32GBまでのmicroSDHC外部ストレージなど。ワンセグや防水防塵、赤外線やおサイフケータイには非対応です。本体サイズは48 x 138 x 14.0mmとなっています。