8月25日にオープンしたApple京都。直営店のオープンはアップルにとって特別な瞬間だ。京都でもストアスタッフとファンがカウントダウンでオープンの瞬間を盛り上げた。ハイタッチで迎えるハイテンションなスタッフ、それに応えるファン。
いずれもApple直営店のオープンでは見慣れた儀式だが、それぞれの瞬間が特別な印象を受けるのは、ファンとスタッフがセレモニーを楽しんでいる、ということに尽きるのかもしれない。



この日、炎天下となった京都。しかし、オープンを待つ行列は400メートルにおよび、ハイタッチもオープンから10分経過してもおさまらなかった。行列に並んでいた人に話を聞くと、23時から並んでいたという。最前列ではなく、30番目あたりにいた人でそうだった。
「やばい泣きそう」と話している声もあった。 製品や企業の思想に禅を取り入れているというアップル、Apple京都はそんなアップルにとって、思い入れのある土地と言えるのかもしれない。