180829104753_67液晶テレビのグローバル市場で、韓国の三星電子とLG電子が半分程度のシェアを占めたことが分かりました。 中でも三星電子は超高画質プレミアムテレビが善戦し、48期連続でシェアトップとなりました。 IT市場調査機関のIHSの報告書によりますと、第2四半期の三星電子のシェアは29%、LG電子は17.5%でした。
次いで、日本のソニー9.7%、中国のハイセンス5.7%、TCL5.6%でした。 三星電子とLG電子のシェアを合わせると46.5%で、全体のほぼ半分を占めています。 2016年の41.6%、2017年の41.1%から大きく伸びました。



ソニー、ハイセンス、TCLのシェアは昨年に比べてやや縮小しています。 関係筋によりますと、三星電子はQLED、LG電子はOLEDのプレミアムテレビが売上を主導し、日本や中国のメーカーの追い上げを振り切ったということです。