韓国の報道によるとサムスンが開発中の折りたたみスマホは左右に開くダイアリー型になるようだ。画面サイズは7.3インチで有機EL。折りたたみ時に着信やメッセージを確認できるように背面にもディスプレイを搭載するとみられる。

月10~12万枚生産される見通しで、10月頃から部材を協力会社に発注する計画という。 また透明ポリイミドや偏光フィルム、テープ型接着剤などの製造業者を既に選定済みとの情報もある。



アップルが2007年に最初のiphoneを発表して以来、スマホは世界で急速に普及した。しかし高性能の製品が相次いで開発され、現在は差別化が難しい状況にある。 スマホの新しい段階として、フォルダブルタイプが注目される理由はそのためだ。

サムスン電子のフォルダブルフォンは、早ければ来年2月に開催されるスペインのモバイル見本市「モバイル・ワールド・コングレス2019」で発表されると予想されている。