2018年11月24日、米華字メディアの多維新聞は、「韓国サムスン電子のスマートフォンの中国市場におけるシェアは1%にも満たない」とし、「同社はついに中国市場での失敗を認めた」と報じた。

記事は、「調査会社ストラテジーアナリティクスの最近の発表によると、サムスンの今年第3四半期の中国でのスマートフォン販売はわずか60万台で、同社のスマートフォン事業トップの高東真(コ・ドンジン)氏が中国市場での失敗を認めた」と報じた。



さらに「調査会社カウンターポイントによると、サムスンのスマートフォンの今年第3四半期の世界市場におけるシェアは19%で依然トップの地位にある。だが中国のファーウェイはすでに米アップルを抜き14%のシェアで2位につけている。

中国市場では、ファーウェイのシェアは23%と大きくリードしているのに対し、サムスンは6位まで落ち込み、vivoやOPPO、シャオミなどの中国メーカーの後塵を拝した。サムスンは今年第1四半期、中国市場で1%のシェアを有していたが、こうした状況を見ると、現在のシェアは1%に満たないだろう」と報じた。