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どの時代も挑戦的ともいえるデザインやユーザーインターフェイスを備えたインパネ(コクピット)のクルマが存在してきた。現行モデルで未来的(近未来的)なクルマをピックアップしてみよう。
真横から眺めると1枚のディスプレイのように見えるメルセデス・ベンツのインパネ。最近、同社が新型モデルに順次採用している手法で、現行Eクラスで初めて採用。 メーターパネルとナビなどを表示する12.3インチの2つのディスプレイを1枚のガラスバーで結合することで、1枚の横長のディスプレイに見えるのだ。さらに、ステアリングスイッチにも工夫が凝らされていて、多くの機能を指先で操作できるのも特徴。


BMWといえば、1シリーズから7シリーズ(8シリーズ)まで、運転席側に少し操作系を少し傾けたコクピット風のインパネが特徴。 良くいえばクラスを問わず操作や表示が統一されているともいえるが、逆にどの車種も変わり映えしないともいえるかもしれない。もちろん、上位モデルにはジェスチャーコントロールが採用されたり、質感などで差別化されたりはしている。
新しさを感じさせるのは、先日発表されたばかりのBMW3シリーズ。必要な情報を適切なタイミングで伝えることをコンセプトにした表示、操作コンセプトである「BMW Operating System 7.0」が新たに採用された。10.25インチのコントロールディスプレイと、12.3インチのフルデジタルメーターパネルを好みに応じてカスタマイズできる。

BMW MINI ミニクーパー R50 R52 R53 R55 R56 R57 R50 R52 R53 R55 R56 R57 R58 R59 R60 R61系専用 キラキラデコレーション 水晶デザインハンドル ホーン ステッカー 白色
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