サムスンはスマートフォンの「Galaxy S20」にシステム更新後、ディスプレイに問題が生じている事実を認め、問題解決を約束した。サムスンの機器関連ニュースサイト「SamMobile」が報じた。

最後にシステム更新を行った後、バグを起こす機種があることが分かった。単位時間あたりの画面リフレッシュ回数が120ヘルツの高リフレッシュレートに設定されているにも拘らず、更新した後はそれが30ヘルツにまで落ち、画面の明るさも30%以下に落ちて、緑色の光が点滅し始めてしまう。





この緑色の光の点滅が始まる機種はサムソンの説明によればそう多くない。この問題を解決するためにサムソンは新しいシステム更新を提供すると約束した。システム更新日はまだ発表されていない。

「SamMobile」によれば、サムスンはすでに問題が発生した先日のシステム更新を削除している。

サムスンもパンデミックで生産に大幅な停止を強いられている。2月末、同社は工場の作業員に感染が確認されたとして工場の一時閉鎖を発表した。その翌月、3月には感染拡大を理由に韓国の生産の一部をベトナムに移すことを発表している。

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