samsung share 1280x-1韓国のサムスン電子は29日、4-6月(第2四半期)に減益となる可能性を警告した。新型コロナウイルスの感染拡大でスマートフォンや携帯端末の需要が打撃を受け、サーバー向け半導体の受注増加による利益を押し下げた。

  1-3月(第1四半期)の純利益は4%減の4兆9000億ウォン(約4300億円)。新型コロナが引き続き多くの市場で需要を直撃していると指摘した。同社が今月発表した暫定集計では、営業利益が市場予想を上回っていた。





  サムスン電子は「メモリー事業は堅調に推移すると予想しているが、新型コロナウイルス感染症(COVID19)が一部の中核製品の需要に大きな影響を与えるため、全体の利益は前四半期から減少する可能性が高い」と説明した。特に店舗の営業停止などの要因のため、スマホ関連の減益が「避けられない」との見方を示した。

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