中国BOEが、2024年までにフレシキブル有機EL(OLED)ディスプレイパネル市場で、40%のマーケットシェアを獲得すべく投資を拡大しています。同社はiPhone13(仮称:2021年モデル)用OLEDパネルの専用生産ラインを整備しているという情報もあります。

BOEが、中国四川省で開催されたイベントで今後のOLEDパネル開発計画を明らかにしました。

同社は現在、フレシキブルOLEDパネル市場の約20%を獲得していると分析しており、今後もこの分野に積極的に投資し、2024年には市場シェアを40%まで高めることを目指しています。





BOEのOLEDパネルはiPhone12に搭載されると見られていましたが、最終的に品質問題が理由で採用されなかったようです。

同社はiPhone13(仮称:2021年モデル)向けに専用の生産ライン、「Apple Line」を整備していると伝えられており、品質に問題がないことが確認され次第、2021年後半にはこの生産ラインをフル稼働させる見通しです。

※記事の出典元はツイッターで確認できます⇒コチラ