Gizmochinaによれば、iPhone12の有機EL(OLED)ディスプレイパネルはSamsung DisplayとLG Displayが供給しており、年内の供給数はSamsung Displayが約6,000万枚、LG Displayが2,000万枚とのことです。LG Displayは昨年の供給数500万枚の4倍となります。

iPhone12シリーズのうち、LG Displayは6.1インチOLEDディスプレイを搭載するiPhone12とiPhone12 Pro用ディスプレイパネルを供給、Samsung DisplayがiPhone12 miniとiPhone12 Pro Max用OLEDディスプレイパネルを供給するようです。





Gizmochinaによれば、Appleは年内に約7,000万台のiPhone12シリーズの生産を予定しており、予備の1,000万枚を加えた合計約8,000万台のうち、Samsung Displayが約6,000万枚、LG Displayが約2,000万枚のOLEDディスプレイパネルを供給するとのことです。

2019年の両社の供給数は、Samsung Displayが約5,000万枚、LG Displayが約500万枚でしたので、LG Displayの供給数が大幅に増えることになります。 また、BOEも参入を計画していると噂されており、早ければ年内にも供給を開始する可能性があるようです。

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