韓国のLG化学が21日発表した7~9月期の連結決算によると、本業のもうけを示す営業利益は前年同期比158.7%増の9021億ウォン(約840億円)、売上高は8.8%増の7兆5073億ウォンとなり、いずれも四半期として過去最高を記録した。前期比では営業利益が57.8%、売上高は8.2%、それぞれ増加した。






 石油化学事業の好調が業績をけん引した。主な石油製品の需要が持ち直したことで、石油化学部門の営業利益は7215億ウォン、営業利益率(売上高に営業利益が占める割合)は20.1%と、四半期として最高を記録した。  

年末に分社するバッテリー(電池)部門は、自動車向けや小型電池の供給拡大により7~9月期に1688億ウォンの営業利益を計上した。売上高も3兆1439億ウォンで過去最高となった。

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