バーチャル開催でも楽しみはたくさん。

今年のCESはいつもとはまったく違っていて、会場はラスベガスのホテルから完全にバーチャルになり、プレゼンはひたすらZoomの連続になりました。なので新しいTV技術を体験するのは難しかったんですが、それでも楽しみなTVがいろいろ出てきてますよ。

まずSonyはBravia XRシリーズの新しい有機EL TV、4K・8KTVの発表でCES 2021をキックオフしました。それぞれすべて、音も画質も拡張して没入感を高めるという触れ込みの新チップ・Cognitive Processor XRを搭載しています。





Cognitive Processor XRは人が画像を見るときと同じように焦点を見つけ出し、被写体をよりリアルに表現できるとされています。またコンテンツを4Kから8Kにアップスケールする際に起こりがちなノイズやボケも、このチップで削減します。8Kコンテンツはまだまだ限られてるので、この時点で8KTVを買う人にはありがたい機能ですね。

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