シャープは1日、経営再建中のジャパンディスプレイ(JDI)から昨年買収した液晶パネルを製造する白山工場(石川県白山市)の操業を始めた。同工場は稼働低迷で2019年7月から操業が停止されていた。





 シャープと米アップルは昨年10月、白山工場を約700億円で買収した。シャープは製造設備の見直しをした上で、今月から数百人規模の陣容で操業。今後はアップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」向け液晶パネルの製造を同工場に集約し、稼働率向上を図る。

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