中国BOEが、韓国Samsungが今年下半期(7月〜12月)に発売を予定しているGalaxy Mシリーズ向けに有機EL(OLED)ディスプレイパネルを供給する可能性が高いと、韓国ET Newsが報じました。

Galaxy Mシリーズの一部に向けてBOEがOLEDディスプレイパネルを供給するのは確実のようで、それにとどまらず、ドライバーICやタッチICを供給する可能性もあるようです。

BOEが供給するのはフレキシブルOLEDディスプレイパネルで、折りたたみスマートフォンに搭載されるなど、Samsung Displayが開発をリードしてきた製品です。





BOEによるSamsungへのフレキシブルOLEDディスプレイパネル供給は、韓国のディスプレイ産業に大きな影響を与えるとET Newsは予想しています。

衝撃的な卸価格をBOEが提示?
BOEのフレキシブルOLEDディスプレイパネル生産能力と出荷数は既に、LG Displayを上回っているようです。
 
業界関係者によれば、SamsungがGalaxy MシリーズにBOEのフレキシブルOLEDディスプレイパネルを採用したのは、「衝撃的な卸価格をBOEが提示した」ことが理由のようです。

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