lg oled 3韓国のLG電子が7日発表した4~6月期の連結決算(速報値)によると、本業のもうけを示す営業利益は前年同期比65.5%増の1兆1128億ウォン(約1080億円)だった。家電やテレビの販売好調で、4~6月期としては12年ぶりの高水準となった。営業利益が1兆ウォンを超えるのは2期連続。

 売上高は前年同期比48.4%増の17兆1101億ウォンとなり、4~6月期として過去最高を記録した。





 
部門別の業績は追って公表されるが、証券業界によると、エアコンの需要期に入ったことなどから生活家電を手掛けるホーム・アプライアンス&エア・ソリューション(H&A)部門が7500億~7800億ウォン程度の営業利益を計上したとみられる。  

テレビ事業を担うホーム・エンターテインメント(HE)部門も、4~6月期になって収益性が大きく改善した。有機ELやナノセル(高精細液晶)テレビといったハイエンド製品の出荷量増加を追い風に、4~6月期は売上高が5年ぶりに4兆ウォンを超えたと証券業界は予想している。

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