Samsung art_1490697324サムスン電子をはじめとしたサムスングループの電子関連企業が、基本給の75~100%分の成果給を支給した。 サムスン電子、サムスンディスプレー、サムスン電機、サムスンSDI、サムスンSDSは社員に対し、1~6月期の「目標達成奨励金(TAI、旧PI)」を支給した。

TAIは半期ごとに部署別の目標達成の度合いにより支給される成果給で、実績により1か月分、基本給の最大100%まで支給されるものだ。 サムスン電子は半導体(DS)部門のメモリー事業部、消費者家電(CE)部門の生活家電、映像ディスプレー(VD)事業部、無線通信(IM)部門のネットワーク事業部などに基本給の100%の成果給を支給した。





韓国400
ファウンドリー(半導体の受託生産)事業部は今年初め、米国オースティン工場が寒波のため操業を中断した影響を受け基本給の75%を支給した。またシステムLSI事業部と、スマートフォンを生産するIM部門の無線事業部でも、基本給の75%を支給している。

サムスン電機は全事業部の全社員に、基本給の100%分の成果給を支給した。

サムスンディスプレーは中小型事業部で基本給の100%の成果給を、大型事業部で75%分を、それぞれ受け取った。サムスンSDSは事業部別に75~100%の成果給を支給。またサムスンSDIはバッテリー部門の小型バッテリー事業部と、電子素材部門が基本給の75%の成果給を受け取る。同社バッテリー部門の中大型バッテリー事業部は、37.5%となった。

※記事の出典元はツイッターで確認できます⇒コチラ