p%2Fexnews%2F液晶テレビより表示性能が高く、本体も極薄の「有機ELテレビ」が一気に値下がりし、過去最安値を一気に更新しました。

お手ごろ価格でおうち時間をド迫力の映像とサウンドで彩ってくれます。
まず見てもらいたいのが、2020年6月に発売された4K有機ELテレビ「OLED55BXPJA(LGエレクトロニクス製)」。 部屋の明るさに合わせて輝度を自動調整する高画質化技術「Dolby Vision IQ」や立体音響技術「Dolby Atmos」に対応し、「Amazon Alexa」「Google アシスタント」まで搭載した55インチの大画面モデルにもかかわらず、2021年9月12日3:40現在10万8836円で販売されており、3週間前と比べて1万円ほど値下がりしています。

価格変動履歴グラフを示します。1年前は18万円近くでしたが、7万円も値下がりしてしまいました。





なお、大画面有機ELテレビの価格が10万円台にまで下がったのは、Buzzap!編集部で確認した限り初めてのこと。台数限定の特別セールなどでなく、誰でもこの値段で買えるというのは、非常に大きなインパクトがあります。
ちなみに上記機種は本来2020年に開催される予定だった東京オリンピックに向け、スポーツ観戦などを美しく楽しめるよう開発されたとみられる高画質モデル。機能を削減した廉価版などでは決してないため、かなりお買い得です。

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