isharp magesシャープから、薄型テレビの新製品「AQUOS XLED」が発表された。液晶テレビ「AQUOS 4K/8K」、有機ELテレビ「AQUOS OLED」に次ぐ同社薄型テレビのフラッグシップモデルとなる製品で、第1弾モデルとして8K液晶テレビ「DX1ライン」と、4K液晶テレビ「DP1ライン」の計5モデルを投入。12月10日より順次発売となる。

今回発表された「AQUOS XLED」は、同社薄型テレビとして初めてミニLEDをバックライト光源に採用。高密度に敷き詰めた小型のLEDライトを映像に合わせて細かく部分駆動(ローカルディミング)させる独自の「アクティブmini LED駆動」や、映像を解析して明暗差をさらに伸長させる新設計回路「フレアブライトネス」などの新技術を導入することで、コントラスト性能を従来のLEDバックライトを採用した液晶テレビから飛躍的に向上させたのが大きな特徴となっている。





同社の発表によると、4K液晶テレビ「4T-C65DP1」の場合、従来モデル「4T-C65DN1」の約72倍となる約8,000個のミニLEDを搭載し、ピーク輝度は約3倍に向上しているという。ちなみに、ローカルディミングの分割数は非公表となっているが、LEDの数ほどではないが、だいぶ細かな粒度でコントロールしているということだ。

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