ソニーブースでは、蜜を避けるために30分ごとの入場者数を制限しており、事前に整理券をもらっておく必要がある。その整理券はブース受付で配布しているが、直近1時間分はほとんど配布済みになっているので、会場に着いたら早めにゲットしておきたい。

ブース内の注目アイテムは36×24mmの8.6Kセンサーを搭載した映画用シネカメラの「VENICE 2」シリーズだろう。高感度、広大なラチチュード、正確な色再現性を実現するなど、映画の撮影現場で求められる様々な特徴を備えている。搭載された新開発8.6Kセンサーは、最大解像度8640x5760までの撮影に対応する。VENICE 2のラインナップとして、6Kセンサー搭載モデルも準備されている。





EIZOでは、昨年発売した32インチHDRリファレンスモニター「CG3146」を大々的にデモ。これはポストプロダクションなどの映像制作現場に向けた製品で、最大輝度1000cd/m2、コントラスト比は100万:1をクリアーしている。IPS方式の液晶パネルを2枚重ねで搭載し、バックライトの輝度を上げることで、ピークの再現も可能にしている。HLG/PQのふたつのHDR方式にも対応済み。

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