22年3月期は価格転嫁、固定費削減などの構造改革を進めるも最終赤字が続く。23年3月期は、スマートフォン向けの液晶失注による減収を、車載向けや、VRゴーグル向けの液晶などが補う。営業損益段階で黒字を確保する公算

【1億円に減資】資本金を1億円に減資。税制上の「中小企業」となり、税負担を軽くする。財務基盤の健全化と投資原資の確保を狙う