有機ELテレビ市場での主導権を争って、2社が血で血を洗うかのようなバトルを繰り広げています。詳細は以下から。
海外メディアの報道によると、サムスンが北米市場で最新技術「QD-OLED(量子ドット)」を駆使した有機ELテレビで低価格攻勢を仕掛けているそうです。
具体的には65インチモデル「S95B」などにおいて、競合するLGが発売した最新技術「W-OLED」採用の有機ELテレビより安くなる価格設定を取り入れたとのこと。





LGも対抗して値下げに踏み切ったものの力及ばず、依然として200ドルの価格差があるとされています。

なお、この値下げ競争で最も影響を受けているとみられるのが両社からパネルの供給を受けて有機ELテレビを提供しているソニー。

最新技術を駆使した65インチ有機ELテレビをSamsungが2800ドル、LGが3000ドルで売る中、ソニーは4000ドルのため、まさに一人負け状態となっています。

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