韓国サムスンでスマートフォン部門を率いるRoh Tae-moon氏は記者会見において、「2025年までに折りたたみスマートフォンが主流となる」と発言しました。

サムスンはスマートフォン業界のなかでも、折りたたみスマートフォンに最も力を入れているメーカーでしょう。つい先日にも、新型の横折りスマートフォン「Galaxy Z Fold4」と縦折りスマートフォン「Galaxy Z Flip4」を発表しています。

Tae-moon氏は記者にたいして、「今後数年以内に、サムスンが販売するプレミアムスマートフォンの50%以上が折りたたみスマートフォンになる」と語りました。そして、折りたたみスマートフォンが主流になるとの見通しを表明したのです。





サムスンの折りたたみスマートフォンビジネスは拡大を続けており、前モデルの「Galaxy Z Fold3」と「Galaxy Z Flip3」をあわせて約710万台も販売しました。一方でプレミアムスマートフォン「Galaxy S21シリーズ」は約2000万~2500万台が販売されたと伝えられています。

調査会社のCounterpointは、折りたたみスマートフォン市場は2022年に1600万台、2023年には2600万台へと拡大すると主張しています。拡大を続ける折りたたみスマートフォン市場でも、やはりサムスンがナンバーワンメーカーとなるのかもしれません。

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