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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

F Foldable / Flexible

10 Jan

曲がるスマホ「FlexPai」の実機に触れた:CES 2019

dims米国・ラスベガスで開催中のCES 2019より。中国のOLEDスタートアップ ROYOLEが、去年11月に発表した世界初の『曲がるスマホ』こと「FlexPai」の実機を展示しています。(記事末尾に動画)

「FlexPai」は、広げた状態では7.8インチ 1920 x 1440解像度のタブレット端末ですが、曲げることでスマートフォンに近いサイズで使えます。

背面には蛇腹のような構造があり、逆向きには曲げられません。硬すぎもせず柔らかすぎもせずな絶妙な力加減で曲げられます。

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13 Dec

チャイナハイテクフェア2018 注目のRoyoleフォルダブルスマホ展示

thumbnail.smartnews.com  2018年11月14 – 18日、深センでChina Hi-Tech Fair (CHTF) 2018 (中国国際高心技術成果交易会) が開催された。注目製品はRoyoleのフォルダブルスマートフォンで、CEO Bill Liuは来場者にFlexPaiのデモを行っていた。Royoleは他にもRoWrite、 RoTorch やRoyole Moonのようなコンスーマー製品を展示していた。
  しかしながら、 多くの来場者はFlexPaiは未だ完成途上にあると受け止めていた。ヒンジ部は脆弱で、PPIは低い。ユーザーインターフェースは不安定で、ディスプレイは平らにした時、平坦になっていない。この手の問題がネックで、スマートフォンのブランドメーカーはFlexPaiの採用を控えているようである。



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4 Dec

144Hzで湾曲、没入感高くリーズナブルな27型ゲーミングディスプレー

IMG_8839_588x ゲーマーでも、1920×1080ドットのディスプレーを利用しているユーザーは多い。しかし、より高い解像度でゲームをプレーしたいと考え、ディスプレーの買い替えを検討している人は少なくないはず。そういった人にオススメしたい製品が、日本エイサーのゲーミング向け27型湾曲ディスプレーの「XZ271Ubmijpphzx」である。XZ271Ubmijpphzxは、前述したようにディスプレーが湾曲している点が最大の特徴で、解像度は2560×1440ドット(WQHD)まで対応。さらに、実売で4万8000円~5万2000円と非常にリーズナブルな価格を実現しているのが魅力だ。

 では、ゲーミング用途において、従来の平面型ディスプレーではなく、湾曲型ディスプレーを選ぶメリットはどこにあるのか、XZ271Ubmijpphzxについて詳しくみていこう。



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2 Dec

「折り曲げられるスマートフォン」は本当に実用化できるのか? その不確かな未来を考える

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サムスン電子が画面を折り畳めるスマートフォンのコンセプトを発表して話題を呼んだ。この端末は果たして本当に製品として発売されるのだろうか? 確かに使えば便利かもしれないが、実用化に至るまでにはいくつものハードルがある。
スマートフォンを折り曲げるという技術的な課題に取り組む前に、なぜそうしたいかという理由をまずはっきりさせるべきだろう。サムスンは11月7日の年次開発者会議で、この点について説明している。
「開けば大画面のタブレット、閉じればポケットにすっきり収まる携帯電話です」と、サムスンのジャスティン・デニソンは語っている。彼はモバイル製品のマーケティングを担当する上級副社長だ。


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26 Nov

サムスンのたためるスマホGalaxy F(仮)は21万円以上? 少なくとも100万台生産との声明

サムスンの二つ折り画面スマホGalaxy F(仮)は約20万円もの価格が予想されていましたが、それを裏付ける新たな噂が報じられています。

サムスンの内部情報を知る人物によると、Galaxy F(仮)は1500英ポンド(約21万7000円)から2000英ポンド(約29万円)であるとのこと。これが本当であれば、同社のハイエンド端末Galaxy Note 9やアップルのiPhone XS Maxを上回る高価なスマホとなりそうです。

Galaxy F(仮)は、今年11月7日の開発者イベントSDC 2018で公開された二つ折りに畳めるディスプレイInfinity Flexを採用したデバイスです。同イベントでは正式な製品発表はありませんでしたが、プロトタイプがお披露目されていました。

プロトタイプはたためばスリムなスマホ、開けば対角7.6インチで継ぎ目のない大画面のタブレットというかたち。披露されたプロトタイプは、意図的にデザインの一部が偽装され、製品版とは外見が異なるとの情報が伝えられていました。



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21 Nov

ファーウェイ「折りたたみスマホ」完成品を韓国で披露、来春にも発売へ——サムスンに先行か

huaweiファーウェイはサムスンより先に折りたたみスマホを発売しようとしている。韓国メディアのETNewsは11月19日、中国メーカーのファーウェイが、折りたたみスマホの完成品を韓国の通信キャリアに披露したと報道した。

報道によると、端末は折りたたみ時の大きさが5インチ、スマホを開いたときは8インチで、サムスンが開発している端末(折りたたみ時4.6インチ、開いたときは7.3インチ)より大きい。中国国有企業の京東方科技集団(BOE)がディスプレイを製造する。同社はファーウェイのMate 20 Proにも有機ELディスプレイを提供した。

ファーウェイ関係者は、「具体的なデザインや機能についてはまだ話せないが、完成度は事前の予測を超えた」とコメントしている。



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21 Nov

サムスンの「折り畳み端末」は、スマートフォンの新時代を切り拓く

サムスン電子が、折り畳みできる有機ELディスプレイを搭載したスマートフォンのコンセプトモデルを発表した。グーグルが折り畳み画面をAndroidでサポートすることを表明するなど、これを機に同様のコンセプトが広がる可能性も出ている。
「開いた状態では大画面のタブレットになります」と、サムスンの上級副社長であるジャスティン・デニソンは言う。「そして閉じれば、ポケットにすっぽり収まる携帯電話になります」 これはまだ、いまのところ構想でしかない。サムスンはこの製品の名称や発売予定を明かしてはおらず、デニソンはこの端末をステージで20秒ほど見せたあと、素早くポケットにしまい込んでしまった。


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13 Nov

サムスンの二つ折り画面スマホGalaxy F (仮)は約20万円で3月発売?新ジャンル「フォルダブル」は各社が投入

サムスンがプロトタイプを公開した二つ折り画面スマホ(フォルダブル)は、20万円前後のプレミアム価格になるかもしれません。

韓国の聯合ニュースは業界筋の話として、サムスンのフォルダブルスマホ Galaxy F (仮)は2月末のイベントMWC 2019で発表したのち、3月末に発売の見込みであると伝えました。価格はサムスンも検討中ながら、200万ウォン(約20万円)に迫ると予想されています。

サムスンが11月7日の開発者イベント SDC 2018で公開したのは、二つ折りに畳めるフレキシブルディスプレイ Infinity Flex と、採用したスマートフォンのプロトタイプ。



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8 Nov

サムスン、画面を折りたためるスマホを開発

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韓サムスン電子は、画面を折りたためるスマートフォンを開発していることを明らかにした。その画面は「Infinity Flex Display」と紹介されている。米国にて開催している開発者向けイベント「Samsung Developer Conference 2018」(SDC2018)で一部を公開した。
開発中のためか、担当者が端末を取り出すとステージの照明は落とされ、ディスプレイが可動する様子だけが確認できた。本を開くように端末を展開すると、内側に、1枚の正方形に近いメインディスプレイが登場する。一方、閉じた状態でも使用できるよう、外側にもディスプレイ(カバーディスプレイと紹介)が搭載されている。


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4 Nov

[世界初] 柔軟性あるディスプレイ搭載の折りたたみスマホ「FlexPai」、中国メーカーが発表

thumbnail.smartnews.com世界初となる折りたたみスマホを、サムソンやアップルに先がけ中国のメーカーRoyole(柔宇科技)が発表しました。2012年に設立され、柔軟性のあるディスプレイやセンサーを手がけてきた新興企業です。  

折りたたみスマホ「FlexPai」は、柔軟性のある7.8インチ薄型ディスプレイ(1920×1440ピクセル)を搭載。真ん中からディスプレイを外側にして折り畳めるようになっています。

テストで20万回以上の折り曲げに耐えたとのこと。折りたたむとデュアルディスプレイになり、それぞれ独立して使うことも、連携させることも可能。ディスプレイを開いたときも2画面分割ができます。



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19 Oct

中国・陝西省でフレキシブル半導体製造基地建設プロジェクトがスタート、総投資額400億元

中国・陝西省で陝西坤同フレキシブル半導体サービス製造基地の建設プロジェクトがスタートし、そのキックオフ記者会見が10月16日、同省西咸新区で盛大に開かれた。会場には中国政府の指導者、国内外の提携パートナーおよびメディアの多くの方々が集まり、開発された折り畳み可能な5.2インチフレキシブル有機ELディスプレイが展示された

フレキシブル半導体サービス製造基地は、「柔里陝乾坤、屏中耀大同(フレキシブルに乾坤の煌きを、スクリーンに大同の輝きを)」をテーマとする陝西省の重大科技産業プロジェクトで、総投資額は400億元にのぼる。フレキシブル半導体&ディスプレイ技術開発認証センター、フレキシブル半導体&ディスプレイサプライチェーンおよび第6世代AMOLEDライン(月産30,000枚)を有し、アレイ、AMOLED蒸着、フレキシブルモジュールの3大工程から構成される。主に、基盤サイズ1,500㎜×1,850㎜、中小のフレキシブルAMOLEDディスプレイモジュールを製造する。



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18 Oct

「折りたたみ型スマホ」は宣伝のためではない--サムスン幹部が本気の姿勢

djkoh-a9launch サムスンの折りたたみ可能なスマートフォンは、長く憶測されているが依然として登場していない。しかし同社のモバイル部門責任者が、宣伝のための道具として片付けられてしまいそうな製品の説得力のある事例を挙げた。

 サムスンのモバイル部門の最高経営責任者(CEO)を務めるD.J. Koh氏は、その端末について、マルチタスク機能を備えるタブレットとして使用可能で、折りたたむとよりポータブルなスマートフォンになると述べた。

 Koh氏は、「Galaxy A9」の発表イベントに際して行われたインタビューで、「当社が折りたたみ可能なスマートフォンを提供するとき、それは顧客にとって本当に意味のある製品でなければならない」と述べた。



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11 Oct

【韓国報道】急成長するフォルダブルパネル市場、22年の市場規模は10兆ウォン超か

世界のフォルダブルディスプレイパネル市場の規模が2022年に10兆ウォンを突破すると予測される。三星(サムスン)電子とファーウェイのフォルダブルスマートフォンの発売に伴う需要増加とタブレット、ノートパソコンなど様々な情報技術(IT)の機器にもフォルダブルディスプレイを搭載しようとする動きが大きな影響を及ぼすものと予想される。ディスプレイメーカー各社のフォルダブルパネルの量産が本格化したことで、市場規模も爆発的に成長すると見られる。

米国のディスプレイ専門市場調査会社「ディスプレイサプライチェーンコンサルタンツ」(DSCC)は、今月初めに発表した報告書の中で、フォルダブルディスプレイの出荷台数は来年の310万台から2022年は6300万台に増えると予測した。3年間で市場規模が20倍に成長するという。



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30 Sep

レノボの「折れ曲がるスマホ」10月発表の可能性?

aed75_1186_7300f6cf_46c89c5b中国レノボが10月に「折れ曲がるスマートフォン」を発表する可能性が浮上しています。現時点で明らかになっている情報は多くありませんが、実際に動作する端末の動画も登場しているようです。

とあるWeiboユーザーが投稿した動画では、細身かつ中央からグキッと折れ曲がるスマートフォンが確認できます。スマートフォンは折れ曲がった状態でも動作を続けており、またディスプレイ表示にも問題は見受けられません。

そしてレノボ・モバイルの公式アカウントはこの動画を再投稿した上で、「10月にお会いしましょう」とのコメントをつけくわえているのです。


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25 Sep

Samsung、次世代折りたたみ式スマホに住友化学のフィルムを採用か

Samsungが早ければ11月に詳細を発表するとみられる次世代折りたたみ式スマートフォンに、住友化学が開発したポリイミドフィルムが採用される見通しです。韓国メディアが報じています。

現在市場に出回っているスマートフォンのほとんどが、ディスプレイ表面を覆う素材にガラスを採用しています。米Corningが提供するゴリラガラスはその代表的な例といえるでしょう。 しかしガラス素材は折り曲げにくく、Samsungが現在開発中の折りたたみ可能なスマートフォン「Galaxy F」(Galaxy Xとも)のディスプレイには不向きです。

そこで同社が注目したのが、透明度が高く丈夫で、ガラスに近い性能を持ちながら、自在に曲がるポリイミドフィルムです。



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17 Sep

サムスンの折りたたみスマホはダイアリー型との観測

韓国の報道によるとサムスンが開発中の折りたたみスマホは左右に開くダイアリー型になるようだ。画面サイズは7.3インチで有機EL。折りたたみ時に着信やメッセージを確認できるように背面にもディスプレイを搭載するとみられる。

月10~12万枚生産される見通しで、10月頃から部材を協力会社に発注する計画という。 また透明ポリイミドや偏光フィルム、テープ型接着剤などの製造業者を既に選定済みとの情報もある。



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9 Sep

ついに2つ折り? 中国BOEが折りたたみディスプレイのデモを公開

中国ディスプレイパネルメーカーのBOEは、折りたたみスマートフォンにも使用可能な「折りたたみディスプレイ」のデモを公開しています。年末から来年にかけて登場予定の折りたたみスマートフォンは、このような姿になるのかもしれません。
時期的にベルリンのIFA 2018にて撮影されたと思われる動画では、BOEが展示した5.99インチ/FHD+解像度の折りたたみディスプレイのデモが動作している様子が確認できます。 一応、ディスプレイであってスマートフォンではない点は注意したいところ。
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Foldable phones are coming! 👏 This is BOE foldable display demo (5.99" FHD+)

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6 Sep

Samsung、11月にもディスプレイ折りたたみ式スマホを発表へ

米メディアCNBCによると、Samsungは11月にもディスプレイ折りたたみ式スマートフォンを発表予定とのことです。 Samsungは2013年から折りたためるディスプレイの登場を予告しており、今回ついにその詳細が明らかになります。

SamsungモバイルのDJ・コー社長はCNBCの取材に対して、近年行った顧客調査の結果から折りたたみ式スマートフォンを受け入れる市場の余地は確かに存在するとし、「時は来た」と自信を見せていました。



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31 Aug

フレキシブル有機EL、中国メーカーの量産は2019年から

富士経済は2018年8月29日、ディスプレイ関連デバイスの市場調査結果を発表した。

 2018年における同市場の市場規模は、前年比95.6%の14兆7402億円。スマートフォンが有機ELディスプレイの採用を進め売上比率を伸長させるが、テレビ向け大型液晶パネルの価格下落の影響により、市場規模全体としては前年度から縮小することが見込まれている。

 2023年の市場規模は15兆7461億円と予測しており、2019年以降の市場はほぼ横ばいになるとみている。


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26 Aug

サムスン、折り畳みスマホに「自己修復ディスプレイ」採用か

英国のテック系メディア「T3」が、サムスンが今年1月に提出した非常に興味深い特許について報じている。サムスンは来年発表する折りたたみ式スマホに、自己修復機能を備えたディスプレイを採用するという。

特許資料によると、サムスンはディスプレイの表面に貼り付ける特殊なフィルムを開発したという。このフィルムは油分をはじく特性を持ち、ポリロタキサンや多面体シルセスキオキサン、フッ素化アクリルから生み出されたものだという。

「このフィルムは細かな傷がついても自己修復する機能を持ち、柔軟性が非常に高いため、折りたたみ式のデバイスに適用可能だ」と資料には記載されている。



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17 Aug

韓国サムスン、世界初の折りたたみスマートフォン発売へ—中国メディア

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韓国・聯合ニュースによると、同国のサムスン電子無線事業部の高東真社長は10日に米ニューヨークで行われた記者会見で、「世界初の折りたたみ式スマートフォンを販売する」と発表した。

北京商報が伝えた。 高社長によると、「サムスンは世界初ということより、顧客の満足をより重視し、消費者に愛され、受け入れられる商品の開発により力を注いでいるが、折りたたみ式スマホに関しては、ぜひとも世界初を勝ち取りたいと考えてきた。この商品が発売され、市場で認められることを願う」という。



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31 Jul

サムスンに先駆け業界初に?Huaweiが折りたたみスマホを発表か

現在世界で3番目に大きなスマートフォンメーカーのHuaweiは、Samsungよりも先に折りたたみスマートフォンを市場に出そうと計画していることが明らかになりました。

OLEDディスプレイは国内企業から確保 折りたたみスマホには曲げやすい有機EL(OLED)ディスプレイパネルが欠かせませんが、中国ベンダーHuaweiは北京市が運営するBOE Technology Groupをサプライヤーとして見据えていることがわかっています。

BOEといえば、iPhone向けOLEDディスプレイパネルのサプライヤーとなる方法を模索していると先日報じられたばかりです。現在iPhone X向けのOLEDはSamsungが独占的に供給しています。



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10 Jul

サムスンに続き、LGも折りたたみスマホを計画中か。特許情報が判明

20180708nlg1韓国LGが折りたたみスマートフォンに関する特許を2017年に出願していたことが、海外サイトの報告により判明しました。韓国サムスンに続く、折りたたみスマートフォンの投入が期待されます。 海外テックサイトのLetsGoDigitalによって発見された今回の特許出願「Mobile terminal」では、内側に折りたたむタイプのスマートフォンが説明されています。

折りたたみ機構には特殊なヒンジが採用され、ディスプレイ部分が緩やかな角度で曲がるように工夫されています。このヒンジなら、おそらく折りたたみディスプレイへの負荷を減らすことができるでしょう。
また端末の両端にはマグネットが内蔵されており、折りたたんだ状態での固定ができるようです。



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23 Jun

折りたたみ式スマホ、欠点満載の嫌な予感?デカイ&重い&使いづらいというオチも

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 折りたたみ式スマートフォン(スマホ)は、本体を広げた状態では大画面のタブレットとして使うことが可能。さらには画面を左右2つに分け、別々のアプリケーションを表示させるという使い道もあるのが特徴だ。
 一方、本体を折り曲げれば通常のスマホと同じサイズになり、片手で操作することもできるため、そのマルチな用途には期待が高まるところだろう。各メーカーが開発を進めており、早ければ年内にも韓国サムスン電子が製品化を果たすといわれている。


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17 Jun

[韓国報道] サムスン、世界初の折りたたみスマホを年内公開へ

サムスン電子が年内に画面を折りたたむことができるフォルダブルスマートフォンを世界で初めて公開する。従来のスマートフォンの外観と使用方式を完全に変える次世代スマートフォンで市場をリードするという戦略だ。

電子業界によると、サムスン電子は最近、フォルダブルフォンを年内に発表する方針を決めた。7.2インチのディスプレーを内側に折りたたむインフォルディング方式フォルダブルフォンという。画面に合う専用のアプリケーションとコンテンツも開発中している。

このためサムスンディスプレイは11月ごろ、フォルダブルフォンに適用するフレキシブルディスプレイの量産を始める計画だ。フォルダブルフォンはディスプレーの量産が始まる時期に発表し、来年初めに製品を発売する案が有力という。



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16 May

背負える太陽光パネル 日本電子工学、USB給電装置

日本電子工学(宇都宮市)は、USB給電装置「Choku―Den」を開発した。持ち運びできるコンパクトな太陽光パネルで発電し、USBポートから給電する。価格はバッグ付きで7万円(消費税抜き)。初年度100台の販売を目指す。インターネット経由で販売する。



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18 Apr

服に貼れる太陽電池、理研と東レが開発 アイロンもOK

pv cloth index理化学研究所と東レの研究グループはエネルギー変換効率が最大10%で、100度Cで加熱しても劣化しない超薄型有機太陽電池を開発した。アイロンをかけても同効率が落ちないことを確認した。アパレル分野で使われている熱接着の手法を利用し、衣服に貼り付けられるウエアラブル電源への応用が期待される。
同電池は高齢者の見守り用センサーやスマートフォンなど、身につけられる電子機器の充電などでの用途が見込めるという。2020年代前半の量産化を目指す。



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13 Apr

「曲がるiPhone」は誕生するのか 当面でないとの予測も

・2020年に折れ曲がるiPhoneが出るのではないか、との噂が浮上している
・曲がるiPhoneについて、Appleが研究開発を進めているのは間違いないと筆者
・ただし実現のハードルは高く、当面市場に現れる可能性は低いという
アップルの動向を報じるいくつかの専門メディアからはiPhoneの新製品の1つとして、「2020年に折れ曲がるiPhoneを出すのではないか」との報道がある。このウワサは確度が高いといえるのだろうか。


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4 Apr

サムスン、折り畳み式スマホ「Galaxy X」今年の発売は絶望的

サムスンが開発中であると噂の折り畳み式スマホ「Galaxy X」の発売が、またしても延期になる見込みが濃厚になった。
「クアルコム」でディスプレイ技術のプロダクトマネージャーを務めるSalman Saeedがテックメディア「TechRadar」の取材に答えたところによると、フレキシブル・ディスプレイの実現に関しては、まだ解決すべきいくつかの技術的ハードルがあるという。



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27 Mar

アップルが「折り畳み式iPhone」を開発中、2020年に発売の噂

アップルが折り畳み可能なiPhoneの開発を、2020年の発売を目標に行っているとの噂が浮上した。昨年11月に同社は「折り畳み可能な電子デバイス」に関する特許を出願していたが、3月23日に「CNBC」が掲載したレポートで、さらに詳細が明らかになった。

 CNBCの記事によると「バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ」のアナリストWamsi Mohanが先日、数カ所の中国のサプライヤーを訪れたという。Mohanは顧客向け資料で「アップルは2020年に、OLEDディスプレイを搭載した折り畳み式スマートフォンを発売する」と述べた。



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17 Jan

CES 2018: Samsung 'privately' unveils foldable smartphone, expected to launch this year

Samsung has unveiled its most recent product, i.e. a foldable smartphone. The South Korean tech giant made the unveiling in front of a selected crowd last week during the CES 2018 in Las Vegas.

The company, as per a report in The Investor, also shared the launch schedule, including production, that is expected to begin by the end of this year during the private meeting.



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8 Jan

LG 丸められる65型UHDパネルを世界初公開へ

韓国のLGディスプレーは7日(日本時間)、米ラスベガスで9日に開幕する世界最大の家電見本市「CES」で、65インチのローラブル(丸められる)UHD(ウルトラハイビジョン)パネルを世界初公開すると発表した。



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28 Dec

フレキシブル有機ELパネル市場 韓国・サムスンDが独占

近ごろのハイエンドスマートフォン(スマホ)の新製品で曲がるディスプレーの採用が増え、フレキシブル有機ELパネル市場が急成長を遂げる中、同市場を独占する韓国・サムスンディスプレーの独走が当面続くと見込まれる。

 業界関係者は25日、英調査会社IHSマークイットの集計で7~9月期の中小型フレキシブル有機ELパネルの世界売上高は30億4692万ドル(約3450億円)だったと伝えた。2016年1~3月期の4億9581万ドルから17年1~3月期に11億1137万ドル、4~6月期に20億6050万ドルと急増し、7~9月期には初めて30億ドルを超えた。



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28 Nov

博多駅から始動 国内最大・大型有機EL曲面型デジタルサイネージ

prl1711271502105-p12018年春、JR九州グループの広告代理店であるJR九州エージェンシー株式会社が、国内最大の大型有機EL曲面型デジタルサイネージを、国内で初めてJR博多駅(福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1)に導入し、運営を開始いたします。
大型有機EL曲面型デジタルサイネージは、大日本印刷株式会社とLGグループの技術を集めて開発されました。高精細で包み込むような臨場感と迫力の映像世界を提供することにより、空間演出を中心に、今後のコミュニケーションメディアとして大きな可能性を有しています。



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7 Nov

大画面で柔軟な有機ELパネル、酸化物半導体で実用化に前進

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 次世代のディスプレイとして、薄くて軽く、柔軟で丸めることもできるフレキシブル有機エレクトロルミネセンス(EL)ディスプレイが注目されている。
日本放送協会(NHK)では、スーパーハイビジョン(SHV)にふさわしいディスプレイとして、丸めて家庭に搬入可能な大画面のフレキシブル有機ELディスプレイの実現を目指して研究開発を進めている。本稿では、その技術概要と研究開発動向について紹介する。


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5 Nov

フィルム型ペロブスカイト太陽電池、世界最高性能の変換効率18%に

jp桐蔭横浜大学医用工学部の宮坂力特任教授らは、薄いフィルム型にした「ペロブスカイト太陽電池」のエネルギー変換効率で18%を達成した。フィルム型では世界最高性能だという。
厚さ約126マイクロメートル(マイクロは100万分の1)で、折り曲げても高い変換効率と安定性を維持する。安価かつ軽量でフレキシブルな太陽電池が実用化できれば、無線機器の自立電源、ウェアラブル機器のほか、医療分野にも活用範囲が広がると期待される。  
ペロブスカイト太陽電池は、ペロブスカイトという結晶構造を持つ太陽電池。製造コストが低いため、次世代太陽電池として実用化が期待されている。




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30 Oct

エヌジーシー、LGエレクトロニクス社製の有機EL曲面デジタルサイネージディスプレイを販売開始

Mdn_55657_1株式会社エヌジーシー(以下、NGC)は、LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社から有機EL曲面デジタルサイネージディスプレの販売認定を受け、11月8日より同商品の販売を開始する。
価格はオープンで、初年度は30セットの販売を目標としている。 LGエレクトロ二クス社製の有機EL曲面デジタルサイネージディスプレイは、大型で凹側、凸側双方に曲げることができ、組み合わせ次第で多彩な表現が可能となるディスプレイである。




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24 Oct

BOE、6世代フレキシブルAMOLED量産を17年10月開始へ

台湾の金融情報サイト『理財網』(2017年10月19日付)によると、パネル大手の中国BOE(京東方)はこのほど、四川省成都に新設した第6世代フレキシブル・アクティブマトリクス式有機EL(AMOLED)生産ラインが17年10月に量産に入ることを明らかにした。

19 Oct

ドコモはなぜ今、2画面スマホを復活させたのか

st_m-01 NTTドコモが2017年冬~2018年春モデルを発表した。中でもひときわ異彩を放っているのが、2つのディスプレイを搭載した「M Z-01K」だ。2画面スマホといえば、同社が2013年4月に発売した「MEDIAS W N-05E」以来だが、この機種を開発したNECカシオモバイルコミュニケーションズはスマートフォン事業からは撤退しており、後継機も登場していなかった。  

ドコモだけでなく、国内の3キャリア全般、さらには世界を見渡しても、MEDIAS Wのようなギミックの凝ったスマートフォン(いわゆる“変態端末”)は、ほとんど見かけなくなった。そんな中で登場したMはドコモが主導で企画し、メーカーのZTEと共同で開発。AT&TやVodafoneなど海外キャリアへの売り込みも行っている。なぜ、ドコモはここまで強い思いで2画面スマホを再び投入することを決めたのか。10月18日の発表会で、Mの企画担当者に話を聞いた。



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11 Oct

韓国サムスンの折りたたみ式スマホ「ギャラクシーX」18年発売、世界展開を検討=韓国では消極的な意見多数

2017年10月7日、韓国・マネートゥデイによると、韓国・サムスン電子が開発中の折りたためるスマートフォン「ギャラクシーX」が来年韓国で限定販売されるとの見通しが出てきた。

米国IT専門メディア「PhoneArena」は6日、「サムスン電子がギャラクシーXを来年韓国で発売した後、19年には世界展開を検討している。来年は、まず10万台程度韓国で販売するだろう」とし、来年の米国ラスベガスで開催される家電ショー(CES)で初公開される見込みであることを伝えた。



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26 Sep

フレキシブル有機EL市場が急成長 サムスン独占

英調査会社のIHSマークイットは25日までに、中小型フレキシブル有機ELパネルの4~6月期の世界売上高を20億5400万ドル(約2310億円)と集計した。前年同期に比べ132%伸びた。韓国のサムスンディスプレーのシェアが98.3%と、圧倒的な支配力を保っている。

 9インチ以下の中小型パネルは7~8割がスマートフォン(スマホ)向けで、他にはタブレット端末やウエアラブル端末などに用いられる。中でもフレキシブル有機ELは次世代パネルとして注目を集める。自ら発光する素材を使うためディスプレーの薄型・軽量化が可能なだけでなく、カーブしたり折りたたんだりするデザインを実現することができる。



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22 Sep

透明で曲がる太陽電池シート、東北大が開発

tohoku univ PV 59c2335c3f103東北大学大学院工学研究科の加藤俊顕准教授らは、透明で曲げられるシートを使った太陽電池を開発した。発電効率は、同様の太陽電池では世界最高性能となる0・7%を達成。車のフロントガラスや携帯電話のディスプレーなどに貼れる太陽電池の開発につながる可能性がある。成果は20日、英電子版科学誌サイエンティフィック・リポーツに掲載された。

材料には、透明な「遷移金属ダイカルコゲナイド」(TMD)を採用。これまでTMDを使った有色の太陽電池はあったが、透明な太陽電池は初めてだという。

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22 Sep

洗濯可能な薄型有機太陽電池、理研らが開発

理化学研究所(理研)創発物性科学研究センター(CEMS)創発ソフトシステム研究チームの福田憲二郎研究員と染谷隆夫チームリーダー(染谷薄膜素子研究室主任研究員、東京大学大学院工学系研究科教授)らの共同研究グループは2017年9月、洗濯が可能な超薄型有機太陽電池を開発したと発表した。伸縮性と耐水性を併せ持つことから、衣服に貼り付ける電源としての応用が期待される。

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19 Sep

見開きスマホ、サムスン先陣 来年投入を検討

韓国サムスン電子は画面を折り畳んで持ち運べるスマートフォン(スマホ)を来年にも商品化する検討を始めた。
品質問題を起こした高級スマホ「ギャラクシーノート」の後継機を15日に米韓で発売したが、安全を優先して目新しさには欠ける。その裏で次世代スマホで各社が開発を急ぐ見開き型で先行を狙う。得意とする有機ELパネルの曲がる特性を生かして勝負手を放ち、米アップルに対抗する。



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2 Aug

JOLED、来年初にフレキシブル印刷有機ELパネルの試作開始

JOLEDは、印刷方式のフレキシブル有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)パネルの試作に乗り出す。2018年2―3月頃に、石川技術開発センター(石川県川北町)に設置した4・5世代基板サイズのパイロットラインで生産する。年内にも設備を導入し実用化を加速する。



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28 Jul

SCREENファインテック、有機EL製造装置を拡充−車関連に本格提案

SCREENファインテックソリューションズ(FT、京都市上京区)は、有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)ディスプレー向け製造装置の商品構成を拡充する。ポリイミド基板作製用塗工機に加え、後工程の装置の品ぞろえを強化。有機EL膜を形成したフレキシブル基板の剥離や、有機EL膜などを曲面に貼り合わせる装置などの提案を本格化する。

SCREENFTは、後工程装置事業を担うSCREENラミナテック(奈良県御所市)を設立し3日に運営を始めた。

ラミナテックは設立にあたり、フレキシブルデバイス製造装置など後工程に強いメーカーのFUK(同)の全事業を譲り受けた。任意の形の車載用ディスプレーを作製できる技術を獲得しており、今後は自動車関連のティアワンに本格的に提案する。
 


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11 Jun

沖電線、耐熱性と透明性を両立させた透明フレキシブル基板を開発

沖電線は6月5日、耐熱性と透明性に優れたフレキシブル基板「透明FPC」を開発、販売を開始した。
 基板素材として、耐熱性の高い透明ポリイミドフィルムを採用しつつ、接着剤レス銅張り積層板を用いたことで透明性を向上させているのが特徴だ。これにより、フレキシブルデバイス機器やデザイン性重視のウェアラブル機器など、さまざまな分野への適用が期待できるとしている。

2 Feb

「折りたたみ端末」新機軸、JDIが見開き型液晶

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持ち歩くときは折りたたみ、使うときは広げて、大きな画面で映像や情報が見られる。このような“折りたたみ端末”を実現可能にする見開き型の液晶ディスプレーを、ジャパンディスプレイ(JDI)が開発した。ベゼル(外枠)を徹底的に細くした2枚の液晶パネルをつなげたものである。
今回JDIは、技術の成熟度が高い液晶パネルを折りたたみ端末に使うための新しい使い方を提案した。ディスプレーを折り曲げるというアプローチは取らず、ベゼルを徹底的に細くした2枚のパネルを連結する使い方である。


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2 Feb

FUK、フレキシブル有機EL製造装置を一括提案−後工程の自動化ニーズ対応

FUK(奈良県御所市)は、曲げ加工が可能なフレキシブル有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)ディスプレー製造装置の一括提案を始めた。三つの装置で構成しており、有機EL膜剥離や打ち抜き、フィルムの貼り合わせといった後工程を自動化できる。
すでに次世代のスマートフォン向けに量産を目指すディスプレーメーカー大手数社と、商談を始めた。2018年4月期に売上高で17年4月期見込み比約4倍の50億円を目指す。



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27 Jan

LGDのクミ6世代フレキシブル有機ELライン、17年Q2に本格稼働

調査会社DIGITIMES Researchは2017年1月23日付レポートで、韓国LGディスプレイ(LG Display=LGD)が17年第2四半期から第6世代フレキシブル有機EL(OLED)パネル生産ラインを本格的に稼働し、同社のOLEDパネル応用範囲をこれまでの大画面テレビ(TV)からスマートフォンなど中小型まで拡大することで、事業の安定を図ると評した。


当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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