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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

F Foldable / Flexible

4 Dec

サムスン折り畳みスマホ 発売国を60カ国に拡大へ

韓国のサムスン電子は自社初の折り畳み(フォルダブル)式スマートフォン(スマホ)「ギャラクシーフォールド」の好評を受け、販売国を来年初めまでに約60カ国に増やす。業界関係者が1日明らかにした。

 現在、ギャラクシーフォールドは韓国のほか、中国、日本、英国、フランス、ドイツなど世界29カ国で販売されている。サムスン電子は今月初めから来年2月にかけて、ベトナム、ニュージーランド、ブラジル、チリ、イタリア、オランダ、ギリシャなど約30カ国で新たに販売を開始する予定だ。

 販売国が拡大することで、来年初めには同製品の販売台数は50万台以上に増える見通しだ。





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27 Nov

NIMSら、不揮発で色の“にじみ”が表現可能なフレキシブルディスプレイ

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 国立研究開発法人 物質・材料研究機構(NIMS)機能性材料研究拠点 電子機能高分子グループ、早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構および多摩美術大学美術学部による研究グループは、色のにじみが表現可能な「ソフトディスプレイ」を開発した。
 近年、ディスプレイの高解像度化や画像加工技術の発達で、デジタルアートの創作が盛んになってきた。しかし、ディスプレイ上での表現はその形状やピクセルなどによって制限され、自由な発想や表現の妨げとなる。






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27 Nov

安く軽く曲がる電子看板、オルガノサーキットが21年めどサンプル出荷

img2_file5ddcfc3a4b73aオルガノサーキット(千葉県柏市)は、2021年までに有機半導体を使った大型ディスプレーをサンプル出荷する。低価格で軽く、薄いほか、曲げられる特徴を生かし、デジタルサイネージ(電子看板)に特化して事業展開する。22―23年にも本格的に量産を始める。

事業化を目指す製品は、フレキシブルプリント基板(FPC)上に溶液塗布印刷法で作る有機薄膜トランジスタ(TFT)でアクティブマトリックス駆動する発光ダイオード(LED)ディスプレー。有機TFTは東京大学の竹谷純一教授が開発した。電子移動度は1ボルト秒当たり10平方センチメートルという。





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15 Nov

米モトローラ、折りたためる有機ELディスプレイの「razr」

motolora 01_l米モトローラとVerizonは、折りたためる有機ELディスプレイを搭載した、フォルタブルスマートフォン「razr」を発表した。2019年12月26日(現地時間、以下同)から先行予約を受け付け、2020年1月9日に発売される。価格は1499.99ドル(約16万3000円)。日本で発表は予定されていない。

razrは、内側と外側に2つのディスプレイを備える折りたたみ式のスマートフォン。内側に6.2インチ(アスペクト比21:9)の折りたためる有機ELディスプレイ「フレックスビューディスプレイ」を搭載し、外側には、通知などが確認できる2.7インチ(アスペクト比4:3)のサブディスプレイ「クイックビューディスプレイ」を備える。2つのディスプレイは連携させることが可能。米国では、Verizonが独占して販売する。





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31 Oct

サムスン、「縦折り」の折りたたみスマホを開発中

03_lサムスンは、米国で開催された開発者向けイベント「Samsung Developer Conference 2019」(SDC19)において、折りたたみ可能なディスプレイを搭載するスマートフォンのコンセプトを披露した。

今回公開された新たな折りたたみスマートフォンのコンセプト映像では、「Galaxy Fold」のように正方形に近い画面を横方向に開くのではなく、細長いディスプレイを「縦折り」でコンパクトな状態にして持ち歩けるフィーチャーフォンのような形状であることが確認できる。



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30 Oct

アコーディオンのような三つ折りスマホ、中国TCLがプロトタイプを披露

TCL Fold dims画面が折りたためるフォルダブルスマホといえば日本ではGalaxy Foldがついに発売にこぎつけましたが、また新たな形態が登場したようです。

中国TCLのプロトタイプモデルは「三つ折り」形状を採用。右側のヒンジを内開き、左側のヒンジを外開きにすることで、アコーディオンのようにパタパタと折りたためるスタイルを実現。開けば10インチの大画面で、たためば分厚い縦長スマホとして使えるものです。

このプロトタイプはTCLが米CNETに披露したものですが、CNETによると名前や発売時期などは明らかにされず、動作する画面もなかったとしており、現段階では新しい形状の提案にとどまっているものと言えます。



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27 Oct

LGのセパレート型デュアル画面スマホは米国で11月1日に約7.6万円で発売

1-e1571819329529今年の夏、ベルリンのIFAで発表されたLGのG8X ThinQは、折り畳み式やデュアルスクリーンの流行に、ひと味違った一石を投じる。Samsung(サムスン)のGalaxy Foldのような完全に折り畳み可能なディスプレイや、まもなく登場するMicrosoft(マイクロソフト)のSurface Duoのようなデュアルスクリーン方式ではなく、このデバイスではアクセサリを使ってもう1つの画面を追加し、表示領域を拡張する。

G8X ThinQは、米国では11月1日に発売される。LG Dual Screenというアクセサリとセットで、非常にリーズナブルな699ドル(約7万5700円)という価格を実現している。このセットは、USB-Cコネクタを利用して、さまざまなタイプのデュアルスクリーンを実現する。つまり、標準的な2画面表示だけでなく、片方をゲームパッドやキーボードとして利用したり、小型のノートパソコンのように使うこともできる。



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25 Oct

サムスンの“折りたたみスマホ”に不具合発生? 緑色の縦線が入るとネットで話題に

thumbnail.smartnews.comサムスン電子の“折りたたみスマホ”「ギャラクシーフォールド」の一部の機器で、折りたたむ中央部分に縦線が入るという不具合が生じたという声が上がっている。

10月23日、サムスンのスマートフォンカフェやオンラインコミュニティには、ギャラクシーフォールドの中央部分に、ギャラクシーS7エッジの一部の製品のときと同じように縦線が入る不具合が生じたとして、関連写真が掲載された。

これについてネット上では、問題発生の原因と修理費などの疑問を共有している。一部のユーザーは修理を有償で受けたと報告し、また別のユーザーは新しい製品と無償交換してもらったと伝えた。

[参考] 折り畳みスマホGalaxy Foldが使用1日でディスプレイに問題発生、現在調査中



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22 Oct

京セラが軽量で曲がる太陽電池、結晶Siの採用で発電効率と耐久性も両立

Kyocera rk_191015_ky01京セラは「CEATEC(シーテック)2019」(2019年10月15~18日、千葉市・幕張メッセ)で、開発中の湾曲させることが可能なフレキシブル結晶シリコン太陽電池モジュールを参考出展した。軽量かつ曲げられるという特性により、一般的な太陽電池を設置できなかった場所への取り付けが可能になるという。

湾曲が可能な薄型の太陽電池としては、有機系の薄膜型や、アモルファスシリコンを採用した太陽電池がある。一方、京セラが開発を進めているのは、広く普及しているのと同じ結晶シリコンタイプでありながら、薄型かつ湾曲可能という太陽電池モジュールだ。一般的な結晶シリコンを採用することで、コストと効率の面で有利というメリットがあるという。



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9 Oct

iFixit、改良されたサムスン「Galaxy Fold」を分解

 iFixitが、サムスンの最新「Galaxy Fold」を分解した。最初の分解レポートは、サムスンからの要請で削除されている。

 iFixitは新たにGalaxy Foldを分解し、スマートフォンとタブレットのハイブリッドのようなこのデバイスの最新版にどのような変更が加えられたのか調べた。最初のバージョンのFoldで浮上したさまざまな問題を考えると、予想されていたことだが、多くのアップデートが施されていた。

 iFixitによると、「サムスンは、われわれが最初の分解で提案したすべての修正をひそかに行っていた。すき間を埋め、折りたたみディスプレイを強化し、悲劇を招くことを知りながら誰もがはがしたくなる衝動に駆られた、あのディスプレイ保護レイヤーの縁を隠した」という。



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30 Sep

折り畳みスマホGalaxy Foldが使用1日でディスプレイに問題発生、現在調査中

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先週、Samsung(サムスン)からGalaxy Foldがようやく発売された。改良版の目的はただひとつ、ディスプレイが壊れないようにすることだった。実際、私自身もこの問題にはついては何千語も記事を書いてきた。
しかし新しいFoldにも小さな問題が起きてしまった。使用し始めて1日後、デバイスをポケットから取り出すとロック画面のチョウチョの2枚の羽の真ん中あたりに小さな斑点が見えるのに気づいた。原色が入り混じった不定形のシミで記事トップの画像がそれだ。下にクローズアップの写真も貼っておいた。はっきりした写真を撮るのに苦労する程度の小さなもので直径は1センチもなかった。


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26 Sep

サムスン「Galaxy Fold」、米国でようやく発売へ--韓国、欧州に続き

改良された「Galaxy Fold」が米国でも現地時間9月27日にようやく発売される。

 サムスンは米国で、この折りたたみ式スマートフォンを2種類発売する。1つはAT&Tのネットワーク向けモデル、もう1つはアンロック版だ。米国での発売は、英国とドイツの9日後、韓国で発売されてから3週間遅れというタイミングとなった。



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20 Sep

なぜスマホの画面を『折り畳む』必要があったのか:佐野正弘のITトレンドウォッチ

筆者も現地で実際にGalaxy Foldに触れてみましたが、やはり1枚のディスプレイを折り畳めるという感覚は今までにないもので、大きな驚きがありました。他の方が「感動した」と話すのもうなずける出来に仕上がっていると思うので、日本上陸にも期待したい所です。
とはいうものの、冷静に考えるとなぜスマートフォンのディスプレイを折り畳む必要があるのか?という点には疑問を抱く部分もあります。Galaxy Foldや、ファーウェイ・テクノロジーズの「HUAWEI Mate X」を実際に体験した身として、技術的な凄さや驚きを感じたのは確かなのですが、一方で大画面が欲しければスマートフォンとタブレットを2台持ちした方が、価格的にも現実的では?と思ってしまうのです。


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17 Sep

LGのフォルダブルは巻物型!? 画面を「巻き付けられる」スマホ特許が見つかる

319e7f638114b106a4434622e2fef7ef韓国LGエレクトロニクスが、巻物のように折りたためるディスプレイを搭載したスマートフォンの特許を出願していたことが、海外報道により判明しました。

昨年10月に特許技術情報センター(KIPRIS)に出願された今回の特許では、上のイラストのようにヒンジを4箇所搭載した折りたたみスマートフォンが確認できます。このヒンジを使って画面を展開すると、本体幅よりはるかに大きなディスプレイが利用できるという機構です。このようにディスプレイを複数回折りたためるシステムにはさまざまなメリットがありますが、なかでも便利なのは、利用時に応じた大きさで使えること。

たとえば持ち運び時は1画面だけを展開してコンパクトに使ったり、あるいは2画面だけを展開してコンパクトサイズのタブレットとして使う......といった応用が可能です。またすべてを折りたためば、比較的小さなサイズで持ち運べることはいうまでもありません。



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10 Sep

折りたためる「フレキシブル有機EL」は普及する? ディスプレイ市場最新動向を解説

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テレビ、ノートPC、スマートフォン、タブレット、スマートウォッチ、さまざまなデバイスが発展する中で、我々の生活にはますます「ディスプレイ」が溢れてきた。世界経済の失速が懸念される中で、薄型・平坦な液晶全般を指すフラットパネルディスプレイ(FPD)の市場はどう変化していくのだろうか? 「印刷方式有機EL」「フレキシブル有機EL」など、最新技術の市場性はどのくらいあるのか?
ディスプレイ市場全体の話に戻ると、2018年から2022年は全体的に供給過剰の状態が続く見通しだ。特に2019年は中国のディスプレイメーカーが第8.5~第10.5世代の工場を次々と立ち上げ、パネルの価格も直接製造コスト以下に落ちており、非常に厳しい競合状態が続くだろう。


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9 Sep

折りたたみスマホ「Galaxy Fold」をじっくり触ってきた! - IFA 2019

手に持ったGalaxy Foldは、ディスプレイを開いた状態で渡されたこともあってか、思っていた以上に大きい印象。ディスプレイを開いた状態のサイズは160.9×117.9×6.9mm~7.6mmと、スマートフォンとして見るとかなり巨大です。タブレットと考えるならそれほど大きくはないのですが、「Galaxy Foldはスマートフォン」という印象の強さが、本体を大きいと感じさせているようにも思います。
一方で、ディスプレイを閉じた状態では、逆にとてもコンパクトに感じます。厚さこそ15.7~17.1mmと、スマートフォンを2台重ねたような厚みがありますが、フットプリントは160.9×62.8mmとスリムです。フィーチャーフォンほどではないにしても、畳んだ状態ではスリムで持ちやすい印象です。


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6 Sep

サムスン電子、延期の折り畳みスマホ、6日発売へ

韓国サムスン電子は5日、画面を折り畳めるスマートフォン「ギャラクシーフォールド」を韓国で6日に発売すると発表した。同社の最上位機種として米国で4月に発売する予定だったが、不具合が見つかり、発売を延期していた。不具合の改良ができたため今後、全世界で発売する。折り曲がる有機ELパネルを採用し、画面サイズは、畳むと4.6インチ、広げると7.3インチになる。タブレットのようにも使える。

複数のアプリを同時に表示し、操作できる。価格は239万8000ウォン(約21万3000円)。重さは276グラム。韓国に続き、英国やフランス、ドイツ、シンガポール、米国でも順次発売する。日本の発売は10月以降になる見通しだ。



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5 Sep

TCL is Debuting Foldable Phones and a New Wearable Technology This Week at IFA

waehge8egicnsso3lnbb-620x349-460x259TCL (or Alcatel as we know it on these shores) is bringing its smartphones and foldable devices to IFA this week ahead of their 2020 launch.

The company is also premiering a new wearable display called Project Archery that "brings a 100-inch cinematic viewing experience to a device about the size of most sunglasses." And of course, 5G devices.

TCL is utilising displays from its sister company CSOT, with the Dotch display and DragonHinge system in its foldable devices that we saw at MWC earlier this year.



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30 Aug

【韓国報道】サムスン折り畳みスマホ「ギャラクシーフォールド」 来月6日発売か

AS20190725001485_comm韓国のサムスン電子が、発売を延期していた自社初の折り畳み(フォルダブル)式スマートフォン(スマホ)「ギャラクシーフォールド」を9月6日に韓国で発売すると予想されることが、29日分かった。

業界によると、サムスン電子と通信大手3社はギャラクシーフォールドをこの日に発売する方向で協議している。

ギャラクシーフォールドは、当初9月中旬以降に事前予約を受け付け、9月末に発売されると伝えられていたが、韓国での発売日が大幅に前倒しされることになる。



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28 Aug

中国ディスプレー大手「折り畳みスマホは2~3年内に爆発期迎える」―米華字メディア

2019年8月26日、米華字メディアの多維新聞は、韓国のサムスン電子や中国のファーウェイなどが曲がるディスプレーを搭載した折り畳み式スマートフォンの年内発売を表明する中、中国大手ディスプレーメーカー、京東方(BOE)の幹部が「フレキシブルディスプレー技術はすでに成熟し、折り畳み式スマホは今後2~3年内に本当の爆発期を迎える」との見方を示していると伝えた。



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1 Aug

自動運転時代に流行る曲面ディスプレイに適用可!東レ、導電材料で発表

東レ株式会社は2019年7月31日までに、自動運転時代に需要が高まるとみられる車載向け曲面ディスプレイにも適用可能な「メタルメッシュ型感光性導電材料」の量産販売を開始したと発表した。

画面の大型化や曲面化に対応している感光性導電材料で、東レの透明ポリイミドをフィルム基板として組み合わせることで、曲面ディスプレイへの適用が可能になるという。

自動運転時代に曲面ディスプレイの需要が高まるとされる理由は、車内空間のデザイン度が増し、ドライバーにとっての従来の運転時間が「自由時間」に変わることから、インフォテインメント向けのディスプレイが車内で多く用いられるようになると考えられていることにある。



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29 Jul

パカパカするスマホ、22万円 サムスンが9月から販売

AS20190725001485_comm携帯電話世界最大手の韓国サムスン電子は25日、画面が折り畳める新型のスマートフォン(スマホ)を、9月から販売開始すると発表した。折り畳む部分の画面に不具合が生じ、4月に発売延期を明らかにしていたが、デザインや部品などを変えて対応した。



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12 Jul

世界初の折りたたみスマホ、FlexPaiの実機がやってきた!

サムスンの「Galaxy Fold」は発売直前のユーザーレビューで不具合が見つかり発売延期となり、ファーウェイの「Mate X」も今年9月以降に発売時期が延びるなど、2019年話題となるはずだった「折りたたみスマートフォン」はなかなか市場に出てきていません。そうなると2018年11月に「FlexPai」を発表したRoyoleの動きが気になりますが、同社のWEBページで注文はできるものの、実際に入手したという話はほとんど聞かれません。つまりFlexPaiも本当に市場に出ているか怪しい状況です。



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4 Jul

サムスン、折り畳みスマホ「ギャラクシー・フォールド」設計変更完了

サムスン電子は、スクリーンの不具合で発売延期を余儀なくされた折り畳み式スマートフォン「ギャラクシー・フォールド」の2カ月に及ぶ設計変更作業を完了した。事情に詳しい複数の関係者が明らかにしたもので、これにより重要な年末商戦に間に合わせて発売できるという。

  内部情報であることを理由に関係者が匿名を条件に語ったところでは、スマホメーカー世界最大手のサムスンは商用版生産の最終段階にあるものの、発売日は確定できていない。試作版のディスプレーで、保護フィルムを剝がした後に不具合が生じたとブルームバーグ・ニュースなど複数のメディアが報じ、サムスンはその後発売を延期していた。



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20 Jun

【韓国報道】発売延期のサムスン「ギャラクシーフォールド」 補完して量産待機中

4月に公式発売が延期されたサムスン電子の折り畳み式スマートフォン「ギャラクシーフォールド」の修正モデルをサムスンが近く公開する見通しだ。一部の部品とヒンジ(折れ目)設計問題をサムスン電子がほぼ解決したとみられる。

サムスンディスプレイの金聖哲(キム・ソンチョル)副社長(中小型事業部長)は18日、ソウル三成洞(サムソンドン)グランドインターコンチネンタル・パルナスホテルで開催された「韓国情報ディスプレー学会20周年記念特別フォーラム」で演説し、「ギャラクシーフォールドのディスプレー補完を終えて量産待機中」とし「市場に出れば大変な人気を集めると期待している」と述べた。



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19 Jun

極薄で指に巻ける、「世の中にない」水や酸素に強い有機EL

日本触媒はNHK放送技術研究所と共同で、水と酸素に強く、通常の紙よりも薄い有機ELフィルム光源「アイオーレッド」を開発した。テレビや自動車の内外装、アパレル装飾、医療機器向けなど広範囲に提案を始めており、2021年3月までの発売を目指す。すでに複数企業から引き合いがあり、国内を中心に自社や関係会社で量産拠点も選定していく。

 アイオーレッドは厚さ0・07ミリメートルで、従来の有機ELの約4分の1程度と薄いのが特徴。曲面に沿うことが可能で、ヒトの肌や棒状のものに巻き付けるなど、これまで使用できなかった箇所への活用が期待できる。



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18 Jun

Galaxy Fold、7月発売も無理?「4月から何の進展もなかった」との噂

韓国サムスンの折りたたみスマートフォンGalaxy Foldは本来の発売日だった4月26日からいったん発売延期とされ、その後「6月中に発売される可能性は低い」、つまり早くても7月以降に発売されるとの観測が報じられていました。

しかし7月発売も無理で、正式な発表スケジュールはまだ設定されていないとの噂が伝えられています。

韓国メディアThe Korea Heraldによると、サムスン関係者は7月発売の噂を否定する一方で、メディアイベントのスケジュールや正式な発売日はまだ設定されておらず「4月の発売延期以降、何の進展もなかった」と語ったことが報じられています。



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17 Jun

ファーウェイ、折りたたみスマホ「Mate X」の発売を9月に延期

折り畳みスマホに対する期待と不安、そこに貿易戦争、OSはどうなるのか、懸念材料がいっぱい。

登場からたった1日で壊れてしまったSamsung(サムスン)「Galaxy Fold」。折り畳みスマホの先駆者として期待と不安が入り混じった目で見られていたものの…残念すぎるハプニングとなってしまったのは記憶に新しいところです。

一方でHuawei(ファーウェイ)も、また折り畳みスマホの「Mate X」を6月にリリースしようとしていました。ですが THE VERGEによりますと、その予定は9月に延期となってしまったのだそうです。



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7 Jun

折り畳みスマホ、全てサムスンの二の舞い? The Wall Street Journal

1.「折り畳み式端末」とは単なる二つ折りの携帯電話を意味するのか?

「はい」でもあり「いいえ」でもある。このカテゴリーには二つ折りの携帯電話(とノートパソコン)も含まれる。しかし、2000年代初めにように片側に画面、もう片側にキーボードがそれぞれ付いているわけではない。広げると小型タブレットほどの大きさの1つの有機ELディスプレー(OLED)になる。この画期的なデザインを実現するため、サムスン電子などのメーカーは超薄型で柔軟性のあるプラスチックを使用している。

2. こうした製品はいつ入手できるのか?

 既に発売されているが、まだ改良が必要だ。中国の柔宇科技(ロヨル)は1月、米国際家電見本市「CES」で折り畳み式スマートフォン「FlexPai(フレックスパイ)」(1318ドル=約14万2400円)を発表した。しかし、奇妙なことにディスプレーが外開き式で(手に持ったり、ポケットに入れたりするときに変な感じがする)、評価はまちまちだ。7.3インチのディスプレーを内側に折り曲げられるサムスンの「Galaxy Fold(ギャラクシーフォールド)」は、4月に1980ドルで発売予定だったが、画面の保護シートにまつわる問題で延期された。米家電量販店ベスト・バイは全ての予約注文をキャンセルした。サムスンは新たな発売日を「数週間中に」発表すると述べた。



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2 Jun

TIANMA、COMPUTEXで折り畳みスマホ用有機EL等展示

パネルの中国TIANMA(天馬)が、台湾台北市で開催中のPC見本市「COMPUTEX 2019」で、折り畳み端末向けフレキシブル・アクティブマトリクス式有機EL(AMOLED)や、フルディスプレイのスマートフォン向け穴開きパネル、タッチ対応車載用パネル等を展示した。

Tianma showcases its 7.4-inch Foldable Display Panel at Computex 2019



21 May

“折れ曲がるスマートフォン”に暗雲 窮地に追いやられるファーウェイとサムスン、どうなるフォルダブル

2018年末以降、“折れ曲がるスマートフォン”として、フレキシブル有機ELディスプレイを搭載するデバイスの発表が相次いだ。有機ELベンチャー・中国Royoleの「FlexPai」を皮切りに、韓国Samsungの「Galaxy Fold」、中国Huaweiの「Mate X」と、スマホ市場で勢いに乗る2大メーカーが、技術力を誇示するかのごとく製品化にこぎ着けた。しかし、いずれの製品にも暗雲が立ち込めている。
Samsungは「予定通り発売する」との見解だったが、数日後に発売延期を発表。受け付けていた予約も5月31日までに出荷できなかった場合は一方的に自動キャンセルするとした。  複数のガジェット系メディアの報道によれば、Samsungは報告のあった問題の改良のめどが立ったというが真偽は不明だ。


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15 May

ThinkPadから世界初の折りたたみディスプレイ採用で900gの2in1

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Lenovoは、世界初とするFoldable(ディスプレイ折り畳み式)PCを開発したと発表した。5月13日(現地時間)から、米フロリダ州オーランドで開催されている年次イベント「Lenovo Accelerate」で、報道関係者に公開した。2020年に出荷する予定で、価格は未定。製品名については、具体的にはしなかったが、ThinkPad X1ファミリーのなかに含まれる。
13.3型の折り畳みが可能な有機ELを採用。2Kの解像度を持ち、アスペクト比は4:3となっている。有機ELはLG製だという。OSにはWindowsを搭載し、CPUはIntel製を採用するとしたものの、どのCPUを搭載するかについては明らかにしなかった。


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9 May

折りたたみスマホGalaxy Fold、出荷日未定を認める。5月末に間に合わなければ予約は自動キャンセル

韓国サムスンが、折りたたみスマートフォンGalaxy Foldの出荷時期が未定であると、予約注文した顧客にメールで謝罪したことが報じられています。

Galaxy Foldは折りたたみ可能で、広げると7.3インチとなる有機ELディスプレイを搭載したスマートフォンです。当初は4月26日に発売予定でしたが、試用した複数のレビュアーがわずか数日で破損したと報告。画面がデコボコに膨らむ、ディスプレイが表示不能になるなどの事態を受けて発売は延期され、全ての試用デバイスも回収されています。



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28 Apr

ディスプレイの新しい時代到来!世界初の「曲がるディスプレイ」レンタルサービス受付開始

img_182140_1クリア電子株式会社は、「曲がるディスプレイ」を世界で初めて開発・商品化したRoyole社の日本販売代理店として、2019年4月26日よりまずは広告代理店や各種プロモーションを担当する方に向けてレンタルサービスの受付を開始します。

世界初の「曲がるディスプレイ」は、これまでの「ディスプレイは平面」という既成概念を覆す革新的な商品で、薄さ0.01mmまさに玉ねぎの皮のように薄いフィルムに画像を映し出すことが可能なフルカラー有機ディスプレイです。



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28 Apr

iFixit、折りたたみスマホGalaxy Foldをさっそく料理。評価は「驚くほど壊れやすい」

galaxy fold dimsモバイル機器の修理屋さんiFixitが、発売前の画面折りたたみ式スマホGalaxy Foldを早くも分解し、アジの開きならぬ"スマホの開き"状態に料理してしまいました。

気になるiFixitの評価は、特にヒンジ周りが「驚くほど壊れやすい」。外から見た限りでは、そのヒンジ機構はがっしりしていそうに見えるものの、塵やホコリの侵入防止対策はなく、粒上のゴミがヒンジとプラスチック製のOLEDスクリーンの間に噛み込んでしまいそうだとのこと。



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25 Apr

「サムスン電子、ギャラクシーフォールドのレビュー用製品を全面回収へ」

サムスン電子がレビュー用に配布した折りたたみスマートフォン「ギャラクシーフォールド」をすべて回収することにした。
新華通信は24日付の記事でサムスン電子中国法人がレビュー用のギャラクシーフォールドの全面回収を決定したことを確認したと報じた。

一部の中国メディアは中国のリビューアーがギャラクシーフォールド製品を受け取り、使用する過程で画面の故障などの問題が発生したと報じた。



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23 Apr

サムスン、中国での「Galaxy Fold」リリースイベント延期か--直前に問題報告相次ぐ

サムスンが、香港と上海で予定されている折りたたみスマートフォンのリリースイベントを延期する可能性があるという。Engadget中国版の編集長を務めるRichard Lai氏がツイートした。イベントはそれぞれ現地時間4月23日と24日に開催予定とされていた。

 折りたたみスマートフォン「Galaxy Fold」は先週、レビュー用の端末に問題が生じていると報じられた。この問題は、インターネット上でテック愛好家らの論争の的となり、1980ドル(約22万円)というサムスンの折りたたみスマートフォンの耐久性、さらに折り曲げ可能なデバイスというコンセプトへの疑念が投げかけられた。



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19 Apr

サムスン「Galaxy Fold」、一日で壊れる

20190418gizmodo_galaxyfold-w960リコール対象でしょ、これ。

Samsung(サムスン)が2000ドル(約22万円)もする折りたたみ式スマホをレビュワーに配布してから数日。

ジャーナリストが「ザワザワザワザワ…」。

あ、いい意味じゃないですよ。ダメじゃん!という意味です。



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18 Apr

来月韓国発売; ギャラクシーフォールド、折り畳めば厚さが17ミリ…重量は263グラム

5cb65dda25b1d273823e三星(サムスン)電子は、来月韓国国内で発売予定のフォルダブルフォン「ギャラクシーフォールド」(写真)の厚さと重量、バッテリーなどの詳細スペックを16日公開した。競合製品であるファーウェイのフォルダブルフォンより最大6ミリが厚いものの、重量は32グラムが軽い。

三星電子のニュースルームによると、ギャラクシーフォールドは折り畳んだ時、薄い部分は15.5ミリ、厚い部分は17ミリ、開いた隙間は1.5ミリ前後となっている。広げたときの厚さは6.9ミリ、ヒンジ部分のフレームまでを含めれば7.5ミリだ。重量は263グラム。



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17 Apr

Hands-On With Samsung's $1,980 Galaxy Fold Smartphone

620x-1Samsung Electronics Co.’s Galaxy Fold is a pricey, but promising device that kicks off a new phase of the smartphone industry.

On Monday, the company held an event in New York City to let reporters and other members of media try out the gadget for the first time. Samsung announced the phone in February and it goes on sale April 26 at the wallet-stretching price of $1,980.



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11 Apr

シャープ、フォルダブルディスプレイを開発

sharp 04_lシャープは、折りたためる有機ELディスプレイ、いわゆるフォルダブルディスプレイを開発した。10日、報道陣向けに公開した。スマートフォンへの搭載については、「さまざまな選択肢のひとつとして検討中」としている。

ディスプレイの大きさは6.18インチで、アスペクト比は19:9。解像度は1440×3040ピクセル(WQHD+)の有機EL(OLED)ディスプレイ。「AQUOS zero」と同じ発光層を用いており、色域はデジタルシネマ規格のDCI-P3に対応する。

 展示された試作品は内折りだが、外折りにも対応できる。



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9 Apr

フォルダブルスマホ「Galaxy Fold」が日本でも発売へ!FCC通過

米連邦通信委員会(FCC)は5日(現地時間)、サムスン電子が今年2月に発表したフォルダブルスマートフォン(スマホ)「Galaxy Fold(型番:SM-F900*)」のうちのアメリカ向け「SM-F900U」が認証を再取得したことを公開しています。

新たに公開された資料によると、Galaxy FoldにはSM-F900U以外にも追加モデルとして「SM-F900U1」および「SM-F900W」、「SM-F9000」、「SM-F900D」、「SCV44」が存在していることが明らかにされています。

このうちのSCV44はau向けの型番ルールに沿っており、au向け「Galaxy Fold SCV44」として発売される可能性が高くなりました。また型番末尾が「D」はNTTドコモ向けであるため、SM-F900Dが存在するのでNTTドコモからも発売されると見られます。



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2 Apr

カネカ フレキシブルディスプレイ用の透明フィルムを開発

 カネカはフレキシブル有機ELディスプレイのカバーウインドウ用材料「透明ポリイミドフィルム」を開発し、今年度上期よりサンプル出荷を開始すると発表した。

 有機ELディスプレイ用途としては、TFT基板向けポリイミドワニスに次ぐ大型商品として市場開拓を進め、2025年に売上高100億円以上を目指す。次世代の高速通信規格(5G)によって大容量動画配信が進み、広げて大画面で動画が楽しめるフレキシブル有機ELディスプレイの市場は、急速に拡大することが予想されている。



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29 Mar

サムスン、折りたたみ式「Galaxy Note」を年内リリースの見通し

サムスンが年内に、新たな折りたたみ式デバイスをリリースするとの観測が浮上した。これが本当であれば、タブレットのNoteシリーズが最適な製品ラインといえるだろう。

サムスンのNoteシリーズと、Galaxyシリーズの間には2つの大きな違いがある。端末のサイズと、機能性だ。NoteシリーズはGalaxyよりも大きな画面を特徴とし、タブレットとスマホの中間的位置づけのデバイスとして支持を獲得した。

Noteシリーズの本来の目的は、折りたたみ式というコンセプトとうまく合致する。画面を広げて利用可能な折りたたみ式デバイスは、テクノロジー的にさらに進化したファブレット端末を実現する。



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26 Mar

東レ、フレキシブルディスプレー用透明アラミドフィルム 硬度・屈曲耐久性両立

東レは25日、ガラス並みの硬度を備え、屈曲半径1ミリメートルの折り曲げにも耐える透明アラミドフィルムを開発したと発表した。
情報端末などのフレキシブルディスプレーの最表層部にあたるカバーウインドーとしての使用を主に想定。ガラスと同様に傷が付きにくく、デザイン性の高いディスプレーの実現につなげられる。透明回路基板や透明太陽電池などの用途も見込み、数年後の実用化を目指す。



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24 Mar

ディスプレイに折り目が、Galaxy Foldの実動動画が流出?

4月26日の発売を前に出回っているサムスン「Galaxy Fold」の動画を見ると、画面には折り目がついているようだ。動画は最近、テック系のYouTubeチャンネル「phoneoftime」に投稿された。

サムスンはGalaxy Foldに新しく開発したプラスティック製の「インフィニティ・フレックス」ディスプレイを使用している。一方、多くの折りたたみ“ではない”スマートフォンはガラスを使っている。プラスティックは何度も折りたたみを繰り返すと、折り目がつき始める可能性がある。

ブルームバークの3月はじめの記事によると、サムスンはGalaxy Foldの発売を前に、ディスプレイの折り目の問題に取り組んでいる。記事によると、Galaxy Foldのディスプレイは約1万回折りたたみを繰り返すと折り目がつき始める。





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19 Mar

ファーウェイ折り畳みスマホ Mate X実機レビュー 単なる一発屋ではない

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ファーウェイの折りたたみスマートフォン「Mate X」の実機にじっくり触ってきました。奇抜さだけが売りの端末と思っていたら、いざ触ってみると意外に『普通』の使用感。いわゆる一発芸的ではなく、価格次第では本当にモバイルの1ジャンルを築くかもしれないと思える端末でした。
そう感じた理由の1つ目は、畳んだ状態がコンパクトなこと。横幅は78.8mmで、サムスンの旗艦スマートフォン「Galaxy Note 9」の76mmと大きくは変わりません。厚さは11mmで、ソニーモバイルの「Xperia XZ2 Compact」よりも薄くなっています。


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14 Mar

AGC、折りたたみスマホ向け『曲がるガラス』を開発中

dimsサムスンやファーウェイが相次いで発表した「折りたたみスマホ」。フレキシブルな有機ELパネルで実現した未来感あふれる製品ですが、課題もあります。それは傷つきやすいということ。

曲げるために、ディスプレイの表面がガラスではなく、硬度の低いプラスチック素材で覆われるため、一般的なスマホに比べて画面に傷がつきやすくなります。また、プラスチックは曲げを繰り返すうちに、折り目に沿ってしわができる欠点もあります。

しかし、そんな懸念もいずれ解消されそうです。コーニングが曲がるスマホ向けカバーガラスの開発を進めているほか、日本のAGC(旧:旭硝子)も、同様のフレキシブルガラスの開発を進めています。



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13 Mar

「折りたたみiPhone」はAppleの地位を揺るがしかねない存在に、7.2インチ有機EL採用の可能性も

Huaweiに抜かれてスマホシェア世界3位に後退し、おまけに高価格化でiPhoneの販売台数に陰りが見えているApple。

そんな同社の動向に、注目が集まりつつあります。

台湾メディア「DIGITIMES」の報道によると、業界関係者はAppleが「折りたたみ(フォルダブル)iPhone」をリリースするかどうかに注目しているそうです。

これはスマホシェア1、2位のSamsungとHuaweiが「Galaxy Fold」「Mate X」と折りたたみスマホを相次いで発表した上、Xiaomi、LG Electronics、Vivo、Motorola(Lenovo)などが追従するとみられることを受けたもの。



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11 Mar

ファーウェイの折りたたみスマホ「Mate X」が他メーカーより革新的な理由

現在市場に登場している折りたたみスマートフォンには、画面が外側に露出する「外折りタイプ」と、文庫本のように内側に折りたたむ「内折りタイプ」が存在する。ファーウェイのMate Xは外折りタイプで、韓国サムスンが発表した折りたたみスマートフォン「Galaxy Fold」は内折りタイプだ。
それぞれのスマートフォンには、異なるメリットとデメリットがある。例えば内折りタイプは折りたたみ時に画面が内側に収納されるので、傷がつきにくい。一方、その状態ではディスプレイが確認できないのはデメリットだ。これを考慮し、Galaxy Foldでは本体外側に小型のサブディスプレイを搭載している。


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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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