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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

F Foldable / Flexible

26 Mar

東レ、フレキシブルディスプレー用透明アラミドフィルム 硬度・屈曲耐久性両立

東レは25日、ガラス並みの硬度を備え、屈曲半径1ミリメートルの折り曲げにも耐える透明アラミドフィルムを開発したと発表した。
情報端末などのフレキシブルディスプレーの最表層部にあたるカバーウインドーとしての使用を主に想定。ガラスと同様に傷が付きにくく、デザイン性の高いディスプレーの実現につなげられる。透明回路基板や透明太陽電池などの用途も見込み、数年後の実用化を目指す。



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24 Mar

ディスプレイに折り目が、Galaxy Foldの実動動画が流出?

4月26日の発売を前に出回っているサムスン「Galaxy Fold」の動画を見ると、画面には折り目がついているようだ。動画は最近、テック系のYouTubeチャンネル「phoneoftime」に投稿された。

サムスンはGalaxy Foldに新しく開発したプラスティック製の「インフィニティ・フレックス」ディスプレイを使用している。一方、多くの折りたたみ“ではない”スマートフォンはガラスを使っている。プラスティックは何度も折りたたみを繰り返すと、折り目がつき始める可能性がある。

ブルームバークの3月はじめの記事によると、サムスンはGalaxy Foldの発売を前に、ディスプレイの折り目の問題に取り組んでいる。記事によると、Galaxy Foldのディスプレイは約1万回折りたたみを繰り返すと折り目がつき始める。





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19 Mar

ファーウェイ折り畳みスマホ Mate X実機レビュー 単なる一発屋ではない

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ファーウェイの折りたたみスマートフォン「Mate X」の実機にじっくり触ってきました。奇抜さだけが売りの端末と思っていたら、いざ触ってみると意外に『普通』の使用感。いわゆる一発芸的ではなく、価格次第では本当にモバイルの1ジャンルを築くかもしれないと思える端末でした。
そう感じた理由の1つ目は、畳んだ状態がコンパクトなこと。横幅は78.8mmで、サムスンの旗艦スマートフォン「Galaxy Note 9」の76mmと大きくは変わりません。厚さは11mmで、ソニーモバイルの「Xperia XZ2 Compact」よりも薄くなっています。


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14 Mar

AGC、折りたたみスマホ向け『曲がるガラス』を開発中

dimsサムスンやファーウェイが相次いで発表した「折りたたみスマホ」。フレキシブルな有機ELパネルで実現した未来感あふれる製品ですが、課題もあります。それは傷つきやすいということ。

曲げるために、ディスプレイの表面がガラスではなく、硬度の低いプラスチック素材で覆われるため、一般的なスマホに比べて画面に傷がつきやすくなります。また、プラスチックは曲げを繰り返すうちに、折り目に沿ってしわができる欠点もあります。

しかし、そんな懸念もいずれ解消されそうです。コーニングが曲がるスマホ向けカバーガラスの開発を進めているほか、日本のAGC(旧:旭硝子)も、同様のフレキシブルガラスの開発を進めています。



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13 Mar

「折りたたみiPhone」はAppleの地位を揺るがしかねない存在に、7.2インチ有機EL採用の可能性も

Huaweiに抜かれてスマホシェア世界3位に後退し、おまけに高価格化でiPhoneの販売台数に陰りが見えているApple。

そんな同社の動向に、注目が集まりつつあります。

台湾メディア「DIGITIMES」の報道によると、業界関係者はAppleが「折りたたみ(フォルダブル)iPhone」をリリースするかどうかに注目しているそうです。

これはスマホシェア1、2位のSamsungとHuaweiが「Galaxy Fold」「Mate X」と折りたたみスマホを相次いで発表した上、Xiaomi、LG Electronics、Vivo、Motorola(Lenovo)などが追従するとみられることを受けたもの。



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11 Mar

ファーウェイの折りたたみスマホ「Mate X」が他メーカーより革新的な理由

現在市場に登場している折りたたみスマートフォンには、画面が外側に露出する「外折りタイプ」と、文庫本のように内側に折りたたむ「内折りタイプ」が存在する。ファーウェイのMate Xは外折りタイプで、韓国サムスンが発表した折りたたみスマートフォン「Galaxy Fold」は内折りタイプだ。
それぞれのスマートフォンには、異なるメリットとデメリットがある。例えば内折りタイプは折りたたみ時に画面が内側に収納されるので、傷がつきにくい。一方、その状態ではディスプレイが確認できないのはデメリットだ。これを考慮し、Galaxy Foldでは本体外側に小型のサブディスプレイを搭載している。


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7 Mar

LG電子が巻き取り式TV公開、AIを搭載[電機]

韓国LG電子は6日、有機ELディスプレーをロールスクリーンのように自動で巻き取り、テレビ台に収納できるテレビ「OLED TV R」を韓国で初めて公開した。人工知能(AI)機能を搭載。音声認識機能の他、照明やロボット掃除機、クローゼット型のホームクリーニング機「LGスタイラー」などを制御できる機能を持つ。高級家電ブランド「LGシグニチャー」から下期に販売予定。価格は未定。

同製品は、ディスプレーが全て引き出された状態の「フルビュー」に加え、画面の一部のみを露出する「ラインビュー」、画面を使用しない「ゼロビュー」の3モードからなる。ラインビューは、音楽再生時の楽曲情報や時計、ムードランプとして使用可能。ゼロビューは、スマートフォンなどと連動させてスピーカーとして使える。



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3 Mar

2020年には「曲がるスマホ」だらけに?ディスプレイは早くも低価格化の兆候

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曲がるスマホ「フォルダブル」は意外と早く身近な存在になるかもしれません。 フォルダブルは、畳めば縦長のスマホとして、広げれば大きなディスプレイのタブレットとして使える端末です。2月末に開催された世界最大のモバイル展示会「MWC19 Barcelona」では、注目のトピックとなっていました。
フォルダブルスマホが最初に市場に登場した2018年11月。中国のベンチャー企業Royoleが発売した「FlexPai」の"開発者向けモデル"です。その直後にサムスンはフォルダブルスマホのプロトタイプを公表。その際「2019年にはフォルダブルスマホは数社から登場する」と予告しています。


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1 Mar

AUO、折り畳みパネル年内出荷へ

液晶パネル最大手、友達光電(AUO)の彭双浪(ポール・ポン)董事長は26日、折り畳みスマートフォン向け有機EL(OLED)パネルを今年出荷できるとの見通しを明らかにした。スマホ市場が飽和する中、折り畳みパネルは新たな目玉機能として注目を集めており、同社も有望市場とみて参入を図る。27日付経済日報などが報じた

 彭董事長は、同社は折り畳みパネルの量産能力を既に備えており、今年発売されるスマホへの搭載を目標にすると明らかにした。同社は、技術難易度の高い内側に折り曲げるタイプを年内に発表する構えだ。



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28 Feb

中国ロヨルの折り畳みスマホ 日本で発売の方針

有機ELパネル製造の中国スタートアップ企業、柔宇科技(ロヨル)は26日、自社開発した折り畳みスマートフォン(スマホ)について、2019年中にも日本で一般向けに発売したい考えを示した。同社は18年末から中国で折り畳みスマホを販売しており、海外に販路を広げる。19年に世界で100万台の販売を目指している。

スペインで開かれている世界最大の携帯関連見本市「MWC19バルセロナ」で、ロヨルの劉自鴻最高経営責任者(CEO)が日本経済新聞の取材に明らかにした。

折り畳みスマホ「フレックス・パイ」は一般向け機種と、スマホ用サービスの開発者向け機種がある。一般向けは中国のネット通販と一部の実店舗で販売している。開発者向けは米国や日本のネット通販でも買える。



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28 Feb

AUO gearing up flexible displays for foldable smartphones

AU Optronics (AUO) is moving at full throttle to build up its production capacity for flexible OLED displays and will see its flexible panels used in new foldable smartphones launched by handset brands in 2019, according to company chairman Paul Peng.

Peng's remarks come after leading smartphone brands, Samsung Electronics and Huawei, unveiled recently their foldable models, the Galaxy Fold and Mate X, respectively.

Other smartphone vendors, including Oppo, Vivo, Xiaomi and Lenovo, are expected to follow suit to roll out their respective foldable models in 2019, according to industry sources.



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25 Feb

ファーウェイ初の折りたたみスマホ! Huawei Mate Xは5G対応!

huawei mate x 19-02-24-23HuaweiがMWC 2019の中で、同社としては初となる折りたたみスマートフォン『Mate X』をリリースしました。

MateXは有機ELディスプレイを採用し、折りたたみ時は6.4(縦横比19.5:9、解像度2480 x 1148)〜6.6(縦横比19.5:9、解像度2480 x 1148)のメインディスプレイ(折りたたみ時)インチ。

展開時は8インチ(縦横比8:7.1、2480 x 2200)のタブレットとして利用することができます。 もっとも縦横比が全くことなるので、インチでは比較対象になりません。タブレット時は正方形に近い画面サイズです。





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22 Feb

サムスンの折りたたみスマホ「Galaxy Fold」は、たぶん厚すぎる

Nintendo Switchとほぼ同じ厚さか、それ以上かも?

Samsung(サムスン)の新製品イベント「Galaxy Unpacked 2019」にて、何カ月も待ったウワサの折りたたみスマホ「Galaxy Fold」がデビューしました。

お値段なんと20万円超えというビックリ価格ですが、これを皮切りに各社折りたたみスマホを投入してくるかもしれませんね。

まさにモンスターな1台なワケですが、関心させられる技術はたくさんあります。我々は以前にも、ゴミ扱いされた折り曲げスマホといった悲惨な例を見てきました。



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21 Feb

サムスン、折り畳みスマホ(Galaxy Fold)4月に発売 約22万円

galaxy fold 00001-PB1-1韓国サムスン電子は20日、画面を2つに折り畳めるスマートフォンを4月26日に発売すると発表した。たためば4.6インチのスマホ、広げれば7.3インチのタブレットとして利用できる。スマホ市場の停滞が色濃くなるなか、携帯性と大画面の見やすさをあわせ持つ「1台2役」の新端末で需要の底上げをめざす。

新製品は「ギャラクシーフォールド」。両面にサイズの異なる有機ELディスプレーがあり、7.3インチのディスプレーを内側にして本のように畳むことができる。開いた状態では動画が見やすくなるほか、画面を3分割して複数のアプリを同時に使うといった従来のスマホにはなかった特徴も打ち出す。全部で6つのカメラを搭載した。

スマホ大手による折り畳み式端末の発表は初めて。20日に米サンフランシスコで開いた記者会見で、スマホ事業を率いる高東真(コ・ドンジン)社長は「スマホ市場は成熟したと言われるが、我々はそれが誤りだと証明する」と話した。



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20 Feb

LG「折り畳みスマホを出す予定は…しばらくありませんよ」

190218_lg-w1280その気になれば出来るけど、市場を様子見しています。

「CES 2019」にて、巻取り型や湾曲したディスプレイを発表していた韓国の家電メーカーLG。そこまでの技術を持っていながら、たとえばXiaomiの観音開きスマホのような、折り畳みスマホを出す予定は今のところないのだそうです。

LGからのリリースを待っているのであれば、その希望まだしばらく叶いそうにありません。モバイル通信&ホーム・エンターテインメント部門のブライアン・クォン社長によりますと、LGがリリースするには時期尚早だと考えているとのことです。

THE KOREA TIMESが、金曜日にソウルで行われた記者会見にてクォン氏が話したコメントを取り挙げています。そこでは、LGは5Gのスマートフォンの潜在的なリリースに比重を置いているとのこと。しかし現時点で折り畳み式スマートフォンを導入するのではなく、折り畳み式のスマートフォン技術に対する消費者の反応を評価しながら、延期する予定でいる、とのことでした。



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18 Feb

LG「折り畳みスマホは時期尚早」 デュアルディスプレーで5G対応へ

韓国のLG電子がスマートフォン(スマホ)のフォームファクタの変化は時期尚早と判断し、デュアルディスプレーで第5世代移動通信システム(5G)市場に対応する方針を示した。

 同社モバイル・コミュニケーションズ(MC)、ホーム・エンターテインメント(HE)事業本部長の権峰ソク(クォン・ボンソク)社長は15日にソウルで開いた記者懇談会で「5G対応スマホの発売に向け、折り畳み(フォルダブル)式スマホの発売を検討したが見送ることにした。デュアルディスプレーで5Gを十分体験してもらえうようにする」と述べた。

 同社はスペイン・バルセロナで25日(現地時間)に開幕する世界最大級のモバイル機器見本市「モバイル・ワールド・コングレス(MWC)」で、フラッグシップスマホ「G8 ThinQ」、5G対応スマホ「V50 ThinQ」、V50 ThinQに付け外しできるデュアルディスプレーを展示する予定だ。



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13 Feb

Samsungは来週のイベントで折りたたみ式フォーンを詳しく見せてくれるようだ

Samsungはその最新の小出し情報で、われわれがまだ知らなかったことを何一つ開示していない。でもサンフランシスコまでまた文句を言うために飛ぶよりは、すこしでも良いところをご紹介した方が健康的だ。

Galaxy S10に加えてSamsungは、2月20日に同社のサンフランシスコのイベントで、かなり前から約束していた折りたたみフォーン(フォールダブルフォーン)を、もっと詳しく見せてくれるらしい。“The Future Unfolds”と題するアニメを、その会場で上映するようだ。



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8 Feb

サムスン電子製フォルダブルフォン…予想よりも薄く

「内側に折りたたむ方式がフォルダブルフォンの大勢なのか、それとも外側に折りたたむのが人気なのか」。2019年のスマートフォン市場で最も注目されるフォームファクタである「フォルダブルフォン」の本格発売を控えて、各メーカーが作ったさまざまな形のプロトタイプが輪郭を明らかにしつつ消費者の関心を集めている。

サムスン電子が今月20日に米国サンフランシスコでギャラクシー10周年記念作「ギャラクシーS10」シリーズとフォルダブルフォンを公開する予定のなかで、去る1日に海外法人がアップロードした動画でフォルダブルフォンの姿が公開されて注目される。サムスンベトナムが投稿したと知られる1分間の「ギャラクシーS10アンパック」ティーザー映像では、一人の女性がフォルダブルフォンを広げて使用する姿がとらえられた。サムスン電子が昨年11月の開発者大会で折りたためるディスプレイを搭載した機器をデモしたことはあるが、完成品に該当する姿が流出したのは今回が初めてだ。



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5 Feb

Philips、5,120×1,440ドット表示対応の49型液晶を国内販売

philips 49inch 1_lMMD Singapore Pteは、5,120×1,440ドット表示対応のPhilips製49型湾曲液晶ディスプレイ「499P9H1/11」を2月中旬に発売する。価格はオープンプライスで、税別店頭予想価格は138,000円前後の見込み。

 2,560×1,440ドット(WQHD)パネル2枚分の解像度を有する、アスペクト比32:9のウルトラワイド液晶。複数のウィンドウを並べて作業効率化が図れるだけでなく、2つのPCを接続し、ピクチャー・バイ・ピクチャーで2画面並べて作業できる。OSDメニューによりKVMスイッチ機能も備えており、1組のキーボードとマウスで2台のPCを切り替えて操作可能。

 ディスプレイ中央上部にはWindows Helloに対応したWebカメラを搭載し、Windows 10では顔認証でログイン可能。このほか、フリッカーフリーのバックライトや、ローブルーモードも備えている。



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3 Feb

マイクロソフトの折りたたみ式端末「アンドロメダ」への期待

マイクロソフトが開発中とみられる、折りたたみ式端末に関する情報が浮上した。同社はスマホとタブレットの中間的位置づけの、Surfaceデバイスを計画しているのかもしれない。

Windows Latestに掲載された特許資料から、マイクロソフトがデュアルスクリーン式の折りたたみ式デバイスを開発中であることが明らかになった。資料には、端末の両サイドに一連の超音波センサーを組み込んだ様子が記載されている。

これらのセンサーは互いの距離を感知し、タブレットモードや通話モード、PCモードなどのセッティングに応じて機能を切り替え、適切な情報を表示する。



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26 Jan

【最新ガジェット】折りたたみスマホ「Flexpai」予約受付開始

thumbnail.smartnews.com中国Royole社製の折りたたみスマホ「FlexPai」開発版の予約受付が開始された。この折りたたみスマホは今月ラスベガスで開催された展示会<CES2019>で大きな話題になった商品。

Snapdragon 855、有機EL7.8インチディスプレイを搭載し、折り曲げることが可能なスマートフォンで、折り曲げスマホ元年ともされる今年注目の最新ガジェットだ。まるで紙のように曲がる画面を見れば、思わず驚いてしまう方もいるだろう。



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20 Jan

ガラス活用、有機ELの曲面パネル 山形大、NSCが開発

yamagata univ index山形大の硯里(すずり)善幸准教授と、薬品によるガラス加工処理などのNSC(大阪府、川久(かわきゅう)慶人社長)は17日、ガラス基板を用いた曲がる有機ELパネルを開発したと発表した。耐用性の高さや、コストを抑えられることが強みで、計器類のディスプレーやランプなど自動車産業での活用につなげる考え。2021年の実用化を目指している。

 開発したパネルは縦100ミリ、横200ミリ、厚さ0.15ミリ。ガラス板2枚で挟む構造で、内部の有機ELと保護膜の層の厚さを0.01ミリにとどめた。ポイントは「厚く作ってから薄くする」こと。約1ミリのパネルを作り、薬品でガラスの表面を溶かす「ケミカル研磨」技術で薄く仕上げ、曲げられるようにする。



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10 Jan

曲がるスマホ「FlexPai」の実機に触れた:CES 2019

dims米国・ラスベガスで開催中のCES 2019より。中国のOLEDスタートアップ ROYOLEが、去年11月に発表した世界初の『曲がるスマホ』こと「FlexPai」の実機を展示しています。(記事末尾に動画)

「FlexPai」は、広げた状態では7.8インチ 1920 x 1440解像度のタブレット端末ですが、曲げることでスマートフォンに近いサイズで使えます。

背面には蛇腹のような構造があり、逆向きには曲げられません。硬すぎもせず柔らかすぎもせずな絶妙な力加減で曲げられます。

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13 Dec

チャイナハイテクフェア2018 注目のRoyoleフォルダブルスマホ展示

thumbnail.smartnews.com  2018年11月14 – 18日、深センでChina Hi-Tech Fair (CHTF) 2018 (中国国際高心技術成果交易会) が開催された。注目製品はRoyoleのフォルダブルスマートフォンで、CEO Bill Liuは来場者にFlexPaiのデモを行っていた。Royoleは他にもRoWrite、 RoTorch やRoyole Moonのようなコンスーマー製品を展示していた。
  しかしながら、 多くの来場者はFlexPaiは未だ完成途上にあると受け止めていた。ヒンジ部は脆弱で、PPIは低い。ユーザーインターフェースは不安定で、ディスプレイは平らにした時、平坦になっていない。この手の問題がネックで、スマートフォンのブランドメーカーはFlexPaiの採用を控えているようである。



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4 Dec

144Hzで湾曲、没入感高くリーズナブルな27型ゲーミングディスプレー

IMG_8839_588x ゲーマーでも、1920×1080ドットのディスプレーを利用しているユーザーは多い。しかし、より高い解像度でゲームをプレーしたいと考え、ディスプレーの買い替えを検討している人は少なくないはず。そういった人にオススメしたい製品が、日本エイサーのゲーミング向け27型湾曲ディスプレーの「XZ271Ubmijpphzx」である。XZ271Ubmijpphzxは、前述したようにディスプレーが湾曲している点が最大の特徴で、解像度は2560×1440ドット(WQHD)まで対応。さらに、実売で4万8000円~5万2000円と非常にリーズナブルな価格を実現しているのが魅力だ。

 では、ゲーミング用途において、従来の平面型ディスプレーではなく、湾曲型ディスプレーを選ぶメリットはどこにあるのか、XZ271Ubmijpphzxについて詳しくみていこう。



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2 Dec

「折り曲げられるスマートフォン」は本当に実用化できるのか? その不確かな未来を考える

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サムスン電子が画面を折り畳めるスマートフォンのコンセプトを発表して話題を呼んだ。この端末は果たして本当に製品として発売されるのだろうか? 確かに使えば便利かもしれないが、実用化に至るまでにはいくつものハードルがある。
スマートフォンを折り曲げるという技術的な課題に取り組む前に、なぜそうしたいかという理由をまずはっきりさせるべきだろう。サムスンは11月7日の年次開発者会議で、この点について説明している。
「開けば大画面のタブレット、閉じればポケットにすっきり収まる携帯電話です」と、サムスンのジャスティン・デニソンは語っている。彼はモバイル製品のマーケティングを担当する上級副社長だ。


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26 Nov

サムスンのたためるスマホGalaxy F(仮)は21万円以上? 少なくとも100万台生産との声明

サムスンの二つ折り画面スマホGalaxy F(仮)は約20万円もの価格が予想されていましたが、それを裏付ける新たな噂が報じられています。

サムスンの内部情報を知る人物によると、Galaxy F(仮)は1500英ポンド(約21万7000円)から2000英ポンド(約29万円)であるとのこと。これが本当であれば、同社のハイエンド端末Galaxy Note 9やアップルのiPhone XS Maxを上回る高価なスマホとなりそうです。

Galaxy F(仮)は、今年11月7日の開発者イベントSDC 2018で公開された二つ折りに畳めるディスプレイInfinity Flexを採用したデバイスです。同イベントでは正式な製品発表はありませんでしたが、プロトタイプがお披露目されていました。

プロトタイプはたためばスリムなスマホ、開けば対角7.6インチで継ぎ目のない大画面のタブレットというかたち。披露されたプロトタイプは、意図的にデザインの一部が偽装され、製品版とは外見が異なるとの情報が伝えられていました。



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21 Nov

ファーウェイ「折りたたみスマホ」完成品を韓国で披露、来春にも発売へ——サムスンに先行か

huaweiファーウェイはサムスンより先に折りたたみスマホを発売しようとしている。韓国メディアのETNewsは11月19日、中国メーカーのファーウェイが、折りたたみスマホの完成品を韓国の通信キャリアに披露したと報道した。

報道によると、端末は折りたたみ時の大きさが5インチ、スマホを開いたときは8インチで、サムスンが開発している端末(折りたたみ時4.6インチ、開いたときは7.3インチ)より大きい。中国国有企業の京東方科技集団(BOE)がディスプレイを製造する。同社はファーウェイのMate 20 Proにも有機ELディスプレイを提供した。

ファーウェイ関係者は、「具体的なデザインや機能についてはまだ話せないが、完成度は事前の予測を超えた」とコメントしている。



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21 Nov

サムスンの「折り畳み端末」は、スマートフォンの新時代を切り拓く

サムスン電子が、折り畳みできる有機ELディスプレイを搭載したスマートフォンのコンセプトモデルを発表した。グーグルが折り畳み画面をAndroidでサポートすることを表明するなど、これを機に同様のコンセプトが広がる可能性も出ている。
「開いた状態では大画面のタブレットになります」と、サムスンの上級副社長であるジャスティン・デニソンは言う。「そして閉じれば、ポケットにすっぽり収まる携帯電話になります」 これはまだ、いまのところ構想でしかない。サムスンはこの製品の名称や発売予定を明かしてはおらず、デニソンはこの端末をステージで20秒ほど見せたあと、素早くポケットにしまい込んでしまった。


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13 Nov

サムスンの二つ折り画面スマホGalaxy F (仮)は約20万円で3月発売?新ジャンル「フォルダブル」は各社が投入

サムスンがプロトタイプを公開した二つ折り画面スマホ(フォルダブル)は、20万円前後のプレミアム価格になるかもしれません。

韓国の聯合ニュースは業界筋の話として、サムスンのフォルダブルスマホ Galaxy F (仮)は2月末のイベントMWC 2019で発表したのち、3月末に発売の見込みであると伝えました。価格はサムスンも検討中ながら、200万ウォン(約20万円)に迫ると予想されています。

サムスンが11月7日の開発者イベント SDC 2018で公開したのは、二つ折りに畳めるフレキシブルディスプレイ Infinity Flex と、採用したスマートフォンのプロトタイプ。



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8 Nov

サムスン、画面を折りたためるスマホを開発

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韓サムスン電子は、画面を折りたためるスマートフォンを開発していることを明らかにした。その画面は「Infinity Flex Display」と紹介されている。米国にて開催している開発者向けイベント「Samsung Developer Conference 2018」(SDC2018)で一部を公開した。
開発中のためか、担当者が端末を取り出すとステージの照明は落とされ、ディスプレイが可動する様子だけが確認できた。本を開くように端末を展開すると、内側に、1枚の正方形に近いメインディスプレイが登場する。一方、閉じた状態でも使用できるよう、外側にもディスプレイ(カバーディスプレイと紹介)が搭載されている。


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4 Nov

[世界初] 柔軟性あるディスプレイ搭載の折りたたみスマホ「FlexPai」、中国メーカーが発表

thumbnail.smartnews.com世界初となる折りたたみスマホを、サムソンやアップルに先がけ中国のメーカーRoyole(柔宇科技)が発表しました。2012年に設立され、柔軟性のあるディスプレイやセンサーを手がけてきた新興企業です。  

折りたたみスマホ「FlexPai」は、柔軟性のある7.8インチ薄型ディスプレイ(1920×1440ピクセル)を搭載。真ん中からディスプレイを外側にして折り畳めるようになっています。

テストで20万回以上の折り曲げに耐えたとのこと。折りたたむとデュアルディスプレイになり、それぞれ独立して使うことも、連携させることも可能。ディスプレイを開いたときも2画面分割ができます。



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19 Oct

中国・陝西省でフレキシブル半導体製造基地建設プロジェクトがスタート、総投資額400億元

中国・陝西省で陝西坤同フレキシブル半導体サービス製造基地の建設プロジェクトがスタートし、そのキックオフ記者会見が10月16日、同省西咸新区で盛大に開かれた。会場には中国政府の指導者、国内外の提携パートナーおよびメディアの多くの方々が集まり、開発された折り畳み可能な5.2インチフレキシブル有機ELディスプレイが展示された

フレキシブル半導体サービス製造基地は、「柔里陝乾坤、屏中耀大同(フレキシブルに乾坤の煌きを、スクリーンに大同の輝きを)」をテーマとする陝西省の重大科技産業プロジェクトで、総投資額は400億元にのぼる。フレキシブル半導体&ディスプレイ技術開発認証センター、フレキシブル半導体&ディスプレイサプライチェーンおよび第6世代AMOLEDライン(月産30,000枚)を有し、アレイ、AMOLED蒸着、フレキシブルモジュールの3大工程から構成される。主に、基盤サイズ1,500㎜×1,850㎜、中小のフレキシブルAMOLEDディスプレイモジュールを製造する。



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18 Oct

「折りたたみ型スマホ」は宣伝のためではない--サムスン幹部が本気の姿勢

djkoh-a9launch サムスンの折りたたみ可能なスマートフォンは、長く憶測されているが依然として登場していない。しかし同社のモバイル部門責任者が、宣伝のための道具として片付けられてしまいそうな製品の説得力のある事例を挙げた。

 サムスンのモバイル部門の最高経営責任者(CEO)を務めるD.J. Koh氏は、その端末について、マルチタスク機能を備えるタブレットとして使用可能で、折りたたむとよりポータブルなスマートフォンになると述べた。

 Koh氏は、「Galaxy A9」の発表イベントに際して行われたインタビューで、「当社が折りたたみ可能なスマートフォンを提供するとき、それは顧客にとって本当に意味のある製品でなければならない」と述べた。



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11 Oct

【韓国報道】急成長するフォルダブルパネル市場、22年の市場規模は10兆ウォン超か

世界のフォルダブルディスプレイパネル市場の規模が2022年に10兆ウォンを突破すると予測される。三星(サムスン)電子とファーウェイのフォルダブルスマートフォンの発売に伴う需要増加とタブレット、ノートパソコンなど様々な情報技術(IT)の機器にもフォルダブルディスプレイを搭載しようとする動きが大きな影響を及ぼすものと予想される。ディスプレイメーカー各社のフォルダブルパネルの量産が本格化したことで、市場規模も爆発的に成長すると見られる。

米国のディスプレイ専門市場調査会社「ディスプレイサプライチェーンコンサルタンツ」(DSCC)は、今月初めに発表した報告書の中で、フォルダブルディスプレイの出荷台数は来年の310万台から2022年は6300万台に増えると予測した。3年間で市場規模が20倍に成長するという。



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30 Sep

レノボの「折れ曲がるスマホ」10月発表の可能性?

aed75_1186_7300f6cf_46c89c5b中国レノボが10月に「折れ曲がるスマートフォン」を発表する可能性が浮上しています。現時点で明らかになっている情報は多くありませんが、実際に動作する端末の動画も登場しているようです。

とあるWeiboユーザーが投稿した動画では、細身かつ中央からグキッと折れ曲がるスマートフォンが確認できます。スマートフォンは折れ曲がった状態でも動作を続けており、またディスプレイ表示にも問題は見受けられません。

そしてレノボ・モバイルの公式アカウントはこの動画を再投稿した上で、「10月にお会いしましょう」とのコメントをつけくわえているのです。


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25 Sep

Samsung、次世代折りたたみ式スマホに住友化学のフィルムを採用か

Samsungが早ければ11月に詳細を発表するとみられる次世代折りたたみ式スマートフォンに、住友化学が開発したポリイミドフィルムが採用される見通しです。韓国メディアが報じています。

現在市場に出回っているスマートフォンのほとんどが、ディスプレイ表面を覆う素材にガラスを採用しています。米Corningが提供するゴリラガラスはその代表的な例といえるでしょう。 しかしガラス素材は折り曲げにくく、Samsungが現在開発中の折りたたみ可能なスマートフォン「Galaxy F」(Galaxy Xとも)のディスプレイには不向きです。

そこで同社が注目したのが、透明度が高く丈夫で、ガラスに近い性能を持ちながら、自在に曲がるポリイミドフィルムです。



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17 Sep

サムスンの折りたたみスマホはダイアリー型との観測

韓国の報道によるとサムスンが開発中の折りたたみスマホは左右に開くダイアリー型になるようだ。画面サイズは7.3インチで有機EL。折りたたみ時に着信やメッセージを確認できるように背面にもディスプレイを搭載するとみられる。

月10~12万枚生産される見通しで、10月頃から部材を協力会社に発注する計画という。 また透明ポリイミドや偏光フィルム、テープ型接着剤などの製造業者を既に選定済みとの情報もある。



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9 Sep

ついに2つ折り? 中国BOEが折りたたみディスプレイのデモを公開

中国ディスプレイパネルメーカーのBOEは、折りたたみスマートフォンにも使用可能な「折りたたみディスプレイ」のデモを公開しています。年末から来年にかけて登場予定の折りたたみスマートフォンは、このような姿になるのかもしれません。
時期的にベルリンのIFA 2018にて撮影されたと思われる動画では、BOEが展示した5.99インチ/FHD+解像度の折りたたみディスプレイのデモが動作している様子が確認できます。 一応、ディスプレイであってスマートフォンではない点は注意したいところ。
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Foldable phones are coming! 👏 This is BOE foldable display demo (5.99" FHD+)

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6 Sep

Samsung、11月にもディスプレイ折りたたみ式スマホを発表へ

米メディアCNBCによると、Samsungは11月にもディスプレイ折りたたみ式スマートフォンを発表予定とのことです。 Samsungは2013年から折りたためるディスプレイの登場を予告しており、今回ついにその詳細が明らかになります。

SamsungモバイルのDJ・コー社長はCNBCの取材に対して、近年行った顧客調査の結果から折りたたみ式スマートフォンを受け入れる市場の余地は確かに存在するとし、「時は来た」と自信を見せていました。



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31 Aug

フレキシブル有機EL、中国メーカーの量産は2019年から

富士経済は2018年8月29日、ディスプレイ関連デバイスの市場調査結果を発表した。

 2018年における同市場の市場規模は、前年比95.6%の14兆7402億円。スマートフォンが有機ELディスプレイの採用を進め売上比率を伸長させるが、テレビ向け大型液晶パネルの価格下落の影響により、市場規模全体としては前年度から縮小することが見込まれている。

 2023年の市場規模は15兆7461億円と予測しており、2019年以降の市場はほぼ横ばいになるとみている。


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26 Aug

サムスン、折り畳みスマホに「自己修復ディスプレイ」採用か

英国のテック系メディア「T3」が、サムスンが今年1月に提出した非常に興味深い特許について報じている。サムスンは来年発表する折りたたみ式スマホに、自己修復機能を備えたディスプレイを採用するという。

特許資料によると、サムスンはディスプレイの表面に貼り付ける特殊なフィルムを開発したという。このフィルムは油分をはじく特性を持ち、ポリロタキサンや多面体シルセスキオキサン、フッ素化アクリルから生み出されたものだという。

「このフィルムは細かな傷がついても自己修復する機能を持ち、柔軟性が非常に高いため、折りたたみ式のデバイスに適用可能だ」と資料には記載されている。



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17 Aug

韓国サムスン、世界初の折りたたみスマートフォン発売へ—中国メディア

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韓国・聯合ニュースによると、同国のサムスン電子無線事業部の高東真社長は10日に米ニューヨークで行われた記者会見で、「世界初の折りたたみ式スマートフォンを販売する」と発表した。

北京商報が伝えた。 高社長によると、「サムスンは世界初ということより、顧客の満足をより重視し、消費者に愛され、受け入れられる商品の開発により力を注いでいるが、折りたたみ式スマホに関しては、ぜひとも世界初を勝ち取りたいと考えてきた。この商品が発売され、市場で認められることを願う」という。



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31 Jul

サムスンに先駆け業界初に?Huaweiが折りたたみスマホを発表か

現在世界で3番目に大きなスマートフォンメーカーのHuaweiは、Samsungよりも先に折りたたみスマートフォンを市場に出そうと計画していることが明らかになりました。

OLEDディスプレイは国内企業から確保 折りたたみスマホには曲げやすい有機EL(OLED)ディスプレイパネルが欠かせませんが、中国ベンダーHuaweiは北京市が運営するBOE Technology Groupをサプライヤーとして見据えていることがわかっています。

BOEといえば、iPhone向けOLEDディスプレイパネルのサプライヤーとなる方法を模索していると先日報じられたばかりです。現在iPhone X向けのOLEDはSamsungが独占的に供給しています。



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10 Jul

サムスンに続き、LGも折りたたみスマホを計画中か。特許情報が判明

20180708nlg1韓国LGが折りたたみスマートフォンに関する特許を2017年に出願していたことが、海外サイトの報告により判明しました。韓国サムスンに続く、折りたたみスマートフォンの投入が期待されます。 海外テックサイトのLetsGoDigitalによって発見された今回の特許出願「Mobile terminal」では、内側に折りたたむタイプのスマートフォンが説明されています。

折りたたみ機構には特殊なヒンジが採用され、ディスプレイ部分が緩やかな角度で曲がるように工夫されています。このヒンジなら、おそらく折りたたみディスプレイへの負荷を減らすことができるでしょう。
また端末の両端にはマグネットが内蔵されており、折りたたんだ状態での固定ができるようです。



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23 Jun

折りたたみ式スマホ、欠点満載の嫌な予感?デカイ&重い&使いづらいというオチも

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 折りたたみ式スマートフォン(スマホ)は、本体を広げた状態では大画面のタブレットとして使うことが可能。さらには画面を左右2つに分け、別々のアプリケーションを表示させるという使い道もあるのが特徴だ。
 一方、本体を折り曲げれば通常のスマホと同じサイズになり、片手で操作することもできるため、そのマルチな用途には期待が高まるところだろう。各メーカーが開発を進めており、早ければ年内にも韓国サムスン電子が製品化を果たすといわれている。


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17 Jun

[韓国報道] サムスン、世界初の折りたたみスマホを年内公開へ

サムスン電子が年内に画面を折りたたむことができるフォルダブルスマートフォンを世界で初めて公開する。従来のスマートフォンの外観と使用方式を完全に変える次世代スマートフォンで市場をリードするという戦略だ。

電子業界によると、サムスン電子は最近、フォルダブルフォンを年内に発表する方針を決めた。7.2インチのディスプレーを内側に折りたたむインフォルディング方式フォルダブルフォンという。画面に合う専用のアプリケーションとコンテンツも開発中している。

このためサムスンディスプレイは11月ごろ、フォルダブルフォンに適用するフレキシブルディスプレイの量産を始める計画だ。フォルダブルフォンはディスプレーの量産が始まる時期に発表し、来年初めに製品を発売する案が有力という。



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16 May

背負える太陽光パネル 日本電子工学、USB給電装置

日本電子工学(宇都宮市)は、USB給電装置「Choku―Den」を開発した。持ち運びできるコンパクトな太陽光パネルで発電し、USBポートから給電する。価格はバッグ付きで7万円(消費税抜き)。初年度100台の販売を目指す。インターネット経由で販売する。



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18 Apr

服に貼れる太陽電池、理研と東レが開発 アイロンもOK

pv cloth index理化学研究所と東レの研究グループはエネルギー変換効率が最大10%で、100度Cで加熱しても劣化しない超薄型有機太陽電池を開発した。アイロンをかけても同効率が落ちないことを確認した。アパレル分野で使われている熱接着の手法を利用し、衣服に貼り付けられるウエアラブル電源への応用が期待される。
同電池は高齢者の見守り用センサーやスマートフォンなど、身につけられる電子機器の充電などでの用途が見込めるという。2020年代前半の量産化を目指す。



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13 Apr

「曲がるiPhone」は誕生するのか 当面でないとの予測も

・2020年に折れ曲がるiPhoneが出るのではないか、との噂が浮上している
・曲がるiPhoneについて、Appleが研究開発を進めているのは間違いないと筆者
・ただし実現のハードルは高く、当面市場に現れる可能性は低いという
アップルの動向を報じるいくつかの専門メディアからはiPhoneの新製品の1つとして、「2020年に折れ曲がるiPhoneを出すのではないか」との報道がある。このウワサは確度が高いといえるのだろうか。


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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

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管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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