return_to_forever

Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

F フレキシブル

13 Nov

サムスンの二つ折り画面スマホGalaxy F (仮)は約20万円で3月発売?新ジャンル「フォルダブル」は各社が投入

サムスンがプロトタイプを公開した二つ折り画面スマホ(フォルダブル)は、20万円前後のプレミアム価格になるかもしれません。

韓国の聯合ニュースは業界筋の話として、サムスンのフォルダブルスマホ Galaxy F (仮)は2月末のイベントMWC 2019で発表したのち、3月末に発売の見込みであると伝えました。価格はサムスンも検討中ながら、200万ウォン(約20万円)に迫ると予想されています。

サムスンが11月7日の開発者イベント SDC 2018で公開したのは、二つ折りに畳めるフレキシブルディスプレイ Infinity Flex と、採用したスマートフォンのプロトタイプ。



続きを読む »
8 Nov

サムスン、画面を折りたためるスマホを開発

samsung ifd01_l
韓サムスン電子は、画面を折りたためるスマートフォンを開発していることを明らかにした。その画面は「Infinity Flex Display」と紹介されている。米国にて開催している開発者向けイベント「Samsung Developer Conference 2018」(SDC2018)で一部を公開した。
開発中のためか、担当者が端末を取り出すとステージの照明は落とされ、ディスプレイが可動する様子だけが確認できた。本を開くように端末を展開すると、内側に、1枚の正方形に近いメインディスプレイが登場する。一方、閉じた状態でも使用できるよう、外側にもディスプレイ(カバーディスプレイと紹介)が搭載されている。


続きを読む »
4 Nov

[世界初] 柔軟性あるディスプレイ搭載の折りたたみスマホ「FlexPai」、中国メーカーが発表

thumbnail.smartnews.com世界初となる折りたたみスマホを、サムソンやアップルに先がけ中国のメーカーRoyole(柔宇科技)が発表しました。2012年に設立され、柔軟性のあるディスプレイやセンサーを手がけてきた新興企業です。  

折りたたみスマホ「FlexPai」は、柔軟性のある7.8インチ薄型ディスプレイ(1920×1440ピクセル)を搭載。真ん中からディスプレイを外側にして折り畳めるようになっています。

テストで20万回以上の折り曲げに耐えたとのこと。折りたたむとデュアルディスプレイになり、それぞれ独立して使うことも、連携させることも可能。ディスプレイを開いたときも2画面分割ができます。



続きを読む »
19 Oct

中国・陝西省でフレキシブル半導体製造基地建設プロジェクトがスタート、総投資額400億元

中国・陝西省で陝西坤同フレキシブル半導体サービス製造基地の建設プロジェクトがスタートし、そのキックオフ記者会見が10月16日、同省西咸新区で盛大に開かれた。会場には中国政府の指導者、国内外の提携パートナーおよびメディアの多くの方々が集まり、開発された折り畳み可能な5.2インチフレキシブル有機ELディスプレイが展示された

フレキシブル半導体サービス製造基地は、「柔里陝乾坤、屏中耀大同(フレキシブルに乾坤の煌きを、スクリーンに大同の輝きを)」をテーマとする陝西省の重大科技産業プロジェクトで、総投資額は400億元にのぼる。フレキシブル半導体&ディスプレイ技術開発認証センター、フレキシブル半導体&ディスプレイサプライチェーンおよび第6世代AMOLEDライン(月産30,000枚)を有し、アレイ、AMOLED蒸着、フレキシブルモジュールの3大工程から構成される。主に、基盤サイズ1,500㎜×1,850㎜、中小のフレキシブルAMOLEDディスプレイモジュールを製造する。



続きを読む »
18 Oct

「折りたたみ型スマホ」は宣伝のためではない--サムスン幹部が本気の姿勢

djkoh-a9launch サムスンの折りたたみ可能なスマートフォンは、長く憶測されているが依然として登場していない。しかし同社のモバイル部門責任者が、宣伝のための道具として片付けられてしまいそうな製品の説得力のある事例を挙げた。

 サムスンのモバイル部門の最高経営責任者(CEO)を務めるD.J. Koh氏は、その端末について、マルチタスク機能を備えるタブレットとして使用可能で、折りたたむとよりポータブルなスマートフォンになると述べた。

 Koh氏は、「Galaxy A9」の発表イベントに際して行われたインタビューで、「当社が折りたたみ可能なスマートフォンを提供するとき、それは顧客にとって本当に意味のある製品でなければならない」と述べた。



続きを読む »
11 Oct

【韓国報道】急成長するフォルダブルパネル市場、22年の市場規模は10兆ウォン超か

世界のフォルダブルディスプレイパネル市場の規模が2022年に10兆ウォンを突破すると予測される。三星(サムスン)電子とファーウェイのフォルダブルスマートフォンの発売に伴う需要増加とタブレット、ノートパソコンなど様々な情報技術(IT)の機器にもフォルダブルディスプレイを搭載しようとする動きが大きな影響を及ぼすものと予想される。ディスプレイメーカー各社のフォルダブルパネルの量産が本格化したことで、市場規模も爆発的に成長すると見られる。

米国のディスプレイ専門市場調査会社「ディスプレイサプライチェーンコンサルタンツ」(DSCC)は、今月初めに発表した報告書の中で、フォルダブルディスプレイの出荷台数は来年の310万台から2022年は6300万台に増えると予測した。3年間で市場規模が20倍に成長するという。



続きを読む »
30 Sep

レノボの「折れ曲がるスマホ」10月発表の可能性?

aed75_1186_7300f6cf_46c89c5b中国レノボが10月に「折れ曲がるスマートフォン」を発表する可能性が浮上しています。現時点で明らかになっている情報は多くありませんが、実際に動作する端末の動画も登場しているようです。

とあるWeiboユーザーが投稿した動画では、細身かつ中央からグキッと折れ曲がるスマートフォンが確認できます。スマートフォンは折れ曲がった状態でも動作を続けており、またディスプレイ表示にも問題は見受けられません。

そしてレノボ・モバイルの公式アカウントはこの動画を再投稿した上で、「10月にお会いしましょう」とのコメントをつけくわえているのです。


続きを読む »
25 Sep

Samsung、次世代折りたたみ式スマホに住友化学のフィルムを採用か

Samsungが早ければ11月に詳細を発表するとみられる次世代折りたたみ式スマートフォンに、住友化学が開発したポリイミドフィルムが採用される見通しです。韓国メディアが報じています。

現在市場に出回っているスマートフォンのほとんどが、ディスプレイ表面を覆う素材にガラスを採用しています。米Corningが提供するゴリラガラスはその代表的な例といえるでしょう。 しかしガラス素材は折り曲げにくく、Samsungが現在開発中の折りたたみ可能なスマートフォン「Galaxy F」(Galaxy Xとも)のディスプレイには不向きです。

そこで同社が注目したのが、透明度が高く丈夫で、ガラスに近い性能を持ちながら、自在に曲がるポリイミドフィルムです。



続きを読む »
17 Sep

サムスンの折りたたみスマホはダイアリー型との観測

韓国の報道によるとサムスンが開発中の折りたたみスマホは左右に開くダイアリー型になるようだ。画面サイズは7.3インチで有機EL。折りたたみ時に着信やメッセージを確認できるように背面にもディスプレイを搭載するとみられる。

月10~12万枚生産される見通しで、10月頃から部材を協力会社に発注する計画という。 また透明ポリイミドや偏光フィルム、テープ型接着剤などの製造業者を既に選定済みとの情報もある。



続きを読む »
9 Sep

ついに2つ折り? 中国BOEが折りたたみディスプレイのデモを公開

中国ディスプレイパネルメーカーのBOEは、折りたたみスマートフォンにも使用可能な「折りたたみディスプレイ」のデモを公開しています。年末から来年にかけて登場予定の折りたたみスマートフォンは、このような姿になるのかもしれません。
時期的にベルリンのIFA 2018にて撮影されたと思われる動画では、BOEが展示した5.99インチ/FHD+解像度の折りたたみディスプレイのデモが動作している様子が確認できます。 一応、ディスプレイであってスマートフォンではない点は注意したいところ。
View this post on Instagram

Foldable phones are coming! 👏 This is BOE foldable display demo (5.99" FHD+)

B E N G E S K I Nさん(@venyageskin1)がシェアした投稿 -



続きを読む »
6 Sep

Samsung、11月にもディスプレイ折りたたみ式スマホを発表へ

米メディアCNBCによると、Samsungは11月にもディスプレイ折りたたみ式スマートフォンを発表予定とのことです。 Samsungは2013年から折りたためるディスプレイの登場を予告しており、今回ついにその詳細が明らかになります。

SamsungモバイルのDJ・コー社長はCNBCの取材に対して、近年行った顧客調査の結果から折りたたみ式スマートフォンを受け入れる市場の余地は確かに存在するとし、「時は来た」と自信を見せていました。



続きを読む »
31 Aug

フレキシブル有機EL、中国メーカーの量産は2019年から

富士経済は2018年8月29日、ディスプレイ関連デバイスの市場調査結果を発表した。

 2018年における同市場の市場規模は、前年比95.6%の14兆7402億円。スマートフォンが有機ELディスプレイの採用を進め売上比率を伸長させるが、テレビ向け大型液晶パネルの価格下落の影響により、市場規模全体としては前年度から縮小することが見込まれている。

 2023年の市場規模は15兆7461億円と予測しており、2019年以降の市場はほぼ横ばいになるとみている。


続きを読む »
26 Aug

サムスン、折り畳みスマホに「自己修復ディスプレイ」採用か

英国のテック系メディア「T3」が、サムスンが今年1月に提出した非常に興味深い特許について報じている。サムスンは来年発表する折りたたみ式スマホに、自己修復機能を備えたディスプレイを採用するという。

特許資料によると、サムスンはディスプレイの表面に貼り付ける特殊なフィルムを開発したという。このフィルムは油分をはじく特性を持ち、ポリロタキサンや多面体シルセスキオキサン、フッ素化アクリルから生み出されたものだという。

「このフィルムは細かな傷がついても自己修復する機能を持ち、柔軟性が非常に高いため、折りたたみ式のデバイスに適用可能だ」と資料には記載されている。



続きを読む »
17 Aug

韓国サムスン、世界初の折りたたみスマートフォン発売へ—中国メディア

post_23781_06
韓国・聯合ニュースによると、同国のサムスン電子無線事業部の高東真社長は10日に米ニューヨークで行われた記者会見で、「世界初の折りたたみ式スマートフォンを販売する」と発表した。

北京商報が伝えた。 高社長によると、「サムスンは世界初ということより、顧客の満足をより重視し、消費者に愛され、受け入れられる商品の開発により力を注いでいるが、折りたたみ式スマホに関しては、ぜひとも世界初を勝ち取りたいと考えてきた。この商品が発売され、市場で認められることを願う」という。



続きを読む »
31 Jul

サムスンに先駆け業界初に?Huaweiが折りたたみスマホを発表か

現在世界で3番目に大きなスマートフォンメーカーのHuaweiは、Samsungよりも先に折りたたみスマートフォンを市場に出そうと計画していることが明らかになりました。

OLEDディスプレイは国内企業から確保 折りたたみスマホには曲げやすい有機EL(OLED)ディスプレイパネルが欠かせませんが、中国ベンダーHuaweiは北京市が運営するBOE Technology Groupをサプライヤーとして見据えていることがわかっています。

BOEといえば、iPhone向けOLEDディスプレイパネルのサプライヤーとなる方法を模索していると先日報じられたばかりです。現在iPhone X向けのOLEDはSamsungが独占的に供給しています。



続きを読む »
10 Jul

サムスンに続き、LGも折りたたみスマホを計画中か。特許情報が判明

20180708nlg1韓国LGが折りたたみスマートフォンに関する特許を2017年に出願していたことが、海外サイトの報告により判明しました。韓国サムスンに続く、折りたたみスマートフォンの投入が期待されます。 海外テックサイトのLetsGoDigitalによって発見された今回の特許出願「Mobile terminal」では、内側に折りたたむタイプのスマートフォンが説明されています。

折りたたみ機構には特殊なヒンジが採用され、ディスプレイ部分が緩やかな角度で曲がるように工夫されています。このヒンジなら、おそらく折りたたみディスプレイへの負荷を減らすことができるでしょう。
また端末の両端にはマグネットが内蔵されており、折りたたんだ状態での固定ができるようです。



続きを読む »
23 Jun

折りたたみ式スマホ、欠点満載の嫌な予感?デカイ&重い&使いづらいというオチも

post_23781_06
 折りたたみ式スマートフォン(スマホ)は、本体を広げた状態では大画面のタブレットとして使うことが可能。さらには画面を左右2つに分け、別々のアプリケーションを表示させるという使い道もあるのが特徴だ。
 一方、本体を折り曲げれば通常のスマホと同じサイズになり、片手で操作することもできるため、そのマルチな用途には期待が高まるところだろう。各メーカーが開発を進めており、早ければ年内にも韓国サムスン電子が製品化を果たすといわれている。


続きを読む »
17 Jun

[韓国報道] サムスン、世界初の折りたたみスマホを年内公開へ

サムスン電子が年内に画面を折りたたむことができるフォルダブルスマートフォンを世界で初めて公開する。従来のスマートフォンの外観と使用方式を完全に変える次世代スマートフォンで市場をリードするという戦略だ。

電子業界によると、サムスン電子は最近、フォルダブルフォンを年内に発表する方針を決めた。7.2インチのディスプレーを内側に折りたたむインフォルディング方式フォルダブルフォンという。画面に合う専用のアプリケーションとコンテンツも開発中している。

このためサムスンディスプレイは11月ごろ、フォルダブルフォンに適用するフレキシブルディスプレイの量産を始める計画だ。フォルダブルフォンはディスプレーの量産が始まる時期に発表し、来年初めに製品を発売する案が有力という。



続きを読む »
16 May

背負える太陽光パネル 日本電子工学、USB給電装置

日本電子工学(宇都宮市)は、USB給電装置「Choku―Den」を開発した。持ち運びできるコンパクトな太陽光パネルで発電し、USBポートから給電する。価格はバッグ付きで7万円(消費税抜き)。初年度100台の販売を目指す。インターネット経由で販売する。



続きを読む »
18 Apr

服に貼れる太陽電池、理研と東レが開発 アイロンもOK

pv cloth index理化学研究所と東レの研究グループはエネルギー変換効率が最大10%で、100度Cで加熱しても劣化しない超薄型有機太陽電池を開発した。アイロンをかけても同効率が落ちないことを確認した。アパレル分野で使われている熱接着の手法を利用し、衣服に貼り付けられるウエアラブル電源への応用が期待される。
同電池は高齢者の見守り用センサーやスマートフォンなど、身につけられる電子機器の充電などでの用途が見込めるという。2020年代前半の量産化を目指す。



続きを読む »
13 Apr

「曲がるiPhone」は誕生するのか 当面でないとの予測も

・2020年に折れ曲がるiPhoneが出るのではないか、との噂が浮上している
・曲がるiPhoneについて、Appleが研究開発を進めているのは間違いないと筆者
・ただし実現のハードルは高く、当面市場に現れる可能性は低いという
アップルの動向を報じるいくつかの専門メディアからはiPhoneの新製品の1つとして、「2020年に折れ曲がるiPhoneを出すのではないか」との報道がある。このウワサは確度が高いといえるのだろうか。


続きを読む »
4 Apr

サムスン、折り畳み式スマホ「Galaxy X」今年の発売は絶望的

サムスンが開発中であると噂の折り畳み式スマホ「Galaxy X」の発売が、またしても延期になる見込みが濃厚になった。
「クアルコム」でディスプレイ技術のプロダクトマネージャーを務めるSalman Saeedがテックメディア「TechRadar」の取材に答えたところによると、フレキシブル・ディスプレイの実現に関しては、まだ解決すべきいくつかの技術的ハードルがあるという。



続きを読む »
27 Mar

アップルが「折り畳み式iPhone」を開発中、2020年に発売の噂

アップルが折り畳み可能なiPhoneの開発を、2020年の発売を目標に行っているとの噂が浮上した。昨年11月に同社は「折り畳み可能な電子デバイス」に関する特許を出願していたが、3月23日に「CNBC」が掲載したレポートで、さらに詳細が明らかになった。

 CNBCの記事によると「バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ」のアナリストWamsi Mohanが先日、数カ所の中国のサプライヤーを訪れたという。Mohanは顧客向け資料で「アップルは2020年に、OLEDディスプレイを搭載した折り畳み式スマートフォンを発売する」と述べた。



続きを読む »
17 Jan

CES 2018: Samsung 'privately' unveils foldable smartphone, expected to launch this year

Samsung has unveiled its most recent product, i.e. a foldable smartphone. The South Korean tech giant made the unveiling in front of a selected crowd last week during the CES 2018 in Las Vegas.

The company, as per a report in The Investor, also shared the launch schedule, including production, that is expected to begin by the end of this year during the private meeting.



続きを読む »
8 Jan

LG 丸められる65型UHDパネルを世界初公開へ

韓国のLGディスプレーは7日(日本時間)、米ラスベガスで9日に開幕する世界最大の家電見本市「CES」で、65インチのローラブル(丸められる)UHD(ウルトラハイビジョン)パネルを世界初公開すると発表した。



続きを読む »
28 Dec

フレキシブル有機ELパネル市場 韓国・サムスンDが独占

近ごろのハイエンドスマートフォン(スマホ)の新製品で曲がるディスプレーの採用が増え、フレキシブル有機ELパネル市場が急成長を遂げる中、同市場を独占する韓国・サムスンディスプレーの独走が当面続くと見込まれる。

 業界関係者は25日、英調査会社IHSマークイットの集計で7~9月期の中小型フレキシブル有機ELパネルの世界売上高は30億4692万ドル(約3450億円)だったと伝えた。2016年1~3月期の4億9581万ドルから17年1~3月期に11億1137万ドル、4~6月期に20億6050万ドルと急増し、7~9月期には初めて30億ドルを超えた。



続きを読む »
28 Nov

博多駅から始動 国内最大・大型有機EL曲面型デジタルサイネージ

prl1711271502105-p12018年春、JR九州グループの広告代理店であるJR九州エージェンシー株式会社が、国内最大の大型有機EL曲面型デジタルサイネージを、国内で初めてJR博多駅(福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1)に導入し、運営を開始いたします。
大型有機EL曲面型デジタルサイネージは、大日本印刷株式会社とLGグループの技術を集めて開発されました。高精細で包み込むような臨場感と迫力の映像世界を提供することにより、空間演出を中心に、今後のコミュニケーションメディアとして大きな可能性を有しています。



続きを読む »
7 Nov

大画面で柔軟な有機ELパネル、酸化物半導体で実用化に前進

figtoraykt04
 次世代のディスプレイとして、薄くて軽く、柔軟で丸めることもできるフレキシブル有機エレクトロルミネセンス(EL)ディスプレイが注目されている。
日本放送協会(NHK)では、スーパーハイビジョン(SHV)にふさわしいディスプレイとして、丸めて家庭に搬入可能な大画面のフレキシブル有機ELディスプレイの実現を目指して研究開発を進めている。本稿では、その技術概要と研究開発動向について紹介する。


続きを読む »
5 Nov

フィルム型ペロブスカイト太陽電池、世界最高性能の変換効率18%に

jp桐蔭横浜大学医用工学部の宮坂力特任教授らは、薄いフィルム型にした「ペロブスカイト太陽電池」のエネルギー変換効率で18%を達成した。フィルム型では世界最高性能だという。
厚さ約126マイクロメートル(マイクロは100万分の1)で、折り曲げても高い変換効率と安定性を維持する。安価かつ軽量でフレキシブルな太陽電池が実用化できれば、無線機器の自立電源、ウェアラブル機器のほか、医療分野にも活用範囲が広がると期待される。  
ペロブスカイト太陽電池は、ペロブスカイトという結晶構造を持つ太陽電池。製造コストが低いため、次世代太陽電池として実用化が期待されている。




続きを読む »
30 Oct

エヌジーシー、LGエレクトロニクス社製の有機EL曲面デジタルサイネージディスプレイを販売開始

Mdn_55657_1株式会社エヌジーシー(以下、NGC)は、LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社から有機EL曲面デジタルサイネージディスプレの販売認定を受け、11月8日より同商品の販売を開始する。
価格はオープンで、初年度は30セットの販売を目標としている。 LGエレクトロ二クス社製の有機EL曲面デジタルサイネージディスプレイは、大型で凹側、凸側双方に曲げることができ、組み合わせ次第で多彩な表現が可能となるディスプレイである。




続きを読む »
24 Oct

BOE、6世代フレキシブルAMOLED量産を17年10月開始へ

台湾の金融情報サイト『理財網』(2017年10月19日付)によると、パネル大手の中国BOE(京東方)はこのほど、四川省成都に新設した第6世代フレキシブル・アクティブマトリクス式有機EL(AMOLED)生産ラインが17年10月に量産に入ることを明らかにした。

19 Oct

ドコモはなぜ今、2画面スマホを復活させたのか

st_m-01 NTTドコモが2017年冬~2018年春モデルを発表した。中でもひときわ異彩を放っているのが、2つのディスプレイを搭載した「M Z-01K」だ。2画面スマホといえば、同社が2013年4月に発売した「MEDIAS W N-05E」以来だが、この機種を開発したNECカシオモバイルコミュニケーションズはスマートフォン事業からは撤退しており、後継機も登場していなかった。  

ドコモだけでなく、国内の3キャリア全般、さらには世界を見渡しても、MEDIAS Wのようなギミックの凝ったスマートフォン(いわゆる“変態端末”)は、ほとんど見かけなくなった。そんな中で登場したMはドコモが主導で企画し、メーカーのZTEと共同で開発。AT&TやVodafoneなど海外キャリアへの売り込みも行っている。なぜ、ドコモはここまで強い思いで2画面スマホを再び投入することを決めたのか。10月18日の発表会で、Mの企画担当者に話を聞いた。



保存続きを読む »
11 Oct

韓国サムスンの折りたたみ式スマホ「ギャラクシーX」18年発売、世界展開を検討=韓国では消極的な意見多数

2017年10月7日、韓国・マネートゥデイによると、韓国・サムスン電子が開発中の折りたためるスマートフォン「ギャラクシーX」が来年韓国で限定販売されるとの見通しが出てきた。

米国IT専門メディア「PhoneArena」は6日、「サムスン電子がギャラクシーXを来年韓国で発売した後、19年には世界展開を検討している。来年は、まず10万台程度韓国で販売するだろう」とし、来年の米国ラスベガスで開催される家電ショー(CES)で初公開される見込みであることを伝えた。



続きを読む »
26 Sep

フレキシブル有機EL市場が急成長 サムスン独占

英調査会社のIHSマークイットは25日までに、中小型フレキシブル有機ELパネルの4~6月期の世界売上高を20億5400万ドル(約2310億円)と集計した。前年同期に比べ132%伸びた。韓国のサムスンディスプレーのシェアが98.3%と、圧倒的な支配力を保っている。

 9インチ以下の中小型パネルは7~8割がスマートフォン(スマホ)向けで、他にはタブレット端末やウエアラブル端末などに用いられる。中でもフレキシブル有機ELは次世代パネルとして注目を集める。自ら発光する素材を使うためディスプレーの薄型・軽量化が可能なだけでなく、カーブしたり折りたたんだりするデザインを実現することができる。



続きを読む »
22 Sep

透明で曲がる太陽電池シート、東北大が開発

tohoku univ PV 59c2335c3f103東北大学大学院工学研究科の加藤俊顕准教授らは、透明で曲げられるシートを使った太陽電池を開発した。発電効率は、同様の太陽電池では世界最高性能となる0・7%を達成。車のフロントガラスや携帯電話のディスプレーなどに貼れる太陽電池の開発につながる可能性がある。成果は20日、英電子版科学誌サイエンティフィック・リポーツに掲載された。

材料には、透明な「遷移金属ダイカルコゲナイド」(TMD)を採用。これまでTMDを使った有色の太陽電池はあったが、透明な太陽電池は初めてだという。

保存

続きを読む »
22 Sep

洗濯可能な薄型有機太陽電池、理研らが開発

理化学研究所(理研)創発物性科学研究センター(CEMS)創発ソフトシステム研究チームの福田憲二郎研究員と染谷隆夫チームリーダー(染谷薄膜素子研究室主任研究員、東京大学大学院工学系研究科教授)らの共同研究グループは2017年9月、洗濯が可能な超薄型有機太陽電池を開発したと発表した。伸縮性と耐水性を併せ持つことから、衣服に貼り付ける電源としての応用が期待される。

続きを読む »
19 Sep

見開きスマホ、サムスン先陣 来年投入を検討

韓国サムスン電子は画面を折り畳んで持ち運べるスマートフォン(スマホ)を来年にも商品化する検討を始めた。
品質問題を起こした高級スマホ「ギャラクシーノート」の後継機を15日に米韓で発売したが、安全を優先して目新しさには欠ける。その裏で次世代スマホで各社が開発を急ぐ見開き型で先行を狙う。得意とする有機ELパネルの曲がる特性を生かして勝負手を放ち、米アップルに対抗する。



続きを読む »
2 Aug

JOLED、来年初にフレキシブル印刷有機ELパネルの試作開始

JOLEDは、印刷方式のフレキシブル有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)パネルの試作に乗り出す。2018年2―3月頃に、石川技術開発センター(石川県川北町)に設置した4・5世代基板サイズのパイロットラインで生産する。年内にも設備を導入し実用化を加速する。



続きを読む »
28 Jul

SCREENファインテック、有機EL製造装置を拡充−車関連に本格提案

SCREENファインテックソリューションズ(FT、京都市上京区)は、有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)ディスプレー向け製造装置の商品構成を拡充する。ポリイミド基板作製用塗工機に加え、後工程の装置の品ぞろえを強化。有機EL膜を形成したフレキシブル基板の剥離や、有機EL膜などを曲面に貼り合わせる装置などの提案を本格化する。

SCREENFTは、後工程装置事業を担うSCREENラミナテック(奈良県御所市)を設立し3日に運営を始めた。

ラミナテックは設立にあたり、フレキシブルデバイス製造装置など後工程に強いメーカーのFUK(同)の全事業を譲り受けた。任意の形の車載用ディスプレーを作製できる技術を獲得しており、今後は自動車関連のティアワンに本格的に提案する。
 


続きを読む »
11 Jun

沖電線、耐熱性と透明性を両立させた透明フレキシブル基板を開発

沖電線は6月5日、耐熱性と透明性に優れたフレキシブル基板「透明FPC」を開発、販売を開始した。
 基板素材として、耐熱性の高い透明ポリイミドフィルムを採用しつつ、接着剤レス銅張り積層板を用いたことで透明性を向上させているのが特徴だ。これにより、フレキシブルデバイス機器やデザイン性重視のウェアラブル機器など、さまざまな分野への適用が期待できるとしている。

2 Feb

「折りたたみ端末」新機軸、JDIが見開き型液晶

jdi flex 16000000-PB1-6
持ち歩くときは折りたたみ、使うときは広げて、大きな画面で映像や情報が見られる。このような“折りたたみ端末”を実現可能にする見開き型の液晶ディスプレーを、ジャパンディスプレイ(JDI)が開発した。ベゼル(外枠)を徹底的に細くした2枚の液晶パネルをつなげたものである。
今回JDIは、技術の成熟度が高い液晶パネルを折りたたみ端末に使うための新しい使い方を提案した。ディスプレーを折り曲げるというアプローチは取らず、ベゼルを徹底的に細くした2枚のパネルを連結する使い方である。


続きを読む »
2 Feb

FUK、フレキシブル有機EL製造装置を一括提案−後工程の自動化ニーズ対応

FUK(奈良県御所市)は、曲げ加工が可能なフレキシブル有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)ディスプレー製造装置の一括提案を始めた。三つの装置で構成しており、有機EL膜剥離や打ち抜き、フィルムの貼り合わせといった後工程を自動化できる。
すでに次世代のスマートフォン向けに量産を目指すディスプレーメーカー大手数社と、商談を始めた。2018年4月期に売上高で17年4月期見込み比約4倍の50億円を目指す。



続きを読む »
27 Jan

LGDのクミ6世代フレキシブル有機ELライン、17年Q2に本格稼働

調査会社DIGITIMES Researchは2017年1月23日付レポートで、韓国LGディスプレイ(LG Display=LGD)が17年第2四半期から第6世代フレキシブル有機EL(OLED)パネル生産ラインを本格的に稼働し、同社のOLEDパネル応用範囲をこれまでの大画面テレビ(TV)からスマートフォンなど中小型まで拡大することで、事業の安定を図ると評した。

26 Jan

JDI、有機EL対抗の曲がる液晶パネルを公開 2018年にも量産を開始

jdi flex lcd p1
ジャパンディスプレイ(JDI)は1月25日、曲げることができる液晶パネルを開発したと発表した。基板に従来使用していたガラスではなくプラスチックを採用することで、これまで液晶パネルでは難しいとされてきた曲面形状の加工を可能にした。フレキシブル性や薄さを武器に台頭している有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)パネルの対抗商材として、顧客の早期開拓を進める。


続きを読む »
23 Jan

サムスン「Y-OCTA」技術、Galaxy S8で復活

新年春発売予定であるサムスン電子のGalaxy S8にタッチ一体型フレキシブルディスプレーが採用される。Galaxy Note7で初めて試みられたが、製造中止で悲運を迎えた「ワイオクタ(Y-OCTA)」技術が再び復活するのだ。
業界によると、サムスン電子は次期戦略スマートフォンのGalaxy S8に`Y-OCTA`を融合させる計画だ。この技術はタッチセンサーをディスプレー製造過程で実現するのがポイントだ。
サムスンはこれまでGalaxy S7edgeように画面が曲がったフレキシブルディスプレイにタッチを実現する時フィルムを利用した。プラスチック素材フィルムの上に電極を形成してこれをディスプレーに付着する方式(add-on)を採用してきた。



続きを読む »
1 Jan

曲がる液晶パネル、JDIが17年度にも実用化

jdi 2017 flex I50045-N保存液晶大手ジャパンディスプレイ(JDI)は2017年度にも、曲げることができる液晶パネルを実用化する方針を固めた。

 腕に巻き付ける携帯型端末など、消費者の生活を変えるような製品の実現を目指す。

 曲がるパネルを巡っては、韓国のサムスン電子が有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)の分野で実用化しつつある。有機ELは自ら発光するためバックライトが不要で、曲げやすい。



続きを読む »
21 Dec

サムスンOLEDパネル四半期販売、初の10億ドル達成

サムスンディスプレーのフレキシブルOLEDパネルの四半期売上高が初めて10億ドルの大台に達した。フレキシブルOLEDパネルは折り曲げることができるプラスチック基板に自ら発光する有機物質をコーティングして製造する新素材パネルだ。

 市場調査会社IHSによると、サムスンディスプレーによる7-9月のフレキシブルOLED売上高は10億5290万ドル(約1240億円)となり、前年同期を69%、2年前の同期を200倍以上上回ったと分析した。サムスンディスプレーは現在、世界のフレキシブルOLEDパネル市場で93.7%のシェアを掌握している。



続きを読む »
20 Dec

フレキシブル有機ELを支える量産技術の発表が相次ぐ

アジア最大級のディスプレー国際会議「IDW/AD '16」(2016年12月7日~9日、福岡国際会議場)では、昨年(2015年)に続き、会期2日目に「Inovative Demonstration Session」が開催され、多くの人で賑わった。
OLED(有機EL)とFLX(フレキシブル)のワークショップを中心に聴講した。今年の特徴は、既定路線となった「有機EL+フレキシブル化」を支える量産技術に関する実用的な発表が多かったことだと思う。この量産技術を先に確立したところだけがモバイル用ディスプレーで生き残るのだという緊迫感のようなものを会場で感じた。先行する韓国2社とそれを追いかける中国・日本勢の熾烈な競争の幕は既に切って落とされているのである。


続きを読む »
20 Dec

“折りたたみ端末”に新提案、見開き型液晶をJDIが開発 外枠を徹底的に細く

folding LCD JDIzu1持ち歩くときは折りたたみ、使うときは広げて、大きな画面で映像や情報が見られる。このような“折りたたみ端末”を実現可能にする見開き型の液晶ディスプレーを、ジャパンディスプレイ(JDI)が開発した。ベゼル(外枠)を徹底的に細くした2枚の液晶パネルをつなげたものである。
  折りたたみ端末の実現に向けては、しなやかに曲がり、折り曲げられるフレキシブルディスプレーの開発が盛んだ。特に、表示原理上、曲げても液晶に比べて表示品質が劣化しにくい有機ELディスプレーで、フレキシブル化の開発が活発になっている。



続きを読む »
11 Nov

ジャパンディスプレイ・有賀社長、シート型液晶にめど 有機ELに対抗

ジャパンディスプレイ(JDI)が液晶ディスプレーの技術進化を成長の軸に据える方針を打ち出した。低消費電力や薄型、低コストといった強みに加え、2019年にはフレキシブル性能を実現。需要が高まる有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)から流れを引き戻す構えだ。
「成長の余地は確実にある」と断言する有賀修二社長兼最高執行責任者(COO)に、液晶ディスプレーの勝算や今後の展望を聞いた。



続きを読む »

当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
掲載年月から記事を探す



アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

管理人へのメッセージ


[FPD関連本]

フラットパネル資料館

電子ディスプレーメーカー計画総覧(2018年度版)
















カテゴリーごと記事
記事掲載の写真
  • 関西テレビ放送に4K HDR映像制作対応, 31型のHDR対応マスターモニター『BVM-HX310』導入
  • ASUS、USB Type-C接続に対応した厚さ8mmの15.6型モバイルディスプレイ
  • スマホから自動車に移る主戦場、先陣切ったサムスン
  • 有機EL時代には「ダークモード」を積極採用すべき──Googleが開発者に呼びかけ
  •  国内最大級のメガソーラー稼働、岡山 8万世帯分
  • 「QLED 8KとOLED TVの画質比較はもはや無意味」
  • [更新] 有機EL(OLED)量産工場・投資予定一覧 (OLED Production Plant Investment Summary)
  • [更新] 有機EL(OLED)量産工場・投資予定一覧 (OLED Production Plant Investment Summary)
  • NHKなどが8K/60p/22.2chのライブストリーミング配信システムを開発
  • サムスン、画面を折りたためるスマホを開発
  • 船井電機、液晶TV生産で中国代替体制 米中摩擦対応
  • [世界初] 柔軟性あるディスプレイ搭載の折りたたみスマホ「FlexPai」、中国メーカーが発表
  • [世界初] 柔軟性あるディスプレイ搭載の折りたたみスマホ「FlexPai」、中国メーカーが発表
  • [世界初] 柔軟性あるディスプレイ搭載の折りたたみスマホ「FlexPai」、中国メーカーが発表
  • ユニクロ・柳井氏進言「BツーBではパナソニックブランドは輝かない」 パナソニック100周年で講演
  • Nubia、前面に液晶、背面にOLEDを搭載した2画面スマホ
  • 台湾AUOが有機ELインクジェット装置を購入
  • アップルが新型「iPad」、サイズそのまま画面広く
  • ワコム、31.5型4K液晶ペンタブレット「Cintiq Pro 32」を11月2日発売
  • AQUOS zeroで初採用、国産有機ELディスプレイの裏側──シャープに聞く
  •  LGディスプレー、有機EL初の黒字化 7~9月営業 液晶苦境で全体は76%減益
  • LG、「Nano IPS」技術採用のDisplayHDR 600対応4K液晶など
  • シャープ、売上高予想を下方修正 4~9月期
  • Square、クレカやモバイル決済に対応する“オールインワン”端末「Terminal」を発表
  • 東エレク、有機ELディスプレー製造装置 インクジェット式採用
  • EIZO、AIで表示品質を向上させたプロ向け27型WQHD液晶「ColorEdge CG279X」
  • 深層断面/スマホ“有機EL時代”へ シャープ、自社製パネル端末投入
  • 深層断面/スマホ“有機EL時代”へ シャープ、自社製パネル端末投入
  • 8Kテレビは買いなのか 第一印象はまるで「裸眼3D」だが…
  • [更新] 中国-液晶・有機EL工場+ガラス工場、投資・計画状況一覧 (China LCD Plant Investment Summary List)
コメントありがとう