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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

F Foldable / Flexible

26 Jan

中国スマホ「フォルダブル」が続々登場の裏事情 市場が飽和するなかメーカーの「消耗戦」が過熱

中国のスマートフォン市場が成熟するなか、スマホメーカーが目玉機能を競い合う「消耗戦」が激しさを増している。カメラ機能の高度化や(画面の枠をなくした)全面ディスプレー化、サウンドの高音質化などに続く新たな焦点は、画面を折り畳める「フォルダブル」だ。

スマホ大手の栄耀(Honor)は1月10日、フォルダブル・スマホの新機種「Magic V」を発表した。過去1カ月の間にフォルダブルの新製品をお披露目したのは同社が3社目だ。OPPO(オッポ)は2021年12月15日、同社初のフォルダブル・スマホ「Find N」を発表。12月23日には華為技術(ファーウェイ)が縦開き式の「P50 Pocket」を発表した。





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17 Jan

TCLの縦折りスマホ「Chicago」をCESで触ってきた(山根博士)

TCL foldable 1c7f149c9c3折り畳みスマートフォンの新しいモデルが2022年に登場しそうです。TCLはラスベガスで開催されたCES 2022で縦折り式のスマートフォン「Chicago」を展示しました。

ChicagoはTCLの開発名で、Project Chicagoとして2021年に開発されたモデル。製品名は「TCL Flex V」になるとも言われていました。サムスンの「Galaxy Z Flip3 5G」の後に発売される予定でしたが、スケジュールはキャンセルとなってしまいました。もしも発売されていれば良きライバルになったでしょう。

Chicagoは開くと6.7インチフルHD+のディスプレイを利用できます。チップセットはSnapdragon 765Gで、開発時期が約1年前であったことがわかります。その他判明しているスペックはメモリ6GB、ストレージ128GB。フロントカメラはパンチホール式で4400万画素、バッテリーは3545mAhです。





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7 Jan

ASUS、17.3型OLED採用の折りたためるタブレット「Zenbook 17 Fold OLED」

asus 01_l ASUSは、17.3型有機EL(OLED)ディスプレイを採用した折りたたみ式タブレット「Zenbook 17 Fold OLED」を発表した。2022年中頃の発売を予定している。

Zenbook 17 Fold OLEDは、17.3型2,560×1,920ドット(縦横比4:3)有機ELディスプレイを搭載し、中央部分の180度可動するヒンジによって折りたためるタブレットPC。畳むと12.5型1,920×1,280ドット(同3:2)の2画面タブレットとしても使え、コンパクトで持ち運びやすいサイズとなる。

 19.05mmのキーピッチを確保した専用キーボード「ErgoSense Bluetooth keyboard and touchpad」と組み合わせることで、タブレットだけでなく17.3型ノートのようにも使用可能。ScreenXpert 2とMode Switcherアプリによるインテリジェントなウィンドウ管理機能も備える。





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7 Jan

サムスン主導の「フォルダブルフォン」、今後は各メーカーから登場か

グローバル・フォルダブルフォン大戦が繰り広げられる見通しだ。既存のバー(Bar)タイプのスマートフォンから脱皮したGalaxy Foldシリーズが市場を席巻した状態で、多様なメーカーのフォルダブルフォンが登場するものと見られるからだ。韓国メディア「エコノミックレビュー」が報じた。

サムスン電子とアップルは、グローバルスマートフォン市場シェア1位を巡り、激しく競争する相手だ。

しかしフォルダブルフォンにおいては状況が違う。Galaxy FoldおよびFlipのサムスン電子が独走体制であるためだ。実際、アップルはサムスン電子が2019年にフォルダブルフォンを初披露してから約3年が過ぎた現時点まで、製品を披露できずにいる。
世界にスマートフォン革命を起こしたアップルにとってはプライドが傷つくことだったが、アップルはあまり気にせずiPhoneのデザインと機能を改善することに力を注いできた。





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18 Dec

OPPOの折りたたみスマホFind Nは「激安・お手頃・使いやすさ」でサムスンに真っ向から挑む

_XIpb-gJOPPOは同社初となる折りたたみスマートフォン「Find N」を発表しました。Find Nは本体を横に開く形状で、このデザインの製品はすでにサムスン、ファーウェイ、シャオミの3社が製品化しています。また新興メーカーではRoyoleからも製品が出ており、OPPOは5社目の参入ということになります。

各社の製品には折りたたみ型ならではのメリットやデメリットがありますが、Find Nは「たたんで・広げられる」メリットを活かしつつデメリットを改善し、使いやすい製品に仕上げられています。

驚きなのはその本体価格。RAM 8GB+ストレージ256GBモデルは中国で7699元、日本円で約13万8000円です。





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15 Dec

折りたたみiPhoneは2024年まで登場しない見通し

折りたたみiPhoneが発売されるのは、早くても2023年で、2024年となる可能性が高い、とディスプレイアナリストのロス・ヤング氏がコメントしています。

来年発売の可能性はなし 2022年のディスプレイ業界の動向を予測したヤング氏のブログ投稿の中で、折りたたみiPhoneに関する記載が見つかりました。

Appleの折りたたみiPhoneと有機EL(OLED)iPadおよびMacBookの発売時期について 早くても2023年までは期待できず、2024年の可能性が高い。





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6 Dec

Samsung Display、折りたたみスマホ用ディスプレイ製造ライン増設

Samsung Displayは、折りたたみスマートフォンに搭載する有機EL(OLED)ディスプレイの製造ラインを増設し、出荷数を増やすようです。

ベトナム工場に製造ラインを増設
韓国メディアThe Elecが、Samsung Displayは2022年中にベトナムの工場に折りたたみスマートフォン用ディスプレイ製造ラインを3本増設し、生産能力を拡大する予定と報じました。
今回の増設により、Samsung Displayの折りたたみスマートフォン用ディスプレイ製造ラインの数は7本から10本になります。





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3 Dec

折りたたみ式スマホの折り目なしに?ロール式がまもなく登場—中国メディア

O9TkT2ng中国国内のスマートフォン競争はどれほど激しいだろうか。スマホは今や基本的な性能だけでなく、外観では大型ディスプレー、曲面ディスプレーも珍しくなく、フレキシブルディスプレー技術がもたらした折りたたみ式が市場を席巻しつつある。折りたたみ式はたたんだ時のコンパクトさといい、開いた時の大きな画面といい、新鮮な感じを楽しみたいという人々のニーズにある程度応えている。このほど国産ブランドが開発したロール式スマホのコンセプト機がSNSで広がり、独特のデザインにはテクノロジー感や近未来感が満載だった。北京青年報が伝えた。

フレキシブル有機ELディスプレー(OLED)が成熟し世代交代を続けるのに伴って、市場には折りたたみ式ディスプレーを採用したデザインの新機種が次々に登場した。昨年11月には、国産スマホブランドのOPPOがOPPO未来科学技術会議で世界初のロール式ディスプレーのコンセプト機を発表し、業界の注目を集めた。





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17 Nov

Googleが折りたたみGoogle Pixelの開発・発売中止を決定?

ディスプレイ業界の情報に詳しいDSCCの最高経営責任者(CEO)ロス・ヤング氏が、Googleは折りたたみGoogle Pixelの開発を中止し、発売しないことを決定したと伝えました。

ヤング氏によれば、Googleは折りたたみGoogle Pixel関連部品の注文をキャンセルし、同製品を発売しないことを決定したとのことです。





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22 Oct

サムスンの折りたたみスマホはキュートにカスタムできちゃう

galaxybespoke1-w1280カラバリ49パターン!
今年8月に発売されたSamsung Galaxy Z Flip 3(以下Z Flip 3)、小さくて可愛いなーと思ってたら、なんだかものすごい売れてるらしいです。Samsungのイベント・Galaxy Unpacked Part 2での発表によると、先代のなんと40倍も売れてるみたいです。

Z Flip 3は画面をタテにたたむタイプの小ぶりな折りたたみスマホで、カラバリも7色展開と豊富、キュートな印象が特徴のひとつです。今回Samsungは、そのキュートさをカスタマイズ可能にしました。





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6 Oct

折りたたみの次は「伸びる」ディスプレイ

最先端巨大ディスプレイをバーン、ドドーンと展示するのは大きなトレードショーあるある。でも、今回Samsung(サムスン)がGlobal Tech Korea 2021で披露したディスプレイはたったの13インチ。でも、このディスプレイ、ゴム素材みたいに伸びるんです。

折りたたみ、巻き取りときて、どうやら最新ディスプレイ事情はストレッチになるようです。デモされた13インチのSamsungのOLEDスクリーンでは、ドロドロとした火山溶岩の映像が流れていますが、よく見るとスクリーンが映像に合わせて波打っています。
動画を見る限りでは、波打っても画面にヒビなどのダメージはなし。向こう側から誰かが押して、スクリーンが伸びているようなイメージです。これで炭素冷凍されたハン・ソロみたいなって思います。





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4 Oct

「これほどとは…」サムスンのフォルダブルフォン、販売数100万台突破目前―韓国メディア

2021年10月1日、韓国・ヘラルド経済は、サムスンの最新折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold3」と「Galaxy Z Flip3」が販売100万台突破を目前に控えているとし、「過去最大級のヒット記録」だと伝えた。

記事によると、移動通信業界が両モデルの韓国内販売台数がこの週末で100万台を超えると見通した。8月27日の発売から約1カ月での記録で、過去に100万台突破最速記録を達成した「Galaxy Note10」「Galaxy S8」と同水準となり、期待以上の成績だと評されているという。

両モデルは国内事前予約だけで92万台を突破し、「Galaxy Note20」「Galaxy S21」の記録を上回った。事前開通件数も、初日に過去最高の27万台を記録した。サムスン電子のシェアが0%台にすぎない中国市場でも100万台以上の予約があった。





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30 Sep

サムスンの新型折り畳みスマホ、価格26万円でも中国で予約100万台超え

サムスンが8月、折り畳み式の最新スマートフォン「Galaxy Z Fold3 5G」を発表した。同社で第3世代の折り畳み式スマートフォンとなる。上下に折りたたむ方式を採用した「Galaxy Z Flip 5G」も同時に発表された。

ファーウェイとシャオミ(小米科技)の折り畳み式モデルと比較すると、サムスンの新製品はヒンジ(ちょうつがい)の技術とディスプレイ品質で耐久性と使用体験を大幅に向上させた。

技術改良がされているにもかかわらず、先代までの製品に比べて安いため、今回の2つの新モデルは全世界の市場で人気を博している。韓国、米国はもとより、中国市場での予約台数も好調だ。





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5 Sep

Samsungが、2カ所で折りたためるGalaxy Foldプロトタイプを展示

ss fdSamsungが、2カ所で折りたためるGalaxy FoldプロトタイプをIMID 2021(International Meeting for Information Displays)で展示しました。

SamsungがIMID 2021で展示した2カ所で折りたためるGalaxy Foldプロトタイプは、ディスプレイを展開した状態だけで、折りたたんだ状態は確認できなかったとWccftechが報告しています。

同メディアによれば、Samsungは2カ所で折りたためるディスプレイに関する技術を「Samsung Flex In & Out」と呼んでいるとのことです。





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25 Aug

サムスン電子の新型折り畳み式スマホ 予約80万台超の大ヒット

motolora 004032021000000-1韓国サムスン電子の折り畳み式スマートフォン(スマホ)「ギャラクシーZフォールド3」と「ギャラクシーZフリップ3」の予約販売台数が80万台を超え、大ヒット商品になる見通しであることが24日、分かった。  

業界関係者によると、今月17~23日に実施された両モデルの予約販売で60万台に迫る予約があったと推計されるという。サムスン電子が直接販売した台数を合わせれば80万台以上とみられる。  

前モデルの「ギャラクシーZフォールド2」の予約販売台数は約8万台だった。





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22 Aug

サムスンが折り畳みスマホで反撃、迫るシャオミ 首位死守へ

samsung fold phone ShukupYkSamsung Electronics(サムスン電子)は2021年8月11日、新製品発表イベント「Samsung Galaxy Unpacked 2021」をオンライン開催し、折り畳みスマートフォン(スマホ)の新機種などを発表した。長らくスマホの世界販売シェア首位を維持してきたサムスン電子だが、ここに来て中国・小米科技(Xiaomi、シャオミ)が同社の地位を脅かすようになってきた。サムスン電子はスマホで今後も競争力を維持できるのか。  

サムスン電子が今回発表したのは、折り畳みスマホの「Galaxy Z Fold3 5G」(以下Fold3)と「Galaxy Z Flip3 5G」(以下Flip3)、スマートウオッチの「Galaxy Watch4」と「Galaxy Watch4 Classic」、そしてワイヤレスイヤホンの「Galaxy Buds2」だ。





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18 Aug

二つ折りスマホは普及するか Galaxy Z Fold3/Flip3に見るサムスンの本気

8月11日22時(日本時間)、サムスン電子は世界市場向けの新製品発表イベント「Galaxy Unpacked」を開催し、秋に向けた新製品群を発表した。

発表されたのは、5G対応スマートフォンの「Galaxy Z Fold3 5G」「Galaxy Z Flip3 5G」、スマートウォッチの「Galaxy Watch4/Watch4 Classic」、完全ワイヤレスヘッドホンの「Galaxy Buds2」である。





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16 Jul

LGの巻き取り式有機ELテレビ、米国で近く発売か--約1100万円

LG xsEmefj3LGの未来的な巻き取り式有機ELテレビ「LG Signature OLED R」が米国で販売されるようだ。価格は10万ドル(約1100万円)で、平均的な4K有機ELテレビの約50倍となる。

しかしこれは、平均的なテレビではない。
65インチの薄型巻き取り式有機ELスクリーン、Dolby Atmos対応で「AI Sound Pro」搭載のサウンドシステムを備えるほか、「Googleアシスタント」と「Amazon Alexa」を内蔵し、音声制御が可能だ。





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28 Jun

ディスプレイは「肌に貼る」時代に 曲げ、延ばし、フルカラーまで

samsung display02
韓国サムスンは生体センサーを内蔵し、肌に貼り付けられるディスプレイを発表した。この技術を応用すれば、ウェアラブルディスプレイはさらに薄型化/小型化する可能性がある。
今回サムスンが開発したのは、心拍数モニターを内蔵した有機ELディスプレイだ。薄型のディスプレイは肌に貼り付けられるだけでなく、最大30%引き伸ばすこともできる。これにより、手首などの関節部分でも剥がれることなく利用することが可能となっている。






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15 Jun

約30万円のスマホ、ファーウェイ「Mate X2」を体験--折りたたみ式の未来を感じる完成度

折りたたみ式スマートフォンは、今後はたして主流になるのだろうか。それとも、裕福なハイテク好きが持つ高価な玩具であり続けるのだろうか。華為技術(ファーウェイ)は、2月に発表した「Mate X2」で、折りたたみガジェットの魅力を全面的に打ち出している。
 使い始めて1週間経ったところだが、Mate X2は現在市販されている折りたたみ式スマートフォン(ただし、本機種の販売は今のところ中国のみ)のなかで、ハードウェアとしては最高だと断言できる。サムスンの「Galaxy Z Fold2」をしのいでいる(詳しくは後述)。
カメラはファーウェイらしく、どんな照明条件でも素晴らしい写真が撮れる。加えて、開くとタブレットサイズになる内側ディスプレイのおかげで、マルチタスクも通常のスマートフォンに比べるとはるかに容易だ。






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10 Jun

サムスン・シャオミ・OPPO、21年下期に折り畳み式など「変わり種」モデル発売へ

業界関係者によると、シャオミ(小米科技)、OPPO、vivo、サムスンが2021年第3四半期に折り畳み式スマートフォンの発売を計画しているという。

サムスンは今年、同社のフラッグシップモデルの1つ「Galaxy Note」シリーズの製品をリリースせず、「Galaxy Fold」や「Galaxy Z Flip」シリーズをはじめとする折り畳み式スマートフォンに注力する方針を決定している。





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8 Jun

サムスン電子、肌によって伸びて縮まるディスプレイ技術を開発

samsung stretchable 7113651-1サムスン電子がゴムひものように自由に変形が可能ながらも、素子の性能はそのまま維持される「ストレッチャブル(Stretchable)ディスプレイ」技術の開発に成功した。

6日、サムスン電子総合技術院は、人の肌につけて体の動きにより伸びて縮まる性能が低下しない「ストレッチャブルセンサーと有機EL(OLED)ディスプレイ開発研究」の結果を世界的な学術誌「サイエンスアドバンシス」に4日、発表したと明らかにした。





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4 Jun

グーグル、折りたたみ式Pixelスマホ発売か、サイトGizmochina報道

galaxy-z-flip-samsung米グーグルは、同社史上初の折りたたみ式スマートフォンの発売に向けて準備している。サイトGizmochinaが報じた。

韓国サムスンが、折り畳み式スマホの開発でグーグルに協力する。
サムスン傘下のサムスンディスプレイが、曲げることができる超薄型ガラスをグーグルに提供する。 現在、超薄型ガラス (UTG)は、サムスンのスマートフォンでのみ使用されている。





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18 May

サムスン、三つ折り有機ELパネル開発 スマホ搭載想定

三星3つ折り_2021000000-1サムスン電子は17日、三つ折りに畳める有機ELパネルを開発したと発表した。内側と外側にほぼ180度曲げられる2つの折り目を持ち、広げれば画面サイズが約3倍になる。試作品のパネルサイズは、広げた際に7.2インチとした。スマートフォンへの搭載を想定し量産技術を開発する。

サムスン子会社のサムスンディスプレーが開発し、サムスンだけでなく幅広いスマホブランドに採用を持ちかける。





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30 Mar

「折りたたみ式」と「巻き取り式」を1つのデバイスで--TCLが構想

折りたたみ式画面と巻き取り式画面のいずれかを選ぶのではなく、両方を1つのデバイスに搭載すればいい。米CNETが入手した中国企業TCLのスケッチとレンダリング画像から、同社のそうした構想が明らかになった。

 スケッチが示すように、TCLは画面を広げることでスマートフォンから小型タブレットに変身するデバイスを開発している模様だ。このデバイスは、折りたたみ式画面と、さまざまな折りたたみ方が可能だとされる独自技術のマルチギアヒンジ「DragonHinge」を採用するとみられる。スケッチでは、デバイスを広げた後に、内部に巻き込まれたディスプレイを引き出して伸ばすことで、さらに大型タブレットへと拡大できることが示されている。





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10 Mar

モトローラ、折りたためる5Gスマホを発売

motolora 004032021000000-1中国レノボ・グループ傘下のモトローラ・モビリティ・ジャパンはこのほど、SIMフリーのスマートフォンの新製品を3月下旬以降に日本でも発売すると発表した。画面を折りたためるのが特徴で高速通信規格「5G」にも対応する。同社にとって日本市場向け初の5G対応スマホで市場の開拓につなげたい考えだ。





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2 Mar

サムスン、折りたたみスマホを100日まで返品できるプログラムを海外で開始

韓国サムスンは自社の折りたたみスマートフォンを100日まで返品できる「Buy and Try」を海外にて開始しています。

Buy and Tryではサムスンの最新折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Flip 5G」「Galaxy Z Fold2 5G」を対象に、100日間まで無料で返品を受け付けるというもの。なお、キャンペーン開始前の無料返品期間は15日間でした。





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1 Mar

BOE、内側と外側の両方向に折りたためるディスプレイパネルを開発

中国BOEが、内側と外側の両方向に折りたためるディスプレイパネルを開発したようです。

両方向に折りたたみ可能 折りたたみスマートフォンは通常、一方向のみに折りたたむことが可能ですが、BOEが開発した折りたためるディスプレイパネルを搭載すれば、内側と外側の両方向に折りたためるスマートフォンが実現できるようです。
Sparrows NewsのYouTubeチャンネルで公開された動画には、両方向に折りたためるスマートフォンが映っており、これに搭載されているディスプレイパネルは、BOEが開発したもののようです。





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18 Dec

サムスン、折りたたみスマホシリーズの拡充を示唆--「より手に届きやすく」

samsung-galaxy-z-fold-2-7360サムスンは、2021年に向けていくつかの大きな計画を用意している。1つは、折りたたみスマートフォンのラインアップを拡充し、それらの端末を「より手に届きやすく」にすることだ。それはおそらく、価格を引き下げるという意味だ。また、デバイスのカメラと動画機能にさらに力を入れるという。
「Galaxy Note」シリーズの機能を他のデバイスに搭載することも予定している。これには、次期「Galaxy S21」シリーズでの「S Pen」のサポートが含まれる可能性がある。





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30 Sep

LG電子の世界初「巻き取れる有機ELテレビ」 来月発売へ

韓国・LG電子が世界初の巻き取り式で画面収納可能な有機ELテレビ「LG SIGNATURE OLED R」を来月発売することが28日、分かった。

 LG電子によると、同社は専用のウェブサイトを開設し、重要顧客を対象に同製品に関するイベントへの参加申請を受け付けている。  来月中旬に招待客を対象とした小規模なイベントが行われ、その後、販売が始まる予定だ。同製品の価格は1億ウォン(約900万円)台に決まったという。





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29 Sep

Konica Minolta's flexible OLED lighting panels now available globally

In March 2014 Konica Minolta announced that it is starting to construct a R2R flexible OLED lighting fab, hoping to start production in the fall of 2014. This fab entered production later than planned, and took a long time to reach real mass production capabilities.

KM has been producing panels for quite some time, but finally it is offering its panels to global customers.





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21 Sep

ギャラクシーフォールド2「完璧に折りたためる」…サムスンディスプレイの技術に注目

galaxy fold 2 00620_01日に発売されたサムスン電子のスマートフォン「ギャラクシーZフォールド2」が「ほぼ完璧に折れる」という好評を受け、パネルを開発したサムスンディスプレイの新技術に関心が集まっている。

ギャラクシーZフォールド2のディスプレーはサムスンディスプレイの3番目のフォルダブルOLED(有機発光ダイオード)パネル。曲率は1.4Rと世界で最も小さい。曲率(R)の数値は折りたたまれる部分の空間がどれほどになるかを表す指標で、小さいほどディスプレーがしっかりと折れる。1.4Rは半径1.4ミリの円の曲がり具合を意味する。

一般的にパネルを曲げて伸ばせばパネルの表側は縮み、裏側は伸びながら構造が変形する。曲率が小さいほどパネルが受ける力も強まって歪みやすい。しっかりと折れながら丈夫なパネルを生産するのに高度な技術力が必要な理由だ。





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4 Aug

巻いて折って反って、次世代OLED技術力をアピールしたLG…近く、ローラブルテレビ・スマホも発売

ローラブル・ディスプレイの商用化を控えたLGディスプレイが再び技術力アピールに乗り出す。LGディスプレイは3~7日(現地時間)にオンラインで開催される「SID 2020」で、次世代有機EL(OLED)を展示すると3日、発表した。

SIDは毎年グローバルディスプレイ関連企業と学界が一堂に会して製品を展示し、研究論文を発表する世界最大規模のディスプレイ行事だ。当初、ことしは米国サンフランシスコで開催される予定だったが、新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の影響でオンラインイベントに変更された。 LGディスプレイはオンラインのバーチャル展示館を通じて進化したOLED技術を披露する。バーチャル展示館は「OLEDフォームファクタ革新ゾーン」「OLED融複合ゾーン」の2つで構成されている。

観覧客はユーチューブでその製品の情報を確認できる。65インチと12.8インチのローラブルOLED、13.3インチの大型フォルダブルOLED、65インチのベンダブル(折り曲げられる)OLED、透明度40%の55インチOLEDなどが展示される。





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25 Jul

Samsung、折りたたみ「Galaxy Z Flip」の5G版発表 「Snapdragon 865 Plus」搭載

韓国Samsung Electronicsは7月22日(現地時間)、2月に発表した折りたたみ端末「Galaxy Z Flip」の5Gモデル「Galaxy Z Flip 5G」を発表した。米国では8月7日に1449.99ドル(約15万5000円)で発売する。

Galaxy Z Flipの米国での販売価格は1380ドルだったので、約70ドル高い。プロセッサとして米Qualcommが今月発表した5G対応の「Snapdragon 865 Plus」を搭載する他には、ハードウェア的な違いはない。






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15 Jul

曲がるカラーディスプレー 東大など開発

東京大学と大日本印刷の研究チームは、伸縮自在なカラーディスプレーを開発した。皮膚などさまざまなものに貼り付けることが可能で、情報伝達の高度化に役立てる。

==> VIDEO
21 May

「Galaxy Z Flip」を3カ月使ってみて--意外と気に入った理由

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折りたたみ式スマートフォン「Galaxy Z Flip」が2月に発売されたとき、筆者は懐疑的だった。約1年前、「Galaxy Fold」が登場したときは、レビュー機でいろいろと問題が出ていたからだ。その後、Motorolaの「Razr」がひとあし早く発表された。Galaxy Z Flipよりも価格が高くスペックもぱっとしなかったが、それでも折りたたみ設計に対するアプローチは魅力的だと筆者は感じた。
それが今では、Galaxy Z Flipをすっかり気に入ってしまった。普通のスマートフォンと同じように使っている。というと変な言い方だが、折りたたみ式スマートフォンに対してこれまで筆者が最も否定的に感じていたことの1つは、実際に使ったときの耐久性に難があるということだった。そのため、最初のうちは壊れ物のように扱っていた。今はそれほど気を遣わなくなったが、耐久性に問題は起きていない。






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20 May

自在湾曲可能なガラス基板製液晶パネル

Rel_200430_NSC_w400NSCは2020年4月、ケミカル加工技術により、自在に湾曲させることができるガラス基板製の液晶パネルを開発したと発表した。曲率半径R100mmの湾曲に対応し、車載用ディスプレイなど可変曲面が求められる用途で利用できる。

同社は、通常の0.5mm厚のガラスで総厚1.0mmの液晶パネルを完成させた後、ケミカル研磨方式で総厚を0.15mmまで薄くする技術を開発。さらに、ケミカル分断方式でパネルを分断することで、最小曲率半径R100mmの範囲内で自在な湾曲が可能になった。





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20 Apr

2次元的に伸縮可能な有機発光デバイスを開発, 韓国科学技術大学

dmln5300000j5dnj韓国科学技術大学KAISTの研究チームが、大きな2次元変形を負荷しても発光性能を維持する、伸縮可能な有機発光デバイスOLEDを開発した。数百μmのアイランドおよび数十μmサイズのマイクロピラー構造を有したシリコーンエラストマーPDMS(ジメチルポリシロキサン)基板の上に、アイランド状のOLED薄膜を積層するとともに、各OLED間を蛇腹状のブリッジで結線することにより、デバイス全体の2次元的な変形による応力と歪みを吸収するというもので、研究成果は、2020年1月28日の米国化学会『Nano Letters』誌に公開されている。

ウェアラブルエレクトロニクスやロボット、マンマシンインタフェースの発展に伴って、自由に変形や伸縮できるディスプレイや発光デバイスに対するニーズが高まっている。これまでにも伸縮可能なOLEDの研究が進められてきたが、必ずしも充分な変形吸収能力のあるデバイス構造が得られてはいなかった。





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8 Mar

初回分完売のサムスン縦折り畳みスマホ、超薄型ガラスへの投資が結実

韓国では新型コロナウイルス感染拡大の影響で個人消費が落ち込む中、サムスン電子(Samsung Electronics)が2020年2月14日に発売した縦型折り畳みスマートフォン「Galaxy Z Flip」が予想以上の売れ行きを見せている。日本では、KDDIの独占販売で、同月28日に発売された。
 サムスン電子は、Galaxy Z Flipと併せて「Galaxy S20」シリーズも同月11日に公開した。S20シリーズは、韓国で5G(第5世代移動通信システム)対応スマホとして同月27日に販売が開始した。当初は3月6日発売と宣伝していたが、新型コロナウイルスの影響で販売店に足を運ぶ人が激減したため、通信事業者3社は発売を前倒ししてインターネット販売に熱を上げている。






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18 Feb

サムスン製の縦折りスマホを発売するau 本体価格は17万9360円

auは、サムスン製の縦折りスマートフォン「Galaxy Z Flip」を2月28日に発売します。本体価格は17万9360円(税込)。予約は2月18日午前9時より受け付けます。

なお、Galaxy Z Flipの発売に合わせ、auは新たな端末購入補助プログラム「かえトクプログラム」を2月21日より開始予定。同プログラムを適用することで、機種変更後の端末返却を前提として、5万9760円が割り引かれ、11万9600円で購入できます。





13 Feb

サムスンの縦型折り畳みスマホ、気になる耐久性は?

韓国サムスン電子は米サンフランシスコにて11日(現地時間)開いた新製品発表会で、有機ELディスプレーを備えた折り畳みスマートフォンの新型機「Galaxy Z Flip(ギャラクシーZフリップ)」を発表した。14日に1380ドルで発売する。2019年9月に発売した折り畳みスマホ「Galaxy Fold(フォールド)」の価格は1980ドルだった。

フォールドでは横開き、すなわちディスプレーの長辺側がヒンジとなって折り畳んだり、開いたりする仕様になっていた。Zフリップは、縦開きである。サムスン電子は19年10月の開発者イベントで、縦開き型を開発中だと明らかにしていた。それを正式に製品化したかたちである。

フォールドは、レビュー端末のヒンジ部分などで不具合が続出したことから、発売が延期になったというサムスン電子にとって「苦い経験」がある。





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12 Feb

サムスン、縦長ボディを折りたたむ「Galaxy Z Flip」を発表

サムスン、縦長ボディを折りたたむ「Galaxy Z Flip」サムスンは2月11日、米国・サンフランシスコにおいて、発表イベント「GalaxyUNPACKED 2020」を開催し、新デザインの折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Flip」を発表した。

2019年に国内でもauから発売され、話題となった「Galaxy Fold」の技術を継承したモデルとなる。米国と韓国を含む一部地域で2月14日に発売される。価格は1380ドル(約15万円)。

 約1年前の2019年2月、サムスンはGalaxy S10シリーズ発表時、Galaxy初の折りたたみスマートフォン「Galaxy Fold」を発表した。その後、ハードウェアの仕様変更や内部の改良などを加えたモデルが国内ではauから限定販売され、各方面でたいへんな注目を集めた。

 今回発表された「Galaxy Z Flip」は、Galaxy Foldと同じように、曲げられるという有機ELディスプレイの特徴を活かし、本体を折りたためる形状を採用している。





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29 Jan

サムスン、「Galaxy Z Flip」を2月14日に1400ドルで発売か

 サムスンは、新しい折りたたみスマートフォンを準備中で、まもなく登場するかもしれない。XDA DevelopersのMax Weinbach氏は米国時間1月27日、「Galaxy Z Flip」が2月14日に1400ドル(約15万2000円)でリリースされる可能性があると報じた。

 サムスンは、2月11日に「UNPACKED」イベントを開催する。イベントで次期主力スマートフォン「Galaxy S20」や新しい折りたたみスマートフォンを正式に発表すると予想されている。同社は通常、新端末を発表の数週間後に発売するが、今回はそれほど待たずに済みそうだ。





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8 Jan

Lenovo、曲がる有機EL搭載の13.3型フォルダブルPC「ThinkPad X1 Fold」

lenovo 01Lenovoは1月6日(米国時間)、画面を折りたためるフォルダブルPC「ThinkPad X1 Fold」を発表した。Windows 10版を2020年の中頃に発売予定とし、価格は2,499ドルから。また、2画面用OSのWindows 10X版をその後日に発売する。

 ThinkPad X1 Foldは昨年(2019年)の5月に開催された年次イベント「Lenovo Accelerate」にて、世界初のディスプレイ折りたたみ式PCとして発表。名称は定まっていなかったが、そのさいの予告どおり、ThinkPad X1シリーズの一員として投入された。13.3型有機ELディスプレイを採用しており、画面比は4:3となっている。

 ディスプレイの中央で折り曲げ可能な構造を採用しており、フラットな状態では13.3型のタブレットとして、画面の一方を起こせばソフトウェアキーボードを使ったノートPCなどとして利用でき、完全に折りたたむことで可搬性を高めることができる。筐体は軽量合金とカーボンファイバーをからなり、外側には二つ折りの革製カバーケースを使用。重量は1kg以下となっている。





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30 Dec

LG電子 「巻き取りテレビ」の年内発売を断念

韓国のLG電子が、巻き取り可能な有機ELテレビ「LGシグネチャー OLED TV R」の年内発売を断念したことが分かった。

 LG電子によると、同製品の発売は2020年に延期された。同社の関係者は「これまでなかった全く新しいテレビのため、マーケティングや生産、販売などあらゆる面で検討すべき事項が残っている」と延期の理由を説明している。





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16 Dec

麻薬王の弟が打倒Appleの「壊れない折りたたみスマホ」を発表、公式イメージもムービーも主張までもぶっ飛びすぎ

コロンビアの貧困層から英雄として扱われた麻薬王のパブロ・エスコバルが、実弟のロベルト・エスコバルと共にEscobar Incという企業を設立し、SamsungのGalaxy FoldやMicrosoftのSurface Duoといった折りたたみ式スマートフォンのライバル端末となる「Escobar Fold 1」をリリースしました。麻薬王の企業だけあって、端末だけでなく公開されている映像や公式のイメージ画像まで無駄にゴージャス&エロチックなものに仕上がっています。
Escobar Incが発表した折りたたみ式のスマートフォン「Escobar Fold 1」がコレ。搭載OSはAndroid 9.0。CPUは8コア・クロック周波数2.8GHzのQualcomm Snapdragon 8シリーズ、GPUにはAdreno 640を採用しています。メモリ(RAM)は最大8GB、ストレージ(ROM)は最大256GB。Galaxy FoldやSurface Duoのように関節部をきれいに折りたたむことはできません。






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12 Dec

縦型折りたたみスマホ「Motorola razr」の有機ELに生産問題、世界屈指のディスプレイメーカーすら苦戦する事態に

motolora razr top「Galaxy Fold」などと異なり、縦に折りたためることで話題を集めた折りたたみスマホ「Motorola razr」のディスプレイに生産上の問題が発生しています。詳細は以下から。

台湾メディア「DIGITIMES」の報道によると、Motorolaは「Motorola razr」の有機ELディスプレイ供給元を台湾AUOから中国のBOEおよびCSOTに変更したそうです。





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4 Dec

サムスン折り畳みスマホ 発売国を60カ国に拡大へ

韓国のサムスン電子は自社初の折り畳み(フォルダブル)式スマートフォン(スマホ)「ギャラクシーフォールド」の好評を受け、販売国を来年初めまでに約60カ国に増やす。業界関係者が1日明らかにした。

 現在、ギャラクシーフォールドは韓国のほか、中国、日本、英国、フランス、ドイツなど世界29カ国で販売されている。サムスン電子は今月初めから来年2月にかけて、ベトナム、ニュージーランド、ブラジル、チリ、イタリア、オランダ、ギリシャなど約30カ国で新たに販売を開始する予定だ。

 販売国が拡大することで、来年初めには同製品の販売台数は50万台以上に増える見通しだ。





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27 Nov

NIMSら、不揮発で色の“にじみ”が表現可能なフレキシブルディスプレイ

NIMS 01_l
 国立研究開発法人 物質・材料研究機構(NIMS)機能性材料研究拠点 電子機能高分子グループ、早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構および多摩美術大学美術学部による研究グループは、色のにじみが表現可能な「ソフトディスプレイ」を開発した。
 近年、ディスプレイの高解像度化や画像加工技術の発達で、デジタルアートの創作が盛んになってきた。しかし、ディスプレイ上での表現はその形状やピクセルなどによって制限され、自由な発想や表現の妨げとなる。






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27 Nov

安く軽く曲がる電子看板、オルガノサーキットが21年めどサンプル出荷

img2_file5ddcfc3a4b73aオルガノサーキット(千葉県柏市)は、2021年までに有機半導体を使った大型ディスプレーをサンプル出荷する。低価格で軽く、薄いほか、曲げられる特徴を生かし、デジタルサイネージ(電子看板)に特化して事業展開する。22―23年にも本格的に量産を始める。

事業化を目指す製品は、フレキシブルプリント基板(FPC)上に溶液塗布印刷法で作る有機薄膜トランジスタ(TFT)でアクティブマトリックス駆動する発光ダイオード(LED)ディスプレー。有機TFTは東京大学の竹谷純一教授が開発した。電子移動度は1ボルト秒当たり10平方センチメートルという。





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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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