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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

J_JOLED

24 Oct

韓国有機ELに印刷方式で挑むJOLED 起死回生の戦略に潜むリスクと寄せられる期待

 次世代ディスプレイのキーデバイス「有機ELパネル」の開発で、日本は韓国に大きく水をあけられてしまっている。しかし、日本勢が反撃する余地はまだ残っている。いや、場合によっては有機ELの勢力図を大きく塗り替える可能性も秘めた技術を日本企業は持っている。その筆頭格・JOLEDの取り組みを、技術経営の専門家・中田行彦氏がレポートする。
完敗の日本勢に挽回の機会はあるのか?  可能性はあると思っている。 日本の独自技術の芽が出てきているのだ。  
1つは、新しい有機EL材料の開発で期待されているのが、九州大学の安達千波矢教授が発明した「熱活性化遅延蛍光(TADF)」と、その実用化を目指す九州大学発ベンチャー「Kyulux」(キューラックス)の躍進だ。


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26 Aug

デンソー、JOLEDに300億円出資 車載パネルを開発

デンソーは23日、JOLEDに300億円を出資したと発表した。JOLEDが実施した総額470億円の第三者割当増資のうち、6割以上を引き受けた。出資比率は19・7%となる。JOLEDの技術や製品を用いて、2021年をめどに有機ELパネルを搭載した車載製品の商品化を目指す。



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24 Aug

テレビ向け大型有機EL実現へ、JOLEDがパナ子会社らと提携。デンソーらが出資

有機ELディスプレイを開発・製造・販売するJOLEDと、生産設備の開発設計を行なうパナソニック プロダクションエンジニアリング、ディスプレイ製造装置を手掛けるSCREENファインテックソリューションズの3社は、テレビ向けを想定した、印刷方式による大型有機ELディスプレイ製造のための印刷設備の開発・製造・販売・サービスについて、業務提携契約を締結した。

 JOLEDは、大型テレビ向け有機ELディスプレイ製造を目指すメーカーに向け、印刷方式の製造技術を提供する「技術ライセンス」を推進していく。その中で、顧客向けの印刷設備の開発・製造・販売・サービスにおいて、3社は共同でビジネスを展開する。  3社は、効率的な生産を可能とする印刷方式を広く普及させるとともに、早期事業化を目指して精力的に取り組むとしている。



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3 Aug

esportsに適した有機EL開発へ。JOLEDがesportsチーム「Burning Core」と協力

joled2_o有機ELディスプレイを開発・製造するJOLEDは、プロesportsチーム「Burning Core(バーニングコア)」とパートナーシップ契約を締結。JOLEDは、「Burning Coreとともに、esportsの世界観をより豊かに伝える映像表現を追求することで、esportsの発展に貢献することを目指す」という。

esportsは、ビデオゲームを使って対戦をするスポーツ競技。日本でもesports への注目が高まり、様々な業種からesports参入が相次いでいる。そのesports市場で最も有名といわれるオンラインゲーム「リーグオブレジェンド」のジャパンリーグ(LJL) 2018 Summer Split 1部リーグにBurning Coreが参戦する。



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26 Jul

JOLED、印刷式有機ELパネル 車載用ライン構築

continental 1132127JOLEDは、2020年度をめどに車載向け印刷式有機ELディスプレーの生産ラインを構築する。
新開発の有機EL材料などを採用し、車載に耐えうる信頼性を確保する。すでに自動車メーカーをはじめ複数の顧客との交渉を始めた。車向けで印刷式有機ELが採用されれば世界初。薄型、軽量で柔軟なデザインを強みに早期の出荷を目指す。

JOLEDは気化した有機EL材料を塗布する真空環境や、塗り分けるための型などが不要なインクジェット印刷式有機ELパネルを手がける。17年に印刷式有機ELパネルを世界で初めて製品化し、医療用モニターやプロ用パソコンモニター向けに出荷した。20年には能美事業所(石川県能美市)で量産に入る計画。現在、顧客開拓を進めている。



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11 Jul

JOLED、出資一部受け入れ完了 デンソーや豊通

パナソニックとソニーの有機EL事業を統合したJOLED(ジェイオーレッド)が10日までに、デンソーや豊田通商を含む複数社からの出資受け入れを完了したことが分かった。2社からの出資額は約500億円とみられる。2020年をめどとする有機ELパネル量産の設備投資などにあてる。

JOLEDは17年12月、増資で約1000億円を調達する方針を明らかにしていた。18年6月末をめどにしていたが調整に手間取り、これまでの増資ではこの水準に達していないもよう。残る額は候補企業と交渉を続ける。



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5 Jul

JOLED、デジタル窓を共同開発 都内展示会に出展

JOLED-PB1-1有機EL開発のJOLED(ジェイオーレッド)は4日、ディスプレー上に景色を映すデジタル窓の試作品を都内の展示会に出展した。石川工場(石川県川北町)で生産する21.6型の4Kパネルを採用。デジタル窓を手掛けるアトモフ(京都市)と共同開発した。
モニターや車載に続く、有機ELの用途開拓につなげる。



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28 Jun

世界中の風景が流れる“デジタル窓”に有機ELモデル、DESIGN TOKYOで参考展示

ts0153_joled04有機ELパネルメーカーのJOLED(東京都千代田区)は6月27日、“スマートなデジタル窓”をうたうインテリアディスプレイ「Atmoph Window」(アトモフウィンドウ)を販売するアトモフ(京都府京都市)と協力し、有機ELパネルを採用したアトモフウィンドウの新モデルを「第9回DESIGN TOKYO」に参考展示すると発表した。

アトモフウィンドウは、窓を模したフレームにフルHD解像度の液晶パネルを縦に収め(1080×1920ピクセル)、世界500カ所以上で4K撮影したという風景動画を映し出すインテリアディスプレイ。ARM Cortex-A5プロセッサやH.265のハードウェアエンコーダーを内蔵し、Wi-Fiでダウンロードした風景映像を内蔵ストレージ(32GBもしくは128GB)に保存して再生できる。時刻や天気、Googleカレンダーといった情報の表示も可能だ。



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27 Jun

JOLED、印刷方式有機ELディスプレイを2020年量産へ。石川・能美に主力工場

joled 01_s JOLED(ジェイオーレッド)は、印刷方式有機ELディスプレイ量産に向けた「JOLED能美事業所」を石川県能美市に7月1日に開設。世界初となる印刷方式有機ELディスプレイの量産工場として、2020年の稼働開始を目指す。

 JOLED能美事業所は、基板サイズG5.5(1,300×1,500mm)、ガラス基板ベースで月産約2万枚の生産能力を備える、JOLEDの主力拠点となる予定。車載向けやハイエンドモニター向けなどを想定した中型サイズ(10~32型)の印刷方式有機ELディスプレイを生産する。敷地面積は約10万m2、延床面積は10万4,000m2、地上5階建て(新棟完成後)。  



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22 Jun

JOLED採用モニターを国内初展示 台湾エイスース

joled asus 8X35001-PB1-1台湾の華碩電脳(エイスース)は20日、有機EL開発のJOLED(ジェイオーレッド)のパネルを搭載したモニターを国内で初めて展示した。JOLEDはパナソニックとソニーの有機EL事業を統合した会社。

エイスース向けには1月にパネルのサンプル出荷を始めており、エイスースは18年中をめどにモニターを発売する。 米調査会社、ディスプレイサプライチェーンコンサルタンツ(DSCC)が都内で開いたイベントに出展した。
エイスースはすでに米国や台湾の展示会に出展してきたが、国内で一般向けに展示するのは初めてだ。JOLEDはソニーの医療用モニター向けの出荷を17年12月に始めており、エイスースのモニターはそれに続く出荷先となる。



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7 Jun

世界初の有機ELパネル「印刷方式」を業界標準に JOLEDの森政俊氏目指す

パナソニックとソニーの有機EL事業を統合したJOLEDが、世界初となる低コストの「印刷方式」で生産した高精細の有機ELパネルの量産に平成31年度にも乗り出す。印刷方式は有機ELで先行する韓国勢の「蒸着方式」と比べ、製造コストを2~3割下げられるのが特徴だ。
 --昨年12月に印刷方式で生産した中型の有機ELパネルを初出荷した  
「27年1月にJOLEDが発足したが、次世代技術の有機ELパネルでどう先行メーカーに対して勝ち得るか、有機ELを普及させることができるかを議論し、世界初の印刷方式に挑戦する方針を打ち出した。この3年の研究開発は当然失敗だらけだったが、製造プロセス、設備、材料、生産管理などで知見を蓄積し、次につながる技術の進化ができたと思う。


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16 May

JOLED社長に石橋氏

パナソニックとソニーの有機EL事業を統合したJOLED(ジェイオーレッド)は、石橋義執行役員(53)が社長に昇格する人事を固めた。東入来信博社長(69)は代表権のない会長に就く。6月下旬に開く株主総会を経て就任する。
 石橋氏は1990年にソニー入社。ソニーモバイルディスプレイを経て2015年にJOLED執行役員。現在は製品技術開発部門長を務める。



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18 Apr

国産有機ELの夢をのせて、これから始まるJOLEDの旅路

スマートフォン向け、テレビ向け、ともに韓国勢に市場を押さえられている有機EL。かつては有機ELの開発に注力していた日本にとって、印刷方式の有機ELを世界で初めて実現し、量産も始めたJOLEDは最後の希望だ。小寺信良氏が、JOLEDの印刷方式有機ELの可能性と、今後の同社の展開を探る。
 JOLEDは、かつて有機ELの研究開発を行っていたパナソニックとソニーの技術を統合、そこに液晶ディスプレイのジャパンディスプレイ(JDI)の技術も融合する形で2015年に誕生した、新しい会社である。これまでの有機ELパネルとは製造法が根本的に異なる方式で、2017年末から製品の出荷を開始した。


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9 Apr

JDI、有機ELパネル「子会社化断念」の舞台裏

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“日の丸液晶連合”ジャパンディスプレイ(JDI)に、世界唯一の次世代パネル生産技術を育てる力はもはや残っていなかった。経営再建中のJDIは3月末、今年6月までをメドとしていた有機EL(OLED)の開発製造会社、JOLED(ジェイオーレッド)の子会社化を取りやめると発表した。
2018年3月期も、工場の稼働率低迷で限界利益率が下がったことに加え、人員削減に伴う早期割増退職金の計上、さらに工場の減損などがのしかかり、通期では2000億円超の最終赤字に沈みそうだ。企業が自由に使える資金であるフリーキャッシュフローも、5期連続でマイナスが続く見込みだ。


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1 Apr

JDI、JOLEDの子会社化を撤回 経営再建を優先

 ジャパンディスプレイ(JDI)は30日、有機EL開発のJOLED(ジェイオーレッド)を子会社化する計画を撤回すると発表した。2016年12月に出資比率を15%から51%に引き上げる計画を掲げていたが、方針を転換する。JOLEDが1000億円規模の資金調達を検討するなか、資金繰りに窮するJDIは自社の経営再建を優先する。

 当初は17年9月末までに子会社化を完了する予定だったが、17年6月に子会社化の時期を「未定」としていた。今後の協業関係を再協議した結果、子会社化の方針を取り下げることにした。



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28 Mar

豊田通商がJOLED出資 200億円、販路拡大

トヨタ自動車グループの豊田通商が、有機ELパネルを手掛けるJOLED(東京)に出資することが27日分かった。第三者割当増資を200億円程度引き受ける方向で調整している。自動車部品大手デンソーは当初、500億円の出資を検討していたが300億円に引き下げ、トヨタグループ全体で計500億円程度を出資する見込みだ。

 JOLEDは総額で1千億円の増資を計画している。トヨタグループと協力し、需要増加が期待されている車載用の有機ELパネルの開発を急ぎ、販路拡大も進める。



21 Mar

デンソー, JOLEDに300億円出資へ 革新機構に次ぐ主要株主に

デンソーがパナソニックとソニーの有機EL事業を統合したJOLEDに出資することが20日、分かった。デンソーは300億円程度を出資して産業革新機構に次ぐ主要株主になる見通し。
JOLEDは低コストで生産できる印刷方式の有機ELの量産に向け、1000億円の増資を行う予定で、4~6月期には増資計画の全容を固める方針だ。



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16 Jan

【麻倉怜士のCES2018】JOLEDの有機ELディスプレイをASUSのモニター試作機に見た

 有機ELは現在、蒸着プロセスで製造されているが、生産性を上げる鍵といわれる、印刷方式の有機ELパネルが、昨年末に開発会社JOLED(ジェイオーレッド)にて量産が開始された。その21.6型の4K中型有機ELの最初の納入先はソニーの医療用モニターだった。
第2弾が注目されていたが、それは台湾の大手パソコンメーカー、ASUS。製品はプロフェッショナルモニター「ASUS ProArt PQ22UC」だ。



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12 Jan

写真で見るASUSのHDR対応21.6型4K有機ELディスプレイ

 台湾ASUSTeK Computerは、CES 2018が開催されている会場近くのホテルで、CESに合わせて発表された製品の展示を行なった。
 このなかでASUSは、JOLEDのRGB印刷方式有機EL技術で製造された有機ELパネルが供給されると明らかにされた「ProArt PQ22UC」も展示していた。
ProArt PQ22UCは、既報のとおり、JOLED製21.6型4K UHD(3,840x2,160ドット)の有機ELを採用しており、最大輝度350cd/平方m、HDR10に対応したディスプレイ。コントラスト比は100万:1を達成し、DCI-P3比99%という広色域をカバーしている。


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6 Jan

JOLEDの印刷方式21.6型4K有機ELパネル、ASUSがCESで発表するプロ用モニターに採用

joled_asus monitorJOLEDは、ASUSTeK Computer Inc.(ASUS)へ、21.6型の4K印刷方式有機ELディスプレイパネルのサンプル提供を開始した。
 JOLEDの有機ELディスプレイパネルは、ASUSがCES 2018で発表するプロフェッショナルモニター「ASUS ProArt PQ22UC」に使用される。ASUSはプレスリリースの中で、「ピュアRGBストライプを備えた最先端の有機ELテクノロジーは高い色純度を保証し、PQ22UCは、DCI-P3カバー率99%の高彩度による、忠実な色再現性を実現しています。真の10ビット色深度を備え、暗い黒と明るい白のコントラスト比は1,000,000:1。最速0.1msの高速応答性は、動きの速いビデオやアニメーションコンテンツの表示において卓越したパフォーマンスを実現します」と述べている。



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29 Dec

ジャパンディスプレイ(JDI)能美工場停止 有機ELで再活用目指す

jpg中小型液晶パネル大手のジャパンディスプレイ(JDI)の能美工場(能美市)は27日、生産を停止した。稼働開始から5年半にわたり、スマートフォン向け液晶パネルを手掛けてきた同工場の製造はJDIの経営再建に伴い、一つの区切りを迎えた。工場を引き継ぐJDI関連会社のJOLED(ジェイオーレッド)は2019年末をめどに次世代の有機ELパネルの量産を目指す。

 「出荷が終了しても特に何とも思わない。今後は、なるようになるだろう」。27日、能美工場で働く30代男性従業員は淡々と話した。工場内の雰囲気は普段と変わらず、多くの同僚らは節目の日を冷静に受け止めていたという。



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26 Dec

デンソー、有機EL企業に出資へ 500億円、次世代パネル開発

JOLED 05_500x375自動車部品大手デンソーが、有機ELパネルを手掛けるJOLED(ジェイオーレッド)に500億円前後の出資を検討していることが25日、分かった。
有機ELを使った次世代の車載用ディスプレーの開発を加速する狙いとみられる。



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25 Dec

JOLED、“日本式有機EL”の実現性 一部に不安視

JOLEDによる印刷方式の有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)ディスプレーの本格量産に向けた出資交渉が大詰めを迎えている。同社は1000億円の第三者割当増資を計画しており、年明けにも詳細を固めたい考え。材料・装置メーカーを中心に広く呼びかけた結果、複数の企業から出資の約束を取り付けたもようだ。しかし一部の交渉相手からは事業性を不安視する声も挙がっている。狙い通り資金調達できるかは綱渡りの状況だ。

「出荷の規模は小さいが、成長に向けた第一歩だ」。初の製品出荷を始めた5日、JOLEDの田窪米治最高技術責任者(CTO)は万感がこもった表情をみせた。ここまで、有機ELパネルの事業化シナリオは計画通りに進んでいる。



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7 Dec

ソニー、パナソニック増資引き受け JOLED有機EL量産で

 次世代パネルの有機ELパネルを手掛けるJOLED(ジェイオーレッド、東京)が検討している約1千億円の第三者割当増資に、設立母体で株主のソニーとパナソニックが応じる方針であることが6日、分かった。
有機EL関連メーカーの住友化学とSCREENホールディングスも前向きだという。増資の引受額はそれぞれ50億~100億円となる見込みだ。



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6 Dec

国産有機ELの灯つなぐ JOLEDが初出荷 苦節10年、パナソニック・ソニーの技術を継承

jolrd X20001-PB1-2パナソニックとソニーの有機EL事業を統合したJOLED(ジェイオーレッド)は5日、世界初となる低コストの「印刷方式」で生産した高精細の有機ELパネルを出荷したと発表した。パナソニックが2006年に研究開発を始めた同技術をJOLEDが事業化に道筋をつけた。電機大手が撤退し一度は消えかかっていた国産有機ELの灯をJOLEDが引き継ぐ。
11月29日午後。石川県川北町のジャパンディスプレイ(JDI)石川工場ではJOLEDの製品出荷式が開かれていた。式典後の懇親会場となった会議室はJOLED社員ら約100人の熱気にあふれていた。



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22 Oct

JDIとJOLED、有機ELパネル量産投資への布石を読む

日本経済新聞は2017年10月4日、JOLEDの工場投資およびジャパンディスプレイ(JDI)の再建計画について報じた。報道された内容は以下の通りである。  
まずJOLEDの工場投資については、ソニーやキヤノン、富士フイルム、ニコン、住友化学など、完成品や部材、装置などを手掛ける国内数十社に対して出資を打診し、1000億円を調達するという。これを原資に印刷方式の有機ELパネルの量産工場に投資し、2019年に量産を開始する計画。量産にはJDIの能美工場を活用する。
JOLEDには産業革新機構が75%、JDIが15%、ソニーとパナソニックが5%ずつを出資している。


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6 Oct

JOLEDが印刷方式による有機ELパネル量産に向け資金調達か 「当社の発表ではない」

l_ts_joled01JOLED(ジェイオーレッド)が印刷方式での有機ELパネル量産にメドをつけ、設備投資のために1000億円規模の資金調達に乗り出したと10月4日付けの新聞各紙が伝えた。
日本経済新聞は、JOLEDが2019年にも独自方式による有機ELパネルの量産を開始する方針で、テレビ向け有機ELパネルを最大4割安くできるとした。
また産経新聞や日刊工業新聞はJOLEDが印刷方式による有機ELパネルの量産に向け、1000億円規模の増資を検討していると報じた。ジャパンディスプレイの能美工場(石川県)を譲り受け、有機ELパネルの量産ラインを構築するとしている。



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4 Oct

JOLED、印刷式有機EL量産へ 約1000億円調達

能美工場_joled02ジャパンディスプレイ(JDI)の関連会社であるJOLED(東京都千代田区、東入来信博社長)は第三者割当増資を実施し、有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)の量産に向け資金調達をする方針を固めた。
JDI能美工場(石川県能美市)で計画する印刷式有機ELディスプレーの量産向けで1000億円前後とみられる。量産開始は2019年半ば以降を想定している。

近く、JOLEDが増資に向けた具体的な作業に入る見通し。実用レベルの印刷式有機ELディスプレーを手がけるのは同社のみで、その技術には高い関心が集まっている。顧客やパネルメーカーなど国内外の複数の企業が出資候補者として名乗り出そうだ。



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2 Aug

JOLED、来年初にフレキシブル印刷有機ELパネルの試作開始

JOLEDは、印刷方式のフレキシブル有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)パネルの試作に乗り出す。2018年2―3月頃に、石川技術開発センター(石川県川北町)に設置した4・5世代基板サイズのパイロットラインで生産する。年内にも設備を導入し実用化を加速する。



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10 Jun

国産有機ELが出荷、まずはサムスンやLGと戦わない分野から

JOLED 04_500x375JOLEDは、21.6型4K有機ELパネルを発表。2017年4月から、サンプル出荷を開始している。同社にとっては、初のパネル出荷となる。サンプル出荷価格はスペックによって異なり、60~100万円を想定。6月からは月2300枚体制で生産する予定だ。

 JOLEDは有機ELディスプレーパネルの量産加速、早期事業化を目的として、ソニー、パナソニックが持っていた有機ELディスプレーパネルの開発部門を統合し、2015年1月5日に発足した企業だ。

 現在、産業革新機構が75%、ジャパンディスプレイが15%を出資。ソニーおよびパナソニックがそれぞれ5%ずつを出資している。

 JOLEDは、RGB印刷方式による有機ELパネルの開発を進めているのが特徴だ。しかも、材料、装置、プロセスの開発までを1社で対応している点も他社との差別化になっている。



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8 Jun

<JDI>有機ELの「JOLED」子会社化を再延期

joled_15_s液晶パネル大手のジャパンディスプレイ(JDI)は7日、有機ELパネルの開発を手掛けるJOLED(ジェイオーレッド)の子会社化を再延期すると発表した。先送り時期は未定としている。JDIはJOLEDの子会社化を打ち出すことで筆頭株主の官民ファンド、産業革新機構から750億円の支援を受けて再建に乗り出したが、業績不振が続いて資金繰りが悪化しており、再建計画の抜本的見直しが迫られている。

 JDIは昨年12月、JOLEDを子会社化すると発表。スマホ向けなど中小型液晶パネルを主力とするJDIと、医療機器などに使う大型有機ELパネルを開発するJOLEDが組むことで、有機ELの開発を加速させる成長戦略を描いた。

 資金の大半を税金に頼る産業革新機構の支援は成長分野に限られ、企業救済のためには使えないため、JOLEDの子会社化は750億円の資金支援の「大義名分」となった。



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18 May

JOLED、4K有機ELディスプレーをサンプル出荷−ソニーの採用決定

joled 01_sJOLED(東京都千代田区、東入来信博社長)は17日、印刷方式で作製した21・6型の4K有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)ディスプレーのサンプル出荷を始めたと発表した。同社にとって初の製品となる。すでにソニーの医療用モニターへの採用が決まった。

秋頃から量産を始める予定で、医療用に加え今後はゲームやサイネージなどへ用途を広げる。 同日、都内で開いた自社展示会で明らかにした。
ジャパンディスプレイ(JDI)の石川工場(石川県川北町)内に設置した量産試作ラインを活用して生産する。会見した東入来社長は「(有機EL材料を印刷で塗布する)印刷方式の技術は実用化レベルに到達した。本格的な事業化にかじを切る」と力を込めた。



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31 Mar

JDI、日の丸有機EL「JOLED」子会社化を延期。「さらなる事業モデル検討を行なう」

 ジャパンディスプレイ(JDI)は30日、有機ELディスプレイ開発を手掛ける「JOLED」の連結子会社化最終契約を当初予定の3月31日から、6月下旬に延期することを決定。
あわせて、子会社化完了日時も2017年度上半期から、2017年12月下旬に延期した。

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29 Mar

JDIトップ人事に違和感、問われる産業革新機構の役割

経営が混迷の度を深めていることを、周囲にまざまざと見せつけるかのような人事だった。  スマートフォンなどに使われる中小型液晶の最大手、ジャパンディスプレイ(JDI)は、今年6月の株主総会を経て、本間充会長兼最高経営責任者(CEO)が退任する人事を発表した。
 三洋電機出身の本間氏は、2015年6月にJDI会長に就任。稼働が低迷する生産拠点を相次いで閉鎖するなど、最終赤字に苦しむ同社の構造改革に取り組んだものの、昨夏には企業にとって致命傷になりかねない資金繰り不安を招いてしまった。
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26 Mar

日本の有機ELここにあり、JOLEDが試作パネルを一挙展示

 JOLEDは、国際情報通信技術見本市「CeBIT 2017」(2017年3月20~24日、ドイツ・ハノーバー)において、2017年に試作した21.6インチで4K表示が可能な有機ELディスプレイパネルを展示した。同社が得意とするRGB印刷方式を用いて試作したものだ。
JOLEDは、有機ELディスプレイパネルの量産開発の加速と早期事業化を目的に、ソニーとパナソニックの有機ELディスプレイ開発部門を統合して2015年1月に発足した。その社名の通り日本の有機ELディスプレイ技術を結集した企業として知られている。


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12 Jan

産業革新機構がJDIに750億円 「あまりに露骨」と不評なワケ

中小型液晶パネル大手のジャパンディスプレイ(JDI)が、筆頭株主の官民ファンド、産業革新機構から最大で750億円の支援を受けることになった。JDIは支援の一部で有機ELパネルを開発しているJOLED(ジェイオーレッド)を子会社化することを決めた。

 JDI、産業革新機構の両者が2016年12月下旬に明らかにした。750億円の支援については、新株予約権付社債(CB)で450億円、返済の優先度が低い劣後債で300億円を調達する。一方、JDIが子会社化するJOLEDは、ソニーとパナソニックの有機EL事業を統合し2015年に発足。JDIと同様、産業革新機構がJOLED株の筆頭株主で、JDIは産業革新機構の保有株75%のうち36%を譲り受け、今の持ち分と合わせて出資比率を51%に引き上げる。

 この750億円の支援とJOLEDの子会社化が発表されると、「JOLED子会社化は、JDI救済のためにひねり出された苦肉の策」(金融筋)といった批判が噴出した。



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27 Dec

Jディスプレイ 同舟4年、遠い融合 JOLED子会社化発表 パネルの「灯」残せるか

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「また長いスタンプラリーが始まるのか…」。JDIの主力生産拠点、茂原工場(千葉県茂原市)に異動した技術者はため息をつく。 茂原工場は日立から引き継いだ液晶パネル工場だ。従業員の多くは日立出身で業務手順は日立の仕組みを色濃く残す。「スタンプラリー」とは書類に関係部署の承認印を取り付ける作業を指す。
JDI設立から4年半たった今でも、スタンプラリーに象徴される社員同士の反目は今も続いている。ただでさえ、まとまりが悪いのに、JOLEDが加わったら一体どうなってしまうのか。  反目し続ける社員たちだが、JDI発足当初は理想を共有した「仲間」だった。


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21 Dec

ジャパンディスプレイがJOLEDを子会社化、印刷方式の事業化を加速

ジャパンディスプレイは12月21日、有機ELディスプレイ(OLED)の事業化を目指すJOLED(ジェイオーレッド)を連結子会社化すると発表した。(前報道通り) 印刷方式によるOLEDの事業化を加速させる。
 印刷方式とは、有機ELパネル(発光層)の成膜工程に印刷の技術を活用するというもの。ほかの生産方式に比べて生産コストの大幅な低減が可能になるとされているが、まだ量産に至った企業はない。
 ジャパンディスプレイは、JOLEDが最先端の技術開発を行っていることから「OLEDの早期事業化が可能な企業である」と判断。産業革新機構からJOLED株式の一部譲渡を受け、議決権比率を現在の15%から51%に引き上げる。OLEDはジャパンディスプレイの連結子会社となる。

15 Dec

[韓国報道] 日本最大の「ディスプレー連合軍」誕生

日本最大の液晶表示装置(LCD)企業ジャパンディスプレイ(JDI)が日本有機発光ダイオード(OLED)統合企業のJOLED(ジェイオーレッド)を買収する。日本最大ディスプレー連合軍を誕生させ、韓国のサムスン電子など先導企業に追いつくためだ。

  13日の日本経済新聞によると、JDIは来年、日本政府主導ファンドの産業革新機構が保有するJOLEDの株式75%のうち35%以上を譲り受けることにした。これを受け、JOLEDへの出資比率は現在の15%から50%以上に高まり、JDIはJOLEDを子会社として編入する予定だ。買収金額は100億円以上とみられる。



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13 Dec

Jディスプレイ、液晶と有機EL統合 JOLEDを子会社化

安倍総理 p2液晶パネル大手のジャパンディスプレイ(JDI)は、パナソニックとソニーの有機ELパネル事業を統合したJOLED(ジェイオーレッド)を子会社にする。官民ファンドの産業革新機構から株式を譲り受け、スマートフォン(スマホ)や車載用の液晶パネルと産業用やテレビ向けの有機ELパネルの両事業を一体で運営する。先端のディスプレー技術をJDIに集約し、韓国や中国のメーカーに対抗する。

 革新機構が75%を持つJOLED株のうち35%を超える持ち分を2017年中に譲り受ける。JDIはJOLEDへの出資比率を15%から50%超に引き上げる。必要な資金は百数十億円になる見通し。JOLED株はパナソニックとソニーも5%ずつ保有している。

[Ref] 安倍首相が見たJOLEDの有機ELディスプレー



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15 Nov

JOLED、印刷方式で有機EL 17年春にもサンプル出荷

安倍総理 p1パナソニックとソニーの有機ELパネル事業を統合したJOLED(ジェイオーレッド)は、画素のもととなる発光材料をプリンターのように塗り分ける「印刷方式」技術を使う世界初の有機ELパネルを開発した。製造コストを現行の方法より3~4割抑え普及を促す。医療用モニターや放送機器などへの採用をめざし2017年春にもサンプル出荷を始める。

 フルハイビジョンの4倍の精細度となる「4K」映像に対応した21.6インチの有機ELパネルを開発した。画素の密度はスマホ以外の製品向けとして最高水準になる。JOLEDはまだ製品の販売実績はなく、サンプル出荷で顧客企業と具体的な製品化に向け動き出す。

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7 Oct

安倍首相が見たJOLEDの有機ELディスプレー

安倍総理 p1内閣総理大臣の安倍晋三氏が「美しい」と感想を語ったJOLEDの有機ELディスプレー。「CEATEC JAPAN 2016」開幕前日の11月3日に開催されたオープニングレセプションの会場で、安倍氏はJOLEDが試作した3つの有機ELディスプレーを熱心に見学した。

安倍氏が見学したのは、(1)大型テレビ用の55型4K、(2)高精細の19.3型4K、(3)シート状の12.2型フルHDの3種類。いずれも、印刷技術によって、3色の有機EL発光素子を基板上に形成したものである。

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21 Sep

JOLEDの有機EL戦略を考察する

国産有機EL(OLED)の量産に挑む「JOLED」。同社でCTOを務める田窪米治氏が、国際会議「International Conference on Flexible and Printed Electronics(ICFPE)」(2016年9月6~8日、山形大学)でプレナリー講演を行った。本講では、その講演要旨と、筆者の考えを述べる。
現在多くの企業で採用されているのは蒸着方式である。真空環境で材料を加熱、気化させて、EL層を形成する。しかし、この方法は、プロセス環境を真空にするための設備が必要である。パネルの必要な部分にのみ膜を形成するために、マスクと呼ばれる遮蔽版を使うことになる。


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2 Sep

有機EL 石川の研究拠点稼働 JOLED、量産技術確立へ

パナソニックとソニーの有機ELパネル事業を統合したJOLED(ジェイオーレッド)は1日、石川県川北町の研究開発拠点を稼働させた。パソコンやタブレット(多機能携帯端末)向けの有機ELパネルの量産技術を確立する。投資額は200億円程度。低価格の生産方式を磨き、2018年度の量産を目指す。
joled ishikawa new2015
 研究開発拠点は同社の株主であるジャパンディスプレイ(JDI)の石川工場内にある。JOLEDは大型のプリンターのような装置で発光材料を塗り分ける「印刷方式」と呼ばれる新技術で量産化に取り組む。15年10月からガラス基板サイズで4.5世代の試作ラインの構築を進めてきた。1日に試作を開始し、17年4月をメドに量産技術を確立する計画だ。



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26 Apr

JOLEDが「印刷方式」で高解像度の有機ELパネルを試作

 パナソニックとソニーの有機EL事業を統合したJOLED(ジェイオーレッド、東京・千代田、東入来信博社長)はコスト面にすぐれた「印刷方式」で高解像度パネルを試作した。20インチサイズで解像度200ppi(1インチの画素数)を実現。同方式では世界初とみられる。
パソコンに加え自動車や航空機のディスプレーなどもにらみ、8月に試作をはじめる。



28 Feb

JDI、有機EL国内メーカーJOLED買収へ交渉

国内液晶大手ジャパンディスプレイ(JDI)が、有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)パネルを手がける国内メーカー「JOLED(ジェイオーレッド)」を買収する方向で交渉に入ったことが25日、分かった。
 JDIはシャープの液晶部門との統合を検討してきたが、シャープが鴻海精密工業の下で再建することになり、方針を転換した。2016年度中の統合を目指す。



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16 Oct

JOLED、フレキシブル有機ELパネルを製品化-来春に試作品、20年に量産

 JOLED(東京都千代田区、東入來信博社長、03・5280・1600)は、基板に樹脂を使って曲げ加工できるフレキシブル有機ELパネルの製品化に乗り出す。
 車載ディスプレーやノートパソコン、タブレット端末での採用を視野に入れ、10―30型の中型パネルを開発する。16年春にも開発試作品を完成させ、2020年頃の量産開始を目指す。



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30 Sep

日の丸有機EL協業探る、JOLED、営業部門新設、端末メーカーと量産技術の確立急ぐ

 ソニーとパナソニックの有機ELパネルの研究開発部門を統合したJOLED(ジェイオーレッド、東京・千代田)が営業部門を新設した。
2016年春には石川県川北町に約200億円をかけて量産技術確立のための研究拠点を稼働する。パソコンやタブレット(多機能携帯端末)などのメーカーとの協業に乗り出して「日の丸有機EL」の商用化を目指す。 
9月に営業と経営企画を担当する「事業推進統括部」を新設した。



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5 Aug

JOLED、石川に研究開発拠点 中型パネル量産へ

joled ishikawa new2015ソニーとパナソニックの有機ELパネル事業を統合したJOLED(ジェイオーレッド)は来春、石川県川北町に研究開発拠点を新設する。同社株主のジャパンディスプレイ(JDI)の石川工場内でパネルの量産技術を確立する。試験ラインなどの整備で投資額は200億円程度。タブレット端末やノートパソコン向けパネルの量産を急ぎ、先行する韓国勢に対抗する。
 有機ELパネルは高い輝度と鮮やかな色の再現力が特徴。薄型・軽量で省電力にもつながるためスマートフォン(スマホ)向けで普及し、韓国サムスン電子が世界シェアの大半を握る。事業統合会社のJOLEDはタブレット、パソコンで液晶パネルの一部を代替する需要を取り込みながら市場に参入する。
 神奈川県厚木市と京都市に持つ開発拠点から合計で約50人の研究員が異動し、フルHDの高精細有機ELパネルの量産技術の確立を目指す。

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1 Mar

有機ELの技・擦り合わせ、JOLED社長東入来信博氏、「薄い・軽い」を生かし革新。

ソニーとパナソニック、ジャパンディスプレイ、産業革新機構が共同出資する有機ELパネル開発会社JOLED(ジェイオーレッド、東京・千代田)は2017年にも中型パネルを量産する。薄い、軽いといった特長を生かしてノートパソコンやタブレット(多機能携帯端末)への採用を目指す。韓国勢が先行する市場でどう巻き返すか。東入来信博社長に戦略を聞いた。

 ――新会社が1月にスタートしました。

 「ソニーとパナソニックの研究開発部門を統合してスタートした。両社が研究を続けてきた財産をすべて引き継いだ。技術的にはほぼ最終段階だ。私の役目は最後までやり抜くことだ」

 ――事業化のスケジュールを教えて下さい。

 「6月に試作ラインへの投資を決める。投資額を最小限に抑えるため、ジャパンディスプレイの拠点活用も考えている。16年秋から量産へ向けて歩留まりなど生産技術の検証を始める。17〜18年に量産する計画だ。この2年が勝負だ」

 「有機ELは薄い、軽い、曲げられるという特徴がある。特徴を最も生かせる中型でイノベーションを起こす。有機ELパネルの世界市場は20年に250億ドルとなり、うち60億ドルが当社が狙う中型だ。いずれは大型テレビ向けもやりたい」
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1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

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