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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

J_日本

14 Mar

「完全分離プランは韓国で経験」 サムスンの自信

サムスン 原宿 9000001-PN1-2韓国サムスン電子のモバイル部門トップである高東真(コ・ドンジン)社長が、12日に東京・原宿に開設した「Galaxy Harajuku(ギャラクシーハラジュク)」の披露のために来日。話を聞く機会を得た。

Galaxy Harajukuは地下1階、地上6階のビルで、話題の折りたたみスマートフォン(スマホ)「Galaxy Fold(ギャラクシーフォールド)」の展示があるほか、日本未発売の「Galaxy S10」に触れる展示や、仮想現実(VR)を応用したゲーム体験コーナーなどもある。さらに充実したサポート窓口を用意。NTTドコモやKDDIから販売したスマホなら最短60分で修理する。今年6月には訪日外国人向けに、海外で販売された端末の修理にも対応する計画だ。高社長は「今年はGalaxyが誕生して10周年の記念すべき年。2020年の東京五輪・パラリンピック開幕のちょうど500日前にオープンできて喜ばしく思う」と語った。



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6 Mar

ついに前面の物理ボタンを廃止!縦長5.7インチ液晶, au向け京セラ製スマホ「URBANO V04」

055b7a82-sKDDIおよび沖縄セルラー電話が携帯電話サービス「au」向けの京セラ製の新しいスマートフォン(スマホ)「URBANO V04(アルバーノ ブイゼロヨン)」(型番:KYV45)を2019年2月8日(金)に発売した。

また開発・製造元の京セラは1日、俳優の宇梶剛士さんを起用した新CM「7人のマイルドダンディー篇」を3月1日(金)より放映しており、新CMの放映に先立ってに都内で「新CM発表会」を2月28日(木)に開催した。



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28 Feb

サムスン、東京・原宿に旗艦店「Galaxy Harajuku」3月オープン

samsung harajuku dimsサムスン電子ジャパンは、東京・原宿にGalaxyブランドの旗艦店「Galaxy Harajuku」を3月12日にオープンします。

「Galaxy Harajuku」は、地上6階・地下1階の計7フロア構成。同社のスマートフォン「Galaxy」シリーズの最新モデルを展示するほか、歴代のGalaxy製品も一覧できます。また、宇宙空間を演出した無重力体験や、スポーツを中心としたVRの無料体験コーナーも備えます。



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27 Feb

三菱電機、低電力液晶を熊本で生産

三菱電機は屋外など明るい場所では太陽光や照明などを光源に利用する新型液晶ディスプレーを開発した。熊本県菊池市の工場で受注生産し、船舶製造装置や農機など、屋外で使われる機器向けの需要を取り込む。4月からサンプル販売する。

暗い場所では発光ダイオード(LED)バックライトを使うが、昼間は屋外の光を利用するので、従来よりも消費電力を低減できる。画面サイズは縦5.4センチメートル、横9.5センチで、価格は税別3万円。セ氏85度の高温からマイナス30度の低温で稼働する耐久性を備えた。生産目標は設定していない。2019年中にも本格販売を目指す。同社は長崎県や福岡県など九州の5カ所に開発拠点を持つ。



21 Feb

独自の液晶調光フィルム技術 ナノテック社 豊田通商が出資

5aa765665cbf0be9b0e7657d41d80e76液晶調光フィルムの製造販売「九州ナノテック光学」の独自技術に着目し、トヨタグループ総合商社の豊田通商(名古屋市)は20日、ナノテックに出資し、取締役3人を派遣したと発表した。ナノテック第2位の大株主となる。自動車のガラスや建材用品などで需要が高まるフィルムの量産体制構築、新事業分野への展開を支援する。豊田通商のネットワークを活用した販路拡大が期待される。

 豊田通商が27日までにナノテックの第三者割当増資を引き受ける他、投資会社大分ベンチャーキャピタル(大分市)が保有する株式も買い取り、発行済み株式の35・28%を取得する。取得額は非開示。今月1日付で豊田通商とグループ会社から取締役3人(常勤1、非常勤2)、品質管理の責任者1人を派遣した。



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20 Feb

日本ゼオン 位相差フィルムで大河内記念技術賞を受賞

 日本ゼオンはこのほど、液晶ディスプレイ用位相差フィルムの生産技術開発による産業発展への功績が評価され、大河内記念会から大河内記念技術賞を受賞することが決まったと発表した。3月26日に、東京都千代田区の日本工業倶楽部で開催される贈賞式で表彰される予定。

 同社が開発した液晶ディスプレイ用位相差フィルム「ゼオノアフィルム」は、熱可塑性プラスチック(シクロオレフィンポリマー)を原料とする光学用フィルム。液晶ディスプレイはさまざまな機能を持った各種フィルムの集合体だが、ゼオノアフィルムは主に位相差フィルムなど、偏光板の部材として使われる。

 今回の評価対象となったのは、独自の加工技術でシクロオレフィンポリマーをフィルム化する「溶融押出法」と、フィルムの分子を一定方向に配向させる「逐次2軸延伸」「斜め延伸」などの延伸技術。



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14 Feb

テルモ、社員にウエアラブル端末配布

テルモは同社の健康保険組合設立50周年の記念事業として組合員に腕時計型ウエアラブル端末を3月から配布する。テルモ、テルモBCT、テルモ・クリニカルサプライ、テルモ山口など国内の子会社を含む約6000人の健保組合員が対象。

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14 Feb

ホンダ、新型EVプロトタイプのインテリア写真公開。ダッシュボードに全面ディスプレイ採用

Honda 03_o本田技研工業は2月13日(現地時間)、2019年内に量産モデルの発売を計画している新型EV(電気自動車)プロトタイプのインテリア写真を公開した。

 今回、欧州の同社Webサイトで公開されたインテリア写真は、ダッシュボード全面にディスプレイが採用されていることが確認できる。



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7 Feb

JR東海,在来線の発車標を液晶ディスプレイに変更

190206_jrc_train_infoJR東海は6日、在来線駅改札口付近に設置している3色LED式の発車標について、液晶ディスプレイ式に更新すると発表した

新たに導入する液晶式の発車標では、現在は3段となっている表示エリアを4段とし、表示できる情報量を増やす。これにより、3列車の発車案内を常時表示するほか、運行情報などのテロップも常に表示することができる。



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1 Feb

結晶でも液晶でも液体でもない新物質、東京工業大学などが発見

東京工業大学の梶谷孝特任准教授、福島孝典教授らの研究グループは、キラル分子(注)が単結晶のような規則構造をもつ液滴を自発的に形成、さらに構造秩序を崩さずに一方向に回転しながら流れる現象を発見した。今回の成果は物質構造科学研究所、理化学研究所、東北大学、株式会社JEOL RESONANCE、東京大学との共同研究によるもの。

 研究グループは、「トリフェニレンヘキサカルボン酸エステル」という物質にキラル側鎖を導入した誘導体を合成し、その相転移挙動と集合構造を調べた。この物質の中間相(気体・液体・固体の中間に存在する相)では、V字形や長方形を縦横に連続して組合せて作られる「ヘリンボーン構造」の二次元シートが積み重なり、あたかも単結晶のような三次元構造を形成していた。



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28 Jan

電車の窓が「ディスプレイ」に JRとドコモが提携

列車の窓がdimsディスプレイになる──。そんなSFがいよいよ現実になるかもしれません。JR九州とNTTドコモは、電車の窓を「情報表示プラットフォーム」として活用するサービスの実現に向けた、協業協定を締結したと発表しました。

この協定によって、風景に合わせた観光情報などをAR技術などにより車窓へリアルタイムに表示し、タッチや声などの操作で必要な情報をインタラクティブに提供することを目指すとのこと。また、降車後にもユーザーのスマホと連携し、目的地までの観光ガイドを提供するサービスも提供します。

また両社はAR・VRや5Gといった先端技術の活用を視野に入れ、2020年のサービス実用化を目標に、継続的な取り組みを行うといいます。



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24 Jan

Oaxis Japan、3000円台のウェアラブル端末「Tenvis HR」発売

asa_TenvisHR_01 Oaxis Japanは、1月22日にスマートウェアラブルウォッチ「Tenvis HR」を発売した。価格は3280円(税込)。
 本製品は手首に装着するだけでモニタリング機能が自動でオンになり、心拍数、血圧、睡眠時間、睡眠品質、疲労度などのデータを24時間モニタリング。自動睡眠検出機能やデスクワークを長時間つづけている場合などにアラームが鳴る座りすぎ防止機能、手首の角度を学習して横になると自動的にエコモードになる機能、アプリからカメラを起動すると本体を振るだけでシャッターを切れる機能を備えている。



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16 Jan

オルタステクノ、建機・農機向け液晶ディスプレー 高低温・振動に強く

img1_file5c3db8f52c653オルタステクノロジーは、建設機械や農業機械向けに改良した中小型液晶ディスプレー「New―Blanview(ニューブランビュー)」を6月に市場投入する。従来品に比べて高温、低温の屋外環境でも使用しやすくした。建機・農機のほか、2輪車など振動が大きい場合でも使用に耐えられる同様のディスプレーは業界で初めてだという。

ニューブランビューはパネル内部の「反射電極」が太陽光を反射するため、スマートフォンなど反射電極を内蔵していないディスプレーに比べて屋外でも画面が見やすい。従来品に比べて高温や低温の環境に耐えられるように、液晶と偏光板に新しい材料を採用した。



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26 Dec

ファーウェイ排除が加速させる日系工場の中国撤退

中国には、中国メーカーに部品を納入する日系の電子部品工場が数多く存在する。中国の華東地区に進出した日系A社の工場は、ファーウェイに部品を納入し、まさにファーウェイとともに成長してきた。  だが、状況は大きく変わりつつある。A社の中国人幹部によれば、「ファーウェイのスマホの中身は、中国企業が生産した電子部品への置き換えが進んでいる」というのだ。
 「中国企業は『できない』とは決して言わない。日本企業から見れば、彼らの仕事は“やっつけ仕事”でしかないけれど、それでもできてしまうから恐ろしい。果たして中国企業は、日本企業が四つに組んで戦える相手なのでしょうか」  日本の業界関係者からはこんな声が漏れる。「パソコンが“オール中国”でできるようになったのと同じように、スマホも早晩、その時代が来るでしょう」


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12 Dec

名刺入れに収まる超コンパクトな「カードケータイ」の実用性

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スマートフォン全盛のなか、冬春モデルとして、ドコモは2つのケータイを発売した。1つがスマホの子機になる「ワンナンバーフォン」。もう1つが、今回、本コーナーで取り上げる「カードケータイ」だ。同モデルは、京セラが製造。その名のとおりのカードサイズで、名刺入れにも収納できるスリムさ、コンパクトさが魅力の端末だ。
 ディスプレイにE-Inkの電子ペーパーを採用しているのも特徴。表示はモノクロになるが、クッキリとしており、バッテリー消費を抑えることが可能。結果として、本体の小型化にも貢献している。コンパクトながら、カードケータイはLTEに対応。通話にはVoLTEが利用でき、音質は高い。シンプルながら、携帯電話としての基本機能は十分なクオリティを誇る。


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11 Dec

JDI筆頭株主・革新機構の民間取締役9人が退陣、経産省と報酬めぐり対立

経済産業省と対立が続く官民ファンド、産業革新投資機構(JIC)は10日、民間出身取締役9人が総退陣すると発表した。官庁出身の取締役2人は残留するが、田中正明社長ら大部分が去ることで、機能不全状態に陥りそうだ。機構は投資先に経営不振に苦しむジャパンディスプレイ(JDI)やルネサスエレクトロニクスを抱える。

  田中社長は10日の記者会見で、9人が辞任するに至った経緯について「11月初旬に報酬批判が発生し、経産省が一方的に白紙撤回してきた」などとし、「もはや経産省との信頼関係を回復するのは困難」と判断したと述べた。各取締役の辞任時期は残務処理の終了後となる。



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4 Dec

シャープ、亀山で生産縮小 地元労組が大量雇い止め主張

terry gou 1_rシャープの亀山工場(三重県亀山市)で、液晶パネルの生産が縮小していることが分かった。同工場で働く多くの外国人請負労働者から「雇い止めされた」との相談を受けた労働組合「ユニオンみえ」(津市)は「アップル向けの仕事が海外に流れ、生産が縮小している」と話した。

亀山工場は2016年ごろまで、米アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」などの液晶パネルを量産していたが、最近は価格競争が厳しくなっている。



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4 Dec

太陽光、価格引下げで「経産省VS業界」大紛糾, 未稼働案件に大ナタ、頓挫の案件も

経産省は10月15日の審議会で2012~14年度にFIT認定を得ていながら、いまだに稼働できていない太陽光発電事業を対象に、買い取り価格の引き下げや買い取り期間の短縮に踏み切るとの方針を発表。「未稼働案件に適切に対処することは、国民負担の抑制と新規開発の促進に資する」(山崎琢矢・新エネルギー課長)と理解を求めた。
FIT制度では発電事業用の太陽光発電設備(出力10キロワット以上)について、当初決めた価格で20年にわたって電力会社が買い取る仕組みが設けられてきた。今回、経産省はFIT法に関する省令を改正し、「未稼働案件」の一部について、より実勢に近いコストに基づく価格への引き下げを実施する。


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30 Nov

新4K・8K放送、テレビ局もテレビメーカーも「やる気なし」のワケ

新放送を始める民放各局にしても、ピュア4Kと呼ばれる本来の画質を100%活かした番組はあまり制作せず、2Kで撮影したものをアップコンバート(高画質変換)してお茶を濁す見込みである。 このままでは12月1日から超高精細の4K・8K衛星放送が始まるというのに、実際はそれを見られるテレビを保有している人がほとんどいない。そればかりか、本当の高画質番組もあまり準備されてないという暗澹たる状況になりそうなのだ…。
なぜ4Kテレビは普及しなかったのか。 その背景には、テレビ全体の出荷量に見誤りがあったことが挙げられる。 実は、テレビ全体の出荷量は2000年代には年間1000万台近くあったのが、13年には534万台に落ち込んでいた。それなのに検討会は、14年以降にこれが挽回して、2020年には820万台まで増えると見込んだ。もちろん現実のテレビ出荷量は増えるどころか17年まで減り続け、427万台となった。


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29 Nov

新AIチップと超広角カメラを搭載 「HUAWEI Mate 20 Pro」が11月30日発売 約11万円【更新】

ファーウェイ・ジャパンが11月28日、最新のフラグシップスマートフォン「HUAWEI Mate 20 Pro」を発表。11月30日に発売する。SIMロックフリーとして、ECサイト、家電量販店、MVNOが取り扱う。価格は11万1880円(税別)。カラーはミッドナイトブルーとトワイライトの2色。OSはAndroid 9.0。

 通信キャリアはソフトバンクも取り扱い、12月7日に予約を開始する。カラーはブラックとミッドナイトブルー(11月28日14時追記)。日本の通信キャリアでMate 20 Proを扱うのはソフトバンクのみ。




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22 Nov

NECパーソナルコンピュータ、初心者向け大画面タブレット

img1_file5bf53aa76723cNECパーソナルコンピュータはタブレット端末を初めて利用する人に最適な大画面スタンダードモデル「LAVIE Tab E(TE410/JAW)」を28日に発売する。前面にステレオスピーカーを搭載したほか、斜めの角度からでも高画質な画像を楽しむことができる。
サポート情報ガイドがインターネットの使い方などを分かりやすく案内するため、初心者も安心。家族で利用することを想定しており、子どものタブレット使用時間を指定したり、有害サイトをブロックしたりすることもできる。参考価格は3万2184円。



17 Nov

関西テレビ放送に4K HDR映像制作対応, 31型のHDR対応マスターモニター『BVM-HX310』導入

sony BVM-HX310ソニービジネスソリューション株式会社は、関西テレビ放送株式会社から、12G-SDIをベースに構築した4K HDRライブ映像制作対応のスタジオサブ・カメラシステムを受注しました。本システムが納入される関西テレビ放送様のレモンスタジオは、都内レンタルスタジオで初の4K HDR対応レンタルスタジオとなります。なお、本システムは2019年3月から稼働予定です。
レモンスタジオは、関西テレビ放送の自社番組収録用スタジオですが、空き時間はレンタルスタジオとして運用されています。

本システムは、大規模な4Kライブ制作に対応したマルチフォーマットスイッチャー『XVS-9000』と、マルチフォーマットポータブルカメラ『HDC-4300』に加え、31型のHDR対応マスターモニター『BVM-HX310』(2018年9月発表)を含みます。



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11 Nov

国内最大級のメガソーラー稼働、岡山 8万世帯分

岡山18LC0001-PB1-1岡山県瀬戸内市の錦海塩田の跡地で建設が進んでいた国内最大級の大規模太陽光発電所(メガソーラー)「瀬戸内Kirei太陽光発電所」が本格稼働を始めた。運営する瀬戸内Kirei未来創り合同会社(岡山県瀬戸内市)が9日、竣工式を開いた。最大出力は一般家庭8万世帯分の年間消費電力をカバーできる235メガワットで、全量を中国電力に販売する。



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9 Nov

NHKなどが8K/60p/22.2chのライブストリーミング配信システムを開発

4k8k 00_oNHKメディアテクノロジーとテクノロジー・ジョイント、Spin Digital Video Technologies GmbHは、リアルタイムライブ配信に対応した「8Kライブストリーミング配信システム」を実現したことを発表した。

これは昨年度に3社で共同開発した「8K60P 対応クラウドエンコードシステム」の機能を進化させたもので、アマゾン ウェブ サービス (AWS)のクラウドを用い、専用回線ではなく一般公衆インターネット回線を利用したライブストリーミングを可能としたという。



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31 Oct

ワコム、31.5型4K液晶ペンタブレット「Cintiq Pro 32」を11月2日発売

wacom 31.5 inch 01_l 株式会社ワコムは、31.5型液晶ペンタブレット「Cintiq Pro 32 (DTH-3220/K0)」を11月2日より発売する。ワコムストアでの直販価格は397,440円。  4K(3,840×2,160)解像度のIPSパネルを採用し、Adobe RGBカバー率98%の広色域を謳う。
ソフトウェアのメニューバーやサイドパネルを表示したままでも描画領域を確保でき、映像編集やFX、アニメーション、自動車のような大型製品デザインなどに最適としている。

 ペンタブレット機能は電磁誘導方式で、「Wacom Pro Pen 2」により最高読み取り分解能0.005mm、8,192段階の筆圧検知、60度までの傾き検知に対応。静電結合方式によるマルチタッチ操作もサポートし、17つのキーとタッチホイールを備えた「ExpressKey Remote」も付属する。



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23 Oct

DMM.com、4K液晶の景品表示法違反で1,704万円の課徴金

 消費者庁は10月19日、合同会社DMM.comに対し、2016年11月に販売した2機種の4Kディスプレイについて、景品表示法違反により1,704万円の課徴金を課したことを発表した。

 対象となったのは50型の「DME-4K50D」と65型の「DME-4K65D」で、当初は120Hzのリフレッシュレート駆動としていたが、実際には60Hzでしか動作していなかった(UPQの4K/120Hz液晶、実際は60Hzだった。購入者には2千円の金券で対応)。



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23 Oct

EIZO、AIで表示品質を向上させたプロ向け27型WQHD液晶「ColorEdge CG279X」

eizo 01_l EIZO株式会社は、27型WQHD液晶ディスプレイ「ColorEdge CG279X」を11月2日より発売する。直販価格は231,984円。  

Adobe RGBカバー率99%、DCI-P3カバー率98%の非光沢IPSパネルを採用した27型液晶ディスプレイ。映像制作やプロ写真家、プリプレスなど、厳密な色管理が求められるプロフェッショナル向け製品となる。  

新機能としてHDR表示(PQ方式とHLG方式両対応)に対応するほか、コントラスト比を1,300:1に向上。 内蔵キャリブレーションセンサーも測定精度が向上されており、キャリブレーション中も画面を表示したまま作業を継続できるように改善されている。



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19 Oct

名刺サイズ「カードケータイ」をドコモが発表・開発は京セラ、画面は電子ペーパーを採用

NTT docomo dimsドコモが4Gケータイとして世界最薄・最軽量をうたう「カードケータイ」を発表しました。11月下旬発売予定。

「カードケータイは」、薄さ5.3mm・重さ47gという、携帯電話としては異次元のコンパクトさが特徴。実機に触ってみると、厚みはそこそこあるものの、縦横の大きさは名刺とほぼ同じで、ポケットやカードケース、手帳などにもすっと収まります。

ディスプレイはE-Inkで、2.8インチの600 x 480解像度。タッチ入力に対応するものの、E-Inkのため応答速度は液晶などに大きく劣ります。フロントライトは非搭載のため、暗闇では光源が別途必要です。



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16 Oct

[更新] 液晶/有機EL関連企業・株価銘柄・所在地・特長一覧(日本企業)

[更新] ・2018/10/15--デクセリアルズ追加。

17年後半から18年前半まで大きく高騰していたFPD関連企業の株価が大きく値下がりしています。どのくらいの水準まで値戻しするのでしょう?

液晶/有機ELなどのFPD関連企業とその株価(銘柄コード)と特長をまとめていきます。
まず装置と部品材料メーカーを記載、今後思いつくまま、大小・分野問わず順次追加していきます。



1. 製造装置・製造ツール関係 ... 掲載順不同

銘柄コード
企業名FPD主力製品
本社所在地
特長
ブログ記事

6677
SKエレクトロニクス
フォトマスク
京都
大型液晶用フォトマスク世界一位


8061西華産業
検査装置
東京
三菱系機会商社、有機EL検査装置
 
6728
アルバック
スパッタリング装置茅ヶ崎
真空技術を核に液晶有機EL装置
 
7717
ブイ・テクノロジー
製造・検査装置横浜
製造・検査関連装置。ファブレス
 
7731
ニコン
露光装置東京
一眼レフカメラ、半導体・液晶製露光装置

5999
イハラサイエンス
高圧接手東京
装置部品

6258
平田機工
搬送装置熊本
FPD搬送装置

SK Elec Seika Sangyo ULVAC V technology NIKON Ihara Science Ihara Science



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15 Oct

九電、太陽光発電を出力制御 原発優先 再エネ後退懸念

九州電力は十三日、太陽光発電の一部事業者を対象に、発電を一時的に停止するよう指示する出力制御を実施した。太陽光の発電量が増える日中に、電力供給量が需要を大きく上回ることで大規模停電が起こるのを回避するためで、実施は離島を除き全国初。

国が定めたルールでは、原発などの稼働が優先される。今後も電力需要が下がる春や秋の休日に出力制御が頻発する可能性がある。再生可能エネルギーの導入意欲が後退する恐れもあり、政府の再エネ政策が岐路を迎えそうだ。 

政府が東京電力福島第一原発事故を踏まえ、二〇一二年に再エネ導入を促す固定価格買い取り制度(FIT)を導入して以降、太陽光などの導入が進んだ。出力制御が頻発すれば事業者収支への影響は必至だ。



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12 Oct

Razer Phone 2発表。IGZO液晶、背面がカラフルに光る120Hz画面のゲーミングスマホ

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ゲーミングデバイスメーカーのRazerは、新型の5.7インチゲーミングスマートフォン「Razer Phone 2」を発表しました。ハイスペックなのはもちろん、背面のカラフルに光るロゴがゲーマーの気分を盛り上げてくれます。

Razer Phone 2の最大の特徴は、背面にカラフルに光る「Chroma LED」を搭載していること。このLEDの発光色は自分好みに調整可能で、また通知用のランプとしても動作します。さらにChroma LEDを底面に配したワイヤレス充電器も同時発表されています。

さらに、5.7インチのIGZO液晶ディスプレイは、前モデル「Razer Phone」と同じく120Hz駆動が可能。なめらかなゲームプレイを実現します。さらに本機では明るさも50%向上(380nitから580nit)しており、合わせてHDRコンテンツにも対応しました。



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5 Oct

ゆらぐ炎がまるで本物のよう!空間作りに役立つ「LED暖炉」発売。カメヤマキャンドルハウス

LED_181003172348カメヤマ株式会社は、LEDを使ったイルミネライトとして、暖炉をイメージして作られた「LED暖炉」を販売開始した。価格は5000円(税別)。

本製品は、暖炉を模したLEDキャンドル。くべられた薪や炎のゆらぎがまるで本物のように見え、くつろぎの空間を演出したり、インテリアの一つとして活用できる。



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27 Sep

サムスンが折りたたみ式スマホで「日本メーカー」起用の理由

サムスンが発売を計画中の折りたたみ式スマートフォンに関して、気になるニュースが浮上した。確度の高いリーク情報で知られるニュースサイト「PatentlyApple」は先日、サムスンが折りたたみ式端末の発売に際し、初期の段階では生産台数をかなり絞り込むとの記事を掲載した。

折りたたみ式スマホの実現に向けて最大の課題となっているのが、ディスプレイの量産だ。強度の高いゴリラガラスで知られる米国の「コーニング(Corning)」の技術は折りたたみ式ディスプレイに向かず、サムスンは自在に曲がるポリイミドフィルム製ディスプレイを開発しようとしている。

そのポリイミドフィルム製ディスプレイの初期の発注先として、サムスンは韓国の大手メーカーの「Kolon Industries」ではなく、より規模の小さな日本の「住友化学」を選んだとPatentlyAppleは伝えている。



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27 Sep

【韓国報道】韓国のスマホ価格は世界2位、1位は日本

今年、韓国で販売されているスマートフォンの平均卸売価格は529ドル(約5万9800円)で、日本に次いで世界で2番目に高いことが分かった。卸売価格はアップルやサムスン電子などのメーカーがスマホを通信キャリアに供給する際の価格だ。ここに国ごとに20-30%の流通マージンが上乗せされたものが小売価格となる。

 米調査会社ストラテジー・アナリティクスが26日に発表した統計によると、今年の韓国の平均卸売価格は昨年の466ドルより10%以上高い529ドル(推算)だった。韓国より卸売価格が高いのは、調査対象88か国のうち日本(650ドル=約7万3500円)だけだった。



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16 Sep

丸紅、石炭火力の開発撤退 再生エネにシフト

 丸紅は石炭火力発電所の新規開発から撤退する。すでに保有する石炭火力発電所の権益も2030年までに半減させる。丸紅は二酸化炭素(CO2)排出量が多い石炭火力事業の比率を減らし、成長分野である再生可能エネルギーの開発に人材や資金をシフトする。環境配慮などを企業に求める「ESG投資」の広がりを受け、世界で脱石炭の動きが加速する。

丸紅は出資比率に応じた出力で世界に計300万キロワット分の石炭火力発電の持ち分を保有する。原子力発電所3基分に相当する規模だが、この持ち分を30年までに資産の入れ替えなどで半分に減らす。国内外で参画している十数件の石炭火力事業のうち、すでに数件で売却交渉に入った。



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16 Sep

ソフトバンク新iPhone端末、最上位は19万円超

iphone EAF001-PN1-3 ソフトバンクは14日、米アップルが12日に発表した「iPhone」新製品の端末代金を発表した。6.5インチの大画面を採用した最上位機「XS Max」の記憶容量512ギガ(ギガは10億)バイトモデルが税込み19万円を超えるなど、高価格化が際立っている。  

「iPhoneX」の後継機にあたる5.8インチの「XS」の価格は記憶容量によって異なり、税込み13万6800~18万円。XS Maxは同14万9760~19万2960円となる。21日からの販売開始を前に、14日午後4時1分から予約を受け付ける。



 
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13 Sep

レクサス、新型セダンでサイドミラーを廃止 カメラに置き換え 量産車で世界初

ky5622_lexus-01トヨタ自動車は9月12日、高級車ブランド・レクサスから10月下旬に発売する日本向けの新型セダン「ES」に、カメラで撮影した車両左右後方の映像を車内のディスプレイに表示する「デジタルアウターミラー」を採用すると発表した。

量産車では世界初。 フロントドア外側にある従来のサイドミラーを小型カメラに置き換えた。映像は車内左右前方に備える5インチディスプレイに常時表示し、ウインカー操作や後退時には自動で表示エリアが拡大する。



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13 Sep

ハイセンス、55型で約10万円の映像配信対応4Kテレビ。43型は7万円

hs1_sハイセンスジャパンは、NetflixやYouTubeなどの映像配信サービスに対応した4Kスマートテレビ「A6500シリーズ」に3モデルを追加、55型「55A6500」と50型「50A6500」、43型「43A6500」を発売する。

価格はオープンプライスで店頭予想価格は55型が10万円前後、50型が9万円前後、43型が7万円前後。50型は発売中、55型と43型は9月中旬より発売する。 55/50/43型のいずれも解像度3,840×2,160ドット/VA方式の4K液晶パネルを搭載。バックライトは直下型LEDで、パネルコントラスト4,000:1を実現する。HDR信号は、HDR10とHLG(ハイブリッド・ログガンマ)方式に対応する。LEDのコントロールにより残像を低減する「Smooth Motion Rate(SMR)」を搭載する。応答速度は8ms。



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12 Sep

韓国勢が先行する有機ELで日本企業がとる背水の陣

 LG、サムスンの韓国勢が先行する有機LE事業。だが、そこに果敢に食い込もうとしている日本の有望企業がある。いずれも高い技術を誇るが、ビジネスで成功を勝ち取るためにはまだ壁もある。日本企業が有機ELの世界をリードすることはできるのか。技術経営の専門家である中田行彦氏が、キーマンへのインタビューを踏まえ分析した。
テレビ用の有機ELパネルの生産を一手に請け負っているLGディスプレイは、2018年8月29日、8Kの有機ELテレビを開発したと発表した。もちろん世界初の快挙だ。日本のソニーやパナソニックも有機ELテレビを発売しているが、コア部材の有機ELパネルの供給は全量、LGに頼っている状態だ。スマホ用の有機ELパネルは、サムスン電子に独占されている。  韓国勢に大きく水をあけられた日本メーカーにリベンジのチャンスはあるのだろうか? 筆者は「可能性はまだある」と確信している。


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11 Sep

グローバルテレビ大手の中国TCLが日本参入。65型4Kで12万円の「C60」

tcl1_s中国のテレビ大手TCLが日本市場に本格参入する。TCL JAPAN ELECTRONICSは、9月中旬より65型と55型の4K液晶テレビ「TCL-C60シリーズ」を一部大手家電量販店で販売開始する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は65型の「65C600U」が12万円前後、55型の「55C600U」が8万円前後。

TCLグループは、世界160カ国・地域でビジネス展開し、約75,000名の従業員と、23の研究機関、21の製造工場を擁するコンシューマエレクトロニクス企業。液晶テレビは年間2,300万台を生産している。



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25 Aug

Apple京都オープン

8月25日にオープンしたApple京都。直営店のオープンはアップルにとって特別な瞬間だ。京都でもストアスタッフとファンがカウントダウンでオープンの瞬間を盛り上げた。ハイタッチで迎えるハイテンションなスタッフ、それに応えるファン。
いずれもApple直営店のオープンでは見慣れた儀式だが、それぞれの瞬間が特別な印象を受けるのは、ファンとスタッフがセレモニーを楽しんでいる、ということに尽きるのかもしれない。



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23 Aug

東洋エンジ、姫路でメガソーラー受注 100億円超

東洋エンジニアリングは21日、兵庫県姫路市で大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設計画を受注したと発表した。受注額は100億円超とみられる。東洋エンジが設計から資材調達、試運転まで一括で請け負う。

同社はこれまで国内で計9件のメガソーラーを受注している。バイオマス発電などを含めた再生可能エネルギー分野でさらなる受注拡大を狙う。



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21 Aug

猛暑こそ太陽光発電 最高気温更新でも安定

記録的な猛暑が続いたこの夏、冷房を使う機会が増える一方で、東京電力管内の電力需給は、深刻な逼迫(ひっぱく)に陥った日がまだないことが分かった。太陽光発電の発電量が増え、節電の浸透で電力消費自体も減っていることなどが要因だ。東電管内で稼働している原発はゼロでも猛暑の日を乗り切っており、「電力の安定供給には原発が不可欠」とする政府や電力業界の主張はその根拠が薄らいでいる。  

電気の使用可能量(供給)に占める実際の使用量(需要)を示す「使用率」について、東電は安定的(93%未満)、やや厳しい(93~95%未満)、厳しい(95%以上)、非常に厳しい(97%レベル)の四段階に区分する。一般的に暑い日ほど冷房が使われ使用率は上昇。97%を超えると停電の可能性も生じるとされる。



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21 Aug

レトロな機械式「パタパタ時計」を液晶で表現 デジタル電波時計

dl213kセイコークロックは、「シリーズC3」のデジタル電波時計「DL213」を2018年8月31日に発売する。
「ワイドFM」対応、アラームにもなるラジオ内蔵 1980年代以前に人気を博したという、パタパタと数字がめくれる機械式デジタル時計、通称"パタパタ時計"を液晶で表現。
秒表示は上から下に流れるような「回転ドラム式表示」と、1秒ずつカウントアップする「通常表示」の2パターンから選択できる。

FM電波でAMラジオ番組が聴けるFM補完放送「ワイドFM」対応のラジオ(モノラル)を搭載。アラーム音はラジオと電子音から選択可能だ。



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10 Aug

コンテンツカセット採用で差し替えが可能になった、コミック全巻収録シリーズ「全巻一冊」

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 プログレス・テクノロジーズの「全巻一冊」は、見開き表示に対応したE Ink電子ペーパー端末に、コミック全巻をセットした製品だ。
 クラウドファンディングでの資金募集を経て今春リリースされた「全巻一冊 北斗の拳」に続き、今回は「沈黙の艦隊」&「ジパング」、「シティーハンター」、「ミナミの帝王」を加えた計4作品が数量限定で販売される。位置づけとしては従来のクラウドファンディングがパイロット版相当で、今回が「全巻一冊」第1弾という扱いになるようだ。


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31 Jul

挑戦する企業/大日本印刷 知の継承と利活用 文化遺産、4K映像で保存

img1_file5b5edd0fcae7e文字や絵画は、歴史や現代の文化などを伝える手段として受け継がれていく。印刷物が減る一方、デジタルメディアの普及に伴い情報量は増加している。企業の広告やロゴなどに使われる文字も差別化され、多様性が求められる。文化財や国宝などを高解像度で映像化したり、高精度な複製を作ってビジネスにつなげる動きも活発化している。

大日本印刷専務執行役員の北島元治は、書体は「文化そのもの」と力を込める。同社は明治時代にオリジナル書体「秀英体」の開発に着手。同社の印刷物に使われていたが、2009年以降はフォントメーカー向けに販売。書籍や辞典をはじめ、パソコンや映像テロップなどに幅広く活用されている。印刷市場が縮小し「紙媒体は減っているが、情報量は増えている」(北島)ことから、書体の需要増を期待する。



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25 Jul

日本エイサー、144HzのIPS液晶を搭載したゲーミングノート

acer gaming note pc 1_l日本エイサー株式会社は、144Hz駆動の15.6型IPS液晶ディスプレイを搭載したゲーミングノートPC「Predator Helios 300」(型番:PH315-51-A76H)を26日に発売する。価格はオープンプライスで、税別店頭予想価格は225,000円前後の見込み。

 144Hz駆動によりクリアでスムーズなゲーム映像を実現。Dolby Audio PremiumとAcer TrueHarmonyを搭載し、音にもこだわった。

 独自の「AeroBlade 3Dファン」を採用し、放熱性を高め高性能を維持するほか、「PredatorSence」ユーティリティを搭載し、CPUの温度モニタリング、CoolBoostといった冷却性能向上技術にアクセス可能。



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24 Jul

東京都 駅舎に太陽光パネル、鉄道会社に助成

 東京都は太陽光発電の普及へ、都内の鉄道駅舎にソーラーパネルを設置する費用を助成する。鉄道会社に1駅当たり2億円を上限に必要な費用の3分の2を給付する。人が多く行き交う駅にパネルを敷設して太陽光発電をPRし、一般家庭への導入拡大につなげる。
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19 Jul

日本山村硝子×オリックス=進化する「屋根上太陽光」

日本山村硝子は、ガラス瓶やプラスチック容器からガラス関連の先端素材を手掛け、祖業のガラス瓶では国内シェアの約4割を握るトップ企業だ。  環境に配慮したモノづくりにも熱心で、ガラス瓶を軽量化する「リデュース(Reduce:排出抑制)」から、使用済みの瓶を繰り返し瓶として再使用する「リユース(Reuse)」、ガラス原料として再利用する「リサイクル(Recycle)」の「3R」の仕組みを確立してきた。
オリックスは、太陽光発電のほか、地熱や木質バイオマスなどの再エネ発電事業、ESCOなどの省エネサービスをはじめとした環境エネルギー事業を積極的に展開している。  太陽光に関しては、2018年3月末現在で、地上設置のメガソーラー事業で837MW、屋根設置型事業で159MWの案件開発および運営を手掛け、合計で約1GWに達する。太陽光事業に関し、国内有数の「ギガプレーヤー」だ。


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13 Jul

au INFOBARに3年ぶり新モデル「xv」登場 初代を洗練し復刻

IMG_20180709_140829auは、最新デザインケータイ「INFOBAR xv」(エックスブイ)を2018年秋に発売します。価格は未定ですが『4G LTEケータイよりは高く、ハイエンドスマホよりは安い程度』(KDDI広報部)としています。

「INFOBAR xv」は、2015年以来、約3年ぶりとなるINFOBARの新モデルです。初代INFOBARの発売から15周年を記念したモデルでもあります。 デザインは初代INFOBARと同じく、プロダクトデザイナーの深沢直人氏が担当。

一見すると初代や2代目に似ていますが、復刻版というわけではなく『15年の進化を感じられるように』デザインを洗練。歴代のINFOBARで目指しながらも実現できなかったという、物理ボタンが側面エッジの際までせり出した「フレームレステンキー」などの精密なデザインを実現しています。



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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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