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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

J_日本

8 Aug

ジオマテック、液晶表示パネル用基板を製造する中国連結子会社「吉奥馬科技」の全株式を譲渡へ

ジオマテック株式会社(6907)は、連結子会社である吉奥馬科技(無錫)有限公司(中国・江蘇省)の全出資持分を厦門鏵龍投資管理有限公司(厦門市)に譲渡することを決定した。

ジオマテックは、フラットパネルディスプレイ用基板(液晶ディスプレイ用基板、EL用基板、タッチパネル用基板)、光学機器用部品、固体レーザー用光学系部品、真空成膜製品の製造販売などを行っている。





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5 Aug

DMM、自社ブランド4K液晶ディスプレイに50型モデルを追加

Screenshot 2022-08-05 08.17.57合同会社DMM.comは、「DMM.make PRODUCTS」から50型4K液晶ディスプレイ「DKS-4K50DG5」を本日8月4日より発売する。価格は71,500円(税込)。
既発の43/55/65モデルとあわせ4モデルが展開される格好だ 2020年に4K液晶ディスプレイを発売しているが、要望の高かった50型が新たに加わった。

既発の43/55/65/75型とあわせ5モデルが展開される格好だ。 上下左右の視野角178度のVAパネルと直下型LEDバックライトを採用。HDRフォーマットはHDR10/HLGに対応、4K/60p表示をサポートする。





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3 Aug

過去には16mm映写機シェアで世界一を誇っていた映機工業(株)[兵庫]が特別清算

映機工業(株)資本金4800万円、代表清算人:川端清治氏)は7月20日、東京地裁より特別清算開始決定を受けた。 負債総額は約30億円。  
液晶コンピュータプロジェクターや大型リアプロジェクションシステムなど、映像機器の販売を手掛けていた。かつては「EIKI」ブランドの映像機器メーカーとして高い知名度と業界屈指のノウハウを有し、世界各国へ製品を輸出。
16mm映写機で世界一のシェアを誇った実績もあり、2003年3月期には売上高113億2847万円をあげていた。





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2 Aug

韓国SK系とトクヤマ 蔚山で半導体洗浄液工場を着工

韓国のSKイノベーション子会社で化学事業を手掛けるSKジオセントリックが1日、日本の化学メーカーのトクヤマ(東京都千代田区)と設立した合弁会社の半導体製造用高純度イソプロピルアルコール(IPA)工場の起工式を韓国南東部の蔚山市で開催したと発表した。
年間生産能力3万トンの新工場は2023年後半に完成、24年から本格的に生産を開始する予定だ。  

SKジオセントリックとトクヤマは半導体製造用高純度IPAの製造販売に向け1200億ウォン(約122億円)を折半出資し、合弁会社の「STAC」を蔚山市に設立した。
新会社は市内の2万平方メートルの用地に高純度IPA工場を建設し、24年に量産に入る。





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29 Jul

ゲーム機「アストロシティミニ V」 縦型4.6型液晶モニター搭載

Screenshot 2022-07-29 07.52.38セガサミーグループの玩具メーカー、セガトイズ(東京都品川区)は、「アーケードクラシック」シリーズ第2弾、縦型の4.6型液晶モニターを搭載したゲーム機「アストロシティミニ V」を2022年7月28日に発売する。

1990年代のゲームセンターに設置されていたゲーム筐体「アストロシティ」を、ジョイスティック/操作ボタンなどを備え1/6サイズで忠実に再現したシリーズ第2弾。セガをはじめ6社の協力により、80年代~90年代の縦画面シューティングゲームを中心に22タイトルを収録する。
東京のゲームセンター「ゲーセンミカド」が開発に協力し、入手困難な基板の提供やタイトルの選定、ボタンの配置など、「ゲーセンミカド」でのプレイ感覚をそのまま自宅でも楽しめるという。





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27 Jul

ゲオからNHKが映らないスマートテレビ登場。50V型4Kで3万8280円、コスパが吠える!

Screenshot 2022-07-27 06.24.34これで十分!という声も多そうな時代。
昨今はYouTubeやオンラインビデオサービスなどが人気。自分で見たいコンテンツを探して見る時代へとシフトしつつあるため、テレビ離れが進んでいると聞きます。

そんな、「大画面で動画やゲームは楽しみたいけど、別にテレビ番組見てないしな~…」という層にクリティカルヒットしそうなヤツがゲオから登場。43V型と50V型の4K/HDR対応 チューナーレス スマートテレビです。





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26 Jul

大日本印刷とAGCの共同出資で設立された、ディー・エー・ピー・テクノロジーが特別清算開始

ディー・エー・ピー・テクノロジー(株)(TDB企業コード:810374919、資本金1億円、福岡県北九州市戸畑区牧山5-1-1、代表清算人西山昌氏)は、7月11日に福岡地裁小倉支部より特別清算開始命令を受けた。
 当社は、2001年(平成13年)7月に大日本印刷(株)とAGC(株)の共同出資によって設立。AGC(株)が所有する北九州工場敷地内に自社工場を開設し、主に個人向け商品として需要の高い40型以上のテレビで使用されるプラズマディスプレイパネル用背面板の製造を手がけていた。地デジ化に伴う薄型テレビの買い替え需要が売り上げに寄与した2007年3月期には年売上高約119億5000万円を計上していた。





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25 Jul

【参考記事】幹部は呆れ、社員は逃げ出し…日本電産 「永守帝国」の崩壊がついに始まった

7月20日の決算発表では、過去最高益をマークしたと発表した日本電産。しかし、同社のカリスマ創業者・永守重信氏(77歳)はこのところ、社内の状況に強い怒りを抱いているという。

「『ゆでガエル』集団」「計画達成のためには部門長は社員の先頭になって休日返上で、率先垂範で当たること。休むなどもってのほか」……永守会長が幹部に送ったという「檄文メール」には、そんな目を疑うような文言が並んでいた。
さらに、永守氏が自ら日産から引き抜いた社長・関潤氏との対立も激化している。前編記事「『休むなどもってのほか』衝撃メールにア然…日本電産・永守会長の『復活』で社内は大混乱」にひきつづき、日本電産の内情をジャーナリスト・井上久男氏がすっぱ抜く。





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11 Jul

【韓国報道】車のバッテリー技術は日本が圧倒的1位、韓国は…=韓国ネット「むしろ日本の停滞では」

2022年7月7日、韓国メディア・韓国メディアは「電気自動車(EV)向け次世代バッテリーの開発技術力競争は日本企業が独走しており、韓国企業が追撃している」と伝えた。

記事は日本経済新聞の報道を引用し、同紙と特許調査会社が調べた「2000~22年3月末までに世界で出願された全固体電池関連の特許数」について報じている。1位トヨタ自動車(1331件)、2位パナソニック(445件)、3位出光興産(272件)でトップ3を日本が独占しているほか、5位村田製作所、7位住友電工、8位富士フイルムと、上位10社のうち6社が日本企業となっている。





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8 Jul

山形大学とIT企業のリモート診療システム新会社 正式発表

コロナ禍で、医療関係者の感染防止につながる「リモート診療」に注目が集まる中、山形大学と山形市のIT企業は、患者の顔色などをよりリアルに再現できるリモート診療システムを製造・販売する会社の設立を7日、正式に発表しました。

これは、ともに山形大学の所属で「有機EL」を研究する城戸淳二教授と、起業家教育を手がける部署の三宅裕介リエゾンアドバイザ−、それに、山形市のIT企業「YCC情報システム」が7日、山形大学で共同で記者会見を行い発表しました。





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7 Jul

光の「色」で電圧が変化する新現象を発見! 独自の塗布型光電変換デバイスで フィルタを使わず色を見分ける新技術

大阪大学image大阪大学大学院工学研究科の西久保綾佑助教、佐伯昭紀教授らの研究グループは、独自に開発してきたアンチモン(Sb)系半導体を用いた塗布型デバイスにおいて、照射波長(光の色)に応じて出力特性、特に電圧がダイナミックに変化する新現象を世界で初めて発見しました。本現象をWDPE (wavelength-dependent photovoltaic effect)と命名し、その詳細な挙動と電気的機構を明らかにしました。

複数の半導体接合からなる光電変換素子は、太陽電池や光感応素子として、身の回りで使われている非常に重要な技術です。特に近年はIoT社会の実現に向け、様々なセンサの高機能化や小型化・薄膜化が求められています。





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6 Jul

日本経団連と会った李在鎔サムスン副会長…素材・部品・設備の輸出規制解けるか

サムスン電子の李在鎔(イ・ジェヨン)副会長が日本経団連会長団と相次いで会い韓日企業間の交流活性化と供給網安定に向けた協力案を議論した。経団連会長団は韓日財界会議参加のため韓国を訪問した。財界は今回の会合を契機に、これまで冷え込んでいた韓日間の素材・部品・装備の生態系回復がスピードを出すものと期待している。

サムスン電子が5日に明らかにしたところによると、李副会長は前日、ソウル市内で日本経団連の十倉雅和会長(住友化学会長)と夕食をともにした。翌日にはサムスングループの迎賓館であるソウル・漢南洞(ハンナムドン)の承志園(スンジウォン)で日本経団連の東原敏昭副会長(日立グループ会長)と昼食をともにした。

2つの日本企業はサムスンと縁が深い。住友化学はサムスン電子に有機ELスマートフォン用偏光フィルムを供給しており、サムスンとサファイアウエハーの合弁会社も運営している。日立はサムスン電子の半導体顧客だ。





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6 Jul

【韓国】LGの有機ELTV、日本シェア12.6%

LG電子の有機ELテレビは、HiViの「夏のベストバイ2022」の有機ELディスプレー部門で51型以上60型以下と61型以上で1位に選ばれた。
市場調査会社の英オムディアによると、2022年1~3月期の日本の有機ELテレビ市場で韓国のLG電子のシェアは12.6%と、東芝(11.9%)を抜いて4位に浮上した。

LG電子のシェアは21年の7.3%から5.3ポイント上昇して10%の大台を超えた。一方、1~3位のソニー、パナソニック、シャープはいずれもシェアが縮小した。





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5 Jul

【韓国報道】韓国製OLEDテレビ、「外国家電の墓」日本でも好調

自国ブランドの人気が高く、「外国製家電の墓」と呼ばれる日本で、韓国の有機発光ダイオード(OLED)テレビが人気を集めている。「OLEDはプレミアム」という公式が日本でも通用しているのだ。

 市場調査会社オムディアによると、今年の日本のテレビ市場ではOLEDテレビのシェア(売上高ベース)で30.6%が見込まれる。これは2018年(14.9%)の2倍の数値だ。日本国内のOLEDテレビシェアは2019年に20%を超えた後、年平均3ポイントずつ高まっている。

 今年の全世界でのOLEDテレビシェアが13.3%であることを考えれば、日本でのOLEDテレビの人気は際立っている。プレミアム市場として挙げられる欧州(20.6%)、北米(17.3%)と比べても、日本のOLEDテレビのシェアは10ポイント以上高い水準だ。





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27 Jun

【悲報】「BALMUDA Phone」一括1円でソフトバンクが処分も見事に売れ残る

あのバルミューダが満を持して発売した14万円の高級オリジナルスマホが半年にして1円で投げ売りの憂き目に。

そんなニュースを5月にBuzzap!でお届けしたところ、とんでもない反響がありましたが、事態は思った以上に深刻なようです。詳細は以下から。

Buzzap!編集部に読者から提供された情報によると、都内の大手家電量販店でソフトバンクの「BALMUDA Phone」一括1円セールが1ヶ月以上経った今なお引き続き行われているそうです。





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24 Jun

EIZOの最新液晶ディスプレイ、石川県白山市のふるさと納税返礼品に

EIZOのビジネス向け液晶ディスプレイ「FlexScan」シリーズの新製品が、石川県白山市のふるさと納税返礼品に加わった。2022年7月8日に発売される「FlexScan EV2781」と、2022年6月24日発売の「FlexScan EV2490」の2機種だ。

 これにより、石川県白山市のふるさと納税返礼品で選べるEIZOの液晶ディスプレイは、ビジネス向け「FlexScan」シリーズが11機種、カラーマネージメントディスプレイ「ColorEdge」シリーズが4機種となった。







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24 Jun

サンワサプライ 電卓と電子メモが一体化した「電卓付きメモパッド」発売

サンワサプライは、勉強や商談、買い物、家計管理などいろいろなシーンで活躍する電卓とメモ帳が一体化した電卓付きメモパッドを、同社が運営する直販サイト「サンワダイレクト」にて発売した。
充電式とボタン電池式の2種類あり、どちらも2880円。





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20 Jun

カシオ PRO TREK、方位が分かりやすい2層液晶モデル復活

cpt_002_oカシオ計算機は、腕時計ブランド「PRO TREK」の新作として、コンパスなどを大きく表示できる2層液晶を搭載した「PRW-3400」「PRW-3400Y」を7月に発売する。
電波ソーラー腕時計で、価格はPRW-3400が44,000円、PRW-3400Yが46,200円。 登山向けの「Climber Line」に加わるデジタル表示モデルの新作。

ケースなどに再生可能素材を採用しているのも特徴。2つの液晶を重ねた「デュプレックスLCD」が採用されており、下層では時刻やセンサーの計測値など従来の数値を表示し、上層の液晶では画面全体を使って方位を表示する。





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20 Jun

JAPANNEXT、129.8万円の98型4K液晶ディスプレイ「X98(2022版)」

JAPANNEXTは、98型4K液晶ディスプレイ「X98(2022版) JN-IPS9802TUHDR」を発表。6月17日より発売開始した。

業界最大クラスの98型を採用したモデル。解像度は4K(3840×2160ドット)。

画質面では、広視野角なIPSパネルやHDRを採用。USBポートを備えており、USBメモリー内のコンテンツを再生することも可能だ。





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16 Jun

キーエンス、平均年収400万円増の2100万円 過去最高に

Screenshot 2022-06-16 06.35.35キーエンスの2022年3月期の平均年間給与は、前の期比約400万円増の2182万円だった。19年3月期(2110万円)を上回り過去最高。米国や中国など海外事業が好調で22年3月期の連結営業利益も4180億円と過去最高となり、還元を厚くして優秀な人材をひき付ける。

14日までに開示した有価証券報告書で明らかになった。年間給与は、連結営業利益の一定割合を毎月や四半期ごとに還元する「業績賞与」の占める割合が大きいとされる。同社は「業績への貢献を社員の実入りに反映されるようにしている」という。





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14 Jun

エディオン、TCL共同開発の43型チューナーレス4Kテレビの先行予約販売開始。ドルビービジョン/アトモス対応

Screenshot 2022-06-14 07.32.43エディオンは、本日6月13日(月)より、同社オリジナルブランド “e angle select” の43型チューナーレス4Kテレビ(型番:43P63E)を早期購入できるクラウドファンディングプロジェクトををMakuakeにて開始した。期間は6月29日まで。現在購入可能な価格は40,000円(税込)。

なお、40,000円(税込)での早期購入は先着25名まで。執筆時点では残り11台となっている。製品の配送は8月末までに行われる予定。一般販売価格は49,800円(税込)を予定する。
家電量販店のエディオンと、テレビメーカーTCLが共同開発した4Kテレビで、テレビ放送を視聴するためのチューナーを搭載せず、インターネット配信動画の視聴やゲームを楽しむことなどに特化した、“チューナーレス” 仕様が特徴。





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7 Jun

大型4K曲面液晶開発 ベッカー・サムエルさん

Screenshot 2022-06-07 08.00.16エレクトロニクスの聖地とも言える東京・秋葉原から、千葉県いすみ市の旧中川小学校校舎に本社を移す「JAPANNEXT(ジャパンネクスト)」。高性能で安価な製品を世に送り出す知る人ぞ知る液晶ディスプレーメーカーの社長を務める。

 「当初はマーケティングに予算を割けず、PR不足だった。インターネットで『ジャパンネクスト』と検索すると、関連ワードで『怪しい』と出る。しかも社長は外国人。この会社はいったい何だ、と」  
自虐ネタも交えて、 流暢りゅうちょう な日本語を話す陽気なフランス人である。  





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7 Jun

出光興産 キッザニア福岡に有機EL研究開発センターを出展

Screenshot 2022-06-07 08.07.22出光興産はこのほど、KCJグループが展開するこどもの職業・社会体験施設「キッザニア福岡」(三井ショッピングパーク ららぽーと福岡内)に、「有機EL研究開発センター」パビリオンを出展すると発表した。「

キッザニア福岡」およびパビリオンは、7月31日に開業する予定。





2 Jun

イノベーションが続く知られざる成長市場、ディスプレイデバイスの開発を今こそ日本で注力したい理由とは ディスプレイの進化を支える“立役者”

mm220530_ov02aディスプレイにおいて、パネルと同様に不可欠なのがディスプレイデバイスIC(DDIC)である。車載やVR/ARなどディスプレイの新しいアプリケーションが登場する中で、イノベーションへの取り組みも活発に行われ、今後さらなる成長が期待されるポテンシャルの大きな市場だ。同市場で攻勢をかけるOmniVision Groupは現在、グローバルで開発力を加速するための重要拠点として日本に着目し、日本国内で研究開発拠点の新設と拡張に注力している。

世界中で年間13億~15億台出荷されるスマートフォン。市場自体は飽和状況にあるといわれるものの、既に社会インフラになっていると言っても過言ではなく、新しい機種が発表されるたびに、機能も着実に向上している。中でもディスプレイは、スマートフォンのデザインや機能において最も注目されるものの一つだ。とりわけ解像度やタッチ性能の向上には目を見張るものがあり、有機ELディスプレイ(OLED)を搭載する機種も増えている。





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2 Jun

中国製テレビは驚異のコスパ! ? 家電ライター絶賛の注目家電5選

家電ライターの藤山哲人さんが、今注目の家電を5点紹介してくれました。 今、藤山哲人さんが注目するのが中国製家電。

「ここ2年で技術発達と低価格攻勢が激化しています。特にテレビは、“中国製テレビLOVE! ”と言いたくなるほどの低価格と高性能ぶり。Hisense『50v型 4K液晶テレビ 50A6G』は、十分な大画面でありながら5万円台と驚異のコスパです。国産でおすすめなのは冷蔵庫や洗濯機。省エネ性や断熱材など、日本ならではの技術が生きたものが多いからです。
今年フルモデルチェンジした三菱電機の冷蔵庫『MR‐WZ55H』は、独自開発の断熱構造の改良により、設置スペースはそのまま、昨年に比べ庫内の容量はスーパーのカゴ1個分ほどアップしました」
また、劇的な時短ができたり、面倒な手間が省けるなど、QOLが上がるアイテムにもときめき中。





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25 May

<脱レアメタル 日本の元素戦略>(下)レアメタルを使わない新材料って?実用化目指し創意工夫

Screenshot 2022-05-25 06.59.30半導体などの電子部品や鉄鋼など「工業素材」は、日本の輸出総額の2割という経済の要ですが、その製品にもレアメタル(希少金属)が欠かせません。日本は10年かけた元素戦略プロジェクトで、レアメタルを安くて手に入りやすい元素に置き換えたり、レアメタルを使わずに高い性能を出したりする研究の成果が出てきました。今後の実用化が期待されています。

希少金属のガリウムは、発光ダイオード(LED)や、電力消費が少ない有機エレクトロルミネッセンス(EL)テレビのディスプレー「IGZO(イグゾー)」などの画面に使われています。中国が世界の98%を生産する一方、日本は世界需要の44%を占める世界最大のガリウム消費国です。  





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24 May

世界で最も知的な国ランキング…「技術力の高さで世界に知られている」という日本は2位に

51490edf797f4_640px神木隆之介さんや松丸亮吾さんがYouTubeで挑戦し、話題となったIQ(知能指数)測定テストのWorldwide IQ Testを運営する「Wiqtcom Inc.」は、このほど2022年に集計した最新データをもとに、「世界で最も知的な国々」ランキングを発表。日本は2位にランクインしました。

Wiqtcom Inc.は世界各地でIQテストを実施しているフィンランドの企業です。

2019年から100カ国以上の人々のIQを測定し、平均IQが高い国々をランキング形式で発表しています。 それによると世界で最も知能の高い国は「台湾」(平均IQ:116.07)でした。
次いで2位「日本」(平均IQ:112.69)、3位「ハンガリー」(平均IQ:111.42)、4位「韓国」(平均IQ:111.36)という結果になりました。 なお、同社によると台湾は受験者数が少ないため、スコアの信頼性が高くなく「データの結果にある種の歪みが生じやすい状態」だといいます。





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23 May

(神戸) さよなら 駅や空港の「パタパタ」 LEDなどに相次ぎ更新 無機質な機械音がかきたてる旅情

Screenshot 2022-05-23 07.43.20嗚呼、昭和は遠くなりにけり。

鉄道の駅や空港で行き先や停車駅、出発時刻などを案内する通称「パタパタ」が次々と姿を消していっています。

阪急電鉄の岡本駅(神戸市東灘区)では、神戸線で唯一残っていましたが、今年2月いっぱいで取り外され、最新のLCD(液晶ディスプレイ)式に更新されました。兵庫県内の阪急では、あとは宝塚線の雲雀丘花屋敷駅(川西市)のみ。パタパタが残る駅でも、列車の接近を知らせる表示などはLED(発光ダイオード)が併用されています。





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23 May

三井化学、透明樹脂「アペル」用途開拓

三井化学は環状オレフィンコポリマー(COC)「アぺル」の用途拡大に取り組む。VR(仮想現実)用途で材料認定が進んでおり、今期からの本格採用を見込む。
車載用途では250度Cの耐熱グレードを開発中。車載センサー分野でガラスレンズの置き換えを狙う。





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20 May

TCLジャパンエレクトロニクス--フィギュアスケート紀平梨花選手アンバサダー契約

LL_img_310454_1株式会社TCL JAPAN ELECTRONICS(東京都中央区)は、2022年度のブランド理念に「Inspire Greatness」を掲げ、アンバサダーとしてフィギュアスケート紀平 梨花選手を起用する運びとなりました。日本市場でさらなる成長を目指す当社のビジョンと、不屈の魂で頂点へ挑む紀平選手の「チャレンジ精神」を重ね、エレクトロニクスとテクノロジーの新たな可能性に挑戦してまいります。

この度のアンバサダー契約に伴い、2022年度のブランド広告のキャッチコピーを「その挑戦が、世界を変えていく。」とし、紀平選手の美しい表現力と技術力でTCLの世界観を体現するweb動画、広告、イベント等を発信していきます。TCLがお届けする感動と興奮にあふれる新しい世界を広告コミュニケーションでも体感ください。





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18 May

カネカの22年3月期 純利益は7割増 

カネカの2022年3月期連結決算は、売上高が6915億3000万円で前年同期比19・8%増、営業利益が435億6200万円で同58・2%増、経常利益が408億1600万円で同85・0%増、当期純利益は264億8700万円で同67・3%増となった。  

セグメント別に見ると、マテリアル・ソリューションズ・ユニットの売上高は2999億円で同30・1%増、営業利益は364億円で同56・3%増となった。

 E&Iは、スマートフォンや有機ELディスプレイ用のポリイミドフィルム、ワニス、大型TV向けのアクリルフィルム用樹脂の販売が好調。拡大する需要に応えるべく、生産能力増強を検討している。  Fiberは、アフリカ向け頭髪製品の旺盛な需要が継続している。難燃資材向けの需要も回復基調。需要の伸長に対応するため能力増強を検討している。





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13 May

日東電工は「なくてはならない」 高崎社長に針路を聞く

日東電工が独自のビジネスモデル「グローバルニッチトップ」を旗頭に成長を続けている。偏光板などの液晶材料事業頼みの経営から脱し、医療や次世代カーといった新領域の開拓に乗り出している。ニッチ分野で「なくてはならない」会社をめざすと宣言する高崎秀雄社長は就任から9年目に入った。日東電工をどう変えているのか。その針路を聞いた。

――「グローバルニッチトップ」という戦略はどう生まれたのですか。

「当社はかつて日立製作所傘下のグループ企業だった。当時は日立グループのなかでも日東電工の名前は出てこなかったため、外様のさらに外にいる存在だった。私の2代前の社長時に日立は当社株を手放した。外部などに当社が売られるといった心配がなくなり安心してニッチトップの追求、自社の成長を目指せる環境が整った。当社にとって歴史的な出来事で、そこから新しい日東電工のスタイルが生まれた」





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13 May

液晶ペンタブレットを活用したワコムの電子投票ソリューション

タッチディスプレイであるワコムの液晶ペンタブレットを利用することで、従来の記帳台で行う投票をそのまま電子的に置き換えることができ、紙の投票用紙に書くように液晶画面に手書きで投票することができます。

現在、ワコムでは液晶ペンタブレットを使った電子投票のデモアプリケーションを活用し、本番選挙の前段階として各自治体での模擬選挙を支援しております。 今回は東京都 葛飾区で行った事例についてご紹介します。





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11 May

量子液晶の量子臨界点が超伝導転移温度を上昇させることを解明

東京大学大学院新領域創成科学研究科の石田浩祐大学院生(研究当時)、芝内孝禎教授、同工学部の大西由吾大学生(研究当時)らは、鉄系超伝導体Fe(Se,Te)において量子液晶の量子臨界点を発見し、これに由来した相互作用が高い超伝導転移温度をもたらすことを初めて実験的に明らかにしました。
量子液晶とは、量子力学的な効果によって液晶と類似した状態が固体中に現れたものです。





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6 May

【特選記事・デニム】広島生まれ・世界基準。トップメーカー、カイハラの挑戦

345025ブルーデニム生地で国内シェアの50%以上を占め、世界約20カ国に輸出するカイハラ。EDWINやリーバイス、ユニクロ、GAPなどグローバルブランドへ素材を提供する世界トップメーカーだ。
広島県福山市、福山駅から車で約1時間。とても交通の便が良いとはいえない立地に拠点を構える同社の特徴は、世界的にもまれな「生地の一貫生産体制」を確立し、世界中の名だたるブランドから信頼される高品質を保っていること。
1893年の創業から徹底された品質へのこだわりや、積極的な海外展開、カイハラブルーを支える経営哲学について、会長・貝原良治氏に伺った。





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27 Apr

メルク、日本のエレクトロニクス・ビジネス部門に2025年までに1億ユーロを超える投資を決定

2022年4月26日付、東京(日本)、世界有数のサイエンスとテクノロジーの企業であるMerck(本社ドイツ、日本法人:メルクエレクトロニクス株式会社、代表取締役社長 永田勝、以下メルク)は、日本のエレクトロニクス・ビジネス部門に対し、2025年までに1億ユーロ(約135億円)を超える投資を行うことを発表しました。
主に、メルクのセミコンダクターマテリアルズ部門基幹サイトの一つである静岡事業所の研究開発力、製造インフラストラクチャおよび人員の強化へ投資し、成長が加速する世界のエレクトロニクス産業を支える材料イノベーションの推進を目指します。

日本における5年間の投資計画は、メルクがエレクトロニクス部門のイノベーションと能力強化に向けてグローバルで展開する成長戦略「Level Up」(2021年発表)の一環です。この成長戦略のもと、メルクは2025年末までにアジアおよび米国の拠点を中心に30億ユーロ以上の大規模な投資を行う予定です。





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26 Apr

創業100年以上の「老舗企業」は日本に4万社! 絶対に潰れない会社から学ぶべきこと

帝国データバンクによると、日本企業の平均年齢は37.5歳。2006年から15年までの10年間で約20万社が新たに誕生し、一方で9万社が退場していったという。そんな厳しい適者生存の中、創業100年を超える企業が4万社以上もある。なぜ潰れなかったのか──長寿企業から学ぶところはかなり多い。  

◇  ◇  ◇

「就活に関して大学で講演する機会もあるのですが、今の学生はベンチャー企業への人気が高く、老舗企業は《オワコン》なのだそうです。しかし、私は『老舗企業にも注目したほうがいいですよ』とアドバイスしています。





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23 Apr

[更新] 液晶/有機EL関連企業・株価銘柄・所在地・特長一覧(日本企業)

[更新] ・2022/4/23--タカノ追加。

FPD関連企業の株価は装置・材料メーカーとも好不調入り混じっています。

液晶/有機ELなどのFPD関連企業とその株価(銘柄コード)と特長をまとめていきます。
まず装置と部品材料メーカーを記載、今後思いつくまま、大小・分野問わず順次追加していきます。



1. 製造装置・製造ツール関係 ... 掲載順不同

銘柄コード
企業名FPD主力製品
本社所在地
特長
ブログ記事

6677
SKエレクトロニクス
フォトマスク
京都
大型液晶用フォトマスク世界一位


8061西華産業
検査装置
東京
三菱系機会商社、有機EL検査装置
 
6728
アルバック
スパッタリング装置茅ヶ崎
真空技術を核に液晶有機EL装置
 
7717
ブイ・テクノロジー
製造・検査装置横浜
製造・検査関連装置。ファブレス
 
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21 Apr

薄型テレビ国内出荷、21年度8%減 巣ごもり需要薄れ

Screenshot 2022-04-21 07.58.52電子情報技術産業協会(JEITA)は20日、2021年度の薄型テレビ国内出荷台数が20年度比8%減の525万7千台だったと発表した。20年度は10万円の特別給付金や新型コロナウイルス下の巣ごもり需要で伸びたが、その反動で減少した。

大きさ別に見ると、中・小型機種の落ち込みが大きい。40~49型が20年度比16%減の155万1千台で、29型以下は13%減の65万7千台だった。





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20 Apr

「アイ・オー・データ」自社株公開買い付けで上場廃止の方針

金沢市に本社を置く精密機器メーカー「アイ・オー・データ」は、経営陣による自社の株式の公開買い付けを進め、ことし6月にも上場を廃止する方針を明らかにしました。
会社では、上場廃止によって研究開発など経営の自由度を増すことができるとしています。
金沢市に本社を置く「アイ・オー・データ機器」は、パソコンやゲーム機器に接続する液晶ディスプレイや、ハードディスクなどの製造・販売を行っていて、現在は東証スタンダード市場に上場しています。





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18 Apr

ムーアの法則の終着点、原子サイズ半導体の実現につながる技術を東北大が開発

東北大学は4月12日、金属とハロゲンが交互に一直線に並ぶ、原子1個分の細さの電子の通り道を作る擬一次元電子系物質「ハロゲン架橋金属錯体」半導体2種類のヘテロ接合に成功し、その構造をマクロスケールおよび原子スケールで明らかにしたと発表した。

同成果は、東北大 理学研究科の脇坂聖憲助教、同・高石慎也准教授、同・山下正廣名誉教授らの研究チームによるもの。詳細は、英オンライン科学誌「Nature Communications」に掲載された。





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14 Apr

サムスン「Galaxy」発表会で見えた戦略の変化。2つの「意外」とその理由

Screenshot 2022-04-14 08.10.074月7日、サムスン電子ジャパンは、同社の「Galaxy」ブランドのスマートフォンなど新製品を発表しましたが、その内容はかなり意外なものでした。同社の日本向け戦略にどのような変化が起きているのかを確認したいと思います。

Galaxyシリーズのスマートフォンといえば、これまで日本では主としてNTTドコモやKDDIなどの携帯大手から販売され、そのラインアップも最新技術を詰め込んだハイエンドモデルが中心、という認識の人が多いかと思います。
確かに今回発表された新製品でも、中心に据えられていたのは携帯大手から販売されるフラッグシップモデルの「Galaxy S22」シリーズで、中でも力を入れてアピールされていたのは最上位モデルの「Galaxy S22 Ultra 5G」でした。





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13 Apr

ローツェが急騰、今2月期の大幅増収増益・増配予想を好感

ローツェ(6323)が商いを伴って急騰。
午前10時10分(4/12)時点では前日比1700円(15.5%)高の1万2670円で東証プライム市場の値上がり率銘柄ランキングの首位となっている。
当社は半導体や液晶工場に導入されるウエハ、ガラス基板等の搬送装置が主力製品。





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8 Apr

九州大学と福岡県が包括連携協定を締結

九州大学と福岡県は、産業、医療・福祉、教育・研究などの多様な分野において、イノベーションの創出を目指し相互に連携・協力することにより、産業振興、地域課題の解決、研究活動、その他の地域社会の振興に寄与することを目的に、連携協定を締結します。

九州大学と福岡県は、これまで関係者の皆様と協力し、九州大学学術研究都市のまちづくりや、水素、有機EL、バイオテクノロジー、風力発電等の様々な産学官連携プロジェクトに取り組んできました。





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6 Apr

韓国の“脱日本”が目前に迫る?「最後の難題を解決」と韓国メディア

medical images2022年4月4日、韓国メディア・韓国経済は「日本の輸出管理強化措置をきっかけに進められてきた素材・部品・装備の国産化が最後の難題を解決した」とし、「韓国の”脱日本”が目前に迫っている」と伝えた。

記事は「19年に日本の電撃的な輸出管理強化措置の対象となった半導体・ディスプレイの3素材の国産化が3年ぶりに終止符を打つことになった」としている。
半導体製造用感光液製造会社・東進セミケムのイ・ジュンヒョク代表(副会長)は「ベルギーのグローバル半導体研究所IMECと技術協力を結ぶなど、日本の措置の対象となった素材の国産化に向け持続的に努力している」と述べたという。





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6 Apr

東レ、ポリイミドを増強、滋賀・愛知拠点で23年度稼働

東レはポリイミド(PI)を増強する。ディスプレイ分野では有機ELパネルの画素分離膜、平坦化膜でデファクトスタンダードを獲得しており、スマートフォンの有機ELシフトや有機ELテレビの拡大といった需要に応える。

半導体業界の活況を受け、半導体・電子部品分野でも引き合いが強まっている。両分野でPIの設備投資を行い、2023年度中に稼働させる計画。トップメーカーとして安定供給の責任を果たす。





1 Apr

ドンキ「情熱価格」より、重さ0.75kgで最大5時間駆動の15.6型モバイル液晶が発売

20220324161746_849_ドン・キホーテは、オリジナルブランド「情熱価格」より、「15.6v型液晶モバイルモニター TSM-156-BK」を発表。全国のドン・キホーテ系列店舗(一部店舗を除く)で発売。

表示部に、アスペクト比16:9の15.6型フルHD液晶(1920×1080ドット)を採用したモデル。付属の専用カバーは、スタンドとして利用できるほか、3段階から角度を調整可能だ。さらに、本体重量は0.75kg(専用カバー含まず)で、持ち運びにも適しているという。





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31 Mar

工場建設の助成金訴訟、地裁がJDIの訴え棄却…10億円全額返還の義務があると判断

液晶パネル大手・ジャパンディスプレイ(JDI)の白山工場の売却を巡り、石川県白山市から助成金10億円の全額返還を求められたのは不当として、同社が市に対し、返還義務がないことの確認を求めた訴訟の判決が29日、金沢地裁であった。





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25 Mar

<東芝 播磨進出80年>(中)住民が従業員「地域の誇り」「幻の液晶工場構想」

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一時代を築いた-。東芝姫路工場(兵庫県姫路市余部区上余部)を知る誰もが口をそろえる。蛍光灯やブラウン管、半導体など、暮らしに欠かせない製品を時代に先駆けて送り出す拠点だった。
現場を支えたのは、地元や集団就職の若者たち。工場で技術を学び、職場結婚をして地域に根を張った人が多い。
東芝姫路の操業が停止して10年が過ぎた今も、従業員や取引先として工場と歩んだ住民の胸には、往時の姿が色あせずに残る。その1人、元製造長の男性は、幻の液晶工場構想を昨日のことのように語り始めた。






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23 Mar

(鳥取市)県内生産の透明ディスプレーでコミュニケーションを支援 マスク越しの声も理解しやすく

JDI 透明01音声を文字化し、聴覚障がい者との会話をサポートするツールが、鳥取県庁に試験導入されました。
コロナ禍で日常的になったマスク越しの声を聞き取りやすくし、聴覚障害者や高齢者との円滑なコミュニケーションに役立てます。

松尾直明記者: 「売店はどこですか?」
県職員: 「この建物の地下でございます」

音声認識ソフトと連動し、会話の音声を文字に変換、透明なディスプレーに表示します。鳥取県庁に試験導入されたコミュニケーションをサポートするツールです。





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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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  • デル、最大280Hz駆動をサポートした27型フルHDゲーミング液晶
  • DMM、自社ブランド4K液晶ディスプレイに50型モデルを追加
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  • LG、88型8K有機ELテレビ受注開始。8Kチューナ内蔵で約383万円
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