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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

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1 Dec

EIZOが「鉄道技術展」に出展 ホーム監視用ディスプレイなどを展示

si7101-EIZO-0211月27日から29日まで、幕張メッセ(千葉市美浜区)において「第6回 鉄道技術展」が開催された。
 その名の通り「鉄道技術展」は鉄道に関する技術が一堂に会する展示会で、2年に1回のペースで行われている。展示される技術はヘルメット、制服・作業服、改札機、案内システム、信号システム、運行管理システム、無線、サイネージ、車両システム……と、非常に多岐に渡る。鉄道の“幅広さ”を思い知るには十分だ。
鉄道で液晶ディスプレイが使われる場面は増加傾向にある。その1つが、車掌や駅係員がホームを確認するための「監視モニター」だ。
 液晶ディスプレイを用いた監視モニター自体は、以前から製品化されている。しかし、輝度や解像度が低く、日差しが強い時の視認性やドア付近の精緻な確認に課題を抱えていた。






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15 Nov

AGCのガラスサイネージ製品、埼玉高速鉄道に採用

img1_file5dcbde5df1a16AGCとビズライト・テクノロジー(東京都千代田区)は、AGCのガラスサイネージ製品「インフォベール」が鉄道車両用サイネージとして世界で初めて埼玉高速鉄道に採用された。埼玉高速鉄道の60車両、合計480台に導入された。11月中旬から既存デジタルサイネージの入れ替えを順次行い、2020年4月からサービスを開始する。

浦和美園駅(さいたま市)から東京メトロ南北線・東急目黒線を経由し、東急東横線の日吉駅(横浜市)を結ぶ埼玉高速鉄道の車両に導入が決定した。車両の乗降用ドア上部4カ所に、18・5インチ(Full HD)のインフォベールを2面並列で設置する。





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15 Nov

車載ディスプレイタッチモジュール市場の健全化は2022年以降 - IHS調べ

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市場動向調査会社である英IHS Markitは、2019年の車載ディスプレイ用タッチモジュールの出荷数は前年比1.1%増の6400万個、2020年も同1.4%増、2021年も同2.4%増としばらくの間、同市場の躍進は期待できそうにないとの調査結果を公表した。
この低調な市場動向の背景について、同社タッチおよびユーザーインタフェースシニアアナリストのKimi Lin氏は「長引く米国と中国の貿易紛争などによって引き起こされた世界的な景気低迷とそれに伴う需要の減速がある」としているが、2022年には経済の状況も改善されるほか、自動運転車の販売が活発化することで、市場は回復。出荷数も前年比7.2%増と伸び、2023年も同7.8%増となり、出荷数も7700万台に到達すると予測している。






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22 Oct

JOLEDの有機EL、トヨタ搭載 コンセプトカーに

JOLED DENSO 019X20001-PN1-4パナソニックとソニーの有機EL事業を統合したJOLED(ジェイオーレッド)は21日、同社がデンソーと共同開発した有機ELディスプレーがトヨタ自動車のコンセプトカー「LQ」に搭載されると発表した。ガラスの代わりに樹脂の基板を使って形の自由度を高めた。



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12 Sep

ボッシュ、ゴーグル不要の車載用3Dディスプレイを開発中--安全性と利便性を向上

Robert Boschは、特殊なゴーグルなしで3D視可能な車載用3Dディスプレイ技術を開発中と発表した。 この3Dディスプレイ技術は、ユーザーが3D視用ゴーグルを装着する必要がなく、ユーザーの頭の位置や視線を追跡することもなく、立体的な画像を見せられるそうだ。



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4 Sep

デンソーとJOLEDが車載有機ELディスプレイを共同開発、革新的室内空間を実現へ

印刷方式有機ELディスプレイを手掛けるJOLEDは2019年9月2日、ドイツ・フランクフルトで開催される「フランクフルトモーターショー2019(IAA 2019)」のデンソーブースで、JOLED製の有機ELディスプレイを展示すると発表した。

 JOLEDは、印刷方式の有機ELディスプレイの量産開発の加速と早期事業化を目的に、ソニーとパナソニックの有機ELディスプレイ開発部門を統合して2015年1月に発足した。その社名の通り日本の有機ELディスプレイ技術を結集した企業として知られている。

 中型かつ高精細の有機ELディスプレイを主力事業に据えており、ハイエンドモニター向け、車載向けなどへの採用を目指してきた。既に、ソニーの医療用モニターとして、印刷方式の21.6型4K有機ELディスプレイが採用されるなどの実績がある。



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18 Aug

Boschが車載ディスプレイをグラス不要で3D化

Bosch_iaa_2019_4ドイツの自動車産業を支える製造業大手のBosch(ボッシュ)が、未来のダッシュボードディスプレイの3D化を、専用グラス(眼鏡)不要、しかもアイトラッキング(目線追跡)不要で実現しようとしている。後者のアイトラッキングはこれまで、グラス不要の3Dディスプレイでは絶対に必要と見なされていた。

しかし、グラス不要でしかも、ユーザーが特定の位置からディスプレイを見ることも不要という2大特性は、車に3Dディスプレイを持ち込むための重要な条件だ。それも当然で、ドライバーはディスプレイではなく道路を見ていなければならないし、ディスプレイ上の重要な情報はどれもさっと見るだけで把握可能でなければならない。運転中のドライバーの関心が、ディスプレイにあってはならないのだ。



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8 Jul

太陽光で約56キロ走行も 新型太陽光パネル搭載プリウスPHV、公道で走行実証 7月下旬

mt1626333_SEV-01シャープ、トヨタ自動車、新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)は7月4日、高効率の太陽電池パネルを搭載した電動車の公道走行実証を7月下旬に始めると発表した。航続距離や燃費向上効果を検証する。

シャープは、太陽光パネルの発電性能を表す「変換効率」が34%を上回る太陽電池パネルを製作。トヨタは「プリウスPHV」の車体に同パネルを搭載した実証用車両を製作した。

 実証車が搭載する太陽電池パネルの定格発電電力は、市販のプリウスPHVにメーカーオプションで用意されているソーラー充電システムの約4.8倍に相当する約860Wを実現。



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25 Jun

NASA超音速ジェット機はフロントウィンドウがなく、4Kディスプレイ設置

nasa-hypersonicNASAの静音超音速航空機の実験機であるX-59 QueSSTは、コックピットが独特だ。本来ならフロントウィンドウがあるべき場所に、大きな4Kのスクリーンがある。なぜか?これが奇抜な外見を狙った飛行機だからだ。

ロッキード・マーティン(Lockheed Martin)が2億4700万ドルの予算で開発したX-59は、ソニックブーム(衝撃波音)を発生させずに音よりも相当速く飛ぶとされている。というより、少なくとも地上の見物人にとっては「車のドアを閉める音」より大きなノイズをいっさい発生しない。

そのためには当然、なるべく流線型の形状が望ましい。だとすると、ジェット戦闘機のような突き出たコックピットはだめだ。というかむしろ、操縦士を先頭に置いて大きな窓をつける、というデザインが許されない。



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8 May

三菱電、横長の液晶モジュール3種発売 車載向け

img1_file5cd15af95c4cb三菱電機は、横長ワイドサイズ(アスペクト比8対3)で車載用途に最適なカラー薄膜トランジスタ(TFT)液晶モジュール3機種(写真)を7月16日に発売する。サンプル価格(消費税抜き)は10・25型が3万5000円、12・3型が4万5000円、15・0型が6万5000円。

背面のネジ穴と筐体(きょうたい)を取り付ける構造にし、自動車内の限られた空間でも搭載できるようにした。



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11 Apr

シャープ、車載向け有機ELパネルを投入へ 21年度にも

sharp 010042019TJ1001-PB1-1シャープは有機ELの車載パネルを2021年度にも投入する。現在は大半が液晶を採用する車載パネルでも、今後は曲面の形状にしやすい有機ELの普及が進むとみられる。韓国サムスン電子などが有機EL市場で高いシェアを握るなか、後発のシャープは液晶と合わせた幅広い提案力で対抗する。

10日、都内で開いた製品展示会で有機ELの車載パネルの試作品を公開した。サイズは12.3型で、液晶と異なりバックライトと呼ばれる部材が不要なため薄くできる。シャープが既に液晶パネルを供給する自動車メーカーに対して有機ELパネルも供給する見込み。



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27 Feb

JDI、フォルシアと車載コクピット向けディスプレイで協業

83b04977d8e85c402dffd1f36dab414dジャパンディスプレイ(JDI)は2月26日、車載コクピット向けディスプレイ事業として自動車部品メーカーである仏Faurecia Interieur Industrie(フォルシア)と協業プロモーションの覚書を締結したことを発表した。この協業を通じて、同社はフォルシアとともに、車載向け32.1型横長ディスプレイ(アスペクト比16:3)のプロモーションを行っていくとしている。

すでに両社は2019年1月に開催されたCES 2019にて車載向け32.1型横長ディスプレイを採用したモーフィング・インストルメントパネルを展示済み。



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14 Feb

ホンダ、新型EVプロトタイプのインテリア写真公開。ダッシュボードに全面ディスプレイ採用

Honda 03_o本田技研工業は2月13日(現地時間)、2019年内に量産モデルの発売を計画している新型EV(電気自動車)プロトタイプのインテリア写真を公開した。

 今回、欧州の同社Webサイトで公開されたインテリア写真は、ダッシュボード全面にディスプレイが採用されていることが確認できる。



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3 Feb

デザインや技術など、未来的なコクピットのクルマ5選

thumbnail.smartnews.com
どの時代も挑戦的ともいえるデザインやユーザーインターフェイスを備えたインパネ(コクピット)のクルマが存在してきた。現行モデルで未来的(近未来的)なクルマをピックアップしてみよう。
真横から眺めると1枚のディスプレイのように見えるメルセデス・ベンツのインパネ。最近、同社が新型モデルに順次採用している手法で、現行Eクラスで初めて採用。 メーターパネルとナビなどを表示する12.3インチの2つのディスプレイを1枚のガラスバーで結合することで、1枚の横長のディスプレイに見えるのだ。さらに、ステアリングスイッチにも工夫が凝らされていて、多くの機能を指先で操作できるのも特徴。


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28 Jan

電車の窓が「ディスプレイ」に JRとドコモが提携

列車の窓がdimsディスプレイになる──。そんなSFがいよいよ現実になるかもしれません。JR九州とNTTドコモは、電車の窓を「情報表示プラットフォーム」として活用するサービスの実現に向けた、協業協定を締結したと発表しました。

この協定によって、風景に合わせた観光情報などをAR技術などにより車窓へリアルタイムに表示し、タッチや声などの操作で必要な情報をインタラクティブに提供することを目指すとのこと。また、降車後にもユーザーのスマホと連携し、目的地までの観光ガイドを提供するサービスも提供します。

また両社はAR・VRや5Gといった先端技術の活用を視野に入れ、2020年のサービス実用化を目標に、継続的な取り組みを行うといいます。



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22 Jan

米コーニング、車内装用カバーガラス 年内量産

米コーニングは、主にスマートフォンのカバーガラスとして使われている化学強化ガラス「ゴリラガラス」の技術を生かし、自動車の車内ディスプレー用のカバーガラス「オートグレード」を開発した。

車内の計器類やスイッチなどがディスプレーに置き換わる流れに対応。2019年中に量産を開始する。すでに複数の自動車メーカーが20年の発売に向け、同ガラスを組み込んだ新型車の開発を進めているという。



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16 Jan

中国、「自動車危機」最大手・吉利が独ダイムラー株「半分売却」

中国経済は、深刻の度合いを深めている。中国の国内自動車で最大手の吉利汽車が、ドイツのダイムラー株の半分を売却して資金繰りを付けるほどの事態になっている。吉利は、国内の営業基盤の強味を生かして、海外同業の買収を手がけきた。その裏では、習近平国家主席との強い絆も取り沙汰されてきた。

吉利創業者の李書福氏は、習近平氏が「吉利を支援せずしてどの企業を支援するのか」と述べるほどの関係である。習氏とは、浙江省党委書記だった時代から親しい間柄にあると指摘されてきた。李氏の妻・彭麗娟は、習氏夫人の妹と言われる。この吉利が、資金繰りを付けるべく、ダイムラー株の半分を売却するとは、かなり追い込まれていることを物語っている。



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13 Jan

中国版テスラ「Byton」 巨大ディスプレイを備えたEVを年内量産:CES2019

Byton dims米国ラスベガスで開催中のCES 2019より。中国のEV(電気自動車)ベンチャーBytonは、同社が開発するSUVタイプのEV「M-Byte」を2019年末より量産すると発表しました。航続距離は約400キロで、価格は約4万ドル(約450万円)から。

M-Byteは、ダッシュボードの代わりに49インチの細長い巨大ディスプレイを搭載。iPhoneのFace IDのような顔認証で始動し、サイドミラーはカメラに置き換えられています。また、各シートにそれぞれ1つずつ、合計5台のiPad大のディスプレイを備え、見た目はまるでディスプレイとクルマが一体化したようです。満充電時の航続距離は248マイル(約400キロ)であるとのこと。





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13 Dec

2021年車載用ディスプレイ世界市場、1億9199万枚に成長 矢野経済調べ

矢野経済研究所は、車載用ディスプレイ世界市場の調査を実施。2021年の同市場は2017年比29.1%増の1億9199万枚に成長すると予測した。

車載用ディスプレイ市場では、信頼性の高いTFT-LCDが圧倒的な強みをみせており、CID(センターインフォメーションディスプレイ)向けへの標準搭載やTN/STNからTFTへ切り替えが進むインストルメントクラスター向けで需要が拡大。さらに、HUD(ヘッドアップディスプレイ)やリアビューミラーやサイドミラーなどの新規用途向けの主力ディスプレイとしても採用され、車載用ディスプレイ市場の拡大とともにTFT-LCD市場の成長が続く見通しだ。



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1 Dec

量産車初の曲面メータパネルは、スピードメーターやナビ画面を切替可能

bosch warp独ボッシュは、量産車のコクピット向けでは世界初となる曲面メーターパネルを発表した。フォルクスワーゲン・トゥアレグ(Touareg)のニューモデルの「Innovision Cockpit」で初採用された。 曲面ディスプレイの採用により、コクピットデザインの自由度を向上するほか、ディスプレイの曲面は、人間の眼球の自然なカーブを模倣したことで、画面の端に表示されるインジケーターのライトや警告信号をよりはっきりと視認できるようにする。これにより安全性の向上も見込めるとする。対角線の長さは31cm。



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27 Nov

三菱、車や船に最適な曲面液晶の量産化技術。平面同等の表示性能

01_o三菱電機は、曲面ディスプレイで平面形状と同等の表示性能を実現したというTFT液晶モジュール(凹型)の量産化を確立。自動車や船舶などへの採用に向けて本格的に受注を開始すると26日に発表した。

自動車や船舶などで、耐環境性を確保しつつ、デザイン性の高い内装に沿った曲面ディスプレイへのニーズが高まっていることを受けて開発。

曲率半径700mm以上1,000mm未満の曲面カラーTFT液晶モジュールで、平面形状と同等の高い視認性と色鮮やかな表示を実現。製品ごとの曲がり具合のばらつきを考慮したパネルや筐体の設計により、効率的で安定的な生産が可能になったという。



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7 Oct

クルマのメーターは今後どうなる?! アナログ消滅?! 液晶ばかりになるのか?

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近登場した新車に取り付けられているメーターは、タブレットのような液晶メーターが増えてきています。はたしてこれでいいのでしょうか?  クルマを運転するドライバーにとって、メーターは「人間の目」に匹敵する重要なものですが、あまり語られてきていません。
 アナログメーターはメーターを凝視しなくても針の位置で大体の情報が把握できて、ドライバーとクルマの一体感を高めてくれるアイテムだ。走りを楽しむには、不可欠なメーターも近年は随分と求められる機能が増えてきた。そんなクルマとドライバーとの関係も、この先はそんなメーターの存在意義も変わってきそうだ。


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26 Sep

サムスン、車載用有機ELの生産強化

サムスンが車載用有機ELディスプレイの生産を強化、業界トップ5に入るLGディスプレイを猛追している。サムスンディスプレイは最近12.4インチおよび14インチのCID、6.22インチのステアリングパネルを発表。
一方のLGDは、有機ELを使用した12.3インチのダッシュボード、15.4インチのCIDを投入した。
16年以降、LGDはドイツのメルセデス・ベンツやフォルクスワーゲンなど、複数の自動車ブランドと車載用有機ELディスプレイの供給契約を締結。
20年には、ベンツのEクラスおよびSクラスセダン向けに出荷を開始する予定だ。



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14 Sep

テスラ・パナ連合、EVコスト面で優位も 電池コバルト使用量で技術先行

電気自動車(EV)メーカーの米テスラは電池技術で先行しているためコスト面で数年間は優位に立つ可能性があり、新たな市場競争に立ち向かえる。ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス(BNEF)が調査リポートでこう分析した。

 テスラとパナソニックが生産する電池パックは、EV用需要で価格が高騰するコバルトの使用が少ない。テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は6月5日に電池セル価格について、年内に1キロワット時(kWh)当たり100ドル(約1万1100円)に下げることを目標としていると説明した。これはBNEFが業界標準ベースで2025年までは下回らないと予想する水準だ。

 BNEFはリポートで「テスラが電池パック価格で画期的水準に達すれば、われわれの業界ベンチマークよりも数年先行することになる」と指摘した。



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13 Sep

レクサス、新型セダンでサイドミラーを廃止 カメラに置き換え 量産車で世界初

ky5622_lexus-01トヨタ自動車は9月12日、高級車ブランド・レクサスから10月下旬に発売する日本向けの新型セダン「ES」に、カメラで撮影した車両左右後方の映像を車内のディスプレイに表示する「デジタルアウターミラー」を採用すると発表した。

量産車では世界初。 フロントドア外側にある従来のサイドミラーを小型カメラに置き換えた。映像は車内左右前方に備える5インチディスプレイに常時表示し、ウインカー操作や後退時には自動で表示エリアが拡大する。



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12 Sep

アウディ新型「A8」のランプはLED素子を総計540個以上採用、レーザーや有機ELも

indexアウディジャパンが2018年10月に発売するフラグシップセダン「A8」の新モデルは、レーザーや有機ELといった新しい光源をランプに採用した。

 一般的なハイビームの2倍の照射距離を持つレーザーヘッドランプは、高度な配光制御を行うLEDヘッドランプと組み合わせることでより広い視野を確保する。リアランプは一部に有機ELを採用した。面で発光する特徴や、奥行きのある光らせ方を生かしてデザイン性を高めた。また、ドライバーが乗り降りする時には光の演出も行う。



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26 Jul

JOLED、印刷式有機ELパネル 車載用ライン構築

continental 1132127JOLEDは、2020年度をめどに車載向け印刷式有機ELディスプレーの生産ラインを構築する。
新開発の有機EL材料などを採用し、車載に耐えうる信頼性を確保する。すでに自動車メーカーをはじめ複数の顧客との交渉を始めた。車向けで印刷式有機ELが採用されれば世界初。薄型、軽量で柔軟なデザインを強みに早期の出荷を目指す。

JOLEDは気化した有機EL材料を塗布する真空環境や、塗り分けるための型などが不要なインクジェット印刷式有機ELパネルを手がける。17年に印刷式有機ELパネルを世界で初めて製品化し、医療用モニターやプロ用パソコンモニター向けに出荷した。20年には能美事業所(石川県能美市)で量産に入る計画。現在、顧客開拓を進めている。



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18 Jul

メルセデス・ベンツSクラスクーペ/カブリオレ、片側33枚の有機ELパネルをコンビネーションランプ

big_474484_201807162116480000001メルセデス・ベンツ日本は6月20日、フラッグシップサルーン「Sクラス」をベースにした2ドアモデル「Sクラスクーペ」および「Sクラスカブリオレ」をマイナーチェンジ。同日より販売開始した。

フロントには、大型のエアインテークを備えたバンパーを採用してワイド感を強調。なお、「AMGライン」を選択した場合は、左右のエアインテーク部がさらにダイナミックなデザインとなり、クローム加工を施した2本のフィンが装着される。

 リヤには片側33枚の有機ELパネルをコンビネーションランプに使用。また、解錠/施錠時にコンビネーションランプの各ランプが流れるように点灯する「カミングホームファンクション機能」を追加した。



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14 Jul

iPad Proも手帳スマホもOK! おすすめ車載ホルダー

tablet automotiveドライブ中スマートフォンを注視・操作する、いわゆる「ながらスマホ」が、道路交通法で禁じられているのはご存知のとおり。カーナビやオーディオとして使うのであれば違反ではありませんが、原則としてドライバーが運転中にスマホを操作するのは御法度です。

この「ながらスマホ」の処罰が、早ければ2018年末、遅くとも2019年春までに厳罰化されるのをご存知でしょうか?

安全に運転するためにも、しっかりと両手でハンドルを握り、スマホやタブレットは固定しておきたいものですよね。そこでおすすめしたいのが、車載ホルダー。現在は、多くのアイテムが発売されています。



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5 Jul

ジャパンディスプレイ、車載向け年10%超の成長目指す-世界的なEV普及見据え

ジャパンディスプレイ(JDI)は、電気自動車(EV)の世界的な普及を念頭に、車載向けディスプレー技術や製品の開発を強化する。車載インダストリアルカンパニーのホルガー・ゲルケンス社長はインタビューで、関連売上高を年率10%以上のペースで拡大したい考えを示した。
4月に着任したゲルケンス氏は、EVにはエンジンが搭載されていないため「馬力やアクセル性能がどうかといったことは関係なくなる」との認識を示し、EVが普及すれば消費者にとって「ディスプレーのデザインが差別化要因となる」と見通した。運転席前のダッシュボードに搭載されるディスプレーのほか、後方や横の死角を補う電子ミラーなどの伸びを期待している。


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15 Jun

インタビュー/ジャパンディスプレイ執行役員のホルガー・ゲルケンス氏

img2_file5b1e53c5b3d7b経営再建が正念場を迎えているジャパンディスプレイ(JDI)。課題の一つが、売り上げの約8割を占めるスマートフォン用液晶ディスプレー事業への依存度を下げることだ。2本目の柱として期待されるのが車載用ディスプレー事業。4月には、自動車産業が盛んな欧州を統括してきたホルガー・ゲルケンス氏が執行役員車載インダストリアルカンパニー社長に就いた。成長に向けた戦略を聞いた。

―車載事業の状況は。

「(車産業が強い)日本、欧州の市場シェアは首位で、全体でもトップを確保している。曲面形状など顧客のニーズに応えると同時に、新しい技術を素早く市場に投入している点が強みだ。
一方、特に欧州ではデザイン主導で開発が進み、自動車業界は大きく変わっている。例えば従来は1週間以内でよかった顧客への回答も、今は1―2日で対応しなければならない。顧客よりも先に提案するくらいのスピード感が求められる」



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11 Jun

縦にも横にも自由自在の10インチ大画面を実現したオートバックスのフローティングナビ『PFTN101F』

DwERMx-650x433オートバックスセブンは、大画面10インチの2DINフローティングナビゲーション『PFTN101F』を、2018年6月12日から全国のオートバックス・スーパーオートバックスの各店舗およびオートバックス公式サイト・オートバックスドットコムにて販売を開始する。オートバックス標準価格は7万9800円(取付工賃別途)。

昨今のカーナビゲーション(以下、カーナビ)のトレンドとして”大画面化“が上げられる。大きな画面により地図やナビゲーションの視認性・操作性が高まり、併せて映像などのエンターテインメントコンテンツも見やすくなるからだ。最近では本体部から画面部だけ飛び出た構造(フローティング機構)を持った商品も登場。埋め込み式のカーナビでは取付できなかった車種でも、大画面のカーナビを使用することができるようになってきた。



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23 May

JDI、車載用ディスプレー担当者 中国で3倍に増員

ジャパンディスプレイ(JDI)は、中国・深圳の「中国事業開発センター」の車載用ディスプレー担当人員を従来比3倍に増やす。電気自動車(EV)産業の振興を加速している中国で、顧客対応のスピードを高めて受注獲得につなげる。JDIは2017年3月期に約900億円だった車載ディスプレー事業の売上高を、20年3月期に1・6倍の約1500億円にする目標を掲げる。事業成長に欠かせない中国市場の攻略強化に取り組む。

中国事業開発センターは現地ニーズの吸い上げや対応の迅速化など、現地顧客の深耕を目的に15年に設立した。営業やマーケティング、設計開発などの機能を有する。6月までに同センターの車載担当を10人に増員する。プロジェクト数の増加に応じて、さらに強化する方針だ。



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24 Mar

テスラ株主、マスクCEOへの報酬2800億円相当を承認

米電気自動車(EV)メーカー、テスラの株主は、イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)に26億ドル(約2800億円)相当のストックオプションを与える取締役会の提案を承認したもようだ。同社が今後10年間に成長軌道を維持した場合に、マスク氏が多額の富を得る道がこれで開かれた。

  21日に米カリフォルニア州フリーモントで開催された臨時会合での投票で、CEO報酬制度を支持した株主の持ち株が全体の過半数に相当したと、投票結果を知る関係者が明らかにした。テスラはこれまでにマスクCEOと、同社取締役を務めるマスク氏の弟キンバル・マスク氏は投票に参加しないと述べている。



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14 Mar

太陽光発電―蓄電池―EVを効率連携 ニチコンが新システム発売

ニチコンは、太陽光発電と家庭用蓄電池、電気自動車(EV)を効率良く連携できる「トライブリッド蓄電システム」を6月に発売する。
各機器の電力を直流(DC)で一括管理し、太陽光発電の電力をEVに直接充電したり、EVの電力を蓄電池に移したりできる。システム全体の想定価格は約300万円(消費税抜き)。販売目標は非公表。



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13 Mar

20インチ対応・高感度の車載用ガラスセンサー、航空電子が開発

img1_file5aa659849bbe4日本航空電子工業は、最大画面サイズが従来製品比2倍となる20インチ程度に対応した車載用静電容量式ガラスセンサー「TC230シリーズ=写真」にラインアップを追加した。メタルメッシュ(金属細線)タイプで、光村印刷と共同で開発した。

カーナビゲーションやカーオーディオなどへの搭載を想定し、車載メーカーなどに訴求する。9月の量産を見込む。価格は個別見積もり。

 動作する温度の範囲はマイナス30―プラス85度C。厚みは1・1ミリメートル。日本航空電子工業は今まで酸化インジウムスズ(ITO)を用いた車載用静電容量式ガラスセンサーを製品化していたが、今回はメタルメッシュなどの高感度センサーを用いた。



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1 Dec

京成電鉄、車両に4カ国語の液晶案内板

京成12017L71001-PB1-1 京成電鉄は「3000形」(25編成152両)と「3700形」(14編成108両)の車両で、4カ国語対応の案内掲示板を新たに設置する。2020年3月までに全車両での導入を完了させる予定で、東京五輪・パラリンピックの開催前に外国人観光客の利便性向上を図る。



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2 Nov

車用次世代ディスプレー開発 セーレン、自動運転にらむ

 セーレンは車の自動運転や電気自動車(EV)の普及を見据え、計器などが鮮明に見えるタッチパネル式の運転席用ディスプレーなど新たな内装材の開発に着手した。
背もたれなどを操作する金属と繊維を組み合わせたシートも開発、車体の軽量化による性能アップにつなげる。2025年~30年をめどに自動車メーカー向けに量産することを目指す。
10月25日から11月5日まで東京ビッグサイト(東京・江東)で開催中の東京モーターショーで次世代ディスプレー「V―コックピット」を公開した。最大の特長は画像の鮮明さだ。パネルの裏側にあるモニターや計器類がパネルに映っているように見える。コンピューターを使った独自の染色技術「ビスコテックス」で着色した特殊なフィルムをパネルに貼り付けることで実現した。



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31 Oct

JDI、LTPSなどで攻勢かけ車載売上高3年で1.6倍へ

ジャパンディスプレイ(以下、JDI)は2017年10月25日、メディア向けに車載向けディスプレイ事業に関する説明会を開催し、2019年度(2020年3月期)車載向け売上高として2016年度比1.6倍となる約1500億円を目指し強化するとの方針を示した。



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28 Oct

テスラ車生産にボトルネック、台湾供給網に打撃

電気自動車(EV)世界最大手、米テスラモーターズに減速機(ギアボックス)を供給する和大工業(HOTA)の沈国栄董事長は26日、12月から出荷量を4割減らすようテスラから通知を受けたと明かした。

今年の新モデル「テスラ3」は生産にボトルネックを抱えており、月間生産台数が目標の5分の1以下にとどまっている。同社に製品を供給する台湾の自動車部品・電子部品メーカーの業績に影響が懸念される。27日付経済日報が報じた。
 モデル3は、従来モデルから価格を引き下げたことから予約が殺到。現在50万台の受注を抱えている。一方で7~9月の生産台数は月間260台と目標である1,500台の5分の1以下にとどまっている。

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27 Oct

バックミラーも速度計も液晶に JDI、次世代車に商機

20171025-00000085-asahi-000-1-view 中小型液晶パネル大手のジャパンディスプレイ(JDI)は25日、自動車向けの売上高を2019年度までに6割増やし、1400億円程度に引き上げる目標を発表した。

車の運転支援技術の普及とともに、バックミラーや速度計、エアコンのボタンなども液晶画面に置き換わると予測。自動運転車の普及が始まる20年ごろの車の運転席も試作し、東京・秋葉原で報道陣に公開した。

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27 Oct

JDI、車載事業売上高1.6倍へ 新技術の用途提案加速

ジャパンディスプレイ(JDI)は25日、2019年度に車載ディスプレー事業の売上高を16年度比1・6倍にする目標を明らかにした。ジェスチャー操作や指紋認証、透明液晶ディスプレーなどの技術を組み合わせて新たな用途提案を進める。また、グループのJOLED(東京都千代田区)と車載向け印刷式有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)パネルを開発しており、21年をめどに量産を始めることも明らかにした。



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25 Oct

ソニーが“クルマ”開発 窓の代わりにディスプレイ

ecn1710240039-p1ソニーは10月23日、CMOSセンサーや4Kディスプレイ、人工知能(AI)を搭載したコンセプトカー「New Concept Cart SC-1」を試作したと発表した。3人乗りの四角いクルマで、人による運転のほか、クラウドを介した遠隔操作して走行できる。
走行速度は0~19km/時。サイズは3140(全長)×1310(全幅)×1850(全高)ミリ。
 35ミリフルサイズCMOSセンサー(Exmor)を車両の前後左右に合計5個搭載し、360度全方向を映像で把握できる。超音波センサーと、レーザーを用いて画像検出・測距を行う「2次元LIDAR」も搭載した。
 車外のセンサーでとらえた映像を車内のディスプレイ(49インチの4K液晶×1台)に映すことで、乗員は、夜間でもヘッドライトなしで周囲の状況を視認できるとしている。



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9 Oct

大日本印刷、車載ディスプレイ用視野角制御フィルムを拡充

大日本印刷は、フロントガラスへの車載ディスプレイからの光の映りこみを防ぎ、運転席からの視認性を高め、車内デザイン設計の自由度や次世代カーナビゲーションシステムにも対応する「車載ディスプレイ用視野角制御フィルム」の各種バリエーションを発表した。  
同社の「車載ディスプレイ用視野角制御フィルム」は、カーナビゲーションシステムなどの夜間におけるフロントガラスへの映り込みを防ぐことから、これまで国内外の自動車メーカーなどに採用されている。



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20 Sep

中国・天馬、車載向け有機ELパネルに参入へ。日本法人が開発

中国・天馬微電子股分有限公司は、車載向け有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)パネル事業に参入する。年内に耐久性など車載向け性能を満たすパネル技術を確立し、2018年にサンプル出荷を始める見通し。
21年頃の量産を目指す。同社は車載パネル事業に力を入れており、3年前に2―3%だった世界シェアは直近で9%程度まで伸びたという。耐久性を高めた有機ELパネルを投入し、車載向け事業を拡大する。



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29 Aug

ドイツ車の信頼が大きく地に落ちた理由

このところドイツは国際的な影響力を高めているが、その究極の基盤は国の経済力だ。もっと具体的に言えば、ドイツの自動車会社の強さだ。

ドイツの失業率は10年の7%から4.1%にまで低下した。その大部分は、ダイムラー、BMW、そしてアウディとポルシェを傘下に収めるフォルクスワーゲン(VW)の記録的な業績のおかげだ。

ドイツの戦後のアイデンティティーは、主に大手自動車会社によってつくられた。「ドイツ製」というラベルは、卓越した品質を象徴してきた。しかし今、自動車業界の技術と倫理の信頼性、そしてその延長にあるドイツ経済全体の堅実性が疑問視されている。国内外の消費者は、ドイツ製品の信頼性を疑っている。ドイツにとっては、アイデンティティーに関わる問題だ。



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4 Jul

大画面と曲面設計対応、車載用フィルムセンサー

tm_170630jae01 日本航空電子工業は2017年6月、高精細な印刷技術を用いて、大画面化と曲面デザインに対応可能な車載用静電容量式フィルムセンサーを開発し、販売を始めたと発表した。操作性やデザイン性が要求される車載用CID(Center Information Display)装置などの用途に向ける。

 新製品は、印刷技術を用いてセンサー電極をメタルメッシュ化し、1枚のフィルム基板上に形成した。これにより、これまで2枚必要だったフィルム基材が1枚で済む。また、軽量化や薄型化を図るとともに、曲面デザインなどへの対応も可能である。タッチパネルの感度も大幅に向上するという。



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25 Jun

JDI、タッチスイッチ一体化した車載向け10.2型パネル

jdi auto f291b3ジャパンディスプレイ(JDI)は、車載向けのエアコンやオーディオなどを操作するタッチスイッチを一体化した10.2型液晶ディスプレーを開発した。従来よりもシステムを簡素化でき、デザインの自由度を高められる。12月からサンプル出荷を始める。2―3年後の量産開始を視野に入れる。



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31 May

コンチネンタル、有機EL曲面パネル搭載コンソールを量産へ

oled continentalコンチネンタル・オートモーティブは、有機ELを使った曲面形状のセンターコンソールパネルを「人とくるまのテクノロジー展2017」(パシフィコ横浜、2017年5月24~26日)で展示した。量産車への搭載に向けた開発を2018年をめどに始める。

 既存の液晶パネルを使うよりも、暗い黒を表現できることに加え、軽量である点を自動車メーカーが評価しているという。ユーザーの操作時に振動を伝える触覚フィードバック機能を備える。振動アクチュエーターをパネルに取り付けており、パネル全体を振動させる。同社は、自動運転機能が実用化されると、細かな操作機能よりも直感的なヒューマンインターフェース機能が重要になるとみる。



19 Mar

JDI、鳥取の車載用液晶工場で増産 モジュールの新ライン

nkx20150220中小型液晶パネル最大手のジャパンディスプレイ(JDI)は17日、車載用液晶ディスプレーを生産する鳥取工場(鳥取市)の液晶パネルの生産能力を11月に現在比12%増の月産5万3千シートに増やし、液晶モジュールの組み立てラインを新設すると発表した。



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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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