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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

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21 Sep

なぜEIZOのディスプレイは満足度が高いのか? 若手開発者らが誕生させた大型曲面液晶から見えるものづくりへの強いこだわり

EIZOと言えば、ビジネスユーザーはもちろん、優れた表示品質にこだわるプロのクリエイターからも絶大な支持を集めるディスプレイブランドとしてお馴染みだ。そんなEIZOの製品のイメージは、ひとことで言うと”質実剛健”。国産メーカーらしく、品質にこだわりつつ、利便性を追求したユーザー目線の製品が中心となっている。  

そういった中、EIZOからこれまでにない特徴を備える製品が登場した。それが、EIZO初となるウルトラワイド曲面液晶パネルを採用した「FlexScan EV3895」だ。解像度は3,840×1,600ドットで、フルHD(1,920×1,080ドット)ディスプレイの約3台分という広大な領域を確保している





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17 Sep

MSI、量子ドット技術を採用した144Hz駆動対応の32型4K液晶ディスプレイ

20210916122506_789_エムエスアイコンピュータージャパンは9月16日、4K表示に対応した32型ゲーミング液晶ディスプレイ「Optix MPG321UR-QD」を発表、9月30日に販売を開始する。予想実売価格は15万9800円前後(税込み)。  

3840×2160ピクセル表示に対応したIPSパネル採用の32型液晶ディスプレイで、144Hzの高リフレッシュレート表示と応答速度1ms(MPRT)を実現した。





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27 Jul

アップル、「A13」チップ内蔵の外部ディスプレイをテスト中か

apple 39-mac-pro-display-xdrAppleは、外付けディスプレイ「Pro Display XDR」の後継機として、初めてSoC(システムオンチップ)を内蔵するモデルを開発している可能性がある。

9to5Macは、この件に詳しい情報筋から得た話として、Appleが専用の「A13」チップと人工知能(AI)関連のタスクを処理する「Neural Engine」を組み合わせた外付けディスプレイを密かにテスト中だと報じた。





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27 Jul

画面占有率94%で解像度3840×2560!アスペクト比3:2を実現したファーウェイの28.2型液晶モニター「MateView」

HW 28 02-53-770x770ファーウェイ・ジャパンは、デスクトップモニター「HUAWEI MateView」を8月20日に発売する。市場想定価格は89,800円。

「HUAWEI MateView」は、解像度3,840×2,560、アスペクト比は3:2の28.2型IPS液晶を採用したデスクトップモニター。上部と両サイドのベゼル幅がわずか約6mmで、約94%の画面占有率を実現。また、シネマレベルの色域DCI-P3を98%カバーし、表現できる色数は10.7億色に達するという。





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12 Jul

有機ELパネル採用の31.5インチ4Kモニター「32EP950-B」が発売、実機展示スタート

 有機ELパネルを採用した映画・映像製作向けの31.5インチ4Kディスプレイ「32EP950-B」が発売された。コントラスト比100万:1や、DCI-P3/Adobe RGB 99%カバーも謳われている。店頭価格は448,200円。ツクモパソコン本店IIでは在庫販売を、パソコン工房 秋葉原BUYMORE店は受注販売で実機の展示を行っている。
32EP950-Bはノングレアタイプの有機ELパネルを採用した31.5インチディスプレイ。解像度は3,840×2,160ドット。  

ドット単位で明るさを制御する有機ELパネルの採用により、映像の細部まで明暗を表現できるようになったアピール。暗部0.0005cd/平方メートル以下、ピーク500cd/平方メートルの輝度で100万:1の高コントラスト比を実現し、またVESAのDisplayHDR 400 True Black認証を取得したとしている。





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9 Jun

シャープが、8K業務用モニターディスプレイ「8M-B32C1」を6月に発売。市場想定価格は198万円前後

sharp monitor 2d7d397e4シャープから、オーディオビジュアルファンも気になる32型8K液晶モニターディスプレイ「8M-B32C1」が発表された。市場想定価格198万円(税別)で、6月下旬から発売される。

 8M-B32C1は、32型というサイズに8K解像度(水平7,680×垂直4,320画素)の液晶パネルを搭載、さらにHDRにも対応したモニターディスプレイだ。このサイズで8K解像度とカラーマネジメント機能を備えた製品は初めてという。まずは業務用として発売されるが、後々は一般ユーザー向けの販売ルートも検討していく予定だ。





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4 Jun

縦横比3:2、ほぼ枠なし―入魂の単体液晶MateViewをファーウェイが海外発表

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ファーウェイが6月2日21時(日本時間)から開催した製品発表会では、同社独自OSとなるHarmonyOS 2の他にも、多くの注目製品が同時発表されました。中でもPC派にとってインパクトが大きな製品が、単体の液晶ディスプレイとなる『MateView』と『MateView GT』の2モデルです。
無印MateViewは、28.2インチという、珍しい画面サイズのモデル。なぜこんなサイズかという理由は、昨今高級ノートPCで流行を見せつつあるアスペクト比3:2の液晶パネルを採用しているため。
加えて解像度も3840×2560と4Kより広い仕様で、ナローベゼル度合もなんと画面占有率94%と非常に高レベル。さらに色域なども広い、いわゆるクリエイター向けグレードに近いモデルです。
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19 May

「テレワークにオススメの液晶ディスプレイ」はこれだ! マウスコンピューターに聞いてみた

この1年ほどで、在宅勤務が一気に広まった。そして、自宅の作業空間や、コンピューター、ネットワーク環境などを快適にするべく、各自が工夫している。

 液晶ディスプレイも、自宅で快適に作業をするのに重要な要素だ。自宅でコンピューターに向かう時間が大きく増えたうえに、ウェブ会議など今までリアルでやっていたこともコンピューターの画面の中に入ってきたからだ。





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24 Mar

Samsung、4K/HDR対応の27型/32型液晶など一斉発表

韓国Samusngは22日(現地時間)、高解像度液晶ディスプレイの2021年モデルラインナップを発表した。

 2,560×1,440ドット(WQHD)、3,440×1,440ドット(UWQHD)、3,840×2,160ドット(4K/UHD)の高解像度を持つ製品となっており、3シリーズ/12モデルで展開。初となる「TÜV Intelligent Eye Care」認証を取得し、環境に応じて輝度や色温度を調節し、目への負担を減らす。また、いずれも10億7,000万色の表示、HDR10への対応が謳われている。





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9 Mar

標準価格55万円のプロ仕様デスクトップ「iMac Pro」が生産終了へ

2017年12月に登場した、標準販売価格が55万円というモンスターマシン「iMac Pro」が生産を終了し、およそ3年の歴史に幕を下ろすことが明らかになりました。公式販売サイトには「在庫がなくなり次第終了」と記載されています。

Appleは2021年3月5日にiMac Proの販売ページを更新し、標準モデル以外の販売ページを削除。「在庫がなくなり次第終了」と記載を改めました。 標準モデルが55万円、最大スペックモデルが146万円というiMac Proは、過去製品のスペックを大幅に上回るプロ向けのデスクトップとして、2017年に発表・販売されました。iMac Proがどのようなスペックなのかは以下の記事を読むと分かります。





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12 Feb

ソニーの有機ELマスターモニターがエミー賞受賞

ソニーのsony01_sELマスターモニターが、米国テレビ芸術科学アカデミーが主催する第72回テクノロジー&エンジニアリング エミー賞を受賞した。ソニーの有機ELマスモニが同賞を受賞するのは、2012年以来2度目となる。

1948年に創設されたテクノロジー&エンジニアリング エミー賞は、既存の技術の大幅な改善や、革新的な技術の開発・標準化などを通じて、テレビや放送技術のイノベーションと発展に貢献した個人・企業・団体に贈られるもの。ソニーは1973年に、テレビ受像機として初めてトリニトロンで受賞している。





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23 Dec

画面タッチレス操作 新和工業、感染リスク回避 来月発売

touchless monitor eb31071新和工業(神戸市)は、パッケージ化した非接触タッチレスモニター「STM―5XXシリーズ」を開発した。2021年1月に発売する。赤外線で指の位置を検出し、空中で非接触での操作ができる。自動販売機などでの利用を想定。コロナ禍でタッチパネルの接触による感染リスク回避の需要などを見込む。

既存の液晶にも後付可能な赤外線検出タイプ「RTL」シリーズと、特殊ミラーで空中映像を表示し、タッチする空中映像タイプ「HTL」シリーズを投入する。HTLシリーズはパリティ・イノベーションズの「パリティミラー」を採用。価格は液晶サイズが21・5インチのRTLが14万8000円(消費税抜き)。





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27 Nov

JVCケンウッド,30.9型1200万画素カラー液晶モニター「CL-S1200」を発売

jvc kenwood 5TPI04346TEU(株)JVCケンウッドは,JVCブランドより,医用画像表示モニター「i3シリーズ」の新ラインアップとして30.9型1200万画素カラー液晶モニター「CL-S1200」を2021年1月下旬より発売する。

医用画像診断の現場において,CT・CR/DR・MRI・超音波・マンモグラフィ・病理など,さまざまな医用画像は,その用途や解像度に応じて異なるタイプの医用モニターが必要とされている。さらに近年では,医用機器の進化により大量の画像データが取り扱えるようになったことで,医師は医用モニターを複数台並べて診断することが増え,読影作業への負荷がかかっていた。





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21 Sep

テレワーク、ゲーミング需要で売れ行き好調の液晶モニター! BenQ製がトップに! 週間液晶モニター売れ筋ランキング

「BCNランキング」2020年9月7日から13日の日次集計データによると、液晶モニターの実売台数ランキングは以下の通りとなった。

1位 ZOWIE XL2411P(BenQジャパン)
2位 EX-LDH241DB(IOデータ機器)
3位 デルSE2416H(デル)
4位 VG258QR(ASUS)
5位 GW2283(BenQジャパン)
6位 GW2480(BenQジャパン)
7位 241E1D/11(フィリップス)
8位 TUF Gaming VG259Q(ASUS)
9位 LCD-AH221XDB(IOデータ機器)
10位 デルU2720QM(デル)


*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計しているPOSデータベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。





25 Jul

「Zoom」が専用ディスプレイ「Zoom for Home」を発表

zoom kszo1世界的なリモートワークへの移行が推進されるなかで、大きな注目を集め、現在さまざまな企業で導入されているビデオ会議サービスの「Zoom」。

そんな同社が、更なるサービスの利便性を求め、オリジナルのハードウェアと融合させた「Zoom for Home」を発表した。 パートナー企業の「DTEN」と共に開発されたこのプロダクトは、「Zoom」の利用に特化した27インチのタッチディスプレイ。

3つの広角カメラと8つのマイクが内蔵され、複雑な設定なしですぐにビデオ会議をはじめられるという。






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20 Jul

EIZO、USB-C×1本で数珠つなぎできる液晶モニタ。LAN端子も搭載

eizo e01_sEIZOは、リモートワークのニーズも取り入れ、1本のUSB-Cケーブルで、複数台をデイジーチェーン接続できる液晶モニターとして、27型の「FlexScan EV2795」、24.1型の「FlexScan EV2495」を発売する。価格はどちらもオープンプライス。直販価格と発売日は、27型が93,500円(税込)で8月28日、24.1型が72,600円(税込)で9月25日発売。

パネル解像度は27型が2,560×1,440ドット。24.1型が1,920×1,200ドット。

リモートワークやフリーアドレスなどの働き方が普及する中、デスクトップPCからノートPCへの移行が加速。しかし、ノートPCの画面に表示できる情報量には限界がある。そこでEIZOでは、入力端子にUSB-Cを搭載したモニターを展開。モニターとPCをUSB-Cケーブル1本で接続するだけで、映像・音声・USB信号の伝送に加えて、PCへの給電も行なえる。

新製品はこれに加え、「ノートPCの映像出力端子は数が限られ、複数台モニターの接続が難しい」、「スリム化によりLAN端子を搭載しないノートPCが増加している」という問題に対応。新たに、USB-Cによるモニター同士のデイジーチェーン接続に対応。LAN端子も搭載した。





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26 Jun

Samsung、49型で5,120×1,440ドットのQLED曲面ゲーミング液晶

samsung game display 01_l Samsung Electronicsは24日(韓国時間)、49型QLED曲面ゲーミングディスプレイ「Odyssey G9」を今月よりグローバル展開予定であると発表した。

 Odyssey G9はCES 2020で発表された製品で、QLED(量子ドットLEDバックライト)技術を採用する歪曲率1,000Rの曲面液晶ディスプレイ。解像度はDQHD(Dual Quad High-Definition : 5,120×1,440ドット)、画面比は32:9となる。本体の幅は約1,191mmとかなり大型の設計。






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10 Apr

EIZO、映像制作用HDRに対応した27型4K液晶「ColorEdge CS2740-X」

eizo 27 4K 001EIZOは4月9日、27型4K液晶ディスプレイ「ColorEdge CS2740-X」を発表した。4月23日より発売する。価格はオープンで、「EIZOダイレクト」での価格は291,500円(税込)。

「ColorEdge CS2740」の派生モデルとなり、ゲーム、動画、映画、放送コンテンツ制作などに適した27型液晶ディスプレイ。画面は非光沢(アンチグレア)で、解像度は3,840×2,160ドット(4K)。視野角の広いIPS液晶パネルを採用している。

新たに映像制作用HDRに対応し、放送向けの「Hybrid Log Gamma方式」と、配信・映画制作向けの「PQ方式」の入出力特性に合った表示が可能。HDRコンテンツの制作・色確認作業に適している。デジタルシネマ規格「DCI-P3」、4K・8K放送の色基準「BT.2020」といった映像制作向けカラーモードも標準で搭載。色域はAdobe RGB 99%、DCI-P391%をカバーする。





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24 Mar

Mac ProとPro Display XDRで8K映像編集も。驚きの実力と1つの要望

apple Xdr monitor 1_l'19年6月のWWDCで発表されていながらも、12月末まで出荷が開始されていなかった「Mac Pro」と、Retina 6K/32型液晶ディスプレイ「Pro Display XDR」。両製品の実力を映像編集において活用するデモを体験する機会があった。

'19年11月にアップルがMacBook Pro 16インチモデルを発表した際、これらプロフェッショナル向け機器についてもデモンストレーションを経験していたが、その際にはアップル製のノンリニア動画編集ソフト「Final Cut Pro X」で、最大6ストリームの8K映像を軽々と扱っていた。

しかし、それぞれの製品のハイライトは必ずしもパフォーマンスの高さだけではない。

MacProに関して言えば、ベースモデル55万9,800円に対し、メモリやGPU、SSDなどの構成によっては600万円近い金額にまで跳ね上がる“適応範囲の広さ”が特徴だ。





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19 Mar

アップルが新製品を発表 新iPad Proはキーボードが進化、まるでノートPCに

apple pc 2d3465f4f4cddアップルが新しいiPad Pro、MacBook Airを発表した。iPad Proには初めて被写体までの距離を正確に測れるLiDARスキャナを組み込んだマルチレンズカメラを搭載している。MacBook Airはシザーメカニズムのキーボードを載せてキーストロークを向上。値下げにも踏み切った。

iPad Proの発売日は3月25日。MacBook Airは3月18日からオンラインストアで注文を受付けている。

iPad Proは本体サイズとカラーバリエーションに変更はなく、12.9インチと11インチのスペースグレイ/シルバーの2色展開。ストレージの容量は1TB/512GB/256GB/128GBから選択できる。またセルラー通信とWi-Fi機能を搭載するモデル、Wi-Fi専用モデルの選択肢がある。

最も安価なWi-Fi専用、内蔵ストレージ128GBのモデルは11インチが8万4800円(税別)、12.9インチが10万4800円(税別)だ。





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4 Mar

日本エイサー、IPSパネル採用で240Hzのゲーミング液晶

acer 27 1_l日本エイサー株式会社は、ゲーミングブランド“Predator”より、IPSパネルを採用したゲーミングディスプレイ「XB273GXbmiiprzx」、「XB253QGXbmiiprzx」を5日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は前者が55,000円前後、後者が46,000円前後の見込み。

 IPSパネルを採用しながら、リフレッシュレート240Hzを実現したモデル。sRGB 99%の色再現性と、DisplayHDR 400規格対応も実現。G-SYNC Compatibleとなっており、テアリングとカクつきを抑える。

 画面サイズはXB273GXbmiiprzxが27型、XB253QGXbmiiprzxが24.5型、輝度は前者が350cd/平方m、後者が400cd/平方m(いずれもHDR時のピークは400cd/平方m)。





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6 Feb

デル、測色センサーを内蔵したクリエイター向けハイエンド27型4K液晶ディスプレイ

液晶ディスプレイなど4製品(ITmedia PC USER) - Yahoo ニュースデルはこのほど、ハイエンドクリエイター向けをうたった液晶ディスプレイ「Dell デジタル ハイエンドシリーズ UP2720Q 27 インチ 4K ワイドモニター」(以下、UP2720Q)の販売を開始した。販売価格は17万7980円(送料込み/税別)。

 UP2720Qは、4K表示に対応した27型ワイド液晶ディスプレイで、キャリブレーション用の測色センサーを標準で内蔵。スケジューリング機能を搭載した色補正アシスタントを用いて、いつでも測定を行える。またキャリブレーションソフト「CalMAN」の利用にも対応している(別売)。





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12 Dec

Apple、「Mac Pro (2019) 」を発売 59万9800円から フルスペックで574万円

koya_5def97c70236d Appleは12月11日、Macのハイエンド機「Mac Pro (2019) 」を発売した。

価格は59万9800円からで、フルスペックにすると574万600円(いずれも税別)。

 Intel Xeon W3200シリーズが採用されている。

 最大28コアまで拡張できるIntel Xeon Wプロセッサ(2.5GHz、Turbo Boost 4.4GHz)、最大1.5TBメモリ、8基のPCIe拡張スロット、AMD Radeon Pro Vega II Duo(最大2枚)、8K ProRes RAWビデオストリームを3本まで同時再生できるアクセラレーターカード「Apple Afterburner」(22万円)も搭載できる。





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18 Nov

PHILIPS、32:10比率のスーパーワイド表示に対応した43.4型湾曲液晶ディスプレイ

l_yk30028_01_439P9H1_11MMD Singaporeは11月15日、PHILIPSブランド製のスーパーワイド43.4型湾曲液晶ディスプレイ「439P9H1/11」の取り扱いを発表、11月下旬に販売を開始する。予想実売価格は10万9800円だ(税別)。

 アスペクト比32:10の3840×1200ピクセル表示に対応した43.4型液晶ディスプレイで、曲率1800RのVAパネルを採用。DisplayHDR 400もサポートしている。





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6 Jun

アップルが発表した10万円超のモニタースタンド、驚きや怒りの声がネットで続々

Appleのファンは、デザインとブランド、パフォーマンスに高い料金を支払うのに慣れている。「Mac Pro」が5999ドル(約65万円)でも大丈夫。発表された仕様は見事なものだ。「Pro Display XDR」が4999ドル(約54万円)でも問題ない。多くのリファレンスモニターと比べれば、はるかに安価だ。しかし、モニタースタンドに999ドル(約10万8000円)とはどういうことか。Appleよ、正気になってくれ!

「Worldwide Developers Conference(WWDC)2019」で米国時間6月3日、基調講演が行われた。そこに参加したApple愛好者たちでさえ、この価格の高さには驚いたようだ。



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5 Jun

Apple、6,016×3,384ドット/HDR超表示対応の32型プロ向け液晶

apple Xdr monitor 1_l 米Appleは3日(現地時間)、プロ向けの6K表示対応32型IPS液晶「Pro Display XDR」を発表した。今秋に発売予定で、価格はガラス仕上げモデルが4,999ドル、ナノテクスチャガラス仕上げモデルが5,999ドル。

 チルトやピボットに対応したPro Standは別売りで999ドル、VESAマウントキットも別売りで199ドル。

 6,016×3,384ドット(6K)表示に対応した32型IPS液晶。HDRを超えるExtreme Dynamic Range(XDR)を実現したとしており、輝度はフルスクリーンで1,000cd/平方m、ピーク時1,600cd/平方mを達成。576分割のローカルディミングをサポートし、独自開発のタイミングコントローラチップにより、高速なバックライト制御を実現する。



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10 Apr

ASUS、最大165Hz駆動に対応した24.5型/27型ゲーミング液晶ディスプレイ

l_yk30028_01_VG258QRASUS JAPANは4月9日、高リフレッシュレート表示をサポートしたフルHD対応の24.5型/27型ゲーミング液晶ディスプレイ「VG258QR」「VG278QR」を発表、4月19日に販売を開始する。ともに価格はオープンだ。

いずれも1920×1080ピクセル表示に対応したTNパネル採用の液晶ディスプレイで、0.5ms(中間域)の応答速度と最大165Hzの高リフレッシュレート表示を実現した。また映像のティアリングを抑えるG-sync/AMD FreeSyncをともにサポートしている。



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10 Apr

2000:1の高コントラストを持つ21.3型500万画素の医用画像表示モニター

mn_medical_19032202aJVCケンウッドは2019年3月19日、医用画像表示モニター「i3」シリーズの新商品として、21.3型500万画素カラー液晶モニター「CL-S500」と、21.3型500万画素モノクロ液晶モニター「MS-S500」の2種を同年6月下旬より発売すると発表した。超音波、内視鏡、病理、核医学などの画像を、簡単な操作でリアルタイムかつ最適に表示できる。価格はオープンとなっている。



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6 Apr

ASUS、10点タッチ対応の21.5型IPS液晶

asus 1_o  ASUSは、10点タッチに対応した21.5型IPS液晶ディスプレイ「VT229H」を4月12日に発売する。価格はオープンプライス。

 最大10点タッチの同時認識に対応。硬度7Hの表面を備える。シーンに合わせて画像を最適化する「SplendidPlus」を備えるほか、フリッカーフリーバックライト、ブルーライト軽減機能などを搭載する。

 解像度は1,920×1,080ドット、表示色数は約1,677万色、中間色応答速度は5ms、輝度は250cd/平方m、視野角は上下/左右ともに178度。

 インターフェイスはHDMI、ミニD-Sub15ピン、HDMI 2.0、音声入力。本体サイズは491.5×204.4×300.1mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約3.73kg。

27 Mar

アップル、液晶モニター21.5インチ、27インチの新しい iMacを発表

Apple-03192019-1024x636アップル、Retina 4Kディスプレイを備えた新しい21.5インチ、、Retina 5Kディスプレイを備えた新しい27インチ「iMac」を発表。価格は、21.5インチiMacは142,800円から、27インチiMacは198,800円から。

21.5インチiMacは、第8世代クアッドコアプロセッサを搭載し、初めて6コアプロセッサも選択可能となり、従来比で最大60パーセントも高速な性能を発揮するという。

27インチiMacでは、初めて第9世代の6コアおよび8コアプロセッサまで搭載可能になり、従来比のパフォーマンスは最大2.4倍にもなるという。



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20 Mar

iMacに「Retina 4K/5K」新モデル。赤緑LEDバックライトで「Mac史上最高ディスプレイ」

imac 4k 5kアップルは、デスクトップPC「iMac」シリーズの新モデルとして「Retina 4Kディスプレイ」「Retina 5Kディスプレイ」を搭載した新製品を追加した。記事執筆時点で、アップルオンラインストアで注文すると3月27日-29日の配送予定となっている。

画面サイズは21.5インチと27インチで、21.5インチは4K解像度。3.6GHzクアッドコアプロセッサー・1TB HDDモデルは142,800円、3.0GHz 6コアプロセッサ(Turbo Boost使用時最大4.1GHz) 1TB Fusion Driveモデルが164,800円(どちらも税抜)。

27インチモデルは3機種のベースモデルすべてが5K解像度で、3.0GHz 6コアプロセッサ(Turbo Boost使用時最大4.1GHz) 1TB Fusion Driveが198,800円、3.1GHz 6コアプロセッサ(Turbo Boost使用時最大4.3GHz) 1TB Fusion Driveが220,800円、3.7GHz 6コアプロセッサ(Turbo Boost使用時最大4.6GHz) 2TB Fusion Driveが253,800円(すべて税抜)。



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9 Mar

LGエレ、DisplayHDR 400に対応した曲面34型ウルトラワイド液晶ディスプレイ

LG yk30028_01_34WK95CLGエレクトロニクス・ジャパンは3月8日、曲面型パネルを採用した34型ウルトラワイド液晶10+ 件ディスプレイ「34WK95C-W」を発表、3月15日から順次販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格は13万3000円前後(税別)。
アスペクト比21:9の3440×1440ピクセル表示に対応した曲面型ウルトラワイド液晶10+ 件ディスプレイで、色域を高める“Nano IPS テクノロジー”を採用。10bitカラー表示をサポートしており、HDR10および VESA DisplayHDR 400に対応している。またAMD FreeSyncも利用可能だ。
映像入力はHDMI×2、DisplayPort、USB Type-Cを装備する。出力7W×2のステレオスピーカーも内蔵、本体サイズは819(幅)×252(奥行き)×451~561(高さ)mm、重量は7kg。



24 Feb

Appleが31.6インチ6Kディスプレイを開発中?

AppleがThunderboltディスプレイの製造を止めて数年が経ちました。以来、代わりにLGがApple製品向けにUltraFineモニターを生産しています。しかしどうやら、Appleは再びディスプレイ市場に再参入することを考えているようです。


これはAppleアナリストのMing-Chi Kuo氏による発言です。同氏によれば、mini LEDをバックライトに搭載する31.6インチの6Kディスプレイを、2019年中にリリースできるようAppleは開発を進めているといいます。

現在Apple関連で最も大きなディスプレイというと、27インチのiMacか27インチのLG UltraFineになります。これらの解像度は5Kであることから、開発中の新ディスプレイは大きさだけでなく解像度の面でも一歩先のものとなるでしょう。



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5 Feb

Philips、5,120×1,440ドット表示対応の49型液晶を国内販売

philips 49inch 1_lMMD Singapore Pteは、5,120×1,440ドット表示対応のPhilips製49型湾曲液晶ディスプレイ「499P9H1/11」を2月中旬に発売する。価格はオープンプライスで、税別店頭予想価格は138,000円前後の見込み。

 2,560×1,440ドット(WQHD)パネル2枚分の解像度を有する、アスペクト比32:9のウルトラワイド液晶。複数のウィンドウを並べて作業効率化が図れるだけでなく、2つのPCを接続し、ピクチャー・バイ・ピクチャーで2画面並べて作業できる。OSDメニューによりKVMスイッチ機能も備えており、1組のキーボードとマウスで2台のPCを切り替えて操作可能。

 ディスプレイ中央上部にはWindows Helloに対応したWebカメラを搭載し、Windows 10では顔認証でログイン可能。このほか、フリッカーフリーのバックライトや、ローブルーモードも備えている。



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17 Jan

「Surface Studio 2」の国内販売は1月29日 税込約48万円~で予約販売を開始

ki_1609376_surface01 2019年1月15日、日本マイクロソフトがオールインワン型PC「Surface Studio 2」の予約注文を開始した。発売は1月29日で、最新のオフィススイート「Office Home & Business 2019」を搭載した一般向けモデルと、オフィススイートを省いた法人向けモデルが用意される。

 GPUやメモリ、ストレージ容量の違いで3モデルがラインアップされており、参考価格は一般向けモデルで税込48万384円~、法人向けモデルは税込46万7424円~となっている。



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9 Jan

Lenovo、27型4Kタッチ液晶搭載一体型PC「Yoga A940」

lenovo 27 4K 1_oLenovoは、27型の4Kタッチ対応液晶ディスプレイを搭載したクリエイター向け一体型PC「Yoga A940」を発表した。最小構成価格は2,349.99ドルで、米国では2019年4月より出荷する。

 Dolby Vision対応の4K(3,840×2,160ドット)表示/マルチタッチつき27型液晶ディスプレイを搭載可能。Dolby Atmos対応スピーカーも備え、リッチなコンテンツ再生を実現。ディスプレイは接地面から25度という角度にまでチルトで倒すことができ、デジタルペンを利用したコンテンツ制作が可能。



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4 Dec

144Hzで湾曲、没入感高くリーズナブルな27型ゲーミングディスプレー

IMG_8839_588x ゲーマーでも、1920×1080ドットのディスプレーを利用しているユーザーは多い。しかし、より高い解像度でゲームをプレーしたいと考え、ディスプレーの買い替えを検討している人は少なくないはず。そういった人にオススメしたい製品が、日本エイサーのゲーミング向け27型湾曲ディスプレーの「XZ271Ubmijpphzx」である。XZ271Ubmijpphzxは、前述したようにディスプレーが湾曲している点が最大の特徴で、解像度は2560×1440ドット(WQHD)まで対応。さらに、実売で4万8000円~5万2000円と非常にリーズナブルな価格を実現しているのが魅力だ。

 では、ゲーミング用途において、従来の平面型ディスプレーではなく、湾曲型ディスプレーを選ぶメリットはどこにあるのか、XZ271Ubmijpphzxについて詳しくみていこう。



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16 Nov

ASUS、USB Type-C接続に対応した厚さ8mmの15.6型モバイルディスプレイ

23200968ASUS JAPANは11月15日、USB Type-C接続に対応した15.6型フルHDディスプレイ「MB16AP」を発表、11月17日に発売する。価格はオープン。

USB Type-C接続に対応した15.6型フルHD液晶ディスプレイ。容量7800mAhのバッテリーを内蔵しており、最大で約4時間の駆動が可能だ(DP Altモード、輝度100%設定時)。Androidスマートフォンとの接続にも対応、「DisplayLink」アプリを用いて画面表示を行える。

付属ケースは縦置きおよび横置きに両対応、画面の自動回転も可能となっている。本体サイズは359.7(幅)×8(奥行き)×226.4(高さ)mm、重量は約850gだ。



25 Oct

LG、「Nano IPS」技術採用のDisplayHDR 600対応4K液晶など

LG nano IPS 01_l LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社は、31.5型「32UL950-W」、34型「34WK95U-W」の液晶ディスプレイ2製品を31日より発売する。税別店頭予想価格はそれぞれ165,000円前後、175,000円前後の見込み。
 バックライトLEDにナノメートルサイズの粒子を適用し、過剰な光波長を吸収することで画面上の色の濃さと純度を向上させる独自の「Nano IPS」技術を採用。DCI-P3カバー率98%、sRGBカバー率135%の高色域を謳う。
 ともにHDR10をサポートし、DisplayHDR 600に対応するほか、FreeSync、ハードウェアキャリブレーションにも対応する。



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23 Oct

EIZO、AIで表示品質を向上させたプロ向け27型WQHD液晶「ColorEdge CG279X」

eizo 01_l EIZO株式会社は、27型WQHD液晶ディスプレイ「ColorEdge CG279X」を11月2日より発売する。直販価格は231,984円。  

Adobe RGBカバー率99%、DCI-P3カバー率98%の非光沢IPSパネルを採用した27型液晶ディスプレイ。映像制作やプロ写真家、プリプレスなど、厳密な色管理が求められるプロフェッショナル向け製品となる。  

新機能としてHDR表示(PQ方式とHLG方式両対応)に対応するほか、コントラスト比を1,300:1に向上。 内蔵キャリブレーションセンサーも測定精度が向上されており、キャリブレーション中も画面を表示したまま作業を継続できるように改善されている。



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17 Oct

広大な横長! デル、49型5,120×1,440ドットの曲面液晶ディスプレイ

dell ultra wide 001デルは10月16日、「Dell デジタル ハイエンド」シリーズの新モデルとして、49型ワイド曲面の液晶ディスプレイ「U4919DW」を発表した。10月26日より発売する。価格は154,980円(税別)。

アスペクト比が32:9の49型ワイド液晶ディスプレイ。解像度は5,120×1,440ドットで、2,560×1,440ドットの27型ディスプレイ×2台分の作業スペースを確保する。3,800Rの曲面液晶を採用しており、首の動きを最小限に抑えつつ画面全体を把握できるとしている。

視野角の広いIPS方式の採用で、超横長の画面でも色味が変わらない。ブルーライトの発生を抑える「ComfortView機能」も搭載している。



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11 Oct

ASUS、144Hz表示対応で低遅延の27型ゲーミング液晶

asus ga,e pc 02_lASUSは、リフレッシュレート144Hz表示対応の27型フルHD液晶「VG278Q」および、24.5型フルHD液晶「VG255H」を10月12日に発売する。価格はオープンプライス。

 VG278Qは144Hzの表示に加え、中間色応答速度1msの高速表示をサポート。画面の入力表示遅延を最小限に抑えるというGameFast技術や、ゲームプレイ時のカクツキやチラツキを低減するAMD FreeSyncにも対応する。

 VG255Hはリフレッシュレート60Hzまでの表示ながら、中間色1msの高速な応答速度に対応。HDMI入力端子を2基備えているのが特徴で、ゲーム機とPC/TVの柔軟な接続が可能とする。ゲームに合わせた6種類のプリセットも用意。



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10 Oct

EIZO、手術映像を立体視で確認できる4K液晶ディスプレイ

yk30028_01_CuratOR_EX3141 EIZOは10月9日、3D手術映像に対応した4K液晶ディスプレイ「CuratOR EX3141-3D」を発表、11月12日に販売を開始する。価格はオープン。

同社製の手術/内視鏡用のディスプレイとして初の立体視対応4K(3840×2160ピクセル)対応液晶ディスプレイで、3D内視鏡や手術顕微鏡の3D映像を立体視で確認することができる。



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19 Sep

ソニー、新開発パネル採用の31型4K/HDR液晶マスモニ「BVM-HX310」

sony BVM-HX310ソニーは、新開発の4K(4,096×2,160ピクセル)液晶パネルを用いた31型のHDR対応マスターモニター「BVM-HX310」を2019年1月に発売する。価格は398万円。

同社が業務用モニター開発で長年培った映像評価の基準となる画質と、高い信頼性を結集させたという「TRIMASTER HX(トライマスター HX)」を搭載した、と説明している。

30型4K有機ELマスターモニター「BVM-X300」の深い黒と正確な色再現という画質性能を継承しながら、独自仕様のパネルと、新開発の信号処理技術の組み合わせにより、4K/HDR制作に適した全白時1,000nitsと、100万対1の高コントラストを同時に実現したとのこと。
BVM-X300に対しピーク輝度のエリア制限が無くなり、4K/HDR制作に適した全白時1,000nitsが可能となった。



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7 Sep

Philipsの5,120×1,440ドット液晶など、32:9超ワイドモデルが各社から登場

ultra wide b01_lIFA 2018開催に合わせ、ディスプレイメーカー各社が新製品を発表し、IFA会場に展示した。

 Philipsは、アスペクト比32:9の49型ウルトラワイド液晶「499P9H」を発表した。  最大の特徴となるのが表示解像度で、499P9Hでは5,120×1,440ドット表示対応と、WQHD(2,560×1,440ドット)パネル横2枚分。

また、ディスプレイ面は湾曲している(湾曲率は未公開)。  アスペクト比32:9のウルトラワイド液晶はすでに各社から登場済みだが、その多くは表示解像度が3,840×1,080ドットと、フルHD(1,920×1,080ドット)を横に2枚並べたものと同等。



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7 Jun

COMPUTEX TAIPEI, フルHD液晶2枚分。32:9の49型ウルトラワイド液晶一体型PC

ultra wide 2_o 中国Colorfulは、COMPUTEX TAIPEI 2018に出展し、同社が展開しているビデオカード、SSD、そして一体型PCといった製品を展示した。  同社のビデオカードとSSDは、日本国内ではリンクスインターナショナルが取り扱っており、とくにSSDが非常に安価であることから、自作PCユーザーのあいだでは一定の認知度を得ている。

もちろんブースではそういった製品も展示しているが、なかでも興味深かったのは、同社が中国市場向けに展開している一体型PCだ。

今回の展示の目玉の1つが、「S49」という型番の一体型PC。最大の特徴は、3,840×1,080ドットという32:9のウルトラワイド49型液晶を搭載している点。これはフルHD液晶2枚分の解像度と横幅に相当するサイズとなる。



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1 Jun

ASUS、応答速度1msの27型ゲーミング液晶ディスプレイ

asus gaming 27 01_o ASUSは、応答速度1msの27型ゲーミング液晶ディスプレイ「VP278H」を6月1日に発売する。価格はオープンプライス。  TNパネルを採用した非光沢のフルHD(1,920×1,080ドット)解像度の液晶ディスプレイで、中間色で1msの高速応答に対応。画面のチラツキを抑制するフリッカーフリー機能や、ブルーライト軽減機能も搭載。

 独自のコントラスト拡張技術「ASCR(ASUS Smart Contrast Ratio)」をサポートしており、映像をリアルタイムに解析・処理することで、液晶パネルの使用を超える明暗差の実現をうたう。



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11 May

PHILIPS、日本初「DisplayHDR 1000」対応4K液晶を披露

MMD Singapore Pte Ltdは9日、日本市場初の「DisplayHDR 1000」対応となる、PHILIPSの42.5型4K液晶ディスプレイ「436M6VBPAB/11」をメディア向けに披露した。5月25日発売で、価格はオープンプライス。店頭予想価格は119,000円前後。DisplayHDR 400対応の「436M6VBRAB/11」も89,000円前後で同日発売。
 クラス毎の違いとして、HDR 1000では最高輝度1,000cd/m2、全画面最低輝度600cd/m2で、色域はBT.709 99%以上と定められている。HDR 400は最高輝度400cd/m2、全画面最低輝度320cd/m2、BT.709 95%以上と規定。映像処理は10bit以上が必須となる。


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25 Apr

Philips、国内初DisplayHDR 1000対応の42.5型4K液晶

philips hdr 01_lMMD Singaporeは、国内に投入される製品として初めてDisplayHDR 1000規格に準拠するPhilips製42.5型4K液晶ディスプレイ「436M6VBPAB/11」を発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は119,000円前後。  

VESAが規定するHDR規格である「DisplayHDR」には、製品の最大輝度に応じてDisplayHDR 400/600/1000の3レベルがあり、それぞれ色域も規定されている。

 Philipsの436M6VBPAB/11は、最高レベルであるDisplayHDR 1000に準拠し、ピーク時の輝度は1,000cd/平方m(標準720cd/平方m)、色域はBT.709カバー率100%、DCI-P3カバー率97.6%以上となる。また、ハリウッドの映画会社が規格化する「Ultra HDプレミアム」認証も取得している。



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6 Apr

EIZO、AIで安定表示する31.1型4K/HDR液晶「CG319X」。PQ/HLG対応、耐震スタンド

 EIZOは、映像制作向けのHDR対応31.1型4K液晶ディスプレイ「ColorEdge CG319X」を5月23日に発売する。価格はオープン価格で、直販価格は594,000円(税込)。  

デジタルシネマ規格のDCI 4K解像度(4,096×2,160)に対応した31.1型4Kハイエンドモデルで、'15年に発売した「CG318-4K」の後継。新たにHDRのPQ方式とHLG(Hybrid Log Gamma)方式に対応するなど、表示性能と使いやすさを向上させた。映像制作、写真、デザイン、印刷などの法人用途を想定している。パネルはIPSでノングレア。



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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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