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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

M_Microsoft

3 Feb

マイクロソフトの折りたたみ式端末「アンドロメダ」への期待

マイクロソフトが開発中とみられる、折りたたみ式端末に関する情報が浮上した。同社はスマホとタブレットの中間的位置づけの、Surfaceデバイスを計画しているのかもしれない。

Windows Latestに掲載された特許資料から、マイクロソフトがデュアルスクリーン式の折りたたみ式デバイスを開発中であることが明らかになった。資料には、端末の両サイドに一連の超音波センサーを組み込んだ様子が記載されている。

これらのセンサーは互いの距離を感知し、タブレットモードや通話モード、PCモードなどのセッティングに応じて機能を切り替え、適切な情報を表示する。



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20 Jan

MicrosoftがWindows 10 MobileユーザーにiOSもしくはAndroidへの乗り換えを推奨

microsoft 00_mMicrosoftはWindows Phone 8.1のサポート終了と共にWindows Phoneブランドの終了を発表しました。後継OSとしてはWindows 10 Mobileが存在していますが、こちらも既に2019年6月11日にはメインストリームサポートが終了すると発表されています。Microsoftは既にモバイルOS市場からの撤退を決めているわけですが、今後に備えてユーザーに「iOSもしくはAndroidといった他モバイルOSへ移行するように」と推奨しているようです。

Microsoftはユーザーに向けて、2019年12月10日以降はWindows 10 Mobile向けのセキュリティ更新プログラムの提供を停止することをアナウンスしています。Microsoftはユーザー向けに「Windows 10 Mobileのサポート終了に関するFAQ」というページを開設しており、Windows 10 Mobileユーザーの疑問解決を図っています。



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17 Jan

「Surface Studio 2」の国内販売は1月29日 税込約48万円~で予約販売を開始

ki_1609376_surface01 2019年1月15日、日本マイクロソフトがオールインワン型PC「Surface Studio 2」の予約注文を開始した。発売は1月29日で、最新のオフィススイート「Office Home & Business 2019」を搭載した一般向けモデルと、オフィススイートを省いた法人向けモデルが用意される。

 GPUやメモリ、ストレージ容量の違いで3モデルがラインアップされており、参考価格は一般向けモデルで税込48万384円~、法人向けモデルは税込46万7424円~となっている。



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29 Oct

「4年前のPC利用は約35万円の損失」――マイクロソフト「最新PC買った方が得」

 「購入から4年以上経過したPC1台当たり、約35万円の損失が発生している」――日本マイクロソフトは10月17日、現状の「Windows 7」や「Office 2010」から最新のクラウド環境への移行に関する記者説明会で、PCを長く使うデメリットについてそう説明した。

 日本マイクロソフトは、2020年のWindows 7サポート終了に向け、現在中小企業のWindows 10など最新環境移行の啓蒙活動に取り組んでいる。

 同社は、中堅中小企業のIT環境を調査した。その結果、経年によるPCの故障率(修理率)は1年未満だと1%未満、3年だと20%と緩やかに増加していくが、4年では67%とはね上がることが分かったという。



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17 Jul

タブレット軽く・薄く 日本MS、新型「サーフェス」を来月投入

日本マイクロソフト(MS)は、自社ブランドのタブレット端末「サーフェスGO」を8月28日に発売する。サーフェスシリーズで最も薄型・軽量となる薄さ8・3ミリメートル、重さ約522グラムを実現し、携帯性を高めた。
基本ソフト(OS)は「ウィンドウズ10」。消費税抜きの参考価格は一般向けが6万4800円から、法人向けが5万2800円から。



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11 Jul

Microsoft、 399ドルからの10インチタブレット「Surface Go」。日本でも間もなく予約開始

surface-go米Microsoftは、Surfaceシリーズの新製品として、399ドルからという安価な価格設定を実現した「Surface Go」を発表した。本日米国などではWi-Fiモデルの予約受け付けを開始し、8月2日に発売する。LTEモデルは今年後半を予定している。

日本でも数週間以内に予約受付を開始するとしている。

プロセッサーは第7世代のIntel Pentium Gold 4415Y。薄さはわずか8.3mmで、質量は約522g。キックスタンドを内蔵し、165度まで画面角度を付けることができる。



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3 Jul

マイクロソフト、ポケットサイズの2画面「Surface」を開発中?--新たに画像など流出か

microsoft render-d-breyer 1米CNETは2011年、Microsoftが「Courier」の開発を中止した舞台裏について報じた。Courierは、PCの未来を想定して設計された革新的なデュアルスクリーンのタブレットだった。

 Microsoftはこれまでの数カ月間にも、新たな「Surface」デバイスを開発中だとして、憶測や特許申請について報じられていたが、The Vergeは新たに、Microsoftがポケットサイズでデュアルスクリーンの新しいSurfaceデバイスを開発中だと報じている。
デザイナーDavid Breyer氏による3Dレンダリング画像と同じ外観になるという。The Vergeが入手したMicrosoftの社内文書で確認したとしている。
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1 Nov

マイクロソフトの新製品発表に見る、次世代テクノロジ「複合現実=MR」への戦略



Microsoftのかけ声は、もはや「Developers! Developers! Developers! 」(開発者!開発者!開発者!)ではなくなった。同社が今呼びかけている相手は、「クリエイター」である。言い換えると、あらゆるユーザーだ。  米国時間10月26日にニューヨークで開催した2時間のイベントで、Microsoftは「Windows 10」の新バージョンである「Creator Update」、アップデートされた「Surface Book」、そして「Surface Studio」と呼ばれる巨大なオールインワンPCを披露した。

しかし、それらの発表に通底する重要なテーマは、ホログラムと仮想世界、3Dの絵文字という未来的な要素を組み合わせた複合現実(MR)への大きな賭けに出たということだ。Microsoftの最高経営責任者(CEO)であるSatya Nadella氏はそれを新たなメディアの誕生と呼んだ。そして、それを具現化するためにユーザーの協力を求めている。  「芸術家、音楽家、設計者、学生、ゲーマー、さまざまなものを作る人、製作者、つまり創作活動をするあらゆる人、すべての人に、このMRメディアを具現化する取り組みに力を貸してほしい」(Nadella氏)



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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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