Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

V_Virtual Reality

年70%成長、AR・MRガラスを確保せよ…サムスンD・LGD、マイクロOLED育成へ

サムスンディスプレイとLGディスプレイが拡張現実(AR)、混合現実(MR)グラス(ガラス)用ディスプレイとして浮上するマイクロ有機発光ダイオード(OLED)を未来の収益源として育成する。
マイクロOLEDは、従来のグラス基板の代わりに半導体材料であるシリコンウエハーにOLED素子を蒸着する技術だ。シリコンを基板として使用するという理由でOLEDoS(OLED on Silicon・オレドス)という名前も持っており、日本ソニーや中国BOEなどがマイクロOLEDを少量生産している。韓国メディア「ChosunBiz」が報じた。

31日、ディスプレイ業界によると、サムスンディスプレイとLGディスプレイは2024年の量産を目標に、マイクロOLED生産ラインの構築を計画している。
まずサムスンディスプレイは今月28日、今年第2四半期の業績発表カンファレンスコールでマイクロOLEDを開発中だと明らかにした。サムスンディスプレイがマイクロOLED開発計画を公式に明らかにしたのは今回が初めてだ。





続きを読む

Call for Speakers: AR/VR Display Forum 2022

Austin, TX -
DSCC will be hosting the second edition of the AR/VR Display Forum on September 20-21, 2022. This virtual event will be fully dedicated to the display technologies for Augmented Reality and Virtual Reality. It will cover the latest progress to manufacture and commercialize the displays that will enable immersive AR and VR headsets with high resolution, wide field of view and longer battery life.

The display is a critical component in any AR/VR headset or smart glasses. As large corporations invest in the Metaverse, AR and VR applications will be growing at a fast pace and will represent a multi-billion opportunity for displays.







続きを読む

メタバース時代に技術でエンタメビジネスを変革する最新事例【テンセント×松竹】

Screenshot 2022-07-12 07.48.45近年、「メタバース」という新たな概念が誕生したことで、世界中でゲーム、映画、スポーツなど、エンタメの世界でもメタバースの可能性が多く語られるようになっている。今回のオンラインセミナー「メタバース時代の映像革命〜未来型エンタメのビジネス化」では、世界中でクラウド技術を提供するテンセントクラウド、伝統芸能やエンタメ業界に最先端の映像技術を持ち込む松竹の2社が、映像の進化を支える技術と活用事例について紹介した。

テンセントジャパンの楊斌氏からは、メタバース空間におけるテンセントクラウドの技術活用という視点で、クラウドレンダリング技術や、バーチャル空間を作るソリューションについて紹介された。





続きを読む

Metaだけではない ジャパンディスプレイ、ソニーも追う、新世代HMDの技術トレンドとは何か

今年に入り、「Nreal Air」や「MeganeX]をはじめとした、新しいディスプレイを使った小型・軽量の製品も現れ始めている。  ここで改めて、HMD向けのディスプレイトレンドがどのように変わっていくのかを予測してみたい。
トレンドを考える前に、HMDの構造をおさらいしておこう。  HMDは、目からかなり近いところにディスプレイを配置し、それをレンズなどの「光を目まで導く仕組み」を使って目に届け、「視界全てをディスプレイで覆う」ことを目指したものだ。






続きを読む

サムスン「Appleに先んじたい」 “拡張ディスプレイスマホ”の特許を次々と取得

Screenshot 2022-06-14 07.42.55Samsung(サムスン)が拡張式ディスプレイ・フォームファクタを基にしたスマートフォンのさまざまなデザインの特許を次々に出願していることが分かった。

 2022年5月27日から6月2日の間に、フォームファクタに関するものだけで、10件の特許出願がなされた。驚くほど短期間に集中しており、Samsungの力の入れようがヒシヒシと伝わってくる。  

なお、2015年から2019年にかけて「スクロール式、ロール式、フレキシブル」などと表現される、Samsungの将来的なフォームファクタに関する特許が少なくとも11件、確認されている。





続きを読む

「世界初12K パノラマVRカメラ」や「メタバース向け」など。注目の全方位カメラのこれまでとこれから

022-06-07-16.17.30これまでThetaやGoProをはじめ、様々な360度全角度が撮影できるパノラマカメラが出てきた。手にもって撮るだけでお手軽に全方位撮れるとあって、購入者は少なくはなく、買ったことがなくとも他の人が撮影した画像を1度は見たことがあるのではないだろうか。

このパノラマカメラの活用事例では何が出てきているのか。調べてみると、新型コロナウイルス感染拡大での在宅チェックのニーズを背景とした、不動産内見サービスが目立つ。中国の大手不動産情報サービス「貝殻找房」の3D内見サービス「如視(REALSEE)」が有名どころで、日本にも進出し導入されている。これは一般的なパノラマカメラ1台を用意し、専用アプリから撮影するだけで、2Dのパノラマ画像に3Dの「奥行き」を与え、画像の遠近感や方向を検知して隣接する画像を自動でつなぎ合わせて3D化することを実現した。





続きを読む

マイクロOLED採用。スリムで大迫力の次世代ヘッドマウントディスプレイ「Cinera Edge」

HMD da82f6-w1280大迫力の映像とサウンドを、寝転んだままで楽しみたい。 映画好きであれば、きっと一度はそんなことを考えたことがあるでしょう。

でも、ちょうど良い位置にプロジェクターのスクリーンを設置するのは、家の間取り次第では難しい。映画や動画コンテンツを楽しめるヘッドマウントディスプレイ(以下、HMD)を使うにしても、本体がゴツい&重いと、長時間視聴はしんどいですよね…。

そこでぜひご注目いただきたいのが、CAMPFIREでプロジェクトを実施中の「Cinera Edge」シリーズです。過去に海外で行ったクラウドファンディングでは、2,700人以上からの支援を集め、総額1.8億円以上を調達し、凄まじい人気ぶりを まさに次世代HMDとも言える機能を備えた同プロダクトの魅力、一挙にご紹介したいと思います。





続きを読む

LG、3枚の55インチ曲面OLEDで視界を覆う『バーチャルライド』ほかコンセプト公開

lg  b73125bdda8LG Display がフレキシブル有機ELディスプレイを使った製品コンセプト『Virtual Ride』『Media Chair』を発表しました。

『バーチャルライド』は曲面の有機ELディスプレイを縦につなぎ、漕ぎながら空も見上げられるフィットネスバイク。『メディアチェア』は曲面有機ELディスプレイとリクライニングチェアが一体化した製品。いずれも1月のCES 2022で実演予定です。

『バーチャルライド』のディスプレイは55インチの曲面有機ELパネルを縦に三枚並べたもの。路面から正面だけでなく空まで見上げることができ、室内でも開放感ある映像を楽しみつつエクササイズできるコンセプトです。





続きを読む

VRのドット感が消失。ソニーの「片目4K」有機ELパネルが異次元すぎた

ソニーは、1インチ台で4K解像度の「4K OLED マイクロディスプレイ」を開発しました。メタバースで注目を集めるVRゴーグルで「片目4K」「両目8K」の超高精細映像を実現します。

この「4K OLED マイクロディスプレイ」は、詳細なインチ数は非公開なものの、10円玉程度のサイズで、4K解像度を実現。また、液晶テレビのような16:9(3840 x 2160)の4K x 2K解像度ではなく、VR用途を見据えた1:1の正方形に近い4K x 4K解像度となります。





続きを読む

NiziUとコラボした「たまごっちスマート」発売、オフィシャルキャラNIZOOを追加できるカードも

たまごっちimagesNiziUと「たまごっちスマート」のコラボレーション商品「Tamagotchi Smart NiziU スペシャルセット」が11月23日に発売される。

「たまごっちスマート」は、スマートウォッチのような形状にタッチ液晶とマイク機能を搭載した進化型たまごっち。





続きを読む

「ぷにぷに」触感を感じてキャラクターを育成 新触感液晶お世話トイが登場

punipuni 2Vk97タカラトミーは、液晶画面の中のキャラクターと直接触れ合っているかのように遊べる、新触感液晶お世話トイ「ぷにるんず」の予約受付を2021年5月31日(月)から、タカラトミーの公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」などで開始している。

「ぷにるんず」は、本体の穴に自分の指を入れると、センサーが感知し液晶画面に指が出現。穴の奥にある「ぷにぷに」触感のボタンを操作すると、自分の指と液晶画面に映る指が連動し、デジタルの世界の「ぷにぷに」キャラクターを実際に触っているような「デジタルとリアルが融合した」不思議な感覚を味わえる。





続きを読む

CES 2021で目立ってたウェアラブルまとめ #CES2021

210116_skagen-w1280毎年1月にラスベガスで開催されるガジェット見本市・CES。今年はコロナの影響もあって完全にバーチャルでしたが、それでもデジタルな世界でCESの魅力を余すことなく探ってきたよ! と米Gizmodoのビクトリア記者がはりきってレポートしています。

スマートウォッチはもちろんのこと、スマートグラス、スマートマスク、男性の局部にとりつけるアレなデバイスまで。





続きを読む

JDI、VR端末装着しサイクリング

JDI  020X20001-PB1-1ジャパンディスプレイ(JDI)は自転車型トレーニングマシンを使ったサイクリングの仮想現実(VR)システムの販売を始めると発表した。自転車に回転センサーを付け、回転数に応じてVR映像の再生スピードを変化させる仕組み。フィットネスクラブや観光施設などの需要を開拓する。

新システム「サイクリングVR」はVRコンテンツ開発を手掛けるクロスデバイス(浜松市)と共同で事業展開する。ゴーグル型のVR端末を装着すると、サイクリングコースが目の前に広がり、ペダルをこぐと自転車が動き出す。東京の上空を「空飛ぶ自転車」で旅をするといったコンテンツを用意することもできる。





続きを読む

JDI、“仮想訓練場”提供 液晶パネル依存から脱却

img2_file5e54f11c9bfa1ジャパンディスプレイ(JDI)は、仮想現実(VR)ソリューション市場へ参入する。消防やテロ対策、災害対応などの多人数訓練向けの提供を26日に始める。自社製のVRヘッド・マウント・ディスプレー(HMD)や映像技術を生かし、液晶パネル依存からの脱却を目指すモノからコトへの事業構造転換の第1弾と位置付ける。

JDIは官公庁や企業向けのVR訓練ソリューション事業に乗り出す。HMDだけでなく、複数台のカメラとパソコンを設置して利用者の動きをVR空間内に再現するトラッキングシステム構築や、映像コンテンツ制作まで一括で請け負う。





続きを読む

JDI、VR液晶量産 高精細1058ppiで薄型・軽量に貢献

img1_file5e48fa871c416ジャパンディスプレイ(JDI)は、仮想現実(VR)機器向けで精細度が世界最高級の1058ppi(1インチ当たりの画素数)を持つ液晶ディスプレー(写真)の量産を始めた。高精細化により搭載機器の薄型・軽量化を実現。第5世代通信(5G)時代において顔に装着するVRゴーグルやVRグラス普及の課題だった重厚感を低減できる。第1弾として中国の大手電子機器メーカーが発売したVRグラスに採用された。

JDIが東浦工場(愛知県東浦町)で量産に着手したVR用液晶ディスプレーは2・1型で、得意な低温ポリシリコン(LTPS)の薄膜トランジスタ(TFT)を使う。光学設計を工夫するとともに、VRグラスの鼻あて部分に合わせて2枚の液晶ディスプレー形状を見直した。





続きを読む

ソニー、輝度6倍の有機ELマイクロディスプレー ARグラス用を年内量産

img1_file5cff8788ae5a0ソニーは輝度を世界最高級の同社従来比6倍の1平方メートル当たり3000カンデラに高めた有機ELマイクロディスプレーを開発した。これまで主流だったデジタルカメラのファインダー用途に加え、第5世代通信(5G)のサービス開始を追い風に高輝度が必要な拡張現実(AR)グラス向けなどの新規需要を狙う。2019年内の量産出荷を目指す。

開発したのは画角が0・7型で、解像度はフルHD(1920×1080ピクセル)。マイクロレンズ配列などを工夫し、有機EL層から発する光を同社従来比で3倍効率よく取り出せるようにした。同層の発光効率も向上させた。



続きを読む

パナソニックが投影型VR グラスレスでも高い没入感

1186024052019000000-PB1-1パナソニックは23日、同社が仮想現実(VR)空間演出ソリューションと呼ぶ映像投影システム「VIRTUAL STAGE MIERVA(バーチャル・ステージ・ミエルバ)」のメディア向け体験セミナーを開いた。2020年東京五輪・パラリンピックの選手村跡地に建設予定の街「HARUMI FLAG(ハルミフラッグ)」向けのマンションを扱う販売センター「HARUMI FLAG パビリオン」に導入したものだ。

同センターではVIRTUAL STAGE MIERVAによる複数の空間演出を体験できる。まずは円柱形を縦に切ったようなスクリーンに上下、左右ともに最大180度の視野で映像を投影するコーナーだ。



続きを読む

アップル、ARディスプレーの新興企業 アコニアを買収

アップルは拡張現実(AR)グラス用ディスプレーを手掛ける創業6年の新興企業、アコニア・ホログラフィクスを買収した。急成長分野への進出を探る動き。
 「iPhone(アイフォーン)」に続く画期的製品の開発を模索するアップルは、ARヘッドセットなどを2020年にも出荷する準備を整えているとされる。



続きを読む

グーグルとLG、高解像度有機ELの論文公開 人の眼に近いVRへ

201805231501488000
今年3月に開発が明らかとなった、グーグルとLGが進める1443ppiのVRヘッドセット向けディスプレイ。「SID DISPLAY WEEK 2018」での発表に先立ち、2社の研究者がディスプレイに関する論文を発表しました。画像も掲載し「人の眼と比較しても、自然な見え方を実現する」と謳っています。
論文によれば、ディスプレイは白色有機LEDとカラーフィルター構造で高い画素密度を実現。nタイプのLTPS(多結晶の低温ポリシリコン)を回路基板に使用し、スマートフォン向けディスプレイと比較して高速な応答の実現を狙っています。


続きを読む

VR用超高精細有機ELパネル 2228ppi 台湾メーカー開発

pagespeed.ce.rFhob_6pnw
台湾のディスプレイメーカーINTは、VRヘッドセット向けに2228ppiのAMOLED(アクティブマトリクス式有機EL)を開発しました。プレスリリースで詳細は触れられていませんが、同社が開発したのはガラスベースの2228ppi AMOLED(有機EL)です。
ディスプレイが高精細であれば、ディスプレイに網目模様が見えてしまうスクリーンドア効果の低減につながります。INTは、ガラスベースのディスプレイが「現状のシリコンベースのディスプレイに比べ、格段に経済的で、サイズの拡大も可能。よって、視野角を大幅に改善できる」としています。


続きを読む

JDI、1001ppiのVR向け高精細液晶開発 リフレッシュレートや応答速度も向上

ジャパンディスプレイ(JDI)は、従来品より高精細化したVRヘッドマウントディスプレイ(VRHMD)専用の液晶ディスプレイを開発しました。今回同社が開発したのは3.25型の1001ppi低温ポリシリコンTFT液晶ディスプレイ(LTPS TFT-LCD)と、同社のVR-HMD向け液晶ディスプレイでは最も高精細の仕様になっています。

JDIは今後もVRHMD向け高精細ディスプレイの開発を加速し、2018年度中には1000ppiを超えるディスプレイを量産、メーカー納入を目指します。



続きを読む

JDI、803ppiを実現したVR HMD向け3.6型液晶ディスプレイ

 株式会社ジャパンディスプレイ(以下JDI)は、VRヘッドマウントディスプレイ(VR HMD)専用の3.6型低温ポリシリコンTFT液晶ディスプレイ(LTPS TFT-LCD)を開発したと発表した。  

現在JDIが量産化しているHMD向けLTPS TFT-LCDは、600ppi(1インチあたりのピクセル数)程度の画素を実現しているが、レンズ越しに見たとき、画素の固定パターンが見える場合があり、800ppi以上のさらなる高精細ディスプレイの需要があったという。さらに、HMDの小型軽量化のためにはディスプレイを小さく、レンズ倍率を大きくする必要があり、1,000ppi以上の高精細への要求が高まっているという。



続きを読む

アップルARメガネ18年末にも発売、クアンタが受注か

市場観測によると、アップルは2018年末~19年に発売する予定のAR(拡張現実)メガネの生産を広達電脳(クアンタ・コンピュータ)に委託する。クアンタは非公開で、梁次震副董事長が率いる1,000人規模の研究開発(R&D)チームを組織した。
アップルの参入でAR産業は大きな盛り上がりを見せ、AR市場の規模は22年に96億米ドルと、昨年の10倍に拡大する見通しで、台湾メーカーの新たな商機になることが期待されている。20日付経済日報などが報じた。

市場観測に対しクアンタ広報は、特定の顧客に関してはノーコメントとした。ただ、クアンタは近年AR分野に注力しており、R&Dチームがあるのは確かで、クラウドコンピューティングのソフト・ハードウエアまでカバーしていると説明した。



続きを読む

MicrosoftのIFA2017基調講演から - Windows 10 Fall Creators UpdateとWindows Mixed Realty

Microsoftは、ドイツ・ベルリン開催の世界最大級コンシューマーエレクトロニクス展示会「IFA2017」(会期は9月1日~6日)の基調講演で、Windows 10 Fall Creators Updateを10月17日から全世界に向けて提供することを表明。Windows/デバイスグループ担当VPのテリー・マイヤソン氏が明らかにした。
この日からの提供を目指し、早期評価プログラムであるInsider Buildも着々と進み、会期初日の9月1日には最新ビルドとしてBuild 16353が公開されている。Windows 10 Fall Creators Updateは、「想像力と遊び心を刺激する」というアピールで知られる最新のWindowsアップデートで、開発者向けにはコードネームRedstone 3(RS3)として知られる。


続きを読む

進むVR向けディスプレイ開発 サムスンは現行世代よりも3.5倍の画素数実現

201706051026153000
Display Week 2017カンファレンスで、サムスンは、現行世代のディスプレイのピクセル数を3倍以上上回るVRヘッドセット用の新しい超高解像度ディスプレイを発表しました。 サムスンがVRヘッドセットで使用する新しいディスプレイは、2,024×2,200画素を3.5インチのサイズに搭載、858 PPIという密度でOculus RiftとHTC Viveの460 PPIという密度のほぼ2倍です。
このディスプレイは、90Hzのリフレッシュレートと100nitの輝度を実現。 画素数を比較するとサムスンの新しいVRディスプレイは、現行のヘッドセットのピクセル数の3.4倍になります。


保存続きを読む

美人コンパニオン&プロゲーマーも体験!COMPUTEXで見たVIVEを使ったVR体験の数々

20_480x319
今年のCOMPUTEX TAIPEI 2017では、5つのテーマーが掲げられているが、そのひとつが「ゲーミング&VR」だ。COMPUTEXでは、小型なモノからノート型、液晶一体型まで、幅広い形状のVR対応PCが発表されている。
そうなると、当然各会場では、そのPC+VRのデモが多数行なわれている。その中で、最も多く使われていたのがHTCのVIVEだ。国内を見てもVIVEは、全国の一部BTO PC販売店でのデモ体験をネットから予約できたり、渋谷にある「VR PARK TOKYO」などのVR体験施設での導入も相次いで始まっている


続きを読む

ゲームはVR/AR市場の中心となるか?「ファインテック ジャパン」セミナーレポート

最初に登壇したのは、HTC NIPPONの西川美優氏。同社で「HTC VIVE」事業の責任者を務める氏は、まず海外のユーザーと、世界最大規模のゲーム開発者会議「Game Developers Conference」に参加したクリエイターたちに向けたアンケートでは、「HTC VIVE」がもっとも注目しているプラットフォームであるとの結果を得られたとのこと。好評の理由は、対角線5メートルというスペースを活かしたVR体験を提供できる「ルームスケール」。
次に登壇したのは、ジャパンディスプレイの湯田克久氏。VRのHMD市場はまた成長初期であるため、複数の調査会社による市場予測に大きなバラつきがある、と湯田氏。もっとも、どの調査会社も右肩上がりになるという見解では一致しており、2017年こそVR元年になるのではないか、と展望を語りました。
続きを読む

JDIがVR HMD専用液晶を開発。高精細651ppi、高速応答3msで動画ボケ改善

ジャパンディスプレイは21日、仮想現実ヘッドマウントディスプレイ(VR HMD)専用の3.42型低温ポリシリコンTFT液晶ディスプレイ(LTPS TFT-LCD)を開発し、サンプル出荷を開始したと発表した。
3.42型/解像度1,700×1,440ドット(縦×横)のLTPS TFT-LCD。高精細/高速応答/高リフレッシュレートといった特徴を持ち、VR向けに最適という性能を実現。現在のVR HMD製品に搭載されているディスプレイが持つ課題を解決し、より現実に近い映像を体感できるという。

続きを読む

当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
掲載年月から記事を探す



アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

管理人へのメッセージ


[FPD関連本] ・フラットパネル資料館


電子ディスプレーメーカー計画総覧(2018年度版)


















カテゴリーごと記事
記事掲載の写真
  • サムスンが「Galaxy Z Flip4」を発表、バッテリー容量がアップした新モデル
  • クルマの「ディスプレイ」なぜ大型化? テレビ並「最大48インチ」も登場!? 大きさに限界はないのか
  • デル、最大280Hz駆動をサポートした27型フルHDゲーミング液晶
  • DMM、自社ブランド4K液晶ディスプレイに50型モデルを追加
  • 《ペロシ氏訪台》ペロシ米下院議長が訪台、蔡・総統と会談
  • ディスプレイデバイス市場、2021年をピークに減少
  • タブレット端末世界出荷、4~6月は4050万台 ファーウェイはシェア5位
  • サムスンが「Galaxy Z Fold4/Flip4」を8月10日の新製品イベントで発表
  • LG、88型8K有機ELテレビ受注開始。8Kチューナ内蔵で約383万円
  • ゲーム機「アストロシティミニ V」 縦型4.6型液晶モニター搭載
  • 24インチ×2枚のデュアルスクリーン折りたたみディスプレイ登場
  • LGDが2年ぶり最終赤字、4~6月 コロナ特需の収束響く
  • 徐々に縮小する薄型TV市場、しかし大画面化は進行中
  • ゲオからNHKが映らないスマートテレビ登場。50V型4Kで3万8280円、コスパが吠える!
  • 世界のスマホ市場「SamsungとAppleの二強体制」に集約、XiaomiやOppoなど中国メーカーが後退
  • テレビ需要鈍化懸念のなかでも…「QLED・OLED」プレミアムは「成長街道」
  • 窓で太陽光発電を可能にし断熱性能も向上、LIXILがビル向けの新型ブラインド
  • 液晶パネル、小型テレビ向け最安値 在庫になお過剰感
  • EIZO、15型スクエア液晶の新モデル
  • MacBook Airのある生活 日々の時間がこんなに楽しく豊かになる!
  • 曲がる太陽電池、世界初の量産 日本開発も中国新興先行
  • ついに「紙いらない」って思えた:メモ専用タブレットreMarkable 2
  • 「Galaxy Z Fold5/Flip5」の仕様が早くもリーク。バッテリー持ち改善に期待
  • パネル減産、AUO稼働率50%へ
  • 東レエンジ、マイクロLEDディスプレイ生産性向上へ接合材検証
  • 液晶回帰のシャープ、「養子に出した子」は戻ったが… 周囲は不安視
  • メタバース時代に技術でエンタメビジネスを変革する最新事例【テンセント×松竹】
  • シャオミのディスプレイが日本上陸、23.8型フルHDで早割20,800円から
  • 光の「色」で電圧が変化する新現象を発見! 独自の塗布型光電変換デバイスで フィルタを使わず色を見分ける新技術
  • 【自動翻訳記事】世界最速!TCL Huaxing広州t9プロジェクト、予定より3か月早く最初の製品点灯を達成
コメントありがとう