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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

3D

12 Jan

3DプリントできるOLEDディスプレイ、ミネソタ大が開発

3d oled  -9beb-21c3d7134b36ディスプレイといえば、大規模な施設のクリーンルームで製造されるというイメージですが、いずれは自宅や職場で手軽に3Dプリントできるようになるかもしれません。ミネソタ大学ツインシティーズの研究者らが、フレキシブルなOLEDディスプレイの3Dプリントに成功し、その成果を発表しました。

3Dプリントに成功したといっても、民生用の3Dプリンターで印刷できるものではなく、「TESLA Model Sとほぼ同じコスト(約1200万円)の特注3Dプリンター」を利用したもの。





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15 Oct

Acer、裸眼立体視対応ノートを正式発表

acer 3D 1_l台湾Acerは13日(現地時間)、裸眼による立体視に対応したクリエイター向けノートPC「ConceptD 7 SpatialLabs Edition」を正式発表した。

 同社が5月に発表し、一部クリエイターが応募により限定で提供されたモデルで、今回市販が決まった格好。欧州では12月に発売し、価格は3,599ユーロとなっている。

 SpatialLabsは、最新鋭の光学技術と視線追跡技術を組み合わせることで裸眼による立体視を実現。





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15 Jul

未来の「立体テレビ」まであと少し。3Dディスプレイ「Looking Glass」に大型モデルが登場

3d tv g02_sSF映画の小道具でしかなかった「3Dホログラフ映像ディスプレイ」を実在のプロダクトにしてしまったLooking Glass(ルッキング グラス)から、3Dディスプレイの新製品「Looking Glass 4K Gen2」「Looking Glass 8K Gen2」の日本展開が発表されました。

第1段の「Looking Glass Portrait」はフォトスタンド程度のサイズでしたが、4Kは15.6インチ、8Kは32インチとノートPCやテレビくらいのサイズまで大型化。よりコンテンツ鑑賞向きになっています。 展示会でデモ機を見てきましたが、以前に見た「Looking Glass Portrait」より映像が格段にシャープになってます。





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4 Jul

透明導光板上にフルカラー3Dホログラム「WOWGRAM」を表示できる新照明技術「WOWLight ~HoCODA~」を開発

株式会社アーティエンス・ラボ(代表取締役:白倉 明、本社:千葉県茂原市)は、透明導光板上にフルカラー3Dホログラム「WOWGRAM」を表示できる照明技術を開発しました。
ガラスやアクリルなどの内部を全反射する光で再生するタイプのホログラムに対して、LEDアレイに対向し独自開発したホログラフィック偏向光学素子アレイ(HoCODA)を配置することで、端部加工などせず、コンパクトに明るい立体画像表示ができるようになりました。
本技術は、3D画像コンファレンス(2021年7月1日~2日)」にて学会発表しました。 





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9 Mar

リコー、全方位から裸眼で見られる立体映像投影装置

 株式会社リコーは、全方位から立体映像を見られる投影装置を開発した。  

独自開発の特殊回転スクリーンに対して、真下から上に向けて光を投射し、その残像で立体的な映像を表示できる体積走査型の投影装置。全方位から裸眼で立体映像を見られるのが特徴で、現時点での表示サイズは200×250mm(直径×高さ)で、約3.7億ボクセルのカラー動画を投影できる。





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14 Nov

ドイツ発、視線検知で最適表示する裸眼3Dディスプレイ

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富士通エレクトロニクスは、「第6回 IoT&5Gソリューション展 秋」(2020年10月28~30日、幕張メッセ)において、ドイツ3D Globalが開発した裸眼3Dディスプレイのデモなどを展示した。
 3D Globalは、裸眼での3D映像を実現する「オートステレオスコピック3D」技術を展開するドイツ企業で、富士通エレクトロニクスグループが販売、サプライチェーン、技術サポートをグローバルに展開している。






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29 Sep

JDI、裸眼でも立体に見える「LFディスプレイ」開発キット発売

ジャパンディスプレイ(JDI)は、裸眼で立体感のある表示を可能にする5.5型「ライトフィールドディスプレイ」(LFディスプレイ)の開発キットを国内企業の開発者向けに発売する。価格は40台限定で99,000円。

LFディスプレイは、見る位置に応じた物体からの反射光を再現し、3D専用メガネを使わなくても、裸眼で実物を見ているかのような立体感ある映像を表示できる。

人の目のピント合わせに近づけることで、より自然な立体映像が実現され、美術品などのデジタルアーカイブ、教育・医療分野など、長時間の視聴も想定されるさまざまな場面での使用が期待できるとしている。





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25 May

NHK Developing an Autostereoscopic 3D TV System

NHK_concept 3DA team of researchers headed by Hayato Watanabe within the Science and Technology Research Laboratories at NHK (Tokyo, Japan) is developing a novel lightfield based 3D TV system. The display is reported as producing an image that has both horizontal and vertical parallax and does so with reduced crosstalk as compared to other lightfield approaches. The system is called Aktina Vision.

An interesting point to note is that the word aktina derives from the Greek word “aktina” meaning ray of light.





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19 May

コンチネンタルが車載3Dディスプレイを実用化

conti 3d Nrクルマのコネクティッド化などにより、インパネのディスプレイに表示される要素は増える傾向にある。それをどう整理して、注意力を妨げずに視認性を高めるかがエンジニアとデザイナーの腕の見せどころだが、自動車サプライヤー最大手のコンチネンタルが、そのひとつの方向性として車載3Dディスプレイを実用化。次期ヒュンダイ・ジェネシスに搭載すると発表した。





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22 Mar

コンチネンタル、ドライバーの視線上に情報を表示できる「裸眼3Dディスプレイ」を開発

continental 3D 001_lコンチネンタルは3月16日、新開発の「裸眼3Dディスプレイ」を量産し、ヒュンダイの新型「ジェネシスGV80」に搭載すると発表した。

 このシステムを可能としたのがコンチネンタルのハイパーフォーマンスコンピューター「クロス・ドメインハブ」で、これによりあらゆる車載ユニットを統合。軽量化とコストダウンを同時に達成でき、今後の車載E/Eアーキテクチャー(コンピューターやセンサーなどを連携させクルマを構成する大きなシステム構造)の要の技術になるという。

新開発の裸眼3Dディスプレイでは、画面上に3次元立体スケール、車両位置ポインター、および周辺の構造物を表示するだけでなく「パララックス・バリア(視差バリア/ドライバーの視野を分割する傾斜スラット)」により、わずかにオフセットした2つの異なる画像を左右の眼球がとらえることにより、特殊な3Dメガネを使わずにドライバーの視線に一時停止の警告を表示することを可能としている。





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23 Nov

3D画像、触覚、音を空中に同時生成 超音波ディスプレイ、東京理科大など開発

英サセックス大学と東京理科大学の研究チームは、超音波を用いて、触覚と音と映像を同時に空中で生み出すディスプレイ「Multimodal Acoustic Trap Display」(MATD)を発表した。
MATDは、超音波を用いて3次元コンテンツを空中に提示可能なシステム。さまざまな形状・色合いのコンテンツを表示でき、位置を移動させることも可能。どの角度から見ても裸眼で目視できる。表示されているものに手を伸ばせば感触を得られる触覚フィードバックに加え、可聴域の音も生成。視覚、触覚、聴覚の3つを同時に刺激できる。






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18 Aug

Boschが車載ディスプレイをグラス不要で3D化

Bosch_iaa_2019_4ドイツの自動車産業を支える製造業大手のBosch(ボッシュ)が、未来のダッシュボードディスプレイの3D化を、専用グラス(眼鏡)不要、しかもアイトラッキング(目線追跡)不要で実現しようとしている。後者のアイトラッキングはこれまで、グラス不要の3Dディスプレイでは絶対に必要と見なされていた。

しかし、グラス不要でしかも、ユーザーが特定の位置からディスプレイを見ることも不要という2大特性は、車に3Dディスプレイを持ち込むための重要な条件だ。それも当然で、ドライバーはディスプレイではなく道路を見ていなければならないし、ディスプレイ上の重要な情報はどれもさっと見るだけで把握可能でなければならない。運転中のドライバーの関心が、ディスプレイにあってはならないのだ。



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28 May

液晶で実現、実用的な電子ホログラフィ立体表示

tm_190524tohoku01東北大学大学院工学研究科電子工学専攻の藤掛英夫教授と博士課程後期3年の磯前慶友氏らによる研究グループは2019年5月、視域角(回析光)が30度と広く、実用的な電子ホログラフィ立体表示を可能とする液晶基盤技術を開発したと発表した。

 液晶ディスプレイを応用して、視域角が広い電子ホログラフィ立体表示を実現するには、画素サイズ1μmピッチの光変調素子が必要になる。同時に、厚い液晶層を構成することで十分な光位相の変化幅(360度)を確保しなければならない。ところが、厚い液晶層を狭ピッチにすると、画素間の電界漏れなどにより、隣接する複数画素が同時に駆動されることもあったという。



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10 Oct

EIZO、手術映像を立体視で確認できる4K液晶ディスプレイ

yk30028_01_CuratOR_EX3141 EIZOは10月9日、3D手術映像に対応した4K液晶ディスプレイ「CuratOR EX3141-3D」を発表、11月12日に販売を開始する。価格はオープン。

同社製の手術/内視鏡用のディスプレイとして初の立体視対応4K(3840×2160ピクセル)対応液晶ディスプレイで、3D内視鏡や手術顕微鏡の3D映像を立体視で確認することができる。



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12 Sep

空中ディスプレイに表示したキャラと双方コミュニケーション! アシストが開発

assist_vtuberアシストは、10月25日~26日に大田区産業プラザPiOにて開催される「第8回おおた研究・開発フェア」にて、「バーチャルキャラクターのリアルタイム双方向通信AR撮影システム」を展示すると発表した。

空中ディスプレイに投影したキャラクターと、双方向でコミュニケーションが取れる。 今回の展示に登場するキャラクター「香猫さくら(かねこ さくら)」ちゃんは、日本工学院の協力のもと制作。空中に投影される「香猫さくら」ちゃんと、会話などリアルタイムでの双方向にコミュニケーションが楽しめる。



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3 Aug

あのJDIが「課金ビジネス」、アイドルを飼える箱 19年発売 独自の裸眼3D技術を採用

jdi P8010402ソニー・東芝・日立の中小型液晶パネル事業を統合し、2012年に設立したJDI(ジャパンディスプレイ)。部品メーカーとしてお堅い印象のある同社が、定期課金ビジネスに参入します。第一弾の「LF-MIC」は、いわばアイドルを飼える箱型ディスプレイです。

業績不振にあえぐJDIは、経営改革の一環としてB2Cへの参入を発表。自社のディスプレイ技術を活かし「最終製品ビジネス」と「継続課金ビジネス」に参入するとしています。 「LF-MIC」は、その一環となるデバイスです。

裸眼3Dディスプレイを搭載し、アイドルやバーチャルキャラクターを画面内に表示可能。また、課金でアイドルやキャラクターをダウンロードする仕組みを取り入れ、定期課金ビジネスにも繋げることも視野にいれます。



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18 May

8K液晶で裸眼3D立体視の17型ライトフィールドディスプレイが動画対応。JDIとNHK-MT

ジャパンディスプレイ(JDI)は、NHKメディアテクノロジー(NHK-MT)と共同で開発中の「17型ライトフィールドディスプレイ」に動画再生機能を追加し、3D動画の再生を実現した。2019年度の生産開始を予定している。

17型ライトフィールドディスプレイは、JDIの17型8K高精細液晶ディスプレイをベースとし、見る位置に応じた物体からの反射光を再現することで、3Dメガネを使わなくても、実物を見ているかのような立体感のある映像を表示できる。



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13 Jul

裸眼で見られる高精細な立体映像−JDIなど、ディスプレー初披露

JDI 5965f5f4a70d8ジャパンディスプレイ(JDI)とNHKメディアテクノロジー(MT、東京都渋谷区)は12日、裸眼で高精細な立体映像を見られる「17型ライトフィールドディスプレイ=写真」を日本で初披露した。
目への負担が軽く、長時間見ても疲れにくい。映像を見られる範囲を示す視域は従来の4倍以上となる約130度で、複数人で同時に見られる。
サイネージ(電子看板)や美術品のデジタル記録、エンターテインメントなどでの利用を狙う。まずは2017年内にもコンピューターグラフィックス(CG)動画への対応を目指す。 JDIが開発した高解像度の「8K」ディスプレーの技術を応用した。ハイビジョンと同水準の映像を表示できる。



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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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