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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

Q: QLED

12 Jan

富山大学、乾電池1本で発光する高輝度で低電圧な有機ELを開発

toyama univ 2022-01-11-006-index富山大学分子科学研究所は、乾電池1本分の起電力でディスプレイ並みの明るさで光る世界最小電圧の有機ELを開発したと発表した。これにより市販の有機EL製品の駆動電圧を大幅に低減でき、省エネルギー化につながる可能性がある。
有機ELは、PCやスマートフォンなどの高画質な画像を映し出すディスプレイとしてだけでなく、面発光光源でもあり、柔軟な被膜への製膜も容易ということで次世代照明としても期待されているが、駆動電圧が高い。
600nm程度のオレンジ色の光をPCのディスプレイと同等の明るさ(100cd/m2。100カンデラ毎平方メートル)で点灯させるには、およを4.5Vの電圧(乾電池3本分)が必要となる。これに対して伊澤誠一郎助教らによる研究グループは、乾電池1本分のおよそ1.5Vでその明るさを得ることに成功した。





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5 Jan

サムスン、89型のマイクロLEDディスプレイ発表。新型のミニLEDも

neo qled  sa01_sサムスン電子は、米国ラスベガスで開かれるテクノロジー見本市「CES 2022」を前に、最新ディスプレイ「MICRO LED」やミニLEDテレビ「Neo QLED」などを発表した。

新モデルでは、画質や音質の向上に加え、NVIDIA GeForce Now/Stadia/Utomikのクラウドゲームやビデオチャット、NFTアートが楽しめるスマートハブ、画面を最適化するスマートキャリブレーション機能などを搭載。縦長コンテンツ表示用機能も備えており、YouTubeやTikTokなどのアプリほか、ミラーリングやキャストが楽しめるようになっているという。





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3 Jan

サムスン、144Hz駆動のテレビ「Neo QLED」2022年モデル発表。クラウドゲームも対応

samsung 2b1aea1f161dSamsungが、米ラスベガスで開催の家電見本市CES 2022にあわせ、2022年モデルのテレビ新製品ラインナップを発表しました。メインストリームとなるNeo QLEDシリーズには、144Hz入力に対応する4Kおよび8Kテレビが含まれています。

1年と少し前、コロナ禍でゲーム人気が高まるなかでの発売になった最新ゲーム機プレイステーション5(PS5)およびXbox Series Xは、最大4K / 120fpsという高いグラフィック出力性能が目玉機能のひとつでしたが、それを表示できるテレビはLGとSamusung、そしてソニーの一部製品ぐらいしか市場にありませんでした。

2022年モデルのSamsung Neo QLEDシリーズは、その従来120Hzだったリフレッシュレートを144Hzに引き上げ、大画面でもPC用のゲーミングモニターと同等のなめらかなゲームプレイに対応した点が特徴です。





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23 Dec

【自動翻訳記事】BOE中国初の半導体ディスプレイテクノロジーをリリース

BOE  f764755f1cd12月21日、BOEは、半導体ディスプレイ分野で中国初のテクノロジーブランドを正式にリリースしました。これには、ハイエンド液晶ディスプレイテクノロジーADS Pro、ハイエンドフレキシブルディスプレイテクノロジーf-OLED、ハイエンドガラスベースの新しいLEDディスプレイテクノロジーα-が含まれます。 MLED。テクノロジーブランドシステム。

記者会見で、BOEのChen Yanshun会長は、BOEは「ScreenofThings」で同社のイノベーションを促進する機会としてテクノロジーブランドのリリースを行うと述べました。ディスプレイテクノロジーブランドが5G通信、人工知能、モノのインターネットなどの新しいテクノロジーと融合すると、モノのインターネットの時代で最も価値のある「シンボル」の1つになるはずです。





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22 Dec

QLEDの威力を発揮!TCL「C728シリーズ」が実現した抜群のパフォーマンス

量子ドットLED技術「QLED」を磨きあげ、手が届きやすい価格ながら映像クオリティと機能性も高めた「C728シリーズ」。ハイコストパフォーマンスを実現した秘密に迫る。

存在感が日に日に高まっているテレビブランドがTCLです。4K液晶テレビの代表モデルである「C728シリーズ」は、VGP2022で75インチ/65インチ/55インチの3つのサイズが受賞を獲得しました。 そして、シリーズ全体で「コスパ大賞」を受賞する快挙を成し遂げました。
その受賞には、注目すべき高画質技術が関係しています。 TCLの上位モデルで長年培ってきた、量子ドットLED技術「QLED」を搭載しており、従来の同社4Kテレビから色域が拡張され、さらに輝度表現も向上しています。





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1 Dec

サムスン、テレビ有機ELパネル量産 LGの牙城狙う 市場に競争、値下げ波及も

samsung qled 2021000000-1サムスン電子は30日、テレビ向けの次世代有機ELパネルの量産を始めた。同分野で8割超のシェアを持つ韓国LGディスプレー(LGD)の牙城に攻め込む形で、両社の競争によって有機ELテレビの値下がりにつながる可能性がある。サムスンはパネル市場において有機ELに集中し、背後に迫る中国勢を振り切る狙いだ。

グループ傘下のサムスンディスプレーが30日、主力拠点の韓国中部の牙山(アサン)キャンパスで出荷式を開いた。サムスンディスプレー社長や同社幹部が出席した。

新型パネルの名称は「QD(量子ドット)ディスプレー」。有機材料を発光させて映像を表示する有機ELパネルの一種で、青色の有機EL材料が放つ光の波長を緑や赤に変換して映像を映し出す。微細な半導体結晶の「QD膜」と呼ぶ特殊な素材で波長を変換することで、より豊かな色の再現が可能になるという。





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25 Nov

サムスンディスプレイ、30日に「QD-OLED」量産出荷式…本格市場供給

サムスンディスプレイが量子ドット-有機発光ダイオード(QD-OLED)の量産出荷式を開き、本格的な市場供給に乗り出す。

23日、業界によると、サムスンディスプレイは30日、忠清南道牙山キャンパスの8.5世代(2200×2500mm)Q1ラインで、QD-OLEDの量産出荷式を行う。 これにより、本格的に顧客会社に供給を開始する見通しだ。
出荷されたQD-OLEDパネルはモジュール工程過程のため、ベトナムに移されるものとみられる。該当工程が終われば、サムスン電子のベトナム工場など顧客社にQD-OLEDが供給されるものと予想される。

●参考記事: February 23, 2018 -- 有機ELサムスンが有機ELテレビに復帰 「QD-OLED」パネルを製造との報道





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29 Jun

【韓国報道】テレビ視聴時間増大で三星QLEDの1000万台販売に期待感

ss qled 1_b三星(サムスン)電子の量子ドット発光ダイオード(QLED)テレビが、今年上半期(1~6月)だけで400万台以上が売れ、史上初の年間1000万台突破記録に迫っている。昨年の販売台数は779万台だった。

電子業界の関係者は27日、「2021年型新製品Neo(ネオ)QLEDが、昨年の主力新製品と比べて韓国内市場で2倍以上早い販売テンポを記録している。このままならQLEDテレビの年間1000万台販売記録の達成は難なく実現するものとみられる」と語った。2017年に発売されたQLEDテレビは、今年6月までの累積販売台数が2000万台を超えた。

QLEDテレビの人気は、新型コロナウイルス禍で、家の中でテレビが占める割合が高まったためという分析が出ている。これにペントアップ(抑圧されていた消費が爆発する現象)効果が加わり、QLEDテレビのようにプレミアム製品を求める客が増えている。





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22 Jul

BOE、500ppi、NTSC比114%のQLEDパネル製造でSamsungに対抗か

BOEが現地時間2020年7月17日、500ppi、NTSC比114%の色域を持つQLEDパネルの製造に成功したことを、ITHomeが報じています。QLEDパネルはSamsungが液晶ディスプレイ(LCD)に変わる主力製品として注力している分野です。

量子ドット発光ダイオード(QLED:Quantum Dot Light-Emitting Diode)パネルは、輝度、色純度、省電力、設計の柔軟性という点で、LCD、プラズマディスプレイおよび有機EL(OLED)よりも優れていると評価されています。





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26 May

QD Materials are Set for High Growth - Here's Why

Quantum Dot-based panel shipments are forecast to grow from 3M shipments in 2018 to 31M shipments by 2025 representing a compound annual growth rate (CAGR) of 40%, according to DSCC. The report provides both technical and market information about various QD architectures for use in display including QDEF, QDOG, QD OLED, QNED and EL QDs.

There are several different types of Quantum dots (QDs) that are useful for display applications: - CdSe, InP, ZnSe, ZnTeSe and Halide Perovskites. Cadmium (Cd)-based quantum dots were historically the first type of QDs used for displays. CdSe based QDs have been shown to have high efficiencies > 90% in solution with narrow FWHM < 35 nm. However, use of Cd based QDs is regulated by the European Union’s Restriction of Hazardous Substances (RoHS) Directive for environmental toxicity forcing leading panel manufacturers such as Samsung to go Cd free for all their QLED products. Although exemptions are on-going, these restrictions saw the emergence of Cd free alternatives such as InP, ZnSe, ZnSTeSe and other novel materials such as perovskites.





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1 Jan

黒枠のないテレビ登場…サムスン、ベゼルないQLEDテレビ公開

Samsung QLED 20191230141232-1サムスン電子が来年初めに米ラスベガスで開催される消費者家電見本市CES2020で枠(ベゼル)がないテレビを公開する。固定型部品が必要ないよう液晶(LCD)パネルと本体を強力にくっ付けた形態だ。来年、サムスン電子のQLEDテレビラインナップにも含まれて販売される予定だ。

家電業界によると、サムスン電子映像ディスプレー(VD)事業部は、枠のないテレビをキム・ヒョンソク消費者家電部門長(社長)をはじめとする主要経営陣に見せた。2020年のサムスンテレビのラインナップのうち最高仕様の「Q9」シリーズ、マージンが多い65インチ以上の製品から順に枠なしテレビを生産する計画という。画面上段の枠にカメラを内蔵するスマートフォンと比べると、テレビは枠がないデザインを実現させるのが容易だ。

最近ゼロ(0)ベゼルを標ぼうするテレビが登場したが、枠が全くないテレビはサムスンが初めてとなる。中国シャオミが11月に出した4K画質の「Mi TV5」は「ベゼルレス(枠がない)デザイン」を強調したが、実際には製品上段と左右のベゼルが1.8ミリ、下段ベゼルは1.6センチだった。





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10 Dec

量子ドット材料、ディスプレー用に需要拡大加速 サムスンのQD-OLEDが追い風に

量子ドット材料(Quantum Dot=QD)の需要拡大が見込まれている。韓国のサムスンディスプレー(SDC)が忠清南道牙山キャンパスに2025年までに総額13.1兆ウォンを投資する計画を発表し、8.5世代(2200×2500mm)マザーガラスで当初月産3万枚の生産体制を整備して、次世代テレビ用パネル「QD-OLED」の量産を21年から開始するためだ。これに伴い、QDメーカーの動きも活発化しており、20年には応用範囲の拡大がさらに進みそうだ。
 現在、QDメーカーとして最も大きな供給能力を持つと目されるのが米ナノシスだ。同社は19年7月、カリフォルニア州ミルピタスの本社工場で数百万ドルの投資を完了し、QDの年産能力を50t以上に倍増したと発表した。15年に年産能力を25tに拡大すると発表し、18年にこれを実現したが、テレビやモニター、タブレット向けなどに拡大する需要に対応するため新たな増産投資を進め、1300L以上の容量を持つ2階建ての反応炉を整備した。






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1 Dec

【韓国報道】サムスン、自発光QLED商用化の可能性が見えた

ディスプレー業界で初めてサムスン電子が「自発光QLED」の商用化の可能性を立証した最新研究の結果を権威ある学術誌に掲載した。

QLEDは量子ドット発光ダイオード(Quantum dot LED)の略語。自ら光を出す素子で2-10ナノメートルの半導体結晶の量子ドットを使う技術。研究の成果はサムスンディスプレイが最近明らかにした13兆ウォン(約1兆2000億円)規模の「QDディスプレー」プロジェクトにも必要だ。サムスンは有機物質で光を出すOLED大型パネルを1次生産し、その後は無機物質の量子ドットを素子として活用した無機ELディスプレーの量産を目標としている。

27日(現地時間)、英国学術誌『ネイチャー』はQLED素子の発光効率と使用時間向上を骨子としたサムスン電子総合技術院所属チャン・ウンジュ・フェローとウォン・ユホ研究員の研究結果を掲載した。





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30 Nov

Nature (権威科学雑誌)に、ナノテクノロジー:量子ドットLEDの解毒の記事掲載

今週号のNatureに量子ドットLEDの記事が掲載されました。

2019年11月28日号の Nature ハイライト

ナノテクノロジー:量子ドットLEDの解毒
電気化学:二酸化炭素をメタノールに変換する安定かつ高活性の分子電解触媒
化学合成:イチョウの代謝物の合成
気候科学:海洋の温暖化による熱帯の気象変動の主要なパターンの変化
遺伝学:Y染色体喪失のモザイク
進化学:走化性による細菌の導かれた分布拡大
進化学:分布拡大の進化的最適化
微生物学:細菌の(p)ppApp合成を介した中毒
免疫学:細胞死経路間のクロストーク
がん:新たなフェロトーシス抑制因子
がん遺伝学:がんにおける染色体外DNA






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20 Jan

サムスンディスプレイ、「QD-OLED」の開発に成功

サムスンディスプレイは次世代の65インチ「量子ドット: 有機発光ダイオード(QD-OLED)」ディスプレイの開発に成功したことに続き、4月には投資審議委員会を開いて本格的な投資計画を立てることが分かった。

サムスンディスプレイはスマートフォン用をはじめとする中小型OLEDパネルでは世界1位だが、テレビ用大型パネルは液晶表示装置(LCD)が中心だ。 LCDは中国の追撃が激しくなって収益性が低下し、「QD-OLED」を新しい成長動力として物色ているように思われる。サムスンディスプレイが大型OLEDパネルを量産すると、サムスン電子も2021~2022年にはQD-OLED TVを出すという見通しが出ている。



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14 Dec

量子ドットは次世代ディスプレイ向き、材料開発も進む

NSマテリアルズは、「第28回 液晶・有機EL・センサ技術展(ファインテック ジャパン)」(2018年12月5~7日、幕張メッセ)で、「量子ドットデバイスの現状と展望」と題した技術セミナーに登壇した。

NSマテリアルズは、産業技術総合研究所から、精密化学合成などの技術移転によって2006年に設立されたハイテクスタートアップで、福岡県筑紫野市に本拠地を構える。



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9 Nov

「QLED 8KとOLED TVの画質比較はもはや無意味」

samsung qled 15415799733524845韓宗熙(ハン・ヂョンヒ)サムスン電子映像ディスプレイ事業部長(社長)は7日、ソウル市瑞草区セビッソムのフローティングアイランドコンベンションホールで「QLED8K TV」を紹介している。

ハン社長は、サムスンが11月に正式リリースした「QLED8K TV」に関連して記者懇談会を開き、「QLED8K TVとOLED TVは格が異なり、比較すること自体が無意味だ」と強調した。

Source: 「QLED 8KとOLED TVの画質比較はもはや無意味」




当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

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