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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

I_インド

21 Jan

サムスンがインドにスマホ向けディスプレイ工場設立、約550億円を投資

かつてインドのスマートフォン市場をリードしていたSamsung(サムスン)は、インド事業に5億ドル(約550億円)を投資し、ニューデリー郊外にディスプレイ製造工場を設立する。

サムスンは今月初めに現地当局に提出した書類の中で、この投資と計画を明らかにした。同社によると、この工場ではスマートフォン向けのディスプレイをはじめ、さまざまな電子機器を生産する予定だという。

また提出書類の中でサムスンは、(首都デリー南東近郊の産業都市である)ノイダの既存工場の土地の一部を新工場に割り当てたことを明らかにした。

サムスンは2018年、世界最大のモバイル製造工場をノイダに開設した。その工場のために、同社は約7億ドル(約770億円)を費やすことを約束した。





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5 Jan

サムスン電子 インドで15カ月ぶりテレビ生産再開=規制緩和受け

AJP20200105000800882_01_i_P4関税引き上げの問題でインドでのテレビ生産ラインを閉鎖したサムスン電子が現地企業のディクソン・テクノロジーズと契約を結び、相手先ブランドによる生産(OEM)方式で15カ月ぶりにテレビの生産を再開する。現地のメディアなどが5日、伝えた。

サムスンはインド政府が2018年2月、有機ELパネルなどテレビの主な部品に対する関税を引き上げたことを受け、同年10月に現地でのテレビ生産を中止。インドと自由貿易協定(FTA)を締結しているベトナムから現地に完成品を輸入し、関税の影響を避けてきた。

 その後、インド政府は電子業界の要請を受け入れ、昨年9月にテレビ部品の関税を引き下げるなど、輸入規制を緩和した。





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3 Jan

中国Huawei、競争激しいインドのスマホ市場で「Googleに代わる存在になりたい」

gHRSXQSS人口13億人以上をかかえるインドではスマホ市場も急成長している。かつては韓国サムスンのスマホが圧倒的に人気で、インドの地場メーカーもスマホを製造していたが、最近ではもっぱらHuawei、OPPO、Vivo、小米など中国メーカーのスマホが台頭し、市場を席捲している。Appleは富裕層のみに人気があるため、一般の市民には手の届かない高根の花である。インド人は実用主義なので、メーカーが中国であれ韓国であれ、コストパフォーマンスに優れて機能が良い製品を好む。

 中国メーカーのHuaweiのインドCEOのCharles Peng氏はインドのメディア「The Economic Times」でHuaweiはインドでGoogleに代わるサービスを提供していくと語っている。Huaweiはアメリカ政府からの規制があり、GoogleのAndroid OSの新規ライセンスを停止するとしたため自社独自でのサービス展開を迫られている。現在ではHuaweiと同社のサブブランドHonorのスマホが人気があるが、新しい製品が登場すると、あっという間に売れ筋も人気も変わる。





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22 Nov

サムスン、インドでテレビの生産再開へ

韓国のサムスン電子は、インドでのテレビの生産を再開する見通しだ。消息筋の話として、エコノミック・タイムズ(電子版)が20日に伝えた。

サムスンは、インド政府が液晶パネルの半製品「オープンセル」に関税を導入したことをきっかけに、昨年10月にインドでのテレビの生産を打ち切っていた。同筋によると、サムスンはテレビの受託生産を手掛ける地場ディクソン・テクノロジーズとの提携を通じて生産を再開する考え。ディクソンとの契約は近日中に結ばれる見通しで、他のメーカーとの提携や自社による生産の再開も視野に入れているという。





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9 Jul

iPhone最新機種、鴻海がインドで生産か

鴻海精密工業が、アップルiPhoneの今年の最新機種の一部を、8月よりインドで生産するとの観測が業界で出ている。アップルが米中貿易戦争への対策として中国からの生産移転を求めたためとされ、事実とすればiPhone最新機種が初めて中国以外で生産されることとなる。8日付経済日報などが報じた。

 アップルは9月に有機EL(OLED)モデルの「iPhone XI(5.8インチ)」「iPhone XI Max(6.5インチ)」と、液晶ディスプレイ(LCD)搭載のiPhone XR(テン・アール)のアップグレードモデル(6.1インチ)を発売すると予測されている。鴻海はこのうち、LCDモデルの一部をインド工場で生産するとみられる。

 鴻海はインドのマハーラーシュトラ州、タミル・ナードゥ州、アーンドラ・プラデーシュ州などの経済特区に生産拠点を持つ。観測によると、チェンナイ工場(タミル・ナードゥ州)以外の生産拠点でiPhone旧機種の試験生産を開始しており、8月からはLCDモデルの生産を開始する。初期の月産能力は約25万台で、インド市場向けに供給する。需要に応じて調整する方針で、輸出品への免税措置が整えば、年末までに7~8割を輸出に回す可能性がある。



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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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