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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

E_EIZO

28 Feb

EIZO、世界初のキャリブレータ内蔵式4K/HDR対応31.1型液晶。価格は300万円台

EIZO 31_01_l EIZO株式会社は、カラーグレーディング用の31.1型DCI 4K HDR対応液晶ディスプレイ「ColorEdge PROMINENCE CG3146」を5月より発売する。価格はオープンプライスで、直販価格は3,278,000円。

 ColorEdge PROMINENCE CG3146は、同社が2017年に発売した「ColorEdge PROMINENCE CG3145」の後継機にあたる液晶ディスプレイ。HDRに対応したリファレンスディスプレイとしては世界初となるキャリブレーションセンサー内蔵式の製品で、専用ソフトウェア「ColorNavigator 7」を通じて画面の調整ができる。加えて、定期的な再調整も自動で行なわれるため、常に正確な表示が可能だとしている。





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21 Feb

EIZO、セキュリティ市場向け17型液晶ディスプレイ

EIZO 01_l EIZO株式会社は、セキュリティ市場向けの液晶ディスプレイ「DuraVision FDS1703-A」を5月12日に発売する。価格はオープンプライス。

 カラーはブラックとセレーングレイの2色を用意し、スタンドの有無が選択できる。

 SXGA解像度(1,280×1,024ドット)のパネルを搭載した17型液晶で、HDDレコーダーやアナログカメラなどの接続用にHDMI端子とコンポジット端子をそれぞれ備える。

 HDMI入力時にはフルHD解像度(1,920×1,080ドット)の映像を縮小/左右カット表示できるほか、コンポジット入力時には映像信号と色信号を分離処理する3次元YC分離機能やノイズリダクション機能も搭載。そのほか、オーバースキャン機能のオン/オフ機能も利用できる。





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1 Dec

EIZOが「鉄道技術展」に出展 ホーム監視用ディスプレイなどを展示

si7101-EIZO-0211月27日から29日まで、幕張メッセ(千葉市美浜区)において「第6回 鉄道技術展」が開催された。
 その名の通り「鉄道技術展」は鉄道に関する技術が一堂に会する展示会で、2年に1回のペースで行われている。展示される技術はヘルメット、制服・作業服、改札機、案内システム、信号システム、運行管理システム、無線、サイネージ、車両システム……と、非常に多岐に渡る。鉄道の“幅広さ”を思い知るには十分だ。
鉄道で液晶ディスプレイが使われる場面は増加傾向にある。その1つが、車掌や駅係員がホームを確認するための「監視モニター」だ。
 液晶ディスプレイを用いた監視モニター自体は、以前から製品化されている。しかし、輝度や解像度が低く、日差しが強い時の視認性やドア付近の精緻な確認に課題を抱えていた。






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28 Nov

[InterBEE2019]EIZOブース:CG3145-BS後継機種の開発中HDRリファレンスモニターを参考出展

EIZOブースの今年一番のハイライトは、CG3145-BSの後継機種となる開発中HDRリファレンスモニターの参考出展だ。高輝度1000cd/m2・高コントラスト比100万:1の現行HDRリファレンスモニター、ColorEdge PROMINENCE CG3145-BSの表示性能をさらにパワーアップさせた後継機種となる。
一番の特徴は、SDI入力対応だろう。ColorEdgeシリーズにはSDI入力対応のモデルは存在しなかったが、開発中HDRリファレンスモニターはSDI入力を求める放送局の強い要望に応えた形だ。12G-SDI対応の入力端子を1系統、3G-SDIまで対応の入力端子を3系統搭載しており、カメラからの信号をダイレクトに接続できる。






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14 Nov

【Inter BEE 2019】EIZO、HDR対応300万円液晶の後継機。SDIに対応

eizo 33_l
 EIZOのブース(7510)では、2017年4月に発表された1,000cd平方/mのHDRコンテンツ製作向け31.1型ディスプレイ「ColorEdge PROMINENCE CG3145」(約300万円のEIZO製DCI 4K/HDR対応31.1型液晶が12月18日に発売決定参照)の後継機が展示されていた。
 従来モデルCG3145と同じく輝度は1,000cd平方/m対応で、画面サイズも同じ31.1型のDCI 4K(4,096×2,160)、コントラスト比は100万:1でこれも変わらない。
 大きく変わったのはインターフェイスまわりで、これまでDisplayPortとHDMIにしか対応していなかったものの、業務用のSDI(Serial Digital Interface)をサポート。






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3 Oct

EIZOが有機EL初採用。21.6型4K OLEDディスプレイを500台限定で発売

eizo 01_lEIZO株式会社は、21.6型の4K有機EL(OLED)ディスプレイ「FORIS NOVA」を11月1日に発売する。全世界500台限定となり、直販サイトのEIZOダイレクトでのみ販売。税別価格は35万円。本日(10月2日)より予約受付を開始している。

 EIZO初のOLEDディスプレイであり、プライベート空間で使用することを想定した製品。近年の高精細な映像コンテンツや動画配信サービスを個人で最大限楽しめる高性能なディスプレイとして開発された。OLEDパネルによって、製作者の意図に沿った緻密で鮮やかな色彩の映像を再現可能としている。

 デスク上に置きやすい21.6型を採用し、同社液晶ディスプレイに取り付けられているような従来の台座はないが、一体型スタンドを使って11~30度の範囲でチルト調整できる。筐体はアルミダイカストで製造された高精度な造形で、上品な3色のグレーを施すことでさまざまな場に調和するデザインを実現。2019年度のグッドデザイン賞も受賞している。



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19 Apr

EIZO、コントラスト100万:1の4K HDR液晶「ColorEdge PROMINENCE」

eizo prominence e01_sEIZOは、映像制作市場向けに、コントラスト100万:1の31.1型 4K/HDR液晶ディスプレイ「ColorEdge PROMINENCE(プロミネンス) CG3145」を12月に発売する。価格は未定。4月24日から米国ラスベガスで開幕する「NAB Show 2017」に出展する。

 映像制作市場向けのディスプレイで、DCI規格の4,096×2,160ドットのパネルを採用。液晶モニターで世界初の100万:1の高コントラストや1,000cd/m2の高輝度が特徴で、HDR(ハイダイナミックレンジ)映像の制作環境で利用可能な「HDRリファレンスモニター」として提案する。



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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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