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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

X_Xiaomi

20 Jul

シャオミ、ベトナムでのスマホ生産開始 1~3月の現地シェアはサムスンに次ぐ2位

中国スマートフォン大手の小米(シャオミ)の広報担当者が7月6日、同社がすでにベトナムでのスマホ生産を開始したと明らかにした。
同社は2021年6月に稼働を開始した委託工場で、22年6月からスマホの生産を開始した。ベトナムのほか、タイやマレーシアなどの東南アジア諸国にも製品を供給する。





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11 Jul

シャオミのディスプレイが日本上陸、23.8型フルHDで早割20,800円から

Screenshot 2022-07-11 07.47.16シャオミ(Xiaomi)は7月8日、23.8型ディスプレイ「Mi 23.8” Desktop Monitor 1C」を日本で発売すると発表した。

7月15日発売予定で、価格は22,800円。7月8日~14日に予約購入した場合、早割価格20,800円で購入できる。





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5 Jul

シャオミ、Leicaと共同開発した1インチカメラスマホ「Xiaomi 12S Ultra」

シャオミ(Xiaomi)は、Leicaと共同開発した最新スマートフォン「Xiaomi 12S Ultra」をグローバルで発表した。価格は、8GB+256GBモデルで5999元(約12万1400円)、12GB+256GBで6499元(約13万1600円)、12GB+512GBで6999元(約14万1600円)。日本での展開は言及されていない。  

ツイートには、「XiaomiとLeicaが共同設計したイメージングスマートフォン」としており、「モバイル写真の最高峰であり、新しいプロフェッショナリズムをもたらします!」と投稿されている。
 チップセットは、「Qualcomm Snapdragon 8+ Gen 1」を搭載している。冷却システムは、植物の葉の静脈が水を吸収する方法をヒントに開発した新しい3D冷却システムを採用しており、熱伝導率を向上させている。

 ディスプレイは、6.73インチのAMOLEDディスプレイ(WQHD+)を搭載、1-120Hzのリフレッシュレートや1500ニットの輝度、ドルビービジョンなどをサポートしている。







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8 Jun

実売2万円台半ばながら有機ELを搭載した6.43型Androidスマホ「Redmi Note 11」

Screenshot 2022-06-08 07.04.21Xiaomiの「Redmi Note 11」は、Android 11ベースのMIUI 13を搭載した、6.43型のスマートフォンだ。有機ELディスプレイを搭載しつつ、実売価格が2万円台半ばという低価格を実現しているのが特徴だ。

ここのところ国内でも名前を聞くようになってきたXiaomiのスマホは、そのコストパフォーマンスの高さで知られる。今回紹介するRedmi Note 11は、エントリークラスながらミドルレンジに近い特徴を備えつつ、実売価格2万円半ばという低価格を実現している。

 今回は、筆者が購入した実機をもとに、以前紹介した実売2万円半ばのモトローラの6.4型スマホ「moto g31」と比較しつつ、電子書籍ユースを中心とした使い勝手を紹介する。 





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27 May

シャオミとライカの共同開発スマホ、7月にお目見え

中国のスマートフォン大手、小米集団(シャオミ)は23日、ドイツの高級カメラメーカーのライカとモバイルイメージングに関する戦略的協力を結んだと発表した。

両者が共同開発する初のスマホの旗艦モデルは7月にお目見えする。 双方はモバイルイメージングで包括的な戦略提携を展開する。





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24 May

有機ELで60Hz画面のXiaomi Watch S1 Activeが1万円台!【アマゾンより5千円安い】

有機ELディスプレイと、スマートウォッチでは滑らかな60Hzリフレッシュレート、防水にも対応したシャオミ製スマートウォッチ「Xiaomi Watch S1 Active」がセール中です。

Banggoodのこちらのページで、18,208円でタイムセール中。さらに限定クーポンコード「BGS1ACT」を適用すれば、送料・保証込みで18,111円になります。

アマゾンでは↓のように22,980円となっていますので、これよりも5千円近く安くなっています。 GPSやBluetooth通話、心拍数計や血中酸素モニター等、一通りの機能を搭載し、バッテリーは通常使用で12日間駆動となっています。






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30 Mar

「100インチの格安テレビ」Xiaomiが発売、その名もRedmi MAX TV 100

01_m壁一面を覆い尽くすような大きさなのに格安。
それでいて「安かろう悪かろう」では一切ないという、非の打ち所のなさに驚かされます。詳細は以下から。 これが先日Xiaomiが発表した100インチテレビ「Redmi MAX TV 100」。
画面占有率98.8%で120Hzの倍速表示に対応した最大700nitsの明るいパネルを備え、ドルビービジョンとドルビーアトモス(立体音響)に対応した超大型テレビです。





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13 Jan

中国スマホ「シャオミ」、アップル超えへの野望 新製品2機種はiPhoneがベンチマークと公言

Screenshot 2022-01-13 07.59.46中国のスマートフォン大手の小米(シャオミ)は2021年12月28日、新型のフラッグシップ・スマホ2機種を発表した。6.28インチ・ディスプレーを搭載する「小米12」と、より大型の6.73インチ・ディスプレーを搭載する「小米12 Pro」だ。

シャオミの創業者で董事長(会長に相当)を務める雷軍氏によれば、これら2機種はアップルの「iPhone」をベンチマークに開発された。小画面の小米12はiPhone13を、大画面の小米12 ProはiPhone13 Pro Maxを、それぞれ直接の競争相手に位置付けているという。

新製品発表会の壇上で、雷氏はアップルについて何度も言及し、「シャオミは将来、一歩ずつアップルを超越していく」と語った。この発言について、市場関係者の多くは「アップルをベンチマークに据えることで、シャオミのハイエンド製品のブランドイメージを高めるのが狙い」と見る。





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16 Aug

シャオミ、5Gスマホの出荷台数でサムスンを抜き世界トップに

米市場調査会社「Strategy Analytics」が発表した最新のレポートによると、2021年第2四半期(4~6月)、5G対応スマートフォン(Android)の世界出荷台数は9500万台だった。このうち、首位に立ったのは2400万台を出荷した中国のシャオミで、26%のシェアを占めた。

Strategy Analyticsのシニアアナリストである呉怡雯氏は以下のように指摘する。





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28 Jul

僅差に迫る中国・小米、フォルダブルスマホはサムスンを救うか

xiaomi samsung  gNq_Su世界のスマートフォン市場で10年以上にわたって守ってきたサムスン電子の首位(出荷台数ベース)が危うい。中国の小米(シャオミ)は今年4-6月期に2位に浮上し、サムスン電子を猛追する中、アップルが9月に発売するiPhone新製品が過去最高のヒット作になると予想されているからだ。

サムスン電子は中低価格市場で小米に押され、収益性ではアップルに差を広げられるというサンドイッチ状態にある。上半期に発売した「ギャラクシーS21」シリーズの効果が消えたサムスン電子は、8月に価格を大幅に引き下げたフォルダブルの新型スマートフォンを発売し、首位防衛を目指す戦略だ。





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1 Jul

Xiaomiが“世界最薄”スマホ「Mi 11 Lite 5G」を投入!市場で存在感強める端末

世界最薄 Xiaomi 001Xiaomi(シャオミ)から、ミドルレンジのチSIMフリースマホ「Mi 11 Lite 5G」が発表された。 6.55インチの有機ELディスプリを搭載し、先代モデル「Mi 10 Lite 5G」と同様に5G(Sub6のみ)に対応。6GBメモリと128GBのストレージを備え、チップにはミドルレンジ向けの「Qualcomm Snapdragon 780G 5G」が採用されている。

 メインカメラは6400万画素と、先代モデルの4800万画素から向上。800万画素の超広角カメラと500万画素のマクロカメラも備える。さらに、FeliCa(おサイフケータイ)にも対応している。
 「ミントグリーン」「トリュフブラック」「シトラスイエロー」の3色展開で市場想定価格は4万3800円。7月2日より発売される。





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14 Jun

薄利多売から脱却、ハイエンド路線に転じるシャオミの現在地

Xiaomi-Girl中国のスマートフォン・IoT機器大手シャオミ(Xiaomi)が先月、2021年第1四半期(1〜3月)の財務諸表を発表し、売上高は前年同期比54.7%増の769億元(約1兆3200億円)で、スマートフォン事業単体では同70%近く伸びたことがわかった。売上総利益率も前年同期の15.2%から18.4%にまで伸びており、あるアナリストは「全体的に大きく予想を超えた。これほどまでの好業績を誰も予想していなかった。チップ欠品が続くなか、どうやってこの数字が出せたのか」と驚きを隠さない。

これまで高コスパ路線で走ってきたシャオミが高級路線に転換し、一定の成果が出てきたようだ。国内価格3000元(約5万1000円)、海外価格300ユーロ(約4万円)以上の機種が、今四半期は全世界で400万台以上出荷されたといい、「Mi 11」シリーズだけで300万台以上を受注したという。薄利多売方式から脱却したシャオミの収益力は、チップ不足による材料費高騰をものともしていない様子だ。





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19 Aug

120Hz有機ELで約3万円。スペックと価格で殴ってくるXiaomiのスマホ「Redmi K30 Ultra」発表

Redmi-K30-Ultra…ぶっ壊しに来たのかな?

Xiaomiのスマホ「Redmi」シリーズの新モデル「Redmi K30 Ultra」が発表されました。これまでもXiaomiのスマホは日本のスマホ市場に一撃、二撃とびっくりコスパを打ち込んできましたが、今度のもハードパンチです。それも尋常じゃないくらい。

なんというか、スペックと価格の両腕で殴ってくるので、もはや棒立ちしかできないんです。 まず、画面は6.67インチ(1080 x 2400 FHD+)のベゼルレスディスプレイ。しかも、有機ELで120Hz駆動、タッチサンプリングレートは240Hz、HDR10+もサポートし、画面内には指紋センサーも備わっています。





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18 Aug

シャオミ、後ろが透けて映像と重なる透明テレビを発売へ--55インチの透過型OLEDパネル

2020_08_13_Xiaomi transparent tvXiaomi Technology(シャオミ)は、画面が透明で後ろにある物が透けて見える55型テレビ「Mi TV LUX Transparent Edition」を発表した。8月16日に販売を始める。

販売価格は4万9999元(約76万8000円)。  Mi TV LUX Transparent Editionは、厚さ5.7mmの55インチ透過型OLEDパネルを採用。電源を切るとパネルは透明になり、ガラス板があるようにしか見えない。表示されている映像コンテンツと背景が重なり、映像が浮いているようにも感じられ、まったく新しい映像体験ができるとする。





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10 Dec

中国・シャオミが日本参入 16日に新型スマホ発売

中国スマートフォン大手の小米科技(シャオミ)が、今月16日に日本市場に参入すると発表した。中国主要メーカーでは昨年参入したOPPO(オッポ)以来。来春にサービスが始まる次世代の高速移動通信方式「5G」を見据え、中国勢の参入が相次ぐ。

 シャオミは世界4位のスマホメーカー。日本で発売するのは1億画素のカメラを搭載した新型スマホ。税込み5万円台からという低価格が売りだ。2020年参入予定だったが、前倒しした。同社幹部は9日、都内で開いた記者会見で参入理由について「来年から5Gへの切り替えが始まる」ことを挙げた。





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3 Dec

中国スマホ大手シャオミ、12月9日に日本進出。公式アカウントがツイート、計画前倒し

中国大手スマホメーカーのシャオミ(Xiaomi、小米科技)が12月9日に日本に進出することが分かった。ツイッターの同社公式アカウントが「 12月9日のXiaomi日本参入をお楽しみに!! 」と2日にツイートして明らかにした。

シャオミはファーウェイ、OPPO、vivoに続く中国4位のスマホメーカー。世界ではサムスン、ファーウェイに次ぎ、アップルと3位争いをしている。

中国のスティーブ・ジョブズとの異名を持つ雷軍(レイ・ジュン)CEOが2010年に創業。スマホ市場の拡大とともに成長し、2018年に香港取引所に上場した。





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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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