中国のスマートフォン大手OPPO(オッポ)は設立以来17年間、地道に業績を伸ばし、従業員3万人近くを抱える大企業に成長した。そして現在、さらなる成長への大きな一歩として、上場に向けた動きを見せている。

OPPOは10月25日午前5時44分、イントラネット「Hio」で給与制度の改革に関する社内文書を発表した。数年間にわたって運用してきた給与制度を変更し、自社株を給与の一部として付与する株式報酬制度を導入するという内容だ。中堅以上の社員(社員等級16級以上)の場合、株式が給与の重要な部分を占めることになるという。





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