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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

S_シャープ

19 Jan

シャープ参入したミニLEDとはなに? 世界でも大注目される美しい映像を実現する次世代ディスプレイ技術とは

スマートフォンやタブレット、ノートパソコン、テレビなどで利用されているディスプレイ技術は日々進化を遂げている。 最近、ミニLEDを採用した液晶ディスプレイが大注目されている。

REPORT OCEANが発表したレポートによると、ミニLEDを採用した液晶ディスプレイの世界市場規模は、2020年に4億8百万ドル。 2027年には188億3千5百万ドルに達し、年平均成長率89.2%を記録すると予測されている。
最近では、シャープの8K/4Kテレビ「AQUOS XLED」やアップルのノートパソコン「MacBook Pro」でミニLEDを採用するなど、着実に広がりをみせている。 そこで今回は、ミニLEDとはいったいどのようなものなのかを見ていこう。





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19 Nov

シャープ戴CEOが語る「キャッシュフロー重視の経営」--全社一丸で事業拡大へ

01sharp_2シャープ 会長執行役員兼CEOの戴正呉氏は、11月18日、社内イントラネットを通じて、CEOメッセージを配信した。
 8月12日以来、約3カ月ぶりとなった今回の配信では、「“キャッシュフロー重視の経営”を実践し、財務基盤強化を加速しよう」と題し、最初に、11月4日に発表した2021年度第2四半期決算に触れた。  
戴会長兼CEOは「上期累計業績は、売上高、利益ともに前年同期を上回り、最終利益は前年同期比1.8倍の大幅増益となった。第2四半期は、半導体隘路(あいろ)や物流混乱の影響が拡大したのに加えて、ASEANにおける新型コロナウイルスの感染再拡大によって、販売や生産が落ち込んだ結果、売上高は前年同期比で減収となった。
一方、利益については、これまで進めてきた収益力強化の取り組みが功を奏し、原材料価格の高騰が継続するなかでも、ブランド事業、とくにスマートライフが堅実に利益を計上するとともに、ディスプレイデバイスの収益改善がさらに進展し、増益を確保することができた。





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16 Nov

動き出した8K、シャープの新機軸「AQUOS XLED」でどこまで伸ばせるか

シャープは10月、同社液晶テレビの新しいフラグシップ「AQUOS XLED」シリーズを12月から順次発売すると発表した。同社初のmini LEDバックライトを搭載した液晶テレビだ。8Kも3モデル投入する。従来より格段に鮮やかな映像を武器に拡販を狙う。
シャープが世界初の8K液晶テレビ「AQUOS 8K LC-70X500」を17年12月に発売してまもなく4年。ここにきて8Kテレビがにぎやかになってきた。4Kテレビの好調を尻目に、前年割れが続いていた8Kテレビ。しかし、7月以降徐々に販売が回復。この10月では前年比で80%増と販売台数が伸び始めている。





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5 Nov

シャープ、最終利益は前年比1.8倍に--白物家電が高い利益率、ディスプレイも大幅回復へ

シャープは、2022年3月期上期(4~9月)連結業績を発表した。売上高は前年同期比6.5%増の1兆2182億円、営業利益は31.6%増の390億円、経常利益は70.2%増の508億円、当期純利益は78.9%増の425億円となった。  

シャープ 代表取締役社長兼COOの野村勝明氏は、「上期の売上高と各利益は、いずれも前年同期を上回り、経常利益は1.7倍、最終利益は1.8倍と大幅な増益になった。第2四半期は、新型コロナウイルス再拡大の影響や、サプライチェーンの混乱などもあり、売上高は前年同期を下回ったものの、着実に収益力の向上を進めてきたことから、各利益ともに伸長を遂げ、最終利益は前年同期比1.3倍となった。
白物家電は、引き続き10%を超える高い利益率を継続しており、ディスプレイデバイスは、利益が大きく回復した」と総括した。





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4 Nov

AQUOS復権なるか 65型66万円のプレミアムテレビで再び米国に攻め込むシャープ

「AQUOS(アクオス)」といえばシャープの映像関連機器ブランドとして知られるが、その中心的事業だった液晶テレビは、韓国や中国との激しい価格競争に敗れ、米国市場から撤退するなど長らく低迷した。だが、ここにきて息を吹き返しつつある。はたしてアクオスブランドは再び世界でその名を轟かすことができるのか──。  

シャープは10月26日、液晶テレビ「AQUOS」の新シリーズを発表した。「AQUOS XLED」と名付けられたシリーズの最大の特徴は、バックライトにminiLEDを使っていることだ。  

液晶テレビの原理は液晶の後ろから光(バックライト)を当て、液晶部分で光の透過具合を調整することで映像を映す。  

XLEDは、従来の10分の1の大きさのLEDを72倍の個数、設置した。その結果、映像上の暗い部分については、該当部分のバックライトを消すことでより暗く、明るい部分は逆にバックライトを集中的に当てることで明暗の違いをはっきり出せるようになった。





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1 Nov

6.4インチで146g!圧倒的に使いやすいシャープの超軽量スマホ「AQUOS zero6」

スマートフォンシリーズ「AQUOS」といえば、低価格ながら省電力に優れ、約1週間のバッテリー持続時間を持つ「AQUOS sense」シリーズ、ハイエンドモデルで、最新機種では1インチセンサー搭載カメラが話題を呼んだ「AQUOS R」シリーズが有名ですが、そのちょうど中間あたりのスペック/価格帯に「AQUOS zero」シリーズがあります。





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29 Oct

ミニLEDと量子ドットを採用したシャープ4K/8K液晶テレビフラッグシップ「AQUOS XLED」を見てきた

isharp magesシャープから、薄型テレビの新製品「AQUOS XLED」が発表された。液晶テレビ「AQUOS 4K/8K」、有機ELテレビ「AQUOS OLED」に次ぐ同社薄型テレビのフラッグシップモデルとなる製品で、第1弾モデルとして8K液晶テレビ「DX1ライン」と、4K液晶テレビ「DP1ライン」の計5モデルを投入。12月10日より順次発売となる。

今回発表された「AQUOS XLED」は、同社薄型テレビとして初めてミニLEDをバックライト光源に採用。高密度に敷き詰めた小型のLEDライトを映像に合わせて細かく部分駆動(ローカルディミング)させる独自の「アクティブmini LED駆動」や、映像を解析して明暗差をさらに伸長させる新設計回路「フレアブライトネス」などの新技術を導入することで、コントラスト性能を従来のLEDバックライトを採用した液晶テレビから飛躍的に向上させたのが大きな特徴となっている。





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27 Oct

シャープが新世代液晶TV ミニLED、国内勢で初

シャープは26日、小型の発光ダイオード(LED)を高密度に敷き詰めた「ミニLED」液晶テレビを12月に発売すると発表した。
従来の液晶より明るさやコントラストなどの表示機能が向上した新世代のディスプレーで、国内メーカーとして初めて販売する。





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21 Oct

シャープ、次世代テレビ名は「AQUOS XLED」に。近日発表

シャープは18日、「CEATEC 2021 ONLINE」メディアデーにて、開発中のテレビ“ミニLED次世代ディスプレイ”の新しいブランド名を公開。「AQUOS XLED(エックスレッド)」と冠した新製品を近日中にリリースすると発表した。

既報の通り、ミニLED次世代ディスプレイは、光源のバックライトに小型LEDを採用したもので、高密度に実装し、高精度に制御することで液晶ディスプレイの輝度やコントラストなどの表示性能を飛躍的に向上することが期待されている技術。





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20 Oct

シャープ、米国でテレビ事業再参入 来春、6年ぶりに

シャープが2022年春に米国でテレビ事業に再び参入することが18日、分かった。

 動画配信のオリジナルコンテンツを持つ米ロク社と提携し、同社製ソフトウエアを搭載した大型テレビを取り扱う。シャープは経営危機を受け、16年以降は同国での一般消費者向けテレビ販売から撤退していた。





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19 Oct

【CEATEC】シャープが新型テレビ「AQUOS XLED」発表。“液晶と有機ELの特性を併せ持つ”

シャープでは昨年展示されていた透明ディスプレイを活用したパーティションの発展形と、今年6月に開発発表していたmini LEDを搭載した液晶テレビ「AQUOS XLED(エックスレッド)」を新たに発表。
ブース内にて視聴できるティザームービーでは近日中のリリースがアナウンスされた。





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6 Oct

シャープ、非接触ディスプレー開発 飲食や商業施設に

14068004102021000000-1シャープは4日、画面に触ることなく操作できるディスプレーを開発したと発表した。

画面から最大約5センチメートル離れた場所にある指を検知する。新型コロナウイルス禍の影響で非接触ニーズが強まっており、飲食店や公共施設での利用を想定する。





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6 Oct

シャープ次世代ディスプレイも紹介。CEATEC 2021出展概要

shc-2_sシャープは、10月19~22日にオンライン開催される「CEATEC 2021 ONLINE」の出展概要を発表した。バックライトにミニLEDを採用した次世代ディスプレイ技術や業界最大級の「120V型8Kディスプレイ」、“情報表示ができるパーティション”として使える「透明ディスプレイパーティション」などを紹介する。

出展テーマは「New Normalを加速する、シャープのソリューション」で、「ニューノーマルソリューションズ」、「ニューノーマル社会を支える要素技術・デバイス」、「ニューノーマル時代のデジタルまちづくり」の3カテゴリーにおける取り組みを紹介する。

ニューノーマルソリューションズでは、輝度やコントラストを飛躍的に向上させる次世代ディスプレイ技術を紹介する。バックライトにミニLEDを採用したもので、従来機比で約1/10サイズの青色LEDを8,000個以上、液晶直下に敷き詰めている。





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5 Oct

シャープ、液晶テレビの技術で新型コロナウイルスを不活化--蛾の目構造模した「モスアイ技術」

210930_sharp_01シャープディスプレイテクノロジーは、奈良県立医科大学 医学部微生物感染症学講座教授の矢野寿一氏、准教授の中野竜一氏の研究グループ、MBTコンソーシアム協力のもと、独自の「モスアイ技術」が、付着した新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の不活化に高い効果を発揮することを実証したと発表した。10分間に99.675%の付着新型コロナウイルスを不活化する効果を実証できたとしている。

モスアイ技術は、フィルムの表面に施すことで「低反射」や「高防曇性」を発現させる技術。液晶パネルで培った特殊加工として開発してきた。フィルム表面に微細な凹凸処理を施したモスアイ構造により、外光の屈折率を連続的に変化させ表面反射率を大幅に低減するもので、「蛾の目」の構造を模して作られた。





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29 Sep

日本電産、片山副社長が退任 シャープ出身、特別顧問に

日本電産は28日、片山幹雄副社長執行役員が10月1日付で退任すると発表した。特別顧問に就任する。片山氏は2007~12年にシャープの社長を務めた後、14年に日本電産に移り、一時は永守重信会長の後継者と目された。





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22 Sep

シャープが一転、有機ELテレビにも「AQUOS」ブランドを採用 消費者の期待が高まり

210422_sharp_640シャープのテレビといえば液晶の「AQUOS(アクオス)」が最強のブランド。ところが2020年5月に発売した初の4K有機ELテレビ「CQ1ライン」は、「AQUOSではない、シャープの有機ELテレビ」として投入されたことでも話題を呼んだ。
さらに21年5月22日発売の4K有機ELテレビの新モデルでは、一転して「AQUOS」の名を冠することに。その背景と最新モデルについてシャープの担当者に聞いた。





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16 Sep

わずか5時間で売り切れたシャープの「クリスタルマスク」は何がスゴいのか?

02-63-770x770シャープは、不織布マスク「シャープクリスタルマスク」を発売した。価格は、同社ECサイト「COCORO STORE」において、定期便サービスの15枚入りパッケージが送料無料で1,880円、通常販売の5枚入りパッケージが送料別で699円、15枚入りパッケージが送料無料で1,980円。

「シャープクリスタルマスク」は、ウイルス飛沫や花粉を99%以上カットする高性能フィルターを搭載する立体クリスタル形状の不織布マスク。

6角形をベースとした立体クリスタル形状の採用により、両側のほおからあごにかけて鋭角的なフェイスラインを形成する。口元により広い空間を確保するとともに、外側の不織布に形状保持力が高く型崩れが少ない材料を使用したことで、呼吸しやすく、また、唇や口元周辺の肌が過度にマスクに接触することなく、清潔で快適なつけ心地を長時間提供するという。





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29 Aug

ミニLEDで"液晶モンスターAQUOS”誕生!? シャープ次世代ディスプレイを見た

sh mini led 100_s今年6月29日、シャープは“ミニLED次世代ディスプレイ”の開発を発表。大阪・堺市で同日行なわれた株主総会会場で、試作機を展示した。

ミニLEDは、ディスプレイの輝度を一段と高める事に加え、液晶の弱点であるコントラスト性能を飛躍的に改善できると期待されている光源だ。TCLやLGといった海外のテレビメーカーは、すでにミニLED採用テレビをハイエンドラインに展開し始めており、国内ブランドからもミニLEDテレビの登場が期待されている。






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24 Aug

最後の1年をしっかりとやり遂げる、シャープの戴正呉会長兼CEO

シャープの経営体制が、鴻海グループ傘下となったのが2016年8月13日。それから、ちょうど5年を経過した。

 2016年3月期には、1619億円の営業赤字、2559億円の巨額の最終赤字を計上。債務超過により、同年8月1日には東証一部から二部へと降格という、まさに瀕死の状態だった当時のシャープの経営を担うことになったのが、当時、鴻海精密工業の副総裁だった戴正呉氏であった。

 戴氏は、社長就任初日に、「早期黒字化を実現し、輝けるグローバルブランドを目指す」というタイトルで全社員に対してメッセージを発信。このなかで、「104年の歴史を誇る世界的な企業であるシャープの再建に向け、大きな責任を担うことを誇りに思い、その責務を全力で果たしていく」と語る一方、「経営再建の担い手は皆さん一人ひとり。新しいシャープを自ら創っていく気概を強く持ち、それぞれの業務において主体的に変革に取り組んでほしい。皆さんと私は仲間。一緒に困難を乗り越え、早期の黒字化を果たそう」と呼びかけた。






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16 Aug

シャープ 戴会長兼CEO 来年6月の株主総会で退任の意向を表明

01sharp_2大手電機メーカー、シャープの戴正呉会長兼CEOは、従業員に向けたメッセージで来年6月に予定している株主総会で退任する意向を明らかにしました。
シャープが台湾のホンハイ精密工業の傘下となって13日で5年の節目を迎えるのを前に戴正呉会長兼CEOは、従業員向けにメッセージを出しました。
この中で、戴氏は「現在、シャープの将来を託せる次期CEOを社内外から探しており、来年の株主総会までに後継者を決定したい」と述べ、来年6月に予定している株主総会で退任する意向を表明しました。





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6 Aug

シャープの純利益2.6倍、白物や液晶好調

シャープは5日、2021年4~6月期の連結純利益が前年同期比2.6倍の216億円だったと発表した。白物家電の販売が高付加価値モデルを中心に好調だった。

液晶ディスプレーは前年同期に新型コロナウイルスの感染拡大の影響で車載向けなどが落ち込んでいたが、好調な市況にも支えられ収益力が高まった。





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12 Jul

シャープ戴会長、社長就任からの5年間を振り返る--45回のメッセージから見えた経営論

シャープ 代表取締役会長兼CEOの戴正呉氏は7月9日、社内イントラネットを通じて、CEOメッセージを発信した。タイトルは「新体制発足後、丸5年を迎えるにあたって」と題し、2016年8月に戴氏が社長に就任して以来のシャープを振り返り、今後の方向性を示す内容になった。また、これまでの45回に渡る社長メッセージ/CEOメッセージのなかかから「私たちが改めて認識すべき重要なポイント」を示した。

最初に触れたのが6月29日に開催した第127期定時株主総会についてだ。戴会長兼CEO自らは、2020年同様、台湾からテレビ会議で出席したこと、株主から温かい声援をもらったこと、同日に発表した「mini LED 次世代ディスプレイ」の展示に対しても、「圧倒的な明るさで従来機との違いは一目瞭然。商品化が楽しみだ」、「黒が引き締まって美しく、大画面の迫力を感じた」といった高い評価を得たことを報告。「日本ブランド初となる次世代テレビの商品化を早期に実現し、さらなる事業拡大、ブランド価値向上につなげてほしい」とした。





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8 Jul

カメラもスゴいが、ディスプレイもスゴい! シャープ「AQUOS R6」レビュー

NTTドコモとソフトバンクから2021年6月25日に発売されたシャープのハイエンドスマートフォン「AQUOS R6」が注目を集めている。価格.comの「スマートフォン」カテゴリーでは、人気・注目度ランキングで4位、ユーザーレビューの投稿数も25件と活況だ(いずれも2021年7月6日時点)。その使用レビューをお届けしよう。
「AQUOS R6」のボディサイズは、約74(幅)×162(高さ)×9.5(厚さ)mmで、重量は約207g。手にした際のサイズ感もなかなかのものだ。なお、このボディはIPX5/8等級の防水仕様と、IP6Xの防塵仕様をクリアしている。また、FeliCaポートは、交通系ICカードの併用対応だ。そのいっぽうで、ワイヤレス充電の「Qi」には、前モデル「AQUOS R5G」と同様、非搭載、フルセグ・ワンセグのテレビチューナーも本機でついに非搭載となった。






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30 Jun

シャープ、「mini LED次世代ディスプレイ」開発。大画面テレビのさらなる高画質化へ

シャープ miniLED s7cGy1pシャープは、バックライトに小型のLEDを採用し、高密度に敷き詰めて制御することで、液晶ディスプレイの輝度やコントラストなどの表示性能を“飛躍的に向上”させたとする「mini LED 次世代ディスプレイ」を開発したことを発表した。これによって「大画面テレビのさらなる高画質化を実現する」としている。

今回、65型の試作機を開発。 4K液晶テレビ“AQUOS”2020年モデル「4T-C65CH1」比で約1/10サイズの小型LEDを8,000個以上バックライトに配置し、1,000以上のエリアに細かく分割して駆動しているという。





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17 Jun

シャープ初のカラーマネジメントディスプレイは8K+5Gエコシステムを補強する

sharp 002今回の製品は、ディスプレイではありながらも、視聴向けではなく、制作向け製品として提案したものであり、また、シャープにとっても、カラーマネジメントディスプレイの製品化は初めてとなる。

同社が推進する事業ビジョン「8K+5Gエコシステム」の実現に向け、新たなピースが加わった格好だ。

今回発売する「8M-B32C1」は、8K映像の制作、編集作業を支援するもので、卓上などの限られたスペースにも設置しやすい32V型とするとともに、国内工場で生産した8K液晶パネルを搭載。
約280dpiの高密度表示により、被写体の質感や陰影までをリアルに映し出すことができるのが特徴だ。写真や画像の細部までを確認しながら、効率的にレタッチ、編集作業が行える。





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11 Jun

シャープが4カ月ぶりにソニーを逆転! 4Kテレビの最新販売動向

全国の家電量販店やECショップでPOSデータを集計する「BCNランキング」によると、2021年5月の4K対応液晶テレビ(4Kテレビ、なお有機ELテレビは含まない)の販売台数前年同月比は95.4%。
昨年同月は新型コロナウイルス感染拡大に伴う巣ごもり需要は発生していたため微減に転じたが、東京五輪の開催が迫っていることもあり、勢いは衰えていない。





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9 Jun

シャープが、8K業務用モニターディスプレイ「8M-B32C1」を6月に発売。市場想定価格は198万円前後

sharp monitor 2d7d397e4シャープから、オーディオビジュアルファンも気になる32型8K液晶モニターディスプレイ「8M-B32C1」が発表された。市場想定価格198万円(税別)で、6月下旬から発売される。

 8M-B32C1は、32型というサイズに8K解像度(水平7,680×垂直4,320画素)の液晶パネルを搭載、さらにHDRにも対応したモニターディスプレイだ。このサイズで8K解像度とカラーマネジメント機能を備えた製品は初めてという。まずは業務用として発売されるが、後々は一般ユーザー向けの販売ルートも検討していく予定だ。





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27 May

シャープ、適温蓄冷材を開発 ドライアイスを代替

シャープは24日、冷凍輸送時に活用できる融点マイナス22度Cの適温蓄冷材(写真)を開発したと発表した。原料となる液化二酸化炭素(CO2)不足で夏場などに品薄となるドライアイスの代替品としての活用を想定している。
発売時期は未定。





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17 May

液晶テレビでシャープが意地の首位奪還、TVS REGZAは「一月天下」に終わる

液晶テレビで一時首位の座を失ったシャープが4月、トップシェアを奪還した。3月に初めてトップを獲得したTVS REGZA(REGZA、旧東芝)だったが、「一月天下」に終わった。全国の主要家電量販店やネットショップの実売データを集計するBCNランキングで明らかになった。

 4月の液晶テレビメーカー別販売台数シェアは、シャープが22.8%でトップ、REGZAが18.1%で2位。以下、ソニーが14.8%、パナソニックが12.8%、Hisenceが10.5%で続いた。16年5カ月の間、連続してトップシェアを守ってきたシャープが3月、0.1%の僅差ながらREGZAに破れ、初めて2位に後退。その後の動きに注目が集まっていたが、わずか1カ月でトップの座を取り戻した。





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12 May

シャープ、Appleが支える液晶事業 持続力が焦点

sharp apple 052021000000-3シャープの業績が上向いている。2022年3月期の連結純利益は前期比43%増の760億円を見込む。けん引役の一つが液晶ディスプレー事業だ。ジャパンディスプレイ(JDI)の白山工場(石川県白山市)を買収し、米アップルとの関係をより深めたことが奏功する。ただ、iPhoneは表示パネルが有機ELにシフトするなど環境の変化は著しい。液晶好調の持続力がどこまで続くのかに焦点は移っている。

「ディスプレーの回復が大きく出てくる」。シャープの野村勝明社長は11日、22年3月期の業績見通しについてこう話した。21年3月期の実績では純利益が前の期と比べて3.9倍の532億円と大幅に増えた。今期もその傾向は続く見込みだ。





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23 Apr

シャープ、4Kテレビに有機ELと液晶の新製品--有機ELは「AQUOS OLED」に

210422_sharp_640シャープは4月22日、4Kテレビの新製品として、有機ELテレビの「AQUOS OLED DS1/DQ1」と、液晶テレビの「AQUOS 4K DN1/DN2/DL1」を発表した。いずれも新開発の画像処理エンジン「Medalist S2」を搭載する。発売は5月22日から順次。  

今まで有機ELテレビは「AQUOS」のシリーズ名を冠していなかったが、今回からAQUOS OLEDへと名称を変更。これに対しシャープは「AQUOSというと液晶テレビのイメージが強かったため、勘違いされないようにAQUOSを冠してこなかったが、発売から時間がたちシャープの有機ELテレビの認知度も得られたと判断し、変更した」とコメントしている。





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12 Apr

シャープ戴会長、「正々堂々の経営」徹底へ--マスクは生産から1年で2億枚達成

シャープ 代表取締役会長兼CEOの戴正呉氏は3月30日、社内イントラネットを通じて、CEOメッセージを配信した。  

タイトルは、「“正々堂々の経営”と“事業ビジョンの実現”を通じて、社会からより信頼され、期待される企業を目指そう」とし、連結子会社のカンタツにおける不適切会計問題について報告するとともに、改めて社員に対して、「正々堂々の経営」の実践を徹底するものになった。なお、ほぼ毎月配信されているCEOメッセージは、今回が2021年最初のものとなった。  

今回のCEOメッセージの最初のテーマは、正々堂々の経営とした。シャープでは、レンズ製造事業などを行う連結子会社のカンタツが、2018~2020年度まで、注文書のない状況下で売上げを計上したり、返品特約付き売買について引き当てを行うことなく売上げを計上したり、簿価を有しない在庫品について循環取引を行うなどの不正または誤謬と評価すべき事象が行われていた事実が発覚し、弁護士や公認会計士を含む調査委員会を設置して網羅的に調査を実施。戴会長兼CEOは、3月12日に、調査委員会から調査報告書を受領。同時にその内容を対外公表していた。この日に行われた2020年度第3四半期決算発表でも、シャープ 代表取締役社長兼COOの野村勝明氏が、この件に関して説明するとともに、陳謝していた。





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22 Mar

液晶テレビでシャープが首位陥落、16年と21週連続のトップシェア記録途絶える

液晶のシャープが、初めて販売シェア首位から陥落した。3月第1週(3月1~7日)の液晶テレビ販売台数シェアで、東芝(TVS REGZA)が21.2%と初の1位を獲得。シャープは21.0%と、僅差ながら2位にとどまった。BCNが液晶テレビの実売調査を開始した2004年10月第1週(10月4~10日)以来初めて。シャープが続けてきた856週、16年と21週の連続トップシェア記録が途絶えた。全国の家電量販店などの実売データを集計するBCNランキングで明らかになった。

 この3年の動きを月次シェアで振り返ると、シャープは下落トレンドが続いていた。18年に3割前後を維持していたが、19年2月以降3割を切り始め、昨年8月以降は25%を下回って推移している。一方、1割程度で低迷していた東芝は19年8月以降15%を安定的に上回るまでに販売を拡大。この1月は20.8%と、初めて2割を突破した。3月に入った週次シェアでは、第1週に続き、第2週(3月15~21日)も21.7%とトップシェア維持している。





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16 Mar

大型液晶の売却中止で露呈したシャープの甘さ

シャープが、持ち分法適用会社でテレビ用大型液晶を手がける「堺ディスプレイプロダクト」(SDP、堺市堺区)の保有株式売却を中止した。赤字続きの事業を手放して経営負担を軽くする狙いだったが、売却先企業の強い要望により、わずか2週間で撤回することになった。スマートフォン向けカメラレンズ子会社では不適切会計問題も発覚するなど、ガバナンスの甘さが露呈している。

「大型液晶の価格は上昇しているが、それが永遠に続くものではない」。12日の会見で野村勝明社長は中止の理由を明言しなかった。ただ、パネル市況のSDPへの業績影響を冷静に分析した上で、新たな売却先を急いで探す状況ではないとの認識を示した。





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14 Mar

シャープ、大型液晶の堺ディスプレイプロダクト株売却を中止

シャープは12日、大型液晶ディスプレー生産を手掛ける堺ディスプレイプロダクト(大阪府堺市)の持ち分売却を中止することを同日の取締役会で決議したと発表した。売却先から急きょ、売買中止の申し入れがあったためとしている。

シャープは2月、堺ディスプレイプロダクトの持ち分をすべて売却すると発表。売却先、売却額はともに非開示としていた。売却予定日は3月15日だった。

売却の中止による2021年3月期の連結業績に与える影響はないという。





26 Feb

シャープ、液晶パネル会社の株式売却

シャープはテレビ用の大型液晶パネルを生産している関連会社、「堺ディスプレイプロダクト」について、保有している23%余りの株式をすべて売却すると発表しました。

「堺ディスプレイプロダクト」は、もともとシャープが2009年に、当時、世界最大の液晶パネル工場として、4300億円を投じて設立したものです。 その後、経営危機に陥り、会社は台湾の「ホンハイ精密工業」の傘下に入りましたが、この工場については当時の経営トップ、郭台銘 氏個人の投資会社に株式の一部を売却していました。

現在は海外の投資会社と共同で運営しています。





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8 Feb

シャープ決算発表、延期の可能性 子会社の不適切会計調査で

 シャープは5日、2020年4~12月期連結決算の発表を延期する可能性があると発表した。15日までに発表するとしていたが、昨年見つかった子会社カンタツ(東京)の不適切な会計処理を巡り、連結決算への影響や類似事案の有無の確認に時間を要するとしている。実際に決算を延期するかどうかを今後、改めて公表する。





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8 Feb

「AQUOS」なきシャープの有機ELテレビ 売れ始めた3つの理由

シャープが繰り出した初の有機ELテレビ「CQ1ライン」が好調だ。発売こそ2020年5月だが、11月にコンパクトな48型を投入して以降、シェアを伸ばしているという。当然「AQUOS」シリーズだと思いきや、意外にもその最強ブランドの力を“借りない”判断を下した。そこに「液晶のシャープ」が有機ELでも本気で勝負するのだという決意が読み取れる。同社の担当者を直撃し、CQ1ラインの魅力を探った。

シャープのテレビといえば4K高画質モデルを含む「液晶AQUOSシリーズ」のイメージが広く浸透している。そんな同社が、2020年春に初めて民生用の4K有機ELテレビ「CQ1ライン」を発表した。だが、新型コロナウイルス感染症の影響が国内でも広がり始めた時期に発表が重なったことから大きな注目を浴びることもなく、同年5月に65型・55型のモデルを出荷したものの、しばらくは「知る人ぞ知るシャープの有機ELテレビ」だった。





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3 Feb

シャープ、白山工場を稼働 昨年JDIから取得

 シャープは1日、経営再建中のジャパンディスプレイ(JDI)から昨年買収した液晶パネルを製造する白山工場(石川県白山市)の操業を始めた。同工場は稼働低迷で2019年7月から操業が停止されていた。





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24 Jan

シャープ「AQUOS」の歩んだ20年- 成熟のAQUOS、新時代は「テレビの次」へ

sharp lcd tv 0062001年1月1日に、第1号機である「AQUOS LC-13C1/15C1/20C1」が発売されてから、ちょうど20年目を迎えたシャープの液晶テレビ「AQUOS」。2020年1月11日に成人の日を迎えた20歳の人たちは、国内で約124万人。AQUOSは、今年の新成人とともに歩んできた「同世代」の商品だといえる。前編では、これまでの20年間のAQUOSの歩みを追ってきたが、今回の後編では、これからのAQUOSの方向性を捉えてみたい。

AQUOSは、2020年9月に累計販売台数が5,000万台に達したところだ。
そしてAQUOSは、発売から20年間に渡り、国内トップシェアを誇る液晶テレビのブランドとして君臨している。 では、これからの20年間、AQUOSはどんな進化を続けるのだろうか。





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22 Jan

シャープとINNOLUX、将来的には合併 アナリスト指摘

複数の台湾メディアが2021年1月15日付で報じたところによると、調査会社TrendForceの邱宇彬・研究部副総経理は、同社が同日開催した液晶パネル(TFT-LCD)産業に関するシンポジウムで、EMS(電子機器受託製造サービス)世界最大手、台湾フォックスコン(FOXCONN=鴻海精密=ホンハイ)傘下のシャープ(Sharp)と台湾INNOLUX(群創)のパネル2社が、将来的に合併する可能性が高いとの見方を示した。

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22 Jan

シャープ、鴻海傘下入り(3)ブラウン管の無念は液晶で晴らす

「国内で販売するブラウン管テレビを2005年までにすべて液晶テレビに置き換える」

 1998年8月、シャープの4代目社長に就任したばかりの町田勝彦は、就任後初めての会見で意気軒高に宣言した。その年の春に15型の液晶テレビを発売するなど他社に比べて先行していたとはいえ、ブラウン管のテレビよりもコストが大幅に高く、液晶タイプは生産台数の1割にも満たなかった。町田の宣言は「社内の技術者も困惑するほどだった」(当時のシャープ社員)。

 営業出身で海外事業を統括した経験もある町田には苦い記憶があった。「おたくのテレビ、ブラウン管は他社製でしょ」





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11 Jan

シャープ、鴻海傘下入り(1)逃した最後の自力再建のチャンス

日本海に程近い平野にそびえ立つ、長さ300m、高さ55mの巨大な建造物。それが今、1年半ぶりに鼓動を取り戻そうとしている。  

ここは日本三名山の一つ「白山」で知られる石川県白山市。液晶パネル大手、ジャパンディスプレイ(JDI)の主力生産拠点だった白山工場だ。2019年7月から稼働を停止していたこの工場に、久しぶりに活気が戻ってきた。

 通うのはシャープの社員だ。スマホ向け液晶のライバルだったシャープが、20年10月にこの工場を買収したのだ。





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16 Dec

反射型カラーIGZO液晶ディスプレイ搭載「スマートバス停」を製品化

sharp 349489-1シャープマーケティングジャパン株式会社(本社:大阪府八尾市、代表取締役社長:中山 藤一)は、株式会社YE DIGITAL(本社:福岡県北九州市、代表取締役社長:遠藤 直人、以下:YE DIGITAL社)と「スマートバス停」を共同で開発しました。YE DIGITAL社および西鉄エム・テック株式会社(本社:福岡市中央区、代表取締役社長:前川 義広)より、本年12月中旬に発売します。

本機は、太陽光パネルと蓄電池を搭載しているので、商用電源に接続することなく設置可能です。昼間に発電した電気を蓄電池に蓄えるので、日照量の少ない日や夜間でも利用可能です。商用電源への接続が困難な郊外などにおける設置性が大きく高まりました。







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9 Dec

シャープ、液晶技術でフェースシールド 光の反射1/15

シャープは企業の受付や対面で接客を行うサービス業などを中心に需要が高まっているフェースシールド、アイシールド、マウスシールド計4製品6モデルを発表した。2020年11月9日より順次発売、直販サイトでの価格はポリカーボネートフレームを使用したフェースシールドで1980円(税込み)から。シリーズ合計で年間3万個の販売を目指す。

フィルムの両面に、液晶ディスプレーの製造技術を応用したモスアイ技術と呼ぶ特殊な加工を施しているのが特徴。日光や照明の反射を一般的な製品の15分の1に抑え、呼吸による曇りを低減した。光の透過率が高いポリカーボネート製でクリアな視界も確保している。フレームには耐久性と耐食性に優れたβチタンを使用しており、フェースシールドにはポリカーボネートフレームを使用して価格を抑えたモデルも用意する。





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2 Dec

シャープ系差し止め請求 米ガラス大手「根拠ない」

米特殊ガラス大手コーニングは30日までに、シャープの持ち分法適用会社である堺ディスプレイプロダクト(SDP、堺市)がコーニングジャパンに対して違反行為の差し止めを求める仮処分を大阪地裁に申し立てたことについて「SDPとの契約上の義務を果たすことに関して、メディアで報道されている主張は何ら根拠がない」とのコメントを発表した。その上で「長年にわたる提携により培われた協力の精神をもって、この件を解決していきたい」とした。





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19 Nov

シャープ三重工場のフィリピン人ら一斉解雇 「業務縮小のため」

sharp philipineシャープ三重工場で働いていた外国人ら93人が一斉に解雇されました。新型コロナの影響とみられます。  15日付で解雇されたのは、三重県松阪市の会社から多気町のシャープ三重工場に派遣され、液晶パネルの生産などに当たっていた93人です。

 労働組合「ユニオンみえ」などによりますと、このうち76人がフィリピン国籍で、解雇通知書には「業務縮小のため」と記され、新型コロナによる業績悪化が原因とみられます。  15日は、およそ60人がハローワークで失業給付の手続きを始めました。

 「ユニオンみえ」は解雇された人たちが住む松阪市に、家賃補助などを求めていくということです。





5 Nov

シャープ、2021年春投入の31.5型8K液晶を披露 - 「8K+5Gエコシステム」の今を見た

シャープが力を入れる「8K+5Gエコシステム」。9月に発売した120型の8K液晶ディスプレイや、2021年春の市場投入を目指して開発中の31.5型8K IGZO液晶ディスプレイなど、さまざまな8K関連機器が一堂に会するメディア向け展示会が都内で開催されました。

シャープの8K+5Gエコシステムは、同社だけでなく他の企業とも協力しながらお互いの持つ強みを組み合わせて、8Kを発展・普及させていく戦略です。





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5 Nov

東京国立博物館にて8K文化財鑑賞ソリューションの実証実験を実施

sharp 0-593-257164-0シャープは、文化財活用センター(※2)および東京国立博物館(※2)と共同で、8K文化財鑑賞ソリューションの実証実験を、本年11月10日から11月23日まで、東京国立博物館(東京都台東区)で行います。本年7月に続き、第二回目の実施となります。

本実証実験では、当社の「8Kインタラクティブミュージアム(※3)」を活用し、三者で共同開発した8K文化財鑑賞ソリューション「8Kで文化財 ふれる・まわせる名茶碗」を一般公開。8Kが創り出す鑑賞体験の可能性を検証します。

70V型8Kディスプレイに「大井戸茶碗 有楽井戸」など3作品の超高精細画像を映し出し、操作には、実物の形状や重さはもちろん、手触りまでを模した茶碗型コントローラーを使用。コントローラーを前後に動かしたり、回転させたりすると、ディスプレイに映る茶碗の画像が連動します。





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3 Nov

シャープ、NECディスプレイソリューションズ買収完了

シャープ は2日、NEC 子会社でディスプレー事業を手掛ける「NECディスプレイソリューションズ(NDS)」(東京)を子会社化したと発表した。
社名は「シャープNECディスプレイソリューションズ」に変更した。
シャープは、販路拡大、技術連携による新商材の創出、共同購買によるコスト削減などを狙い、同社のディスプレー事業を強化する考え。 







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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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