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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

S_Samsung

23 May

サムスン、印映画産業に商機 大型LEDシネマスクリーン販売へ

インドの英字紙、タイムズ・オブ・インディアなどによると、サムスン・インドのプネー・セシ副社長は「20年までに20基の販売を見込み、22年ごろには40基に拡大する見通しだ」と語った。

 インド・ムンバイは、映画の都ボリウッドと呼ばれるなど映画産業が発展している。新たな技術に対する要求も高まっており、サムスンはここに商機を見いだしたい狙いだ。同社によるとインド国内には伝統的な映写機で作動するスクリーンが1万基以上あり、LEDスクリーンへの交換ニーズを見込む。同副社長は「このビジネスは大きく成長すると確信している」と述べた。



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22 May

レンガ型に四角く曲がるディスプレイ特許をサムスンが出願

24a79610-7b9f-11e9-bfdd-fecdff0d7c2b韓国サムスンがブロックのような形状におりたためるディスプレイの特許を出願していたことが、海外報道により判明しました。こちら、スマートフォンやスマートデバイスへの応用が期待されます。

米国特許商標庁(USPTO)に出願された今回の特許では、縁のついた折りたたみディスプレイ特許が説明されています。そしてフチ部分を合わせるように折りたたむことで、3D形状の表示デバイスが形成できるのです。

折りたたみ前のディスプレイのアスペクト比は16:9と一般的で、フチ部分が折りたためればタブレット端末としても利用できそうです。たとえば机の上に自立できるスマートフォンとして、あるいはディスプレイ表示が可能なスマートスピーカーとしての応用が期待されます。



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22 May

[韓国報道] グーグルのアプリが抜けた華為フォン…サムスンに反射利益も

中国華為技術(ファーウェイ)がトランプ発の波状攻撃のためスマートフォン事業で危機を迎えている。ファーウェイはその間、通信装備とスマートフォンという両翼でグローバル市場に向かって飛翔してきた。しかし米中貿易紛争の中でトランプ米大統領の集中砲火を浴び、スマートフォンだけでなく通信装備事業までが追い込まれている。

グーグルとインテル、クアルコム、ブロードコムなどファーウェイのスマートフォンや通信装備事業と関係がある米国企業が19日(現地時間)、ほぼ同時にファーウェイとの取引中断を宣言した。ロイター通信などによると、こうした措置はトランプ大統領がファーウェイに対する制裁を公式化したことに基づく。米商務省は16日、ファーウェイと68の系列会社を取引制限企業に指定し、これら企業と取引するためには米政府の許可を受けなければいけない。



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21 May

“折れ曲がるスマートフォン”に暗雲 窮地に追いやられるファーウェイとサムスン、どうなるフォルダブル

2018年末以降、“折れ曲がるスマートフォン”として、フレキシブル有機ELディスプレイを搭載するデバイスの発表が相次いだ。有機ELベンチャー・中国Royoleの「FlexPai」を皮切りに、韓国Samsungの「Galaxy Fold」、中国Huaweiの「Mate X」と、スマホ市場で勢いに乗る2大メーカーが、技術力を誇示するかのごとく製品化にこぎ着けた。しかし、いずれの製品にも暗雲が立ち込めている。
Samsungは「予定通り発売する」との見解だったが、数日後に発売延期を発表。受け付けていた予約も5月31日までに出荷できなかった場合は一方的に自動キャンセルするとした。  複数のガジェット系メディアの報道によれば、Samsungは報告のあった問題の改良のめどが立ったというが真偽は不明だ。


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14 May

サムスン、新概念「タテ長テレビ」デビュー ミレニアル世代をねらい

15565279893730208サムスン電子がモバイルに慣れているミレニアル世代(1980年前半~2000年代初頭生まれ)と、デザインや周辺家具との相性などを重視する需要層を狙ってカスタマイズされたテレビの新製品3種を出した。

サムスン電子はソウル市江南区にポップアップストア(6月2日まで運営)をオープンし、新概念のライフスタイルテレビ3種を発表した。この日に公開された新製品は「The Sero(ザ・セロ)」「The Serif(ザ・セリフ)」「The Frame(ザ・フレーム)」などで、すべてに4K(UHD)QLEDディスプレイを採用した。

サムスン電子のハン・ジョンフイ映像ディスプレイ事業部長(社長)は、「スクリーンの形からの使用経験に至るまで発想を転換し、趣向尊重のスクリーン時代を開いていく」と宣言した。



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9 May

サムスン電子「今後数年間は有機ELテレビの計画ない」

世界1位のテレビメーカーであるサムスン電子が業界の予想と異なり今後相当期間にわたり有機ELテレビを量産しない計画であることが確認された。サムスン電子のこうした方針によりサムスンディスプレーがテレビ用大型有機EL設備投資を先送りしているという。世界のテレビ市場がサムスン電子が主導する量子ドットLED(QLED)テレビ陣営と、LGやソニーの有機ELテレビ陣営に二分化されるという観測が出ている。

サムスン電子高位関係者は7日、「サムスンは8KのQLEDテレビとマイクロLEDテレビの2種類の製品で世界市場を攻略するツートラック戦略を維持する計画。今後数年間は有機ELテレビを出す計画がない」と明らかにした。同関係者は「QLEDテレビのデザインと性能が毎年革新されたおかげで販売台数が急に増加している」と付け加えた。サムスン電子は来年米国の家電見本市CESでも革新的なQLEDテレビを発表する予定という。



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9 May

折りたたみスマホGalaxy Fold、出荷日未定を認める。5月末に間に合わなければ予約は自動キャンセル

韓国サムスンが、折りたたみスマートフォンGalaxy Foldの出荷時期が未定であると、予約注文した顧客にメールで謝罪したことが報じられています。

Galaxy Foldは折りたたみ可能で、広げると7.3インチとなる有機ELディスプレイを搭載したスマートフォンです。当初は4月26日に発売予定でしたが、試用した複数のレビュアーがわずか数日で破損したと報告。画面がデコボコに膨らむ、ディスプレイが表示不能になるなどの事態を受けて発売は延期され、全ての試用デバイスも回収されています。



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28 Apr

iFixit、折りたたみスマホGalaxy Foldをさっそく料理。評価は「驚くほど壊れやすい」

galaxy fold dimsモバイル機器の修理屋さんiFixitが、発売前の画面折りたたみ式スマホGalaxy Foldを早くも分解し、アジの開きならぬ"スマホの開き"状態に料理してしまいました。

気になるiFixitの評価は、特にヒンジ周りが「驚くほど壊れやすい」。外から見た限りでは、そのヒンジ機構はがっしりしていそうに見えるものの、塵やホコリの侵入防止対策はなく、粒上のゴミがヒンジとプラスチック製のOLEDスクリーンの間に噛み込んでしまいそうだとのこと。



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25 Apr

「サムスン電子、ギャラクシーフォールドのレビュー用製品を全面回収へ」

サムスン電子がレビュー用に配布した折りたたみスマートフォン「ギャラクシーフォールド」をすべて回収することにした。
新華通信は24日付の記事でサムスン電子中国法人がレビュー用のギャラクシーフォールドの全面回収を決定したことを確認したと報じた。

一部の中国メディアは中国のリビューアーがギャラクシーフォールド製品を受け取り、使用する過程で画面の故障などの問題が発生したと報じた。



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23 Apr

サムスン、中国での「Galaxy Fold」リリースイベント延期か--直前に問題報告相次ぐ

サムスンが、香港と上海で予定されている折りたたみスマートフォンのリリースイベントを延期する可能性があるという。Engadget中国版の編集長を務めるRichard Lai氏がツイートした。イベントはそれぞれ現地時間4月23日と24日に開催予定とされていた。

 折りたたみスマートフォン「Galaxy Fold」は先週、レビュー用の端末に問題が生じていると報じられた。この問題は、インターネット上でテック愛好家らの論争の的となり、1980ドル(約22万円)というサムスンの折りたたみスマートフォンの耐久性、さらに折り曲げ可能なデバイスというコンセプトへの疑念が投げかけられた。



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23 Apr

三星、25カ国で使用済み携帯電話の回収キャンペーン

三星(サムスン)が「アースデイ」(22日)を迎え、役員・従業員や顧客を対象に、グローバルエコキャンペーンを実施する。企業も経済的価値だけでなく、社会・環境的価値を一緒に追求することで持続可能な経営を実践するという趣旨と言える。

21日、業界によると、三星電子をはじめとする電子系列会社と三星物産、三星重工業、三星生命など、三星の関連会社13社、37事業所では、22日から6週間、使用済み携帯電話の回収キャンペーンを始める。三星は2015年からこのキャンペーンを始めており、昨年までの4年間、使用済み携帯電話2万7000台を回収した。今年から韓国国内事業所だけでなく、米国やロシア、スペインなどの海外事業所にも拡大して同時に実施する。三星から使用済み携帯電話を渡された専門業者は、携帯電話に入っている金、銀、銅、コバルトなどをリサイクルする。



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19 Apr

サムスン「Galaxy Fold」、一日で壊れる

20190418gizmodo_galaxyfold-w960リコール対象でしょ、これ。

Samsung(サムスン)が2000ドル(約22万円)もする折りたたみ式スマホをレビュワーに配布してから数日。

ジャーナリストが「ザワザワザワザワ…」。

あ、いい意味じゃないですよ。ダメじゃん!という意味です。



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18 Apr

来月韓国発売; ギャラクシーフォールド、折り畳めば厚さが17ミリ…重量は263グラム

5cb65dda25b1d273823e三星(サムスン)電子は、来月韓国国内で発売予定のフォルダブルフォン「ギャラクシーフォールド」(写真)の厚さと重量、バッテリーなどの詳細スペックを16日公開した。競合製品であるファーウェイのフォルダブルフォンより最大6ミリが厚いものの、重量は32グラムが軽い。

三星電子のニュースルームによると、ギャラクシーフォールドは折り畳んだ時、薄い部分は15.5ミリ、厚い部分は17ミリ、開いた隙間は1.5ミリ前後となっている。広げたときの厚さは6.9ミリ、ヒンジ部分のフレームまでを含めれば7.5ミリだ。重量は263グラム。



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17 Apr

Hands-On With Samsung's $1,980 Galaxy Fold Smartphone

620x-1Samsung Electronics Co.’s Galaxy Fold is a pricey, but promising device that kicks off a new phase of the smartphone industry.

On Monday, the company held an event in New York City to let reporters and other members of media try out the gadget for the first time. Samsung announced the phone in February and it goes on sale April 26 at the wallet-stretching price of $1,980.



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12 Apr

サムスン電子営業益60.4%減 半導体・ディスプレー苦戦=1~3月

韓国のサムスン電子が5日発表した1~3月期の連結決算(速報値)によると、本業のもうけを示す営業利益は6兆2000億ウォン(約6090億円)で、前年同期比60.4%減少した。前期比では42.6%減。売上高は52兆ウォンと、前年同期比14.1%、前期比12.3%、それぞれ減少した。

 営業利益の大幅減は半導体メモリー市況の下落基調にディスプレーパネルの値下がりが重なったことが主な要因で、当面は昨年のように四半期ベースで10兆ウォンを超える営業黒字を計上するのは難しそうだ。

 1~3月期の営業利益は2016年7~9月期(5兆2000億ウォン)以来、10期ぶりの低水準。過去最高を記録した18年7~9月期(17兆5700億ウォン)に比べると3分の1程度にとどまった。証券各社の予想平均(約7兆1000億ウォン)も大きく下回ったが、サムスン電子は先月26日、1~3月期の業績が市場の期待に届かないと「予告」していたことから、市場のショックはさほど大きくなかった。



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12 Apr

サムスン、スマホからカメラがせり出しスコアボード風に回転するユニークな「Galaxy A80」発表

SamsungはGalaxy Aシリーズスマホの最新機種として「Galaxy A80」を発表した。カメラがスライドしてポップアップ&撮影シーンに応じて回転するというユニークな機構を採用している。

カメラのでっぱりをなくしたり、画面のノッチを排除するために、スマホの本体からカメラが飛び出すアイデアは、中国OPPOのスマホ「FIND X」に搭載されたStealth 3D Cameraや同じくOPPOのスマホ「Reno」、中国Vivoのスマホ「Vivo Nex」などですでに実現されている。



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1 Apr

8Kテレビにかけるサムスンが代表市場の「日本」を捨てた理由

2019年3月28日、韓国メディア・韓国経済は「超高解像度8Kテレビを新たな成長エンジンとして育成しているサムスン電子が、8Kの代表市場である日本では力を発揮できずにいる」と報じた。日本は来年の東京五輪に合わせて8K放送の商用化を進めており、世界の8Kテレビ販売量の30%以上を占めている。

記事によると、サムスンは低迷するテレビ市場を回復させる突破口として75インチ以上の超高解像度8Kテレビを押し出している。成長の勢いが止まったテレビ市場と異なり、超大型・超高解像度テレビは毎年30%を超える成長を記録している。サムスンが昨年に60カ国で75インチのQLED8Kテレビを発売したのもそのためだという。

しかし、サムスンは「8Kテレビ先進国」である日本を60カ国から除外した。サムスンが日本市場を「自ら放棄」した理由について、記事は「収益性のため」と説明している。



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29 Mar

サムスン、折りたたみ式「Galaxy Note」を年内リリースの見通し

サムスンが年内に、新たな折りたたみ式デバイスをリリースするとの観測が浮上した。これが本当であれば、タブレットのNoteシリーズが最適な製品ラインといえるだろう。

サムスンのNoteシリーズと、Galaxyシリーズの間には2つの大きな違いがある。端末のサイズと、機能性だ。NoteシリーズはGalaxyよりも大きな画面を特徴とし、タブレットとスマホの中間的位置づけのデバイスとして支持を獲得した。

Noteシリーズの本来の目的は、折りたたみ式というコンセプトとうまく合致する。画面を広げて利用可能な折りたたみ式デバイスは、テクノロジー的にさらに進化したファブレット端末を実現する。



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24 Mar

ディスプレイに折り目が、Galaxy Foldの実動動画が流出?

4月26日の発売を前に出回っているサムスン「Galaxy Fold」の動画を見ると、画面には折り目がついているようだ。動画は最近、テック系のYouTubeチャンネル「phoneoftime」に投稿された。

サムスンはGalaxy Foldに新しく開発したプラスティック製の「インフィニティ・フレックス」ディスプレイを使用している。一方、多くの折りたたみ“ではない”スマートフォンはガラスを使っている。プラスティックは何度も折りたたみを繰り返すと、折り目がつき始める可能性がある。

ブルームバークの3月はじめの記事によると、サムスンはGalaxy Foldの発売を前に、ディスプレイの折り目の問題に取り組んでいる。記事によると、Galaxy Foldのディスプレイは約1万回折りたたみを繰り返すと折り目がつき始める。





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20 Mar

サムスングループが新卒採用スタート 今年1万人規模の見通し

韓国のサムスングループは11日、サムスン電子などの電子系企業を筆頭に今年上半期の大卒新入社員の採用選考を開始した。

 電子、金融、非電子製造の三つの小グループ別に行われる上半期の採用選考では、昨年と同様に計5000人以上を選抜すると予想される。

 各社のエントリー受け付けは19日に締め切られ、来月に行われる「サムスン職務適性検査(GSAT)」を経て7~8月に入社することになる。

参考: サムスン・LG「TOEIC900は当たり前、新卒半数が留学経験」



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17 Mar

ファーウェイ、スマホ市場でサムスン抜き世界トップ目指す=韓国メディア「目標達成は難しくない」

2019年3月16日、米華字メディアの多維新聞は、中国のファーウェイ(華為技術)が最近、スマートフォン市場で韓国のサムスン電子を抜いて世界トップになるという目標を出したことについて、韓国メディアが「国産製品を好む中国人の傾向を考慮すると、目標達成は難しくないとの見通しが出ている」と報じていることを紹介した。

それによると、韓国・亜洲経済は15日、ファーウェイの常務取締役で、消費者事業部門の余承東(リチャード・ユー)最高経営責任者(CEO)が13日、中国・上海でのイベントで、同社が今年、2億5000万台から2億6000万台のスマートフォンを出荷する計画を明らかにしたことを紹介。「余CEOが提示した目標は、昨年の世界全体のスマートフォン出荷台数(約14億台)の20%に達するレベルだ。ファーウェイは今年の世界のスマートフォン市場でサムスンを追い抜く意欲を示した」と伝えた。



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17 Mar

サムスン、ノッチもパンチ穴もない「フルスクリーンスマホ」を開発中か~インカメラ、スピーカー、センサーをすべて画面下に

韓国サムスンが、ノッチもパンチホールもない「フルスクリーンスマートフォン」を開発していることが、海外にて報じられています。

韓国ニュースサイトのYonhap News Agencyによれば、サムスンはディスプレイの下部にカメラやセンサーを内蔵するシステムを開発しています。これは、ディスプレイに穴を開けるパンチホール・デザインから、さらに一歩進んだ技術といえるでしょう。

サムスンのモバイル向けディスプレイ開発部門でヴァイス・プレジデントを務めるYang Byung-duk氏によれば、フルスクリーンデザインのスマートフォンの開発は1〜2年では終わらない、とのこと。カメラの画質やセンサーの機能に影響を与えない有機ELディスプレイの開発は、それなりに難易度が高いようです。



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14 Mar

「完全分離プランは韓国で経験」 サムスンの自信

サムスン 原宿 9000001-PN1-2韓国サムスン電子のモバイル部門トップである高東真(コ・ドンジン)社長が、12日に東京・原宿に開設した「Galaxy Harajuku(ギャラクシーハラジュク)」の披露のために来日。話を聞く機会を得た。

Galaxy Harajukuは地下1階、地上6階のビルで、話題の折りたたみスマートフォン(スマホ)「Galaxy Fold(ギャラクシーフォールド)」の展示があるほか、日本未発売の「Galaxy S10」に触れる展示や、仮想現実(VR)を応用したゲーム体験コーナーなどもある。さらに充実したサポート窓口を用意。NTTドコモやKDDIから販売したスマホなら最短60分で修理する。今年6月には訪日外国人向けに、海外で販売された端末の修理にも対応する計画だ。高社長は「今年はGalaxyが誕生して10周年の記念すべき年。2020年の東京五輪・パラリンピック開幕のちょうど500日前にオープンできて喜ばしく思う」と語った。



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28 Feb

サムスン、東京・原宿に旗艦店「Galaxy Harajuku」3月オープン

samsung harajuku dimsサムスン電子ジャパンは、東京・原宿にGalaxyブランドの旗艦店「Galaxy Harajuku」を3月12日にオープンします。

「Galaxy Harajuku」は、地上6階・地下1階の計7フロア構成。同社のスマートフォン「Galaxy」シリーズの最新モデルを展示するほか、歴代のGalaxy製品も一覧できます。また、宇宙空間を演出した無重力体験や、スポーツを中心としたVRの無料体験コーナーも備えます。



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27 Feb

半導体のおかげで…三星電子の現金保有額が100兆ウォンを突破

昨年、グローバル半導体市場の「スーパー好況」に支えられ、三星(サムスン)電子の現金保有額が創立以来初めて100兆ウォンを超えたことが、17日分かった。

昨年末基準で三星電子が保有している現金保有額(連結基準)は104兆2100億ウォンで、1年前の83兆6000億ウォンより24.7%が伸びた。現金保有額は、企業の現金と現金性資産、短期金融商品、長期定期預金等を合わせたものだ。昨年現金が大幅に増えたことで、総資産も年末基準で339兆3600億ウォンで、1年ぶりに12.5%が増加し、過去最高を記録した。



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22 Feb

サムスンの折りたたみスマホ「Galaxy Fold」は、たぶん厚すぎる

Nintendo Switchとほぼ同じ厚さか、それ以上かも?

Samsung(サムスン)の新製品イベント「Galaxy Unpacked 2019」にて、何カ月も待ったウワサの折りたたみスマホ「Galaxy Fold」がデビューしました。

お値段なんと20万円超えというビックリ価格ですが、これを皮切りに各社折りたたみスマホを投入してくるかもしれませんね。

まさにモンスターな1台なワケですが、関心させられる技術はたくさんあります。我々は以前にも、ゴミ扱いされた折り曲げスマホといった悲惨な例を見てきました。



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21 Feb

サムスン、折り畳みスマホ(Galaxy Fold)4月に発売 約22万円

galaxy fold 00001-PB1-1韓国サムスン電子は20日、画面を2つに折り畳めるスマートフォンを4月26日に発売すると発表した。たためば4.6インチのスマホ、広げれば7.3インチのタブレットとして利用できる。スマホ市場の停滞が色濃くなるなか、携帯性と大画面の見やすさをあわせ持つ「1台2役」の新端末で需要の底上げをめざす。

新製品は「ギャラクシーフォールド」。両面にサイズの異なる有機ELディスプレーがあり、7.3インチのディスプレーを内側にして本のように畳むことができる。開いた状態では動画が見やすくなるほか、画面を3分割して複数のアプリを同時に使うといった従来のスマホにはなかった特徴も打ち出す。全部で6つのカメラを搭載した。

スマホ大手による折り畳み式端末の発表は初めて。20日に米サンフランシスコで開いた記者会見で、スマホ事業を率いる高東真(コ・ドンジン)社長は「スマホ市場は成熟したと言われるが、我々はそれが誤りだと証明する」と話した。



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21 Feb

サムスン、Galaxy S10/S10+/S10eを発表

galaxy_s10p_oサムスンは2月20日、米・サンフランシスコのビル・グラハム公会堂(Bill Graham Civic Auditorium)において、Galaxy UNPACKED 2019を開催し、10周年を迎えた同社のフラッグシップ「Galaxy S」シリーズの最新モデル「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」、ウェアラブルデバイスなどを発表した。

今回発表された「Galaxy S10」シリーズは、これまでのGalaxy Sシリーズの基本コンセプトを継承しながら、デザインを一新し、さまざまな新機能を搭載した革新的なモデルとして仕上げられている。

 「Galaxy S10」は6.1インチ、「Galaxy S10+」は6.4インチのQuad HD+対応Curved Dynamic AMOLED(有機EL)ディスプレイ、「Galaxy S10e」は5.8インチのFlat Dynamic AMOLEDをそれぞれ搭載。



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19 Feb

サムスンが最も薄く軽量なタブレットを発表 AIアシスタントBixby搭載

韓国サムスンが、新型タブレット「Galaxy Tab S5e」を発表しました。極めて、と言って良いほど薄く軽量な本体、そしてAIアシスタント「Bixby」の搭載が特徴となっています。

10インチサイズのGalaxy Tab S5eは本体厚さが5.1mm、重量わずか400gで、サムスンによれば最も薄く軽量なタブレットとのこと。また「Bixby 2.0」を搭載することで、音声によるサムスン製品やスマートホーム製品「SmartThings」のコントロールが可能です。



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15 Feb

「Galaxy S10」、発表イベントを前に予約受付を米国で開始

サムスンが、発表イベント開催日の1週間前にあたる米国時間2月13日から、「Galaxy S10」とされる次期Galaxy製品の予約受付を米国で開始した。
今すぐエントリーすれば、先行予約分の端末がいち早く確保され、3月8日までに新モデルを手にできるとしている。サムスンはまた、最大550ドル(約6万1000円)の値引きが可能になる、下取り制度についても発表した。さらに早期予約で、アクセサリー類に使える50ドル(約5500円)相当の「今すぐ使えるクーポン」ももらえる。



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13 Feb

サムスン新端末はiPhone並みの高価格、5Gモデルは20万円超えか

サムスンは2月20日にサンフランシスコで開催のイベントで、最新モデルのGalaxy S10シリーズの発表を行う見通しだ。

Galaxy S10シリーズには「少なくとも4機種が用意され、最大で6個のカメラを搭載の5G通信対応モデルも存在する」と筆者は、昨年12月の時点で記事化していた。

しかし、このS10シリーズの価格が、予想を上回る高価なものになりそうだ。確度の高いリーク情報で知られるインドのニュースサイト「91mobiles」が、サムスンの新機種の価格が、アップルのiPhoneの上位機種に匹敵する、高価格レンジになると述べている。



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13 Feb

Samsungは来週のイベントで折りたたみ式フォーンを詳しく見せてくれるようだ

Samsungはその最新の小出し情報で、われわれがまだ知らなかったことを何一つ開示していない。でもサンフランシスコまでまた文句を言うために飛ぶよりは、すこしでも良いところをご紹介した方が健康的だ。

Galaxy S10に加えてSamsungは、2月20日に同社のサンフランシスコのイベントで、かなり前から約束していた折りたたみフォーン(フォールダブルフォーン)を、もっと詳しく見せてくれるらしい。“The Future Unfolds”と題するアニメを、その会場で上映するようだ。



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12 Feb

サムスン、8Kテレビ60カ国で販売 19年計画

韓国サムスン電子は10日、画面の解像度が4Kテレビの約4倍の8Kテレビを2019年に60カ国以上で販売すると発表した。55インチから98インチまで6つの画面サイズを用意する。
サムスンは19年が8Kテレビ市場が立ち上がる「販売元年」になると説明。日中韓のテレビメーカーの間で次世代の高精細テレビをめぐる競争が本格化しそうだ。



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8 Feb

サムスン電子製フォルダブルフォン…予想よりも薄く

「内側に折りたたむ方式がフォルダブルフォンの大勢なのか、それとも外側に折りたたむのが人気なのか」。2019年のスマートフォン市場で最も注目されるフォームファクタである「フォルダブルフォン」の本格発売を控えて、各メーカーが作ったさまざまな形のプロトタイプが輪郭を明らかにしつつ消費者の関心を集めている。

サムスン電子が今月20日に米国サンフランシスコでギャラクシー10周年記念作「ギャラクシーS10」シリーズとフォルダブルフォンを公開する予定のなかで、去る1日に海外法人がアップロードした動画でフォルダブルフォンの姿が公開されて注目される。サムスンベトナムが投稿したと知られる1分間の「ギャラクシーS10アンパック」ティーザー映像では、一人の女性がフォルダブルフォンを広げて使用する姿がとらえられた。サムスン電子が昨年11月の開発者大会で折りたためるディスプレイを搭載した機器をデモしたことはあるが、完成品に該当する姿が流出したのは今回が初めてだ。



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7 Feb

サムスンの新スマートウォッチ「Galaxy Sports」の画像が流出。回転ベゼルを廃止した新デザイン

dimsSamsungの新スマートウォッチ、Galaxy Sportsとされる画像が流出しています。同モデルの予想レンダリングは1月にも出ていましたが、デザイン自体はそれとほぼ同じように見えます。

信頼できる情報元から提供されたとして、画像を掲載したのは、この手の未公開情報に詳しいインドメディアの91mobiles。

Galaxy Sportsは、Gear Sportsの後継にあたると考えられますが、Gearシリーズの特徴であった回転ベゼルがなくなり、スッキリとシンプルな印象になっています。



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6 Feb

Samsung Galaxy S10の公式レンダリング画像が流出〜ベゼルがほぼ完全に消失

Samsung-Galaxy-S10-Plus-1548964784-0-0Galaxy S10とS10+は、それぞれ6.1インチ、6.4インチのディスプレイ搭載となる見込みです。 デバイス正面下部に若干のアゴがありますが、自撮りカメラがディスプレイ内のピンホールに埋め込まれているため、上部のベゼルがほとんどなくなっています。

Galaxy S10の自撮りカメラはシングルカメラとなっていますが、S10+にはデュアル自撮りカメラが搭載されています。
S10、S10+の両機ともデバイス背面にトリプルカメラが搭載されています。カメラの横にはフラッシュと心拍モニターが備え付けられています。
また、指紋認証はOLEDディスプレイ内に埋め込まれているようです。



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29 Jan

来月発表のSamsung Galaxy S10、リーク情報まとめ

Galaxy S102019-01-28-samsung-s1012月20日にサンフランシスコで開かれるイベントでお披露目される。Samsungはすでに数週間前にこのビッグイベントへの招待メールを発送ずみだ。2月25日からバルセロナで開催されるMobile World Congressでも多数の新製品が発表されるはずであり、Samsungはその先を越そうとしているのは明らかだ。

Samsungはこのイベントで、将来の折りたたみ式スマートフォンについて何か発表するはずだ。Samsungは以前のデベロッパー・カンファレンスでも言及していた。招待メールの画像の真ん中に折り目をつけあるのは「折りたたみ」に注目を集めようとする努力だろう。しかしイベントの本当のスターはS10だということは間違いない。



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20 Jan

サムスンディスプレイ、「QD-OLED」の開発に成功

サムスンディスプレイは次世代の65インチ「量子ドット: 有機発光ダイオード(QD-OLED)」ディスプレイの開発に成功したことに続き、4月には投資審議委員会を開いて本格的な投資計画を立てることが分かった。

サムスンディスプレイはスマートフォン用をはじめとする中小型OLEDパネルでは世界1位だが、テレビ用大型パネルは液晶表示装置(LCD)が中心だ。 LCDは中国の追撃が激しくなって収益性が低下し、「QD-OLED」を新しい成長動力として物色ているように思われる。サムスンディスプレイが大型OLEDパネルを量産すると、サムスン電子も2021~2022年にはQD-OLED TVを出すという見通しが出ている。



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17 Jan

韓国、半導体事業“壊滅”か サムスンが2年ぶりの大幅減益…文大統領に打つ手なし!?

さらなる暗転の始まりか-。韓国最大の企業「サムスン電子」が約2年ぶりとなる大幅減益を記録した。利益の大半を稼いできた半導体事業が、米中貿易戦争のあおりで急激に悪化したのだ。経済失政で雇用を低迷させている文在寅(ムン・ジェイン)政権だが、いわゆる「元徴用工」をめぐる異常判決や、海上自衛隊の哨戒機へのレーダー照射問題などで、日本との関係も最悪だ。
自民党の外交部会・外交調査会が11日に開いた緊急合同会議では、韓国の半導体製造に打撃を与える「フッ化水素輸出禁止」まで提案された。孤立無援の中で、韓国経済の支えが失われかねない惨状だ。


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16 Jan

SamsungのMicroLED技術はなんかガッカリ。スゴいんだけどね

数年先の技術に興奮するのは難しい。 最先端のガジェットを多く開発しているものの、イマイチ振るわないSamsung(サムスン)。CESでも最新のテレビ技術を披露しましたが、そこに漂うのは若干のガッカリ感。米GizmodoのAdam Clark Estesは、「こんなにクールなデモなのに、なんで?」と自問自答します。
より小さいバージョンのThe Wallだけでなく、縦に細長いMicroLEDディスプレイや、バラバラに分離できるディスプレイも同時に公開したのです。また、219インチとさらに大きくなったThe Wallも公開されました。こちらは世界でもっとも解像度の高いデジタルビルボードに見えます。これらのデモはMicroLEDの可能性と、Samsungがそのモジュラー性をどう利用したいのかを示しています。あくまでコンセプトとしてですけどね。


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8 Jan

スマホ初のマイナス成長…サムスン・アップルの「ビッグ2」崩れる

世界スマートフォン市場に年初から警鐘が鳴っている。アップルは今年1-3月期の実績悪化見通しで株価が急落している。サムスン電子は数年間維持してきた年間3億台販売記録がストップした。特に昨年はスマートフォン登場から10年目にして初めて市場がマイナス成長した年となる見込みだ。今年はアップルとサムスンが10余年間構築してきた2強体制が幕を下ろす。一方、ファーウェイ(華為)、シャオミ、oppoの中国3大企業は世界に進撃して市場再編を狙っている。

世界スマートフォン市場調査会社ストラテジーアナリティックス(SA)によると、2018年はスマートフォン市場がマイナス成長した最初の年になるという。2007年にアップルがスマートフォンを発売してから毎年増加してきた販売台数が、昨年初めて減少したということだ。スマートフォンは2017年に世界で15億800万台売れた。しかし昨年売れたスマートフォンは14億4000万台と、前年比で7000万台減少した。



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8 Jan

有機ELの次、「MicroLED」採用の75型テレビをサムスンが披露:CES2019

米国・ラスベガスで開催中のCES 2019より。サムスンは「MicroLED」を使った75インチテレビを出展しました。昨年1月の展示(146インチ)から大幅に小型化し、一般家庭でも導入できるサイズに収めたのが特徴です。

MicroLEDは、超微細なLEDを敷き詰めて映像表示する技術です。有機ELと同じ自発光方式なので、漆黒を表現可能。また、有機ELとは異なり有機物を使用しないため、焼き付きや劣化に強く、より明るい映像を表示できるメリットもあります。

LEDディスプレイといえばこれまで街中の大画面・高輝度なものが一般的でしたが、微細LED間のギャップを狭くする技術の進化により、4Kで75インチという"家庭サイズ"への小型化に成功しました。



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27 Dec

[韓国報道] サムスン電子、スマホ世界首位陥落の危機

中国最大のスマートフォン業者、華為技術(ファーウェイ)は23日、今年のスマートフォン販売台数が前年比30%増え、通年ベースで初めて2億台を突破したと発表した。2010年の販売台数が300万台にすぎなかったのと比較して、8年間で67倍も成長したことになる。華為は来年、サムスン電子を抜き、販売台数で世界トップのスマートフォン業者に浮上したい構えだ。

 一方、サムスン電子は今年、5年連続で守ってきたスマートフォン通年3億台販売達成が危うい状況だ。華為、小米(シャオミ)など中国メーカーが成長する中、サムスン電子は販売台数が減少し、9月までで2億2200万台にとどまった。

 半導体価格は下落基調だ。台湾の半導体調査会社、DRAMエクスチェンジによると、主力半導体製品であるDRAMの価格は10月に10.74%下落したのに続き、11月も1.64%下落した。



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27 Dec

AT&T、5G商用サービス開始 15GBで月70ドル、対応スマホはサムソンから

米通信大手AT&Tは2018年12月18日、次世代通信規格「5G」の商用サービスを同年12月21日に開始すると発表した。競合の米ベライゾンが10月1日に5Gのサービスを運用開始しているが、そちらは宅内での利用に限定したもの。今回のAT&Tのサービスは本来のモバイル用途で利用できる。また、携帯電話の標準化団体「3GPP」の仕様に準拠した5Gネットワークとして、「米国初で唯一」という。

同社は18年内に5Gサービスを開始するとの事業計画を発表済みで、今回は公約を守ったことになる。まずは全米12都市での商用サービスを実現。19年前半には、新たに7都市への展開を予定しているという。



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24 Dec

三星の次世代映像「HDR10プラス」、アマゾン続いて欧州までサービスを拡大

三星(サムスン)電子が独自に開発した次世代映像規格技術「HDR10プラス」のグローバル領域が拡大している。

23日、三星電子によると、アマゾンが流通するHDR10プラスプレミアム映像ストリーミングコンテンツは、既存の約100件から1000件に増えた。HDR10プラスは、シーンごとに明るさとコントラストを最適化して、明るい部分はさらに明るく、暗い部分はより暗く表現することで、映像の立体感を高める技術だ。三星電子が10月に発売したアマゾンのストリーミング受信機ファイアスティック4Kにも、HDR10プラス機能を拡大・導入した。映画制作会社ワーナーブラザースは、これまで70本以上のHDR10プラスコンテンツを制作した。



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18 Dec

サムスン電子、今月末に撤収…天津の携帯電話工場

サムスン電子は中国・天津の携帯電話工場を撤収する。

サムスン電子は12日、今月末に中国・天津に所在する携帯電話工場の稼動を停止することにしたと明らかにした。

サムスン電子は天津と広東省の恵州で携帯電話を生産してきた。天津工場は輸出用のスマートフォンを主に担当したことが伝えられた。

今回の撤退の決定は、中国のスマートフォン事業が不振の中で、人件費が安価なインドやベトナムなどの新興市場に力を集中するためと伝えられる。



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16 Dec

サムスンが「穴あき」ベゼルレス液晶を採用した「Galaxy A8s」を発表

thumbnail.smartnews.com噂や報道をもとに判断すると、サムスンはノッチデザインのファンではないようで、ベゼルレスディスプレイを実現するための方法をずっと模索していました。レポートの1つによると、サムスンがカメラ用の切り抜きをディスプレイに施したスマートフォンを発表する可能性があると指摘していました。

この情報が正しいのか気になるところですが、実際に存在することが判明しました。サムスンが中国でGalaxy A8sを正式に発表したのです。Infinity-Oディスプレイと呼ばれるものが搭載され、インカメラやセンサー類が埋め込まれているノッチがなくなりました。円形に切り抜かれたカメラを除き、ディスプレイを端から端まで伸ばせるようになったのです。



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5 Dec

ベライゾンとサムスン、来年前半に米国で5Gスマホ発売

米通信大手ベライゾン・コミュニケーションズと韓国サムスン電子は3日、米国で2019年上半期に次世代高速通信規格「5G」向けスマートフォンを発売すると発表した。5Gサービスの普及をにらみ、携帯端末の開発競争も一段と激しくなりそうだ。



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2 Dec

「折り曲げられるスマートフォン」は本当に実用化できるのか? その不確かな未来を考える

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サムスン電子が画面を折り畳めるスマートフォンのコンセプトを発表して話題を呼んだ。この端末は果たして本当に製品として発売されるのだろうか? 確かに使えば便利かもしれないが、実用化に至るまでにはいくつものハードルがある。
スマートフォンを折り曲げるという技術的な課題に取り組む前に、なぜそうしたいかという理由をまずはっきりさせるべきだろう。サムスンは11月7日の年次開発者会議で、この点について説明している。
「開けば大画面のタブレット、閉じればポケットにすっきり収まる携帯電話です」と、サムスンのジャスティン・デニソンは語っている。彼はモバイル製品のマーケティングを担当する上級副社長だ。


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30 Nov

サムスン有機EL技術、中国に流出か 韓国検察11人起訴

韓国検察当局は29日、同国のサムスングループで有機ELパネル世界最大手、サムスンディスプレーの生産技術を中国パネル最大手の京東方科技集団(BOE)などに流出させたとして、サムスンの取引先の幹部ら計11人を起訴したと発表した。検察によると、最新のスマートフォン(スマホ)のパネルに使う先端技術が中国側に流出した。

サムスンはスマホ向けの中小型の有機ELパネルで9割以上の世界シェアを握る。サムスンディスプレーはサムスン電子の連結子会社。技術流出が事実ならば、有機ELパネルを半導体やスマホに次ぐ主力事業に育成中のサムスン電子の経営に大きな痛手となる。

ソウル郊外の水原(スウォン)地方検察庁によると、流出したのはサムスンが約1500億ウォン(約150億円)を投じて開発した、パネルをカバーガラスの局面に正しく貼り付ける技術。BOEなど4社に流出した疑いがある。ほかの3社には中国のパネル2位である華星光電(CSOT)が含まれているもようだ。



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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

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管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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