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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

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17 Jan

韓国、半導体事業“壊滅”か サムスンが2年ぶりの大幅減益…文大統領に打つ手なし!?

さらなる暗転の始まりか-。韓国最大の企業「サムスン電子」が約2年ぶりとなる大幅減益を記録した。利益の大半を稼いできた半導体事業が、米中貿易戦争のあおりで急激に悪化したのだ。経済失政で雇用を低迷させている文在寅(ムン・ジェイン)政権だが、いわゆる「元徴用工」をめぐる異常判決や、海上自衛隊の哨戒機へのレーダー照射問題などで、日本との関係も最悪だ。
自民党の外交部会・外交調査会が11日に開いた緊急合同会議では、韓国の半導体製造に打撃を与える「フッ化水素輸出禁止」まで提案された。孤立無援の中で、韓国経済の支えが失われかねない惨状だ。


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16 Jan

SamsungのMicroLED技術はなんかガッカリ。スゴいんだけどね

数年先の技術に興奮するのは難しい。 最先端のガジェットを多く開発しているものの、イマイチ振るわないSamsung(サムスン)。CESでも最新のテレビ技術を披露しましたが、そこに漂うのは若干のガッカリ感。米GizmodoのAdam Clark Estesは、「こんなにクールなデモなのに、なんで?」と自問自答します。
より小さいバージョンのThe Wallだけでなく、縦に細長いMicroLEDディスプレイや、バラバラに分離できるディスプレイも同時に公開したのです。また、219インチとさらに大きくなったThe Wallも公開されました。こちらは世界でもっとも解像度の高いデジタルビルボードに見えます。これらのデモはMicroLEDの可能性と、Samsungがそのモジュラー性をどう利用したいのかを示しています。あくまでコンセプトとしてですけどね。


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8 Jan

スマホ初のマイナス成長…サムスン・アップルの「ビッグ2」崩れる

世界スマートフォン市場に年初から警鐘が鳴っている。アップルは今年1-3月期の実績悪化見通しで株価が急落している。サムスン電子は数年間維持してきた年間3億台販売記録がストップした。特に昨年はスマートフォン登場から10年目にして初めて市場がマイナス成長した年となる見込みだ。今年はアップルとサムスンが10余年間構築してきた2強体制が幕を下ろす。一方、ファーウェイ(華為)、シャオミ、oppoの中国3大企業は世界に進撃して市場再編を狙っている。

世界スマートフォン市場調査会社ストラテジーアナリティックス(SA)によると、2018年はスマートフォン市場がマイナス成長した最初の年になるという。2007年にアップルがスマートフォンを発売してから毎年増加してきた販売台数が、昨年初めて減少したということだ。スマートフォンは2017年に世界で15億800万台売れた。しかし昨年売れたスマートフォンは14億4000万台と、前年比で7000万台減少した。



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8 Jan

有機ELの次、「MicroLED」採用の75型テレビをサムスンが披露:CES2019

米国・ラスベガスで開催中のCES 2019より。サムスンは「MicroLED」を使った75インチテレビを出展しました。昨年1月の展示(146インチ)から大幅に小型化し、一般家庭でも導入できるサイズに収めたのが特徴です。

MicroLEDは、超微細なLEDを敷き詰めて映像表示する技術です。有機ELと同じ自発光方式なので、漆黒を表現可能。また、有機ELとは異なり有機物を使用しないため、焼き付きや劣化に強く、より明るい映像を表示できるメリットもあります。

LEDディスプレイといえばこれまで街中の大画面・高輝度なものが一般的でしたが、微細LED間のギャップを狭くする技術の進化により、4Kで75インチという"家庭サイズ"への小型化に成功しました。



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27 Dec

[韓国報道] サムスン電子、スマホ世界首位陥落の危機

中国最大のスマートフォン業者、華為技術(ファーウェイ)は23日、今年のスマートフォン販売台数が前年比30%増え、通年ベースで初めて2億台を突破したと発表した。2010年の販売台数が300万台にすぎなかったのと比較して、8年間で67倍も成長したことになる。華為は来年、サムスン電子を抜き、販売台数で世界トップのスマートフォン業者に浮上したい構えだ。

 一方、サムスン電子は今年、5年連続で守ってきたスマートフォン通年3億台販売達成が危うい状況だ。華為、小米(シャオミ)など中国メーカーが成長する中、サムスン電子は販売台数が減少し、9月までで2億2200万台にとどまった。

 半導体価格は下落基調だ。台湾の半導体調査会社、DRAMエクスチェンジによると、主力半導体製品であるDRAMの価格は10月に10.74%下落したのに続き、11月も1.64%下落した。



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27 Dec

AT&T、5G商用サービス開始 15GBで月70ドル、対応スマホはサムソンから

米通信大手AT&Tは2018年12月18日、次世代通信規格「5G」の商用サービスを同年12月21日に開始すると発表した。競合の米ベライゾンが10月1日に5Gのサービスを運用開始しているが、そちらは宅内での利用に限定したもの。今回のAT&Tのサービスは本来のモバイル用途で利用できる。また、携帯電話の標準化団体「3GPP」の仕様に準拠した5Gネットワークとして、「米国初で唯一」という。

同社は18年内に5Gサービスを開始するとの事業計画を発表済みで、今回は公約を守ったことになる。まずは全米12都市での商用サービスを実現。19年前半には、新たに7都市への展開を予定しているという。



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24 Dec

三星の次世代映像「HDR10プラス」、アマゾン続いて欧州までサービスを拡大

三星(サムスン)電子が独自に開発した次世代映像規格技術「HDR10プラス」のグローバル領域が拡大している。

23日、三星電子によると、アマゾンが流通するHDR10プラスプレミアム映像ストリーミングコンテンツは、既存の約100件から1000件に増えた。HDR10プラスは、シーンごとに明るさとコントラストを最適化して、明るい部分はさらに明るく、暗い部分はより暗く表現することで、映像の立体感を高める技術だ。三星電子が10月に発売したアマゾンのストリーミング受信機ファイアスティック4Kにも、HDR10プラス機能を拡大・導入した。映画制作会社ワーナーブラザースは、これまで70本以上のHDR10プラスコンテンツを制作した。



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18 Dec

サムスン電子、今月末に撤収…天津の携帯電話工場

サムスン電子は中国・天津の携帯電話工場を撤収する。

サムスン電子は12日、今月末に中国・天津に所在する携帯電話工場の稼動を停止することにしたと明らかにした。

サムスン電子は天津と広東省の恵州で携帯電話を生産してきた。天津工場は輸出用のスマートフォンを主に担当したことが伝えられた。

今回の撤退の決定は、中国のスマートフォン事業が不振の中で、人件費が安価なインドやベトナムなどの新興市場に力を集中するためと伝えられる。



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16 Dec

サムスンが「穴あき」ベゼルレス液晶を採用した「Galaxy A8s」を発表

thumbnail.smartnews.com噂や報道をもとに判断すると、サムスンはノッチデザインのファンではないようで、ベゼルレスディスプレイを実現するための方法をずっと模索していました。レポートの1つによると、サムスンがカメラ用の切り抜きをディスプレイに施したスマートフォンを発表する可能性があると指摘していました。

この情報が正しいのか気になるところですが、実際に存在することが判明しました。サムスンが中国でGalaxy A8sを正式に発表したのです。Infinity-Oディスプレイと呼ばれるものが搭載され、インカメラやセンサー類が埋め込まれているノッチがなくなりました。円形に切り抜かれたカメラを除き、ディスプレイを端から端まで伸ばせるようになったのです。



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5 Dec

ベライゾンとサムスン、来年前半に米国で5Gスマホ発売

米通信大手ベライゾン・コミュニケーションズと韓国サムスン電子は3日、米国で2019年上半期に次世代高速通信規格「5G」向けスマートフォンを発売すると発表した。5Gサービスの普及をにらみ、携帯端末の開発競争も一段と激しくなりそうだ。



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2 Dec

「折り曲げられるスマートフォン」は本当に実用化できるのか? その不確かな未来を考える

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サムスン電子が画面を折り畳めるスマートフォンのコンセプトを発表して話題を呼んだ。この端末は果たして本当に製品として発売されるのだろうか? 確かに使えば便利かもしれないが、実用化に至るまでにはいくつものハードルがある。
スマートフォンを折り曲げるという技術的な課題に取り組む前に、なぜそうしたいかという理由をまずはっきりさせるべきだろう。サムスンは11月7日の年次開発者会議で、この点について説明している。
「開けば大画面のタブレット、閉じればポケットにすっきり収まる携帯電話です」と、サムスンのジャスティン・デニソンは語っている。彼はモバイル製品のマーケティングを担当する上級副社長だ。


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30 Nov

サムスン有機EL技術、中国に流出か 韓国検察11人起訴

韓国検察当局は29日、同国のサムスングループで有機ELパネル世界最大手、サムスンディスプレーの生産技術を中国パネル最大手の京東方科技集団(BOE)などに流出させたとして、サムスンの取引先の幹部ら計11人を起訴したと発表した。検察によると、最新のスマートフォン(スマホ)のパネルに使う先端技術が中国側に流出した。

サムスンはスマホ向けの中小型の有機ELパネルで9割以上の世界シェアを握る。サムスンディスプレーはサムスン電子の連結子会社。技術流出が事実ならば、有機ELパネルを半導体やスマホに次ぐ主力事業に育成中のサムスン電子の経営に大きな痛手となる。

ソウル郊外の水原(スウォン)地方検察庁によると、流出したのはサムスンが約1500億ウォン(約150億円)を投じて開発した、パネルをカバーガラスの局面に正しく貼り付ける技術。BOEなど4社に流出した疑いがある。ほかの3社には中国のパネル2位である華星光電(CSOT)が含まれているもようだ。



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27 Nov

サムスン、スマホ中国シェア1%満たず、ついに中国市場での失敗認める―米華字メディア

2018年11月24日、米華字メディアの多維新聞は、「韓国サムスン電子のスマートフォンの中国市場におけるシェアは1%にも満たない」とし、「同社はついに中国市場での失敗を認めた」と報じた。

記事は、「調査会社ストラテジーアナリティクスの最近の発表によると、サムスンの今年第3四半期の中国でのスマートフォン販売はわずか60万台で、同社のスマートフォン事業トップの高東真(コ・ドンジン)氏が中国市場での失敗を認めた」と報じた。



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26 Nov

サムスンのたためるスマホGalaxy F(仮)は21万円以上? 少なくとも100万台生産との声明

サムスンの二つ折り画面スマホGalaxy F(仮)は約20万円もの価格が予想されていましたが、それを裏付ける新たな噂が報じられています。

サムスンの内部情報を知る人物によると、Galaxy F(仮)は1500英ポンド(約21万7000円)から2000英ポンド(約29万円)であるとのこと。これが本当であれば、同社のハイエンド端末Galaxy Note 9やアップルのiPhone XS Maxを上回る高価なスマホとなりそうです。

Galaxy F(仮)は、今年11月7日の開発者イベントSDC 2018で公開された二つ折りに畳めるディスプレイInfinity Flexを採用したデバイスです。同イベントでは正式な製品発表はありませんでしたが、プロトタイプがお披露目されていました。

プロトタイプはたためばスリムなスマホ、開けば対角7.6インチで継ぎ目のない大画面のタブレットというかたち。披露されたプロトタイプは、意図的にデザインの一部が偽装され、製品版とは外見が異なるとの情報が伝えられていました。



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24 Nov

Apple、iPhone X生産を再開か~iPhone XS売上不調を受け

Appleは、今年発売したiPhone XSとiPhone XS Maxの売上が予想を下回っているため、これらモデルの減産に踏み切るとともに、いったん生産を終了したiPhone Xの生産を再開したようだと、The Wall Street Journalが伝えています。

WSJは先日、Phone XS/XS Max/XRの売れ行き不振により、Appleが3モデルすべての減産に踏み切ったと報じました。特にiPhone XRについては、10月末に減産を決めたうえに、11月にさらに生産量を減らすよう指示したとも伝えています。



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21 Nov

サムスンの「折り畳み端末」は、スマートフォンの新時代を切り拓く

サムスン電子が、折り畳みできる有機ELディスプレイを搭載したスマートフォンのコンセプトモデルを発表した。グーグルが折り畳み画面をAndroidでサポートすることを表明するなど、これを機に同様のコンセプトが広がる可能性も出ている。
「開いた状態では大画面のタブレットになります」と、サムスンの上級副社長であるジャスティン・デニソンは言う。「そして閉じれば、ポケットにすっぽり収まる携帯電話になります」 これはまだ、いまのところ構想でしかない。サムスンはこの製品の名称や発売予定を明かしてはおらず、デニソンはこの端末をステージで20秒ほど見せたあと、素早くポケットにしまい込んでしまった。


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20 Nov

Galaxy Note10は6.66型4K有機ELディスプレイ搭載?

10月、韓国メディア「The Bell」は、Samsungの次期旗艦級ファブレット「Galaxy Note 10」が、開発コードネームにイタリアのルネサンス期を代表する芸術家「Da Vinci(ダ・ヴィンチ)」の名前を冠し、S-Penの改良に焦点をあてると報じました。
 先月これを伝えたBGRは、内部関係者の情報として、Galaxy Note 10が6.66型AMOLEDディスプレイを搭載すると付け加えていました。
 これらのNote10にまつわるニュースの続報として、海外サイト「igeekphone.com」は、Note 10の6.66インチAMOLEDディスプレイの解像度は4Kになるとの噂を伝え、これを情報元としてPhone ArenaやBGRも報じています。



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15 Nov

スマホから自動車に移る主戦場、先陣切ったサムスン

samsung galaxy 924173946自動車が次のスマートフォンになるとすれば、つまり車載インフォテインメント・システムが本格的に普及する時、ライバルに一歩先んじているのは韓国サムスン電子だろう。

 世界最大のスマホメーカーであるサムスンは、2年前に米車載機器メーカーのハーマン・インターナショナルを80億ドル(現在のレートで約9100億円)で買収すると発表するまで、自動車業界ではマイナーな存在だった。

 それが今や、ハーマンとの連携によって車載インフォテインメント・システムの分野では世界最大のメーカーの一つに躍り出ている。同社が計画しているのは、自動車のダッシュボードをハイテク仕様の「デジタル・コックピット」に作り替えることだ。ダッシュボードの端から端までインターネットに接続した複数のスクリーンを配置し、ドライバーは車内の気温から自宅の冷蔵庫の温度管理まで操作できるようになり、助手席に座る人はストリーミング動画などを楽しめるようになる。



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13 Nov

サムスンの二つ折り画面スマホGalaxy F (仮)は約20万円で3月発売?新ジャンル「フォルダブル」は各社が投入

サムスンがプロトタイプを公開した二つ折り画面スマホ(フォルダブル)は、20万円前後のプレミアム価格になるかもしれません。

韓国の聯合ニュースは業界筋の話として、サムスンのフォルダブルスマホ Galaxy F (仮)は2月末のイベントMWC 2019で発表したのち、3月末に発売の見込みであると伝えました。価格はサムスンも検討中ながら、200万ウォン(約20万円)に迫ると予想されています。

サムスンが11月7日の開発者イベント SDC 2018で公開したのは、二つ折りに畳めるフレキシブルディスプレイ Infinity Flex と、採用したスマートフォンのプロトタイプ。



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9 Nov

「QLED 8KとOLED TVの画質比較はもはや無意味」

samsung qled 15415799733524845韓宗熙(ハン・ヂョンヒ)サムスン電子映像ディスプレイ事業部長(社長)は7日、ソウル市瑞草区セビッソムのフローティングアイランドコンベンションホールで「QLED8K TV」を紹介している。

ハン社長は、サムスンが11月に正式リリースした「QLED8K TV」に関連して記者懇談会を開き、「QLED8K TVとOLED TVは格が異なり、比較すること自体が無意味だ」と強調した。

Source: 「QLED 8KとOLED TVの画質比較はもはや無意味」



8 Nov

サムスン、画面を折りたためるスマホを開発

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韓サムスン電子は、画面を折りたためるスマートフォンを開発していることを明らかにした。その画面は「Infinity Flex Display」と紹介されている。米国にて開催している開発者向けイベント「Samsung Developer Conference 2018」(SDC2018)で一部を公開した。
開発中のためか、担当者が端末を取り出すとステージの照明は落とされ、ディスプレイが可動する様子だけが確認できた。本を開くように端末を展開すると、内側に、1枚の正方形に近いメインディスプレイが登場する。一方、閉じた状態でも使用できるよう、外側にもディスプレイ(カバーディスプレイと紹介)が搭載されている。


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7 Nov

【韓国報道】三星のQLED8Kテレビ、ドイツ専門誌が過去最高の評価

三星(サムスン)電子は5日、今年9月末に発売した同社の量子ドット発光ダイオード(QLED)8Kテレビが、ドイツのオーディオ・ビデオ製品の専門評価誌「Video」によるテレビ部門評価で過去最高の評価を受けたと明らかにした。QLED8Kテレビは、1030点満点で949点を獲得した。既存の最高点は、三星電子の2018年型QLEDテレビにつけられた937点だった。

同誌は、「新しいテレビの時代」と題した最近の記事で、「8Kの解像度に三星の技術力が加わり、画質の新時代を切り開いた」とし、「肉眼では、画面上のピクセル一つすら見えないレベルだ」と評した。QLED8Kテレビは、低解像度の映像を高解像度へと高める「アップスケーリング」の技術が搭載されており、HD、FHD、UHD級解像度の映像を8K級高画質映像で具現できる。



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26 Oct

イタリア独禁当局、アップルとサムスンにスマホの意図的減速で500万ユーロの罰金。サムスンは争う構え

イタリアの独占禁止当局は、ソフトウェア更新によりスマートフォンを意図的に減速していたとして、アップルと韓国のサムスン電子にそれぞれ500万ユーロ(約6億4000万円)の罰金の支払いを命じたと発表しました。

さらにアップルに対しては、バッテリー交換などにつき顧客に明確な情報を提供しなかったとして、追加で500万ユーロの罰金が科され、総額1000万ユーロ(約12億8000万円)となっています。 アップルによる「電池劣化iPhoneの意図的な低速化」は各国でも訴訟に発展していましたが、サムスンに関しては既報がなく、意外な感があります。

イタリア当局の声明では「2014年9月に発売されたGalaxy Note 4に関する苦情があった」とされています。 アップルは昨年、バッテリーが劣化した古いiPhoneを意図的に遅い状態にしていたことを認めました。



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24 Oct

サムスンが極秘イベントで発表の「驚異的ディスプレイ」の全貌

サムスンは先日、中国深センのマリオットホテルで、業界のトップ20社を招いたプライベートなイベントを開催した。その当日の発表内容を、有名リーカーのIce Universeがツイッターで報告している。 Iceが得た情報によるとサムスンは全面スクリーン仕様で、しかもノッチがない、画期的なスマホ向けディスプレイの準備を進めているという。

このディスプレイには指紋センサーだけでなく、フロントカメラやスピーカーまでが組み込まれているという。 サムスンは当日のプレゼンで、このディスプレイには4つのイノベーションが投入されていると説明した。下記に順を追って説明しよう。 ディスプレイ内蔵型の指紋センサーは、以前から来年のGalaxy S10への搭載が予想されていた。

しかし、これまで報じられていたセンサーが光学式で、指紋を写真として認証するものだったのに対して、今回発表されたのはFoD(Fingerprint on Display)と呼ばれるタイプのものだ。FoDは超音波を用いて非常に精巧な指紋の3Dマッピングデータを取得するという。



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19 Oct

サムスン電子に暗雲が漂い始めている理由 有機EL大画面折りたたみは22万円?

「今や韓国のサムスン電子は、世界企業500社売上高番付で第12位にランクされているビッグカンパニーになった。2017年売り上げは約23兆7140億円であり、日本国内の電機トップである日立製作所の9兆3686億円と比べれば大差がついている。サムスンの背中がますます遠くなってきた」

 こう語るのは大手証券会社の著名アナリストの一人である。確かにサムスンはあまりに強すぎると言っても良いほどだ。サムスン電子の売り上げはIT系でいえばインテルに次ぐ第2位であり、要するにとんでもない存在となってしまったのだ。  

そしてまた、2018年7~9月期の連結営業利益は前年同期比20%増の1兆7500億円を記録し、過去最高を更新した。主力の半導体は依然として好調であり、NANDフラッシュメモリーは価格下落で利益はかなり減ったが、DRAMの活況が相変わらず続いている。おそらく半導体部門の営業利益は前年同期比30%増の1兆3000億円はあるとみられ、要するに利益のほとんどを半導体で叩き出している。



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18 Oct

「折りたたみ型スマホ」は宣伝のためではない--サムスン幹部が本気の姿勢

djkoh-a9launch サムスンの折りたたみ可能なスマートフォンは、長く憶測されているが依然として登場していない。しかし同社のモバイル部門責任者が、宣伝のための道具として片付けられてしまいそうな製品の説得力のある事例を挙げた。

 サムスンのモバイル部門の最高経営責任者(CEO)を務めるD.J. Koh氏は、その端末について、マルチタスク機能を備えるタブレットとして使用可能で、折りたたむとよりポータブルなスマートフォンになると述べた。

 Koh氏は、「Galaxy A9」の発表イベントに際して行われたインタビューで、「当社が折りたたみ可能なスマートフォンを提供するとき、それは顧客にとって本当に意味のある製品でなければならない」と述べた。



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6 Oct

【韓国報道】サムスン電子は韓国企業として残るのか

Samsung-shares韓国政府が持株会社法・金産法(金融産業の構造改善に関する法律)・保険業法の3点セットでサムスンの支配構造改編に圧力を加えている。核心は保険業法が改正されればサムスン生命が保有するサムスン電子株7.92%をどう処理するかだ。いわゆる「3%ルール」のため16兆ウォン(約1兆6000億円)分を売却するしかない。参与連帯などは保険会社が顧客のお金で産業資本であるサムスン電子を支配すべきでないとして保有株の売却を促している。

この株式をすべて整理すれば李在鎔(イ・ジェヨン)副会長など特殊関係人のサムスン電子保有株は19.78%から11%台に落ちる。経営権が危うくなる。持ち株会社格のサムスン物産はこの株式をすべて引き受ける余力がなく、現実的に不可能だ。サムスン電子が自社株買いをしても、自社株には議決権がないため経営権の安定にはつながらない。かといってむやみに国民年金などに売却すれば、いつ「年金社会主義」という批判を受けるか分からない。



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5 Oct

【韓国報道】サムスン電子 米高級テレビ市場で首位独走

韓国のサムスン電子が、今年に入り米国の超大型・超高画質プレミアムテレビ市場で競合メーカーとの売り上げの差をさらに広げ、事実上独走態勢を築いている。米調査会社のNPDがこのほど伝えたレポートで分かった。

同社のレポートによると、サムスン電子は今年8月までに米テレビ市場でシェア34%を記録し、LG電子(15%)、米ビジオ、ソニー(ともに11%)などを大きく引き離して圧倒的首位に立った。 特に、同期間の1台2500ドル(約29万円)以上のプレミアムテレビ市場でのシェアは44%で、2位のソニー(33%)、3位のLG電子(23%)に差をつけたのに続き、9月には50%台半ば(速報値)まで拡大した。
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4 Oct

【韓国報道】Appleとサムスンどちらが好き?韓国調査で意外な結果

2018年10月2日、威鋒網は、韓国メディアが同国内でアップルとサムスンのスマートフォンではどちらが人気が高いかを調査したところ、意外な結果が出たと報じた。

韓国のニュースサイトKoreaBooがこのほど「アップルとサムスン、どちらが好きか」というアンケートを同国内で実施したところ、多くの市民が「アップルのほうが好き」と回答したことが分かった。アップルを選ぶ理由はさまざまで、端末の美しさ、アップル全体の美学やデザインのクールさを挙げる人が多かったという。



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2 Oct

iPhone XS Max(64GB版)の部品コストは390ドル - IHS Markit調べ

英IHS MarkitのTeardowns and Cost Benchmarkingチームは、米国で販売されたAppleのiPhone XS Max(モデルA1921、NAND 64GB搭載)の分解調査を行い、BOM(bill of materials)コストを積算、390ドルと見積もられる結果を得たと発表した。この金額は、前世代のiPhoen X(64GB版)と比べて20ドルほどの上昇となる。
今回の調査対象となった64GB版iPhone XS Maxの米国での販売価格は1099ドルで、iPhone Xと比べると100ドルほど高い。また、64GB版のSamsung Galaxy S9+(モデル番号:SM-G965U1)のBOMコストは375.80ドル(IHS調査による見積もり)、小売価格が840ドルとなっており、部材コスト/小売価格の比率は約45%であるのに対し、iPhone XS Maxは約35%となっていることが分かった。


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27 Sep

サムスンが折りたたみ式スマホで「日本メーカー」起用の理由

サムスンが発売を計画中の折りたたみ式スマートフォンに関して、気になるニュースが浮上した。確度の高いリーク情報で知られるニュースサイト「PatentlyApple」は先日、サムスンが折りたたみ式端末の発売に際し、初期の段階では生産台数をかなり絞り込むとの記事を掲載した。

折りたたみ式スマホの実現に向けて最大の課題となっているのが、ディスプレイの量産だ。強度の高いゴリラガラスで知られる米国の「コーニング(Corning)」の技術は折りたたみ式ディスプレイに向かず、サムスンは自在に曲がるポリイミドフィルム製ディスプレイを開発しようとしている。

そのポリイミドフィルム製ディスプレイの初期の発注先として、サムスンは韓国の大手メーカーの「Kolon Industries」ではなく、より規模の小さな日本の「住友化学」を選んだとPatentlyAppleは伝えている。



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26 Sep

サムスン、車載用有機ELの生産強化

サムスンが車載用有機ELディスプレイの生産を強化、業界トップ5に入るLGディスプレイを猛追している。サムスンディスプレイは最近12.4インチおよび14インチのCID、6.22インチのステアリングパネルを発表。
一方のLGDは、有機ELを使用した12.3インチのダッシュボード、15.4インチのCIDを投入した。
16年以降、LGDはドイツのメルセデス・ベンツやフォルクスワーゲンなど、複数の自動車ブランドと車載用有機ELディスプレイの供給契約を締結。
20年には、ベンツのEクラスおよびSクラスセダン向けに出荷を開始する予定だ。



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21 Sep

【韓国コラム】サムスン副会長の平壌

平壌(ピョンヤン)は祭りだ。南北首脳会談の色感は鮮明だ。歓迎の人波の花と韓服は赤く広がった。出発の風景は見慣れたものだ。2000年、2007年の首脳会談と似ていた。しかし金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長は新鮮と破格を加えた。順安(スンアン)空港の礼砲、南北首脳のカーパレードは初めてだ。
「平壌宣言文」は圧縮的だ。文大統領は断言した。「戦争のない韓半島(朝鮮半島)が始まりました」。宣言文に金委員長のソウル訪問が盛り込まれている。その予告は感性の消費を誘発する。若い領導者は語彙を厳選したようだ。「新しい希望で飛躍する民族の呼吸があり…」。金委員長の発言のうち最高の修辞は率直さだ。彼が百花園迎賓館で述べた言葉だ。



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21 Sep

有機EL発光材料のKyuluxがLG、サムスンと開発契約を締結

有機EL材料ベンチャーの㈱Kyulux(キューラックス)は、韓国のLGディスプレー(LGD)およびサムスンディスプレー(SDC)と、青色TADF(熱活性化遅延蛍光)材料およびハイパーフルオレッセンス技術の共同開発契約を結んだと発表した。LGDとは2018年1月から共同開発を開始しており、このほどSDCともディープブルー(深い青色)を中心に開発契約を締結した。



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20 Sep

サムスン電子、中国「ビッグ4」に収益で抜かれる

世界のスマートフォン市場で、中国メーカーの収益がサムスン電子を抜いたことが分かった。4-5年前までコピー商品を生産しているにすぎないと思われていた中国メーカーは、販売台数だけでなく、収益規模でもサムスンを抜き始めた。サムスン電子はプレミアム市場の雄であるアップルと中低価格帯の市場を掌握した中国メーカーの板挟みとなるサンドイッチ現象が深刻化するのではないかという懸念が聞かれる。  

香港の市場調査会社、カウンターポイントが発表した4-6月期のスマートフォン市場分析によると、華為(ファーウェイ)、OPPO、VIVO、小米(シャオミ)という中国「ビッグ4」は、スマートフォン市場で合計20億ドル(約2240億円)の利益を上げた。これは世界のスマートフォンメーカー約600社が上げた収益全体の20%に相当する。アップルは62%、サムスン電子は17%をそれぞれ占めた。また、アップル、サムスン電子、中国メーカー4社で収益全体の99%を占めた。



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20 Sep

南北首脳会談──平壌を訪問したサムスンのオーナー

9月17日から2泊3日の日程で、南北現政権3回目となる首脳会談が行われた。これまでの会談は板門店で行われたが、今回は北朝鮮の首都・平壌だ。

各省庁の長官や大統領府の秘書官らを含む14人の公式随行員のほか、政治経済文化など各分野から52人の特別随行員、ほか記者団などを含む約200人の一団が文在寅大統領夫妻とともに平壌入りした。

随行メンバーの中でも特に注目されている人物が2人いる。

日本の外務大臣にあたる外交省の康京和(カン・ギョンファ)長官、もう一人はサムスン電子のトップ李在鎔(イ・ジェヨン)副会長だ。

金大中(2000年)、盧武鉉(2007年)政権時、南北首脳会談が平壌で行われた際は、次官補が随行してきた。



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19 Sep

サムスン、10月11日に新型「Galaxy」デバイスを発表か--イベントをライブ配信へ

サムスンは、10月11日に開催する新製品発表イベント「A Galaxy Event」の招待状を9月14日に発送した。招待状には時間や場所が書かれておらず、サムスンのウェブサイト上でライブ配信すると記されている。

 「サムスンの最新Galaxyデバイスは、これまで以上に自分自身を表現するためのさらなる手段を提供する」と招待状には記されている。
 招待状には、イベントの内容を示すヒントはあまりなく、「4x the fun」(4倍の楽しみ)と書かれた画像だけがある。



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17 Sep

サムスンの折りたたみスマホはダイアリー型との観測

韓国の報道によるとサムスンが開発中の折りたたみスマホは左右に開くダイアリー型になるようだ。画面サイズは7.3インチで有機EL。折りたたみ時に着信やメッセージを確認できるように背面にもディスプレイを搭載するとみられる。

月10~12万枚生産される見通しで、10月頃から部材を協力会社に発注する計画という。 また透明ポリイミドや偏光フィルム、テープ型接着剤などの製造業者を既に選定済みとの情報もある。



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9 Sep

サムスン電子、スマートフォン販売量5年ぶりに3億台未満展望

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今年、サムスン電子のスマートフォン販売量が5年ぶりに3億未満になるという予測が出てきた。

 9日、市場調査機関ストラテジーアナリティクス(SA)の資料によれば、サムスン電子は今年2億9850万台のスマートフォンを販売すると予想された。サムスン電子は、2013年に3億1980万台のスマートフォンを販売して以来、毎年年間販売量3億台以上を維持してきた。昨年の販売量は3億1750万台で、2016年にはギャラクシーノート7のバッテリー発火事態にもかかわらず、販売量が3億940万台に達した。



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6 Sep

Samsung、11月にもディスプレイ折りたたみ式スマホを発表へ

米メディアCNBCによると、Samsungは11月にもディスプレイ折りたたみ式スマートフォンを発表予定とのことです。 Samsungは2013年から折りたためるディスプレイの登場を予告しており、今回ついにその詳細が明らかになります。

SamsungモバイルのDJ・コー社長はCNBCの取材に対して、近年行った顧客調査の結果から折りたたみ式スマートフォンを受け入れる市場の余地は確かに存在するとし、「時は来た」と自信を見せていました。



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5 Sep

サムスン半導体工場で炭酸ガス漏れ、3人死傷

4日午後1時55分ごろ、京畿道竜仁市にあるサムスン電子の半導体工場(器興事業場)で二酸化炭素(炭酸ガス)が漏出し、協力会社の社員1人が死亡、2人が意識不明となっている。
 事故があったのは器興事業場地下1階にある火災鎮火設備の炭酸ガス密集エリアで、協力会社の社員3人が倒れた。サムスン電子の自社消防隊が出動し、3人を病院に搬送したが、1人が死亡、2人は意識が戻っていない。



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3 Sep

Samsung、4,000nitのHDR10+対応8Kテレビ「QLED 8K」

samsung 8k 01_oSamsung Electronicsは、「IFA 2018」の会見において、量子ドット採用テレビの8Kモデル「Q900R QLED 8K」を発表。欧州では9月末に発売する。サイズは65型、75型、82型、85型を用意する。  

ピーク輝度4,000nitsのディスプレイを備えたテレビ。同社とパナソニック、20世紀FOXが共同で推進するHDR10+に準拠した「Q HDR 8K」機能により、コンテンツ制作者の意図にあった色や明るさで表示できるように輝度などを最適化する。また、AIを活用した8Kアップスケーリングにも対応する。音声信号についてもリアルタイムで分析し、会話などがクリアに聞こえるように最適化するという。



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30 Aug

液晶テレビ 三星とLGがシェア拡大

180829104753_67液晶テレビのグローバル市場で、韓国の三星電子とLG電子が半分程度のシェアを占めたことが分かりました。 中でも三星電子は超高画質プレミアムテレビが善戦し、48期連続でシェアトップとなりました。 IT市場調査機関のIHSの報告書によりますと、第2四半期の三星電子のシェアは29%、LG電子は17.5%でした。
次いで、日本のソニー9.7%、中国のハイセンス5.7%、TCL5.6%でした。 三星電子とLG電子のシェアを合わせると46.5%で、全体のほぼ半分を占めています。 2016年の41.6%、2017年の41.1%から大きく伸びました。



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26 Aug

サムスン、折り畳みスマホに「自己修復ディスプレイ」採用か

英国のテック系メディア「T3」が、サムスンが今年1月に提出した非常に興味深い特許について報じている。サムスンは来年発表する折りたたみ式スマホに、自己修復機能を備えたディスプレイを採用するという。

特許資料によると、サムスンはディスプレイの表面に貼り付ける特殊なフィルムを開発したという。このフィルムは油分をはじく特性を持ち、ポリロタキサンや多面体シルセスキオキサン、フッ素化アクリルから生み出されたものだという。

「このフィルムは細かな傷がついても自己修復する機能を持ち、柔軟性が非常に高いため、折りたたみ式のデバイスに適用可能だ」と資料には記載されている。



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22 Aug

サムスンが中国の複数の工場を閉鎖、戦術の調整か―米華字メディア

20180821-0545508212018年8月20日、米華字メディアの多維新聞は、「韓国のサムスン電子が中国の複数の工場を閉鎖、戦術の調整なのかそれともやむを得ずなのか」とする記事を掲載した。

サムスン電子の中国天津にある携帯電話生産工場をめぐっては、販売低迷や労働コストの上昇を理由に、同社が操業停止を検討していると報じられている。



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17 Aug

韓国サムスン、世界初の折りたたみスマートフォン発売へ—中国メディア

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韓国・聯合ニュースによると、同国のサムスン電子無線事業部の高東真社長は10日に米ニューヨークで行われた記者会見で、「世界初の折りたたみ式スマートフォンを販売する」と発表した。

北京商報が伝えた。 高社長によると、「サムスンは世界初ということより、顧客の満足をより重視し、消費者に愛され、受け入れられる商品の開発により力を注いでいるが、折りたたみ式スマホに関しては、ぜひとも世界初を勝ち取りたいと考えてきた。この商品が発売され、市場で認められることを願う」という。



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12 Aug

【韓国報道】サムスンのスマートフォンが直面する3度目の危機(2)

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最初に、顧客を刺激できるほどの新しいサービスを探すこと。若い消費者の考えを常に傾聴すべきだ。彼らのニーズは必要な部品開発を通じて実現しなくてはならない。人工知能(AI)を活用したサービスを考えなくてはならない。特に、音声と画像認識、翻訳機の性能を画期的に改善することが良い目標だ。
サムスンのAI基盤音声認識技術の「Bixby」を世界最高にすべきだ。大部分がサーバー基盤のサービスだが、スマートフォンだけでサービスが実現できる。Bixby専用のAIコアをアプリケーションプロセッサ(AP:人の頭脳に該当する核心半導体)に入れれば良い。

2番目に、単品中心の思考を捨てるべきだ。スマートフォンを単品ではなくシステムの観点から見る戦略が必要だ。



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11 Aug

【韓国報道】サムスンのスマートフォンが直面する3度目の危機(1)

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「電車軍団」と呼ばれる電子製品と自動車は輸出で生きる大韓民国の主力軍だ。貿易協会国際貿易研究院の2017年輸出入評価資料によると、電子製品(無線通信機器と家電など)は輸出の約11.8%を、自動車産業(自動車部品含む)は約11.6%を占める。ところが最近この主力軍がともに危機に直面している。国家代表クラスの企業の危機は韓国経済全体に赤信号になりかねない。自動車は昨年中国で苦戦し最近は米国の関税爆弾にさらされている。

電子製品の事情も同様だ。世界のスマートフォン市場でサムスンは依然として1位を維持しているが、プレミアム市場が減りアップルとの競争は加熱している。中低価格市場はコストパフォーマンスの高い中国企業の躍進が続いている。サムスンの昨年10-12月期の中国市場でのシェアは0.8%という衝撃的な水準に落ち込んだ。中国企業であるファーウェイとシャオミの成長は急だ。市場調査機関IDCによるとファーウェイは4-6月期にアップルを抜いて世界2位に上がった。中国だけでなくアジア・欧州市場で善戦した結果だ。



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10 Aug

サムスンが「Galaxy Note9」発表 Bluetooth対応Sペンで操作性はどう変わった?

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Samsung Electronicsが8月9日(現地時間)に、米ニューヨークでGalaxy Noteシリーズの最新モデルとなる「Galaxy Note9」を発表した。Bluetoothを搭載し、進化したSペンを搭載。カメラには「Galaxy S9/S9+」と同様、機械式の絞り変更機能を搭載した。
Galaxy Note9は、Samsungが秋冬の商戦期に送り出すフラグシップモデル。ディスプレイサイズは6.4型と大型で、18.5:9と縦に長い。左右がカーブしており、まるでベゼルがないように見えることから、「Infinity Display」と名付けられている。ディスプレイサイズは先代のGalaxy Note8比で0.1型大型化している。


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6 Aug

サムスン、アップル向け有機EL供給が大幅減 4~6月「X」向け

韓国サムスン電子は米アップルに対し2018年4~6月期にスマートフォン(スマホ)向け有機ELパネルを600万枚程度供給した。1~3月の供給(2000万枚弱)の半分以下の水準になる。サムスンはアップルの高級スマホ「iPhoneX(テン)」に有機ELを独占供給しているが、18年上半期の採算は厳しかったもようだ。

 事情に詳しい関係者が明らかにした。アップルが1日(日本時間)に発表した4~6月期の連結純利益は、前年同期比32%増と好調だった。サムスンのパネル供給量を見る限り、アップルのスマホの伸びは「X(テン)」より「iPhone8、8プラス」の貢献が大きかったとみられる。



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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

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管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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