return_to_forever

Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

S_Samsung

15 Nov

サムスン電子、米電装大手ハーマンを電撃買収

サムスン電子が、電装を専門に手掛ける米国企業ハーマン(Harman)を電撃的に買収した。

 サムスン電子は14日の理事会で、コネクテッドカー(Connected Car)やオーディオ分野の専門企業ハーマンの買収を議決した。買収額は1株112ドル(現在のレートで約1万2058円。以下同じ)、総額80億ドル(約8613億円)。これは、韓国企業による海外企業の買収・合併(M&A)としては史上最大規模。



続きを読む »
12 Nov

サムスンの新型腕時計型端末「ギアS3」 韓国で発売

samsung gear3 2033_0サムスン電子は11日、新型の腕時計型端末(スマートウオッチ)「ギアS3」を韓国で発売した。 販売価格は39万9300ウォン(約3万6500円)から。
前作「ギアS2」に比べ円形のディスプレーが大きくなり、デザインは従来の腕時計により近いものになった。1回の充電で2~3日使えていた前作よりも電池持ちが良くなり、最大で4日間の使用が可能だという。




続きを読む »
10 Nov

Apple、SamsungにOLED発注で巨額の支出か〜公式文書から判明

Appleが米証券取引委員会(SEC)に提出した10-K報告書から、Appleが1年以上の期間に渡り、Samsungに「有機EL(OLED)と思われる部品」を発注していることがわかりました。

J.P. Morganが、AppleがSECに提出した年次決算報告書10-Kの内容を詳しく調べたところ、Appleが1年以上の期間に渡り、総額約40億ドル(約4,200億円)の発注を行っていることがわかりました。こうした発注はこれまで見られなかったことです。
 
その金額が第3四半期の「貸借対照表に記載されない項目」の額と同じことから、J.P. Morganのアナリストらは次期iPhoneのためのOLEDをSamsungに発注したのではないか、と推測しています。



続きを読む »
9 Nov

両面有機ELディスプレイ・4K撮影・4GBメモリなど最強スペックの超高級な折りたたみ式携帯電話をSamsungが発表

samsung double sided oled 00Samsungが、折りたたみスタイルの最強スペックスマートフォン「SM-W2017」を発表しました。有機ELディスプレイを両面に備え、SoCにSnapdragon 820、4GBメモリを搭載し、4Kムービー撮影やワイヤレス充電、指紋認証にも対応するなど、スマートフォンとしてもハイエンドモデルに匹敵するSM-W2017は、20000元(約30万円)というぶっ飛び価格での販売が予想されています。
 一見フィーチャーフォン風のスマートフォン「W2017」。内側には4.2インチ(1920×1080)の有機ELディスプレイを搭載し、SoCはQualcommのSnapdragon 820、メモリは4GB、ストレージは64GBです。



保存続きを読む »
9 Nov

サムスンを家宅捜索 朴大統領親友の娘に資金提供か=韓国検察

朴槿恵(パク・クネ)韓国大統領の親友の民間人女性、崔順実(チェ・スンシル)容疑者の国政介入疑惑を捜査している韓国検察の特別捜査本部は8日午前、ソウル市瑞草洞にあるサムスン電子の社屋や大韓乗馬協会、韓国馬事会などを家宅捜索した。

 捜査本部は同日午前6時40分ごろからサムスン電子の対外協力団事務所や朴商鎮(パク・サンジン)対外担当社長の社長室などを捜索し、大韓乗馬協会関連の資料を押収したもようだ。

 サムスンは昨年から大韓乗馬協会を支援。朴社長が同協会の会長を務めている。

 サムスンは崔容疑者とその娘のチョン・ユラ氏がドイツに設立したスポーツコンサルティング会社に280万ユーロ(約3億2000万円)を提供した疑いが持たれている。この資金は同社と契約したドイツの乗馬関連のコンサルティング会社に渡り、乗馬選手のチョン氏の馬の購入や海外でのトレーニングに用いられたとされる。  

続きを読む »
8 Nov

サムスン電子、「ギャラクシーS8」にAI搭載へ 来年発売

サムスン電子は6日、スマートフォン(スマホ)「ギャラクシーS8」に人工知能(AI)を活用したアシスタントサービスを搭載すると発表した。サムスンでは「ギャラクシー・ノート7」の発火問題で信頼感が揺らいでいるが、次期スマホで失地回復を狙う。

続きを読む »
4 Nov

サムスン、チェ・スンシル氏のドイツ法人に毎月9千万円を送金

チェスンシル崔順実2サムスンがチェ・スンシル氏のドイツ法人に、毎月80万ユーロ(約9000万円)を送金していたという証言が出てきた。

 チェ氏がドイツに設立したある法人の元職員K氏の知人は、最近「K氏がチェ・スンシル氏のドイツの会社で仕事をしていたが、『入社前から毎月80万ユーロ程度をサムスンが送金してきていた。その金を使えば来月にも受け取ることができるので、会社ではその金をきっちり使っていた』と話していた」とハンギョレに明らかにした。また「K氏が『サムスンの系列会社の社長がチェ氏の現地法人事務室があるドイツのシュミテンにあるホテルにも立ち寄り、チェ氏に会うのを見た』という話をした」と伝えた。
 

続きを読む »
29 Oct

「爆発企業」サムスン、洗濯機も爆発続出で企業「分割」危機…韓国経済危機に直結も

当初は、原因と見られていたバッテリーの交換によって問題は収束すると思われていたが、交換後の製品でも発火が起きており、バッテリー以外にも不具合があった可能性が高い。  
これによって、サムスンのフラッグシップモデルは年末商戦から姿を消した。アメリカの小売業は11月下旬からクリスマスまでの約1カ月で、年間の約3分の1を売り上げるともいわれており、サムスンにとっては大きな痛手に違いない。
 サムスンの売り上げは韓国の国内総生産(GDP)の20%以上を占めるといわれるが、その収益の約70%を稼いでいるのが携帯電話事業だ。そのため、今回のノート7の問題およびサムスンの凋落は、韓国経済全体の悪化に直結するものといえる。
 また、サムスンを成長させてきたイ・ゴンヒ会長は健康問題で床に臥しており、実質的にリーダー不在という問題もある。


続きを読む »
26 Oct

サムスン、「Galaxy Note8」の発売を計画

galaxy-note-7-1200x801サムスンが「Galaxy Note8」の発売計画を正式に明らかにした。また、同製品と「Galaxy S8」では、一部の顧客を対象に月額料金を半額免除するアップグレードプログラムを提供するという。
 月額料金の最大50%免除は、問題の「Galaxy Note7」を「Galaxy S7」または「Galaxy S7 Edge」に交換した韓国のユーザーを対象に提供される予定だ。
 2年契約に加入し、月賦払いで12カ月分の月額料金を支払い済みのユーザーは、「Galaxy Upgrade Program」に加入することにより、所有するGalaxy S7またはGalaxy S7 Edgeを、無料でGalaxy S8またはGalaxy Note8に交換することができる。



続きを読む »
13 Oct

日本の部品・素材メーカーも巻き添え 「青天の霹靂だ!」 ドコモとau、新製品の目玉なくなる

韓国サムスン電子の新型スマートフォン「ギャラクシーノート7」の生産停止は、日本の部品・素材メーカーにも影響を及ぼす可能性がある。日本製スマホの世界シェアは低いが、部品や素材では強い競争力を保ち、サムスンとも多くの取引があるからだ。スマホ世界首位のサムスンの「失策」は、日本メーカーの業績を直撃しかねない。

 ノート7をめぐっては、TDKがリチウムイオン電池を供給しているほか、村田製作所やロームなども部品を納入しているとみられる。

 村田製作所は「現時点で影響は出ていない」と説明。タツタ電線は他社向け部品を強化し、影響を吸収する方針とみられ、日本の部品各社への影響は今のところ軽微とみられる。



続きを読む »
13 Oct

【韓国紙社説】サムスン電子と現代自動車、品質危機を自省・革新で乗り越えよ

韓国1位・2位企業のサムスン電子と現代自動車が並んで品質議論に巻き込まれた。
サムスン電子はきのう「ギャラクシーノート7」の生産と世界での販売・交換をすべて中断することにした。米国と韓国の消費者保護当局は消費者に使用中断を勧告した。先月バッテリー欠陥で交換した新しい製品でも発火事例が相次いだためだ。これまで米国と韓国、中国、台湾で発火現象8件が報告された。このうち韓国の事例は外部からの衝撃によるものと明らかにされたが、残りはまだ原因がわかっていない。単純なバッテリーの問題ではない可能性も排除できなくなった。
さらに大きな問題はサムスンブランドに対する信頼低下につながりかねない点だ。8月に最初のギャラクシーノート7発火問題が起きた時にサムスン電子は「バッテリーの欠陥」を原因と考え大規模リコールを決めた。だが今度は正確な原因を発表できないまま生産と販売中断を決めた。ややもすると携帯電話の技術力だけは世界最高という評判にひびが入りかねない。


続きを読む »
12 Oct

保守的なiPhone 7がSamsungを革新へと焦らせるあまり、Galaxy Note 7を発火させた?

もしや「iPhone 7」の最大の功績?

相変わらず発売時の大行列で世界を沸かせた、Apple(アップル)のiPhone 7シリーズ。でも、やっぱり今回の発表は、2年ごとのフルモデルチェンジが伝統だったiPhoneにしては、寂しい限りでした。そもそもこれ以上の進化は望めない? AppleがiPhoneで稼ぎ続けるのは限界かもしれません…。

いろいろとネガティブな批評も目立つ、最新のiPhone。ところが、平凡な似たデザインの踏襲こそ、最大のライバルとされるSamsungへ致命的な打撃を与える要因になった可能性が指摘されています。



続きを読む »
12 Oct

発火したサムスンのスマホ、生産も中止 日本では未発売

 韓国サムスン電子は11日、スマートフォンの最新機種「ギャラクシーノート7」(日本では未発売)の生産を取りやめ、今後は販売しないことを決めた。発火事故を受けて回収・交換を進めていたが、交換品も発火したとの報道が出るなど事態が深刻化していた。

 サムスン電子は11日朝、購入者の安全を考慮し、販売と交換を一時的に中止すると発表したが、午後になって一転、生産と販売の中止を明らかにした。購入者には13日から別の機種への交換や払い戻しに応じるという。同社は「ノート7を信じ、愛していただいたお客さまに深くおわびする」とのコメントを出した。



続きを読む »
10 Oct

「ギャラクシーノート7販売中断」…米移動通信会社AT&TとTモバイル

米国4大移動通信会社のひとつで2位のAT&Tが安全を理由にサムスン電子のギャラクシーノート7の販売を全面中断した。
  ブルームバーグとザ・バージによると、AT&Tは9日に声明を通じ「(ノート7に火がついたという)最近の報道に基づき、われわれはこの事故に対する調査を待つ一方、これ以上新しいノート7の再交換はしない」と明らかにした。
  Tモバイルもこの日自社ホームページを通じサムスンがさまざまな報道に対する調査を進める間「新しいギャラクシーノート7販売とギャラクシーノート7交換製品の再交換をすべて中断する」と明らかにした



続きを読む »
9 Oct

韓経:今度はサムスン電子を攻撃する米ヘッジファンド

昨年サムスン物産を攻撃した米国のヘッジファンド「エリオット」がサムスン電子を相手に宣戦布告した。エリオット系列のファンド2カ所がサムスン電子に会社を持ち株会社と事業会社に分割すること、30兆ウォン(約3兆円)規模の現金配当をすることなどを要求した。エリオット系列の両ファンドは0.62%の株式を保有していると明らかにしたが、ウォール街の行動主義ヘッジファンドが加勢すればサムスン電子の経営権に影響を与えることができるという分析が出ている。
エリオット系列のブレイクキャピタルとポーターキャピタルは5日の報道資料で、サムスン電子の取締役会に株主価値増大のための提案を書信で伝えたと明らかにした。



続きを読む »
6 Oct

サムスン 来年にも折りたたみ式スマホ発売か

サムスン電子の系列企業がこのほど米国で折りたたみ式のスマート機器に関する特許を相次いで取得したことが確認され、来年にはこれに関連する製品が販売されるのではないかとする見方が広まっている。

 関連業界によると、米国特許商標庁(USPTO)は先月27日、サムスンディスプレーが出願した特許「折りたためるディスプレー装置とこれを製造する方法」を登録した。

 サムスンディスプレー、サムスン電子などはこうした折りたためるディスプレーに関する特許を米国で30件以上保有しており、このうち14件は今年に入って取得した。



続きを読む »
30 Sep

ナノ画素vs有機発光…サムスンとLG、高画質テレビで対決

まるで紅海のように世界のテレビメーカーが2つの陣営に大きく分かれた。液晶パネル(LCD)以後どんなディスプレーが次世代テレビを主導するのかをめぐってだ。核心技術の名前は一瞬で理解するのが容易でない「量子ドット」と「有機EL」。
この対決がわれわれにさらに意味があるのは韓国を代表する2つの家電メーカーのサムスン電子とLGエレクトロニクスが両陣営のトップとして開発を主導しているからだ。量子ドットと有機ELはそれぞれどのような長所を持っているだろうか。彼らが聞かせてくれる自己紹介を仮定してみた。



続きを読む »
29 Sep

サムスンのタブレット発火でデルタ旅客機緊急着陸…「座席に挟まったタブレット破損し発火」

デルタ航空の旅客機に持ち込まれたサムスン電子のタブレットから煙が出て、航空機が回航する事態が起きた。
  26日国会の国土交通委員会所属の崔仁昊(チェ・インホ)議員(共に民主党)と航空業界によれば、前日に米国デトロイトから出発してオランダのアムステルダムに向かっていたデルタ航空ボーイング767-400旅客機が機内で発生した煙によって英国マンチェスターに緊急着陸した。こうした内容はグローバル航空産業専門サイト「The Aviation Herald」を通じて知らされた。当時搭乗していた乗客は煙がファーストクラスの席から漂ってきて異臭がしたと伝えた。
 


続きを読む »
25 Sep

サムスンを見捨てる中国消費者 「次はiPhoneを買う」が37%

サムスンの中国事業はこの2年悪化が続き、Canalysによると、サムスンの中国でのシェアは2013年後半の21%から今年は8%まで落ちた。サムスンは中国の富裕層が好むような、アップルやファーウェイに対抗できるプレミアムフォンを投入できておらず、中価格帯の製品でもOPPOやシャオミのような現地勢の追い上げを受けている。


続きを読む »
17 Sep

サムスン、シャープ全株を売却 鴻海の買収受け

韓国サムスン電子が日本法人を通じて保有していたシャープの全株式を売却していたことが14日、分かった。サムスンは2013年3月にシャープに約104億円を出資。当時は約3%の出資比率で5位の大株主だった。スマートフォン(スマホ)で競合する米アップルと関係の深い台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業が今年8月にシャープを買収したこともあり、資本上の提携を解消した。
サムスンの保有株は約3580万株で、鴻海の傘下に入った後のシャープへの出資比率は約0.7%だった。サムスンは今月12日に米HPへの複写機事業の売却を発表するなど非中核事業の切り離しを進めている。シャープ株売却も保有資産を見直す一環との見方がある。シャープ株の14日終値(1株128円)で計算すると、保有株の価値は約46億円となる。



続きを読む »
11 Sep

サムスン電子、韓国の消費者にギャラクシーノート7の使用中止を勧告

サムスン電子がバッテリー爆発でリコールを実施している「ギャラクシーノート7」を使用している韓国国内のユーザーに使用を中止するよう勧告した。

  サムスン電子は10日、ホームページを通じ、「ギャラクシーノート7を使う韓国消費者のみなさまに使用を中止し、お近くのサムスンサービスセンターを訪問して措置を受けることを勧告いたします」と明らかにした。

  サムスン電子は8日と9日に米消費者製品安全委員会(CPSC)と米連邦航空局(FAA)がギャラクシーノート7の充電や使用中止を勧告した事実を明らかにし、韓国国内でも使用中止を勧告した。



続きを読む »
6 Sep

米メディア「ギャラクシーノート7全量交換はアップルへのプレゼント」

サムスン電子の新型スマートフォン「ギャラクシーノート7」の全量リコール(無料回収・修理・交換)をめぐり、海外の主要メディアは、このリコールがサムスン電子にとって短期的にマイナスの影響を及ぼすとの見通しを示した。  
特に、サムスン電子の最大のライバルである米国アップル社にとって追い風となるという指摘が多かった。だが、サムスン電子へのマイナスの影響がさほど長期化しないとの見方も少なくない。  
米国の経済ニュース専門サイト「ビジネスインサイダー」は「サムスン電子がバッテリー問題を解決しても、『爆発する可能性のある機器』という認識は容易には消えないだろう」として「これは(今月7日に)iPhone(アイフォーン)7の発表を控えたアップル社へのプレゼントに他ならない」と書いた。



続きを読む »
25 Jul

三星電子がファーウェイに反訴、中国裁判所3ヵ所に特許侵害訴訟

中国電子メーカーであるファーウェイから特許攻撃を受けた三星(サムスン)電子が、中国裁判所にファーウェイを相手に反訴を起こした。
22日(現地時間)、中国メディアによると、三星電子は中国北京にある知的財産権裁判所に、ファーウェイや亨通達デパートを相手に、1億6100万人民元(約247億ウォン)規模の特許損害訴訟を起こした。亨通達デパートは事実上、ファーウェイ専属流通網を運営するモバイル機器流通会社だ。
三星電子は、北京のほか、深圳や西安でも、ファーウェイを相手に訴訟を起こしているという。



15 Jul

OLEDディスプレイのすごさをアピール、サムスン動画

初代iPhone発売から10周年に当たる2017年のiPhoneは、OLEDディスプレイを採用する、と噂されています。 OLEDディスプレイのサプライヤーとして有力視されているサムスンは、iPhone用ディスプレイ納入に向けてOLED部門を分社化すると噂され、同社がすぐに否定するなど、動向が注目されています。

そんなサムスンが、同社が「Super AMOLED」の名称で展開するOLEDディスプレイと、従来の液晶(LCD)ディスプレイの映像の美しさを比較した動画を公開しました。 同社は、「Super AMOLED」ディスプレイを搭載したスマートフォンのフラッグシップモデル「Galaxy S7」などを販売しています。





8 Jul

サムスン、「有機ELパネル製造部門」の分社化を公式に否定

phpSamMobileは4日(現地時間)、韓国サムスンが、有機ELパネル製造部門の分社化を公式に否定する声明を発表したことを伝えています。

The Korea Timesは4日、サムスンが有機ELパネル製造部門の分社化に加え、将来的に液晶パネル製造業からの撤退を計画しているとの情報を報じましたが、同社は今回、その報道を否定する内容の声明を発表しました。





続きを読む »
8 Jul

【現場から】サムスンの「自己叱咤第2弾」…切迫さがない

いまのサムスンはとてもおとなしい。サムスングループの社内放送SBCが5日午前に放映した特別企画「サムスンソフトウェア競争力白書・第2部」の内容を伝え聞いて思った。先月21日に放映された第1部はサムスン内外で波紋が大きかった。比較は具体的で表現は辛辣だった。「サムスンのソフトウェア能力はグーグルの100分の1にすぎない」「サムスン電子のソフトウェアエンジニアのうち1~2%だけがグーグルに入社できる」とはばかることなく批判した。グローバルソフトウェア代表企業と比較して「人材は多いが能力はかなり後れを取っている」と構成員を刺激した。



続きを読む »
5 Jul

サムスン電子、韓国本社で2500人・中国で1万2000人削減

サムスン電子が昨年、本社の人員削減に着手したのに続き、中国の従業員も1万人以上減らしたことが分かった。

 サムスン電子が3日に発表した「2016サステナビリティ(持続可能性)報告書」によると、サムスン電子の全世界における従業員数は昨年、合計32万5677人に達した。これは2014年の31万9208人に比べ6469人の増加だ。

 東南アジアと日本の従業員数は増えたが、そのほかの地域では減少した。特に主な生産拠点がある東南アジアの従業員数は14万437人で、1年間に2万8000人増加した。



続きを読む »
30 Jun

サムスンとLG、2Q業績改善の見込み

サムスン電子とLG電子が、第2四半期(4~6月)に好業績を計上したもようだ。主力製品の好調や収益構造の改善によるもの。28日付デジタルタイムスが伝えた。
 金融情報サービスのワイズエフエヌは、サムスン電子の第2四半期営業利益は昨年同期から約10%増の7兆1,874億ウォン(約6,182億円)となると予測した。2カ月前の予測は6兆ウォン台だった。証券各社も7兆ウォン中盤を見込んでおり、第1四半期(1~3月)に続き2桁増の成長となりそうだ。



続きを読む »
29 Jun

サムスン電子、職級減らしハーフパンツもOK

サムスン電子が年功序列主義の打破を前面に掲げ、職級を大幅に減らす。夏にはハーフパンツの着用も許容することにした。
 サムスン電子は27日に公開した「人事制度改編方案」で、これまで社員(1~3級)と代理、課長、次長、部長の7段階に分けていた社員の職級体系を4段階に縮小すると明らかにした。サムスン電子は「これまで垂直的に運営してきた職級概念の代わりに、職務力量の発展水準にともなう“キャリア開発段階(Career Level)”制度を導入」するとし、職級を入社年次に関係なく業務能力に応じてCL1~4段階に分けることにした。研究職を中心に適用してきた社員、先任、責任、首席の4段階の職級についても新しい制度が適用される。



続きを読む »
28 Jun

サムスン電子 人事体系を変更=水平的な組織文化目指す

サムスン電子は27日、職級を減らし、社員間の呼称を「二ム(さん)付け」に統一することを柱とする人事制度の見直し案を発表した。

 職級は従来の7段階(社員1・2・3、代理、課長、次長、部長)から4段階(CL1~CL4)に簡素化した。同社関係者は「以前にも(在職年数と関係なく)抜てきされるケースがあったが、通常は職級による制限があった」として、「これからは在職年数に関係なく、能力によって先輩より高い職級になれる」と説明した。

 社員間の呼び方は二ム付けにするが、部署内では業務の性格などにより、「先輩」、英語名などを使うことにした。ただ、チーム長やグループ長、パート長、役員は職名で呼ぶ。

 会議と報告方法も改善する。会議には必要な社員だけが参加し、自由に意見を出し合って結論を出す文化を広げていく。出席者を最小限に抑え、時間は1時間以内とし、出席者全員が発言することを奨励する。



続きを読む »
19 Jun

サムスン、アップルに有機EL スマホ用供給へ 7200億円投じ5割超増産

smart phone oled lcd trend韓国サムスン電子は2016年に8兆ウォン(約7200億円)程度を投じて有機ELパネルの生産設備を拡充する。スマートフォン(スマホ)用パネルに換算すると2億数千万枚分で現状より5割超増える。米アップルや中国メーカーへの供給体制を整える。最大手の大規模増産でスマホパネルの液晶から有機ELへの移行が加速。画面が鮮明で多様なデザインのスマホの普及が進みそうだ。

アップルは有機ELスマホを出す時期を部品メーカーに伝えていた18年から、一部機種は17年に前倒しする計画。有機ELパネル市場をほぼ独占するサムスンに供給を打診したもようだ。

 子会社サムスンディスプレーが韓国・湯井に持つ工場を拡充する。16年の設備投資はパネル全体で10兆ウォン程度で、約8割を有機ELに充てる。過去3年は液晶と有機ELの合計で年平均5兆ウォン弱を投じた。現在の有機ELの生産能力はスマホ用換算で年3億枚を大きく上回るとみられる。
 サムスンのスマホ「ギャラクシー」は販売台数が世界1位で、2位のアップルの「iPhone(アイフォーン)」と競合するが、アップルは半導体 メモリーなどの部品事業の顧客でもある。スマホに並ぶ収益源である部品事業を拡大するとともに、注力する有機ELの市場を拡大させる。






保存保存続きを読む »
17 Jun

韓国LG、サムスンが“有機EL”で天狗? パナにも供給、鴻海傘下シャープに勝算あるのか

次世代パネルの「有機EL」をめぐって韓国メーカーの鼻息が荒い。「LG電子、有機ELテレビ大衆化の準備完了」「スマホ用ディスプレー 有機EL移行なら『サムスン独走』」。猛々しい見出しが韓国メディアに躍る。
韓国紙、中央日報(電子版)によれば、LG電子は6月はじめ、慶尚北道亀尾にある有機ELテレビの工場をメディアに初めて公開した。同時に、2016年の有機ELテレビの販売台数を15年比3倍に増やす計画を明らかにした。


続きを読む »
14 Jun

アップル・サムスン訴訟、米司法省が最高裁に差し戻し求める

米アップルと韓国サムスン電子のスマートフォンをめぐる特許紛争で、米司法省は最高裁判所に対し、巡回控訴裁への審理の差し戻しを求める意見書を出した。
控訴裁は昨年、サムスンに5億4800万ドル(約590億円)の損害賠償を命じた。サムスンはデザインを過剰に特許で縛るのは技術革新を阻害する、として最高裁に訴えていた。両社の特許紛争は2011年から続いている。
10 Jun

曲がる画面持つスマホ、サムスンが来年初めに発表か

apple 151009samsung001韓国・サムスン電子が曲がるディスプレー画面を持つ2種類のスマートフォンの発売を検討しているという。事情に詳しい関係者の話として、ブルームバーグが最初に報じた。
早ければ2017年初めにも発表するという。2月にスペイン・バルセロナで開かれるモバイルワールドコングレス(MWC)で公表されるとみられる。



続きを読む »
1 Jun

有機ELテレビに未来はない?サムスン電子はどう動くのか?

サムスン電子が有機ELテレビ市場に今後本格参入するという報道もあれば、有機ELテレビに見切りをつけたとする報道もあるようだ。中国メディアの中国家電網は23日、この互いに矛盾する2つの報道の背後に隠されたサムスン電子の真意を分析している。

 記事は撤退を示唆する情報としてサムスン電子テレビ事業部のある責任者の見解を紹介。この責任者は、サムスンには有機ELテレビ陣営に今すぐ参加する考えはなく、少なくとも2、3年はそうしないという見解を示しており、しかも「有機ELテレビに未来はない」と発言したという。



続きを読む »
29 May

ファーウェイがサムスンを提訴、携帯電話関連の特許侵害と

ファーウェイは、米国と中国の裁判所に、サムスンが特許を侵害したとする訴状を提出した。
携帯電話に関する通信技術、携帯電話のソフトウェアなどファーウェイの知的財産をサムスンが侵害した、という主張で、損害賠償を求めている。



続きを読む »
3 May

iPad miniサイズの大きさ!7インチスクリーンの折り畳みスマホをサムスンが来年発売か

apple 151009samsung001サムスンが折りたたみ式のスマホを開発中との噂は以前からある。そして今、それは噂の段階を抜け、商品化が迫っているようだ。
韓国や米国の報道によると、広げると7インチのスクリーンとなる折りたたみ式のスマホの生産を今年中に開始し、来年から販売する計画という。
サムソンでは「Project Valley」と銘打ったプロジェクトで折りたたみ式スマホの開発が進められている。



続きを読む »
29 Apr

サムスンが1兆円先行投資か、iPhoneディスプレーで-関係者

アップルと法廷や販売店舗で長年争ってきた韓国サムスン電子は、和解の準備を整えている可能性がある。サムスンは和解申し出の引き換えに90億ドル(約1兆円)近くを費やす見通しだ。
事情を直接知る複数の関係者によると、サムスンは「iPhone(アイフォーン)」の来年発売モデルのディスプレーを独占的に供給するサプライヤーになる方向でアップルと交渉中。サムスンは現行モデルよりも薄く、高輝度でバッテリー消費の少ないディスプレーの生産能力を高める設備投資で、90億ドル近くを投資する必要があるという。



続きを読む »
25 Mar

アップル対サムスンの特許訴訟がいよいよ最高裁での戦いに

「米最高裁、サムスンによる上訴を受理--アップルとの知的財産訴訟で」というニュースがありました。これは北カリフォルニア地裁で提訴された第1回目の訴訟です(これに対して、先日アップルが控訴審で敗訴したのは第2回目の訴訟です)。

この第1回目の訴訟では意匠(デザイン特許)と通常の特許の両方が争点になり、サムスンに5億4800万ドルという巨額の賠償金の支払いが命じられましたが、実は、この賠償金のほとんどは意匠権の侵害に関するものでした。そして、この意匠権に関する判断の見直しを求めてサムスンが最高裁に上訴したのが却下されなかったというのが冒頭のニュースということになります。



続きを読む »
23 Mar

鴻海のシャープ買収、TV事業への大きな影響ない=サムスン電子

世界最大のテレビメーカーである韓国サムスン電子の幹部は22日、鴻海(ホンハイ)精密工業によるシャープの買収手続きの完了後にサムスン電子のテレビ事業への大きな影響は想定していないと語った。



続きを読む »
18 Mar

サムスン新スマホ「Galaxy S7」、コストは255ドル

米IHSは現地時間2016年3月15日、韓国Samsung Electronics(サムスン電子)のスマートフォン「Galaxy S7」の実機を分解して調査した原価分析結果(推定値)を発表した。それによると、米国向け32GバイトモデルのBOM(Bill of Material:部品表)に基づく部品原価合計は249.55ドルと見積もられる。
IHSが今回調査に使用した端末は米Verizon Wirelessから購入した。組み立てコストを加えると、端末コストは推定255ドルとなる。Verizonでは希望小売価格672ドルで販売している。

 なお、米Apple(アップル)が希望小売価格649ドルで販売している「iPhone 6s」の16Gバイトモデルは、IHSの分解調査による推定部品原価合計が187.91ドルだった。



続きを読む »
15 Mar

サムスン電子、英国・中国などに「ギャラクシーS7スタジオ」オープン

サムスン電子は「ギャラクシーS7」と「ギャラクシーS7 edge」のグローバル発売日である11日からロンドン、香港、広州など主要都市に「ギャラクシーS7スタジオ」をオープンし、グローバル市場攻略に本格的に乗り出したと14日、明かした。  
「ギャラクシーS7スタジオ」は完全に新しくなった「ギャラクシーS7」の核心機能に特化した最適な体験環境を提供する。  特に低照度に強いデュアルピクセルカメラ、IP68防水・防塵機能、サムスンペイなど「ギャラクシーS7」と関連した多様な機能を消費者が実際に体験できるようにした。



続きを読む »
10 Mar

[韓国] 鏡のようなテレビ、家具のようなテレビ…サムスン「世の中にないテレビ作る」

samsung1
訪問した京畿道水原市のサムスン電子デジタルシティ内の映像ディスプレー研究所(R4)2階にある社内ベンチャー「クリエイティブラボ(Cラボ)」は騒々しかった。ここは過去10年(2006-2015年)間グローバル市場1位を守ってきたサムスンテレビが、今後10年間、神話を続けていくために設置したところだ。奇抜なアイデアを持つ職員がチーム員だ。このチームに与えられた任務は「従来のテレビではなく新しいテレビを作る」ことだ。


続きを読む »
9 Mar

[韓国] サムスンのテレビ、10年連続世界トップ

4711_r市場調査会社のIHSによると、昨年の世界のテレビ市場でサムスン電子のシェアは売上高ベースで27.5%、販売台数ベースで21.0%で、いずれも1位だった。2006年にソニーを抑えてトップに立って以来、10年連続の1位。サムスンが06~15年に販売したテレビは4億2,700万台となる。2日付毎日経済新聞が伝えた。
 テレビは1939年に誕生して以降、技術的な進化を遂げてきた。ソニーが68年に開発したトリニトロン方式のカラーテレビは注目を集め、同社が95年にテレビ市場でトップに立つ原動力となった。



続きを読む »
1 Mar

[韓国報道] 30年前「サムスン半導体の家庭教師」だったシャープ、独自技術に固執し没落

  「サムスン電子の半導体の家庭教師」だった日本シャープが、台湾の鴻海(ホンハイ)グループに売られることになった。「シャープペンシル」の発明もしたシャープは1912年に設立されて100年以上になる。一時は日本の電子産業を導いていた大手企業が、外国に買収されるのは初めてだ。シャープから見よう見まねで半導体技術を学んで世界最高の半導体企業になったサムスン電子としては隔世の感を抱くには十分だ。環境の変化について行けないまま過去の栄光である中小型LCD(液晶表示装置)に執着したことが結局、売却につながったというのが業界の評価だ。

  サムスングループ創業者である李秉チョル(イ・ビョルショル)会長は1983年、半導体事業進出を盛り込んだ「東京宣言」を発表した。このため世界最高の技術を持つ日本電子企業に技術の伝授を要請した。当時、世界の半導体業界のトップを争っていた日立製作所や東芝、NECなどはサムスンの要請をとても冷酷に断った。「赤ん坊のトラ」を育てる恐れがあるという憂慮のためだった。



続きを読む »
24 Feb

[韓国報道] 台湾鴻海の日本シャープ買収、最後に残った変数はサムスン?

今週発表される日本のシャープの買収元として台湾の鴻海(ホンハイ)が有力な中で、サムスン電子が変数として浮上した。シャープが核心資産である第10世代LCD(液晶表示装置)工場の持分をサムスンに譲渡する可能性が議論されているからだ。
  日本経済新聞は22日、シャープの買収先の決定が迫る中でサムスン電子の動きが変数になっているとしながら、シャープもサムスンの支援をそれとなく望んでいるという内容を報道した。
  シャープは買収額7000億円を提案した鴻海と3000億円を提示した日本政府系ファンドの産業革新機構(INCJ)のうち、鴻海を優先交渉対象者に選んで売却を推進中だ。シャープは24~25日に開かれる理事会で買収元を決める。



続きを読む »
4 Feb

サムスン電子、ノキアとの紛争終結し特許料約1千億円支払いへ

サムスン電子とノキア間の無線通信特許紛争が終結し、サムスン電子がノキアに1兆ウォン(約1000億円)以上の特許料を支払うことになる展望だ。
 2日、ロイター等の外信によれば、ノキアはサムスン電子との2年余に及んだ無線通信関連特許紛争が終結し、昨年の特許事業部の売上が10億2千万ユーロ(約1兆3千億ウォン)に増えると明らかにした。 また、今年から2018年までにサムスン電子から受け取る特許料が13億ユーロ(約1兆7千億ウォン)になると予想した。 今回の決定は国際商工会議所(ICC)傘下の仲裁裁判所で下された。



続きを読む »
31 Jan

急拡大するAMOLEDパネルの外販

Samsung Displayは、AMOLEDパネルの外販事業を強化しており、2015年に5,000万枚以上のAMOLEDパネルを中国スマートフォンメーカー向けに供給した。2016年は1億枚を超える供給計画を策定している。
AMOLEDは薄型軽量などを売りにハイエンド端末で採用が進んでいるが、外販量を拡大し生産ラインの稼働率を引き上げることで生産コストが低下、さらに2016年は工程数の見直しなど効率化を進めることで、より一層の普及拡大を目指す。



続きを読む »
25 Jan

Samsung to provide OLED monitor panels to Dell, say reports

三星がデルに30" 4Kの有機ELパネルを供給する。医療用などのハイエンド向けに特化されると思われる。
3月に販売開始の予定。
Samsung Display is preparing to produce 30-inch Ultra HD (4K) OLED monitor panels for new high-end Dell products, according to a new Korea-based media report from MT News.
Production is currently under way and Samsung's new OLED equipped products are expected to hit markets by the end of March, the report said.
Most market analysts believe such monitors will be used for specialized applications such as the medical segment.
19 Jan

サムスン副会長、新任役員晩餐でも“危機”強調

サムスン電子のイ・ジェヨン副会長が18日、ソウル新羅ホテルで開かれたサムスン新任役員晩餐で“危機”を強調した。会社が困難な時に組織を率いる責任感あるリーダーになるほど、組織の未来のために挑戦精神を持って駆け抜けてほしいという意味である。

 イ副会長は昨年から系列会社の売却または統廃合など“イ・ジェヨン式再編成”に力を注いでいる。ことし初めにも新年のあいさつ代わりに系列会社の現場を回りながら「変われば生きていける」というメッセージを伝えてきた。



続きを読む »

当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
掲載年月から記事を探す



Twitter プロフィール
Flat Panel TV and Display Worldサイト管理人です。薄型パネルの最新情報を発信しています。
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

管理人へのメッセージ
カテゴリーごと記事
記事掲載の写真
  • [更新] 液晶パネル価格トレンド (LCD Panel Price Trend)
  • 有機EL vs TFT液晶 ~ 2017年は中小型ディスプレイ市場の転換点
  • サムスンの新型スマホ「ギャラクシーノート8」 8月下旬に公開
  • 画面とほぼ同サイズのスマホ実現へ。JDIが狭額縁6型ディスプレイ量産開始
  • AUO中科8.5世代工場を拡張、ハイエンド市場で優位維持狙う
  • LGディスプレー 日本の学会で受賞=有機ELパネル技術で
  • 77型の有機ELテレビ、LGが日本で発売
  • シャープ、中国・ハイセンスを提訴 ブランド使用差し止め求める
  • 特集:有機EL・半導体バブル 週刊エコノミスト2017年6月13日号
  • 特集:有機EL・半導体バブル 週刊エコノミスト2017年6月13日号
  • 特集:有機EL・半導体バブル 週刊エコノミスト2017年6月13日号
  • 特集:有機EL・半導体バブル 週刊エコノミスト2017年6月13日号
  • 特集:有機EL・半導体バブル 週刊エコノミスト2017年6月13日号
  • 3Dテレビ時代の終焉。'17年テレビから3D対応機種が無くなった理由
  • 国産有機ELが出荷、まずはサムスンやLGと戦わない分野から
  • 国産有機ELが出荷、まずはサムスンやLGと戦わない分野から
  • 国産有機ELが出荷、まずはサムスンやLGと戦わない分野から
  • 国産有機ELが出荷、まずはサムスンやLGと戦わない分野から
  • 国産有機ELが出荷、まずはサムスンやLGと戦わない分野から
  • ドン・キホーテ、54,800円の4K 50型液晶テレビ。「市場最安値に挑戦」
  • <JDI>有機ELの「JOLED」子会社化を再延期
  • 進むVR向けディスプレイ開発 サムスンは現行世代よりも3.5倍の画素数実現
  • Appleがリリース予定の新型iPhoneやARグラスなどについてFoxconnの内部関係者がリーク
  • 美人コンパニオン&プロゲーマーも体験!COMPUTEXで見たVIVEを使ったVR体験の数々
  • サムスンディスプレイ、OLED新工場の建設に着手
  • パナソニック、モノづくりの聖地で4K有機ELビエラ製造ラインを公開。匠が手がける日本製へのこだわり
  • パナソニック、モノづくりの聖地で4K有機ELビエラ製造ラインを公開。匠が手がける日本製へのこだわり
  • コンチネンタル、有機EL曲面パネル搭載コンソールを量産へ
  • Samsung、伸縮可能なOLEDディスプレイを開発中
  • 「日の丸液晶」JDI、呆れた無能経営…異常な社長交代劇、大量受注をサムスンに奪われ巨額赤字
コメントありがとう